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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今週は、かつまじくのサポートメールのテーマが、「不安に強くなる自分になる」ということで、不安感強め心配症な私にピンポイントに良いテーマかなと思っているので、ひつこく今日もこのテーマを考えてみたいと思います。
こちらは、人生である程度の上下度を受け入れる覚悟を持つというお話でした。これはどういうことかというと、言葉座にもあるような、人間万事最大が馬ということで、悪いことも良いことも必ずしもそればかりが続くわけではなく、悪いことは良いことにつながり、良いことも悪いことにつながるというようなイメージをいつも持つということです。
結局、私が何かこれまで安定してやっていた仕事とかを本当に手放そうかなというふうなことを現実的に考えると、正直、めちゃくちゃ不安なんですよね。
一番大きなのは経済的な不安とか、所属しているところがなくなるという心理的な不安とかいうことが大きいかなと思っています。
一番経済的な不安というところの一つの自分のシミュレーションとして、先日やってみたことというのが、自分の生活コストを下げるということを考えようとしたときに、もっと家賃がお安いエリアで、ある程度自分の暮らしが成り立つかもしれないところに引っ越したらどうなるだろう、想定というのをやってみたんですよ。
実際に物件を見つくろって行ってみたんですよね。
特に不動産会社とかに連絡というわけではなく、外側から物件の場所とか雰囲気とかを見に行ってみようかなと思って、自分が当たりをつけたところを見に行ってみたという、そんなことをしました。
結果どうだったかというと、そこのアパートは、場所としてはそんなに悪くはなかったけれども、おそらく住民の方同士の問題が、騒音問題があるっぽくて、張り紙があちこちに貼ってあるんですよ。
騒音に注意しましょう、パーティーとかやらないように、夜のパーティー禁止みたいな。そっか、夜のパーティーでうるさいとか苦情が入るんだなぁと思ってですね。
そういう意味で、今は騒音問題とかに全く悩んでいない私の住まいを引き払って、生活コストを下げようということで、比較的、こうやって住まいを変えようというと、違う問題にぶち当たる可能性があるんだなという、そういうことも考えました。
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結局、今日のテーマというのは、ある程度の上下等を受け入れる覚悟を持つということで、いろいろ何かをおそらく変えたら、別の問題が生じたり、それから何かトラブルがあったりマイナスの要素があると、とらわれちゃうんだけれども、
でも、その要素があったからこそ、これまでできなかったことができるためのチャレンジにしてほしいっていうね。チャレンジのチャンスにそういうことができて、それを解消するために、何か不安や不幸っていうのがジャンプボードになって、新しいところに飛び立つことができるようになっているんだよねっていう、そういうお話が書いてありました。
これをね、だから自分の何か不安感とか、それからこれからどうしたらということを逆に逆手にとってですね、それを変化のいい機会にするっていう、そういうことがね、必要な部分があるのかなというふうには思います。
ただ、一方でですね、今日のサポートメールにもあったんですけれども、健康と人間関係をある程度健全に保っておけば、ほとんどの不安っていうのはサザナミのようなものってあったんですよ。
これはね、そっか、確かにねと、いろいろ経済的な不安、心理的な不安、いろいろあるけれども、ただ健康である程度あるならば、おそらく何らかのお仕事をして生きていこうとかですね。
人間関係もすごくそこに大きな問題があって、かなりのリソースを割かれてますとかいうことではない限りは、自分のおそらくいろんなことを吸収して何とかやっていけるっていうような、そういうね、健康と人間関係をある程度健全に保つっていうね、
ここのベースをしっかりしておくことによって、それ以外の部分っていうのは、変化の大きなね、上下道の中ではある程度そのリスクをね、取っていけるんじゃないっていう、そのリスクを逆に取ろうっていう覚悟が持てるかっていうね、そういうことなんだろうなっていうふうに思ったりしました。
例えばね、だから引っ越しとかもそうですよね。だから今のところの便利さっていうことももちろんある中で、それを手放すっていうことで得るものと、逆に得られなくなるものっていうのがあるっていうね、そこの大きな意味で、ただそこを大きなチャンスのきっかけにしようというふうに考えて、そのリスクを取れる覚悟が持てるかどうかっていうね、そういうところだったりするのかななんて。
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はい、今日のテーマを読みながら思いました。はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。