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#1356 退職後に聴いた『生きのびるための事務』からの気づき
2026-01-07 07:34

#1356 退職後に聴いた『生きのびるための事務』からの気づき

退職後に『生き延びるための事務』を読んだら、また違う感慨がありました。
『生きのびるための事務』坂口恭平著
👉 https://amazon.co.jp/dp/B0DBLN7YWB

📔noteにも書きました。
退職後に聴いた『生きのびるための事務』が、今こんなに沁みた理由
https://note.com/yasu_kyodoko/n/n3bdc0214a819
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日はですね、久しぶりにオーディブルで 『生きのびるための事務』という本を聞き返しました。
これをですね、私公務員在職中にも聞いていたんですけれども、退職して聞くと、また改めてですね、いろいろ思うところがあったので、今日はそのお話をします。
この『生きのびるための事務』という坂口強平さんが書かれた本は、すごく売れた本でベストセラーになっているかと思うんですよね。
2桁の単位で、10万部とか多分売れてたかと思うんですけど、 この本のことを、私は講座でご一緒した同期生のお仲間が先日ノートに投稿されていたのを拝見して、
あ、そうだこの本いい本だったなぁと思ってね、また聞き返したくなって聞きました。 私この本を改めて聞き返して、
それで自分のその理想の暮らしの時間の使い方を描いて、それで現実がこうで、じゃあそれをどう近づけていくか、
どうこういうふうに時間の使い方を変えていったり、整えていくかみたいな、まあそういうお話が出てくるんですけど、
私お正月明けの自分のこの暮らし方っていうのが、もう早くもすっかり変わったなということをすごい実感したんですよね。
お正月明け、今までだったら公務員在職中ですね。 ああいよいよ仕事かって思いながら、1週間ぐらいのね、すっかり楽しんでね、
何か現実から離れていた期間から、朝起きて、それでああ今日から仕事かって思いながら、ややどんよりした気分で、
それで案の定職場に行くと、なんかいろんなものが溜まっていたり、すっかり何やっていたか忘れたものを思い出しみたいなことから始まり、
そして今日はもう行って帰ってくれれば、もう自分では十分だぐらいな感じで、とにかくね、低空飛行で頑張ろうみたいな感じでやっていたっていうことを思い出したんですけど、
私今年の1月のスタートっていうのは、もう早速朝6時からセッションのご予約をいただいていて、それで6時からセッションし、
でその後何人かの方とセッションし、そして自分のビジネスに関する相談をし、みたいなことをまた別途お願いをして、とかっていうことで、
何かもう全然自分の時間の使い方が変わってたんですよね。で、それがすごい幸せなことに嫌じゃないっていう、
なんか自分がやりたいことをやっているっていうことで、もちろんね、その理想の時間の使い方に完全になっているかって言ったらまだそうではないんですけれども、
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でも少なくとも、休み明け仕事に行くのが重苦しいって思っていた、あの時間の使い方ではない。
じゃあ朝からですね、自分がこれをぜひやりたい、自分がお役に立てて嬉しいっていうことをやらせてもらえているっていう、そういう幸せはすごい感じたんですよね。
この生き延びるための事務ではですね、こんな言葉があります。
夢を現実にするために必要なのは才能や能力や運ではなく事務だったっていう、そんなお話があったかと思うんですけど、
このね、事務っていう言葉、これはすごく地味な事務員さんとかですね、しくしく淡々と決まったことをやっていくみたいな、
そうしたあまりこう、この本が出るまでですね、事務っていうことに対してのそのイメージってそんなにこう、何かすごいものっていうのはなかったと思うんですよね。
どちらかというと淡々と積み上げていく、なんかあまり面白みのないことぐらいのイメージだった気がするんですけれども、
これはですね、結局ありたい未来に向かってそれを現実にしていくために、そうした気持ちとかですね、やる気とか、そうした運任せとかでもなく、
仕組みを組み立てていくことなんだっていうことを歌ったのが、この本のすごく何か鮮やかな切り口だったなって思うんですよね。
つかみ取るためには仕組みを作って、それをしくしく淡々とやっていくんだっていう、そういうことを歌っていたかと思います。
改めて考えてみると、私が今手掛けているこのコーチングっていうものもすごく似ているなって思ってるんですよね。
この伴奏コーチングっていうのも、いきなりお話しして、目から鱗が売りました、これで解決以上みたいになることっていうのはやっぱりそんなになくて、
結局お話をしていく中で、それを言葉にして、それで実際にありたい未来、こうだったらいいな、こうなりたいなとかね、こうしていきたいみたいなことを描き出して、
そしてそれに行き着くためにどんな行動ができるかっていうこと、つまり少しずつ事務の仕組みを一緒に考えて、
それを実際に言葉にしてみて、それでじゃあいつまでにそういうことをやってみようかとか、いつならできそうかみたいなことを考えていきっていう、
そういう仕組みづくりを、要はお手伝いをしているわけですよね、対話を通じて。
これが自分一人でもちろんできますっていう方には、あまりこのコーチングのサービスっていうものがいらない方っていうのもいると思うんですけれども、
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私たちやっぱり自分一人で考えるっていうことが難しかったり、それからどうしても切り口っていう部分で新しい視点っていうものが得にくかったりっていうときに、
対話をすることで、そっか、こういうのもあったなとか、こういうこともできるなとか、
それから自分の中で、ちょっと自分ではうん、そこまでって思ってることを対話する中で、じゃあやってみませんかとか、やれそうだなとかっていうことで一歩前に進むみたいな、
そういうことをコーチングでは支えているっていう部分もあるんだなっていうふうに改めて思ったんですよね。
なので、私もそうしたお話を聞かせていただいている皆さんの、言ってみれば事務が進むようにも伴奏したいし、
それからもちろん私自身の事務、私のありたい未来っていうものに関しても丁寧に組み立てていきたいなというふうには思っています。
この本の中で、どうせ最後はうまくいくっていうね、ある意味キミゼリフみたいなのがあるんですけれども、
そう、どうせ最後はうまくいくようにね、それを組み立てていくっていう、そういうことができると何かね、毎日結局ありたい未来に向かって進んでいるっていう実感が得られるのかななんて思ってお話ししました。
はい、お聞きいただきありがとうございました。どうか今日も良い1日をお過ごしください。ヤスでした。
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