秋の上越市で迎える朝
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、
21年余り勤めた国家公務員を早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングスクール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、
自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
私は今日は、普段暮らしている東京にはおらず、離れたところにいます。
その場所というのは、新潟県の上越市というところに来ておりまして、
こちらに来る理由というのが、6月にお仲間のお誘いで、こちらの方にお邪魔をする機会がありまして、
本当にすごく素敵なところだったので、また秋の上越を楽しもうということで、
お声掛けいただいて、またお邪魔しています。
薪ストーブと静かな朝散歩
6月の時にはですね、まだそんなにすごく暑いというわけでもなかったんですけれども、
6月の頃と違うのは、明らかに朝晩が寒い。冷えますね、冷え込みが違いますね。
やっぱり10℃以下になるので、薪ストーブを焚いて、本当に薪がゆらゆらと揺れる状態というのがすごく心穏やかになるというか、
それを夜は薪ストーブを焚いているのを、何度も薪をくべて、それも楽しみ。
朝、この静かな集落を散歩をするというのがとても気持ちよくて、
散歩していると、他のお宅もストーブからもくもくと煙が上がっているお宅とかもあったので、
やはりこの辺りでは、この時期はストーブを焚く、そんな状況なのかなと思います。
すごくですね、静か。
そして鳥の声などもねして、気持ちいいですね。
6月の頃の方が、もう少し鳥の鳴き声はしていた気がします。
やはり冬に近づいているからかもしれませんが。
火がやっぱり入ってくるのがね、山深いところなので、少し遅めで。
先ほどまで、結構まだ少し薄暗かったんですけど、火が上がってきた感じで暖かくなってきました。
チェーンソーの音と自然の中の暮らし
鳥のさえずりなんかも聞きながら、スタイフの収録でもと思ってね、
先ほどやりかけたら、自分のお腹が鳴るのと、それからチェーンソーで作業が始まるって聞いてはいましたが、
8時前からチェーンソーのエンジンかける音が聞こえてきたので、始まると思って今少しだけ離れたところまで移動してきました。
こうやって自分が普段暮らしているところと全然違う暮らしのところで朝を迎えて、
当たり前ですけれども、普段自分たちが暮らしている暮らしが全てではなくて、
私は普段森林セラピーガイドという活動もしていまして、
私にとっては私が自然の中にお邪魔するという感じで、日常は都会で暮らして、それで時々お邪魔するという感覚なんですが、
でもこうやって本当に自然と共に生きる、自然の中で生きるというね、
そうした暮らしをされている方もいらっしゃるという、そういったこともこういった場に来ると感じさせていただけます。
東京へ戻る前に感じた静けさ
ということでですね、今日は山深いジョイス市の集落からお邪魔した朝の散歩の様子をお話ししました。
車走っていないと言いましたが、今1台軽トラが移動してきました。
そろそろ8時前なんでね、皆さんもいろいろと活動が始まっているのかもしれません。
今日は日曜日ということでですね、夜21時15分からライブ配信できたらと思っております。
夕方にはこちらを出て、それで東京の方に帰って、東京の暮らしに戻る予定です。
本当にこういう静かな朝っていうのが普段の私にとってはですね、とても気持ちは普段ない時間だったりするので、
少しそんな雰囲気をお届けできればと思いまして、収録しました。
皆様もどうか良い日常、良い日常、良い1日をお過ごしください。
普段と違うところで静かに喋っているとトークもバグるというか、ペースがやっぱり変わりますよね。
シャキシャキ喋る感じじゃないんですよね、やっぱりこういう静かなところにいると。
なのでちょっと歯切れが悪いですが、お許しいただきと思います。
良い1日をお過ごしください。ギャッシュでした。