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みなさんこんにちは、まゆかです。
本日は、前回の放送で、ちょっと希望がなくなって、私が感じたことなどをお話しさせていただいたんですけれども、
うちの長男、自閉症の長男はどうだったかというお話をしたいなというふうに思っています。
こちらのチャンネルは、自閉症スペクトラムと、軽度知的障害の6歳の男の子と、障害の診断はついていないけれども、
癖の強い4歳の男の子を持つ、私、ワーママまゆかが発達障害児を持つママでも明るく前向きに過ごすことや、
仕事との余裕を叶えるために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。
ということでですね、先週か、今週か、うちの希望がなくなったので、ちょっとギリの実家に帰省してお葬式にできたんですけれども、
私の考えたこと、ちょっと悲しかったこととかというのをお話しさせていただいたんですけれども、
うちの自閉症の長男はどうだったかというのをお話をしたいなというふうに思っていまして、
うちの長男はお葬式に出るというのは今回初めてだったんですよね。
正確に言うと、本当に赤ちゃんの時に私のおばあちゃんのお葬式に出たことはあるんですけれども、
ある程度いろんなことがわかるようになってからは初めてでした。
うちの長男は、もちろんまだいつか人は死ぬということは全然わかっていなくて、
数字がすごく好きなんですけれども、いつもママが1000歳の時、長男くんは何歳という話を聞いてきたり、
あとは年を取ると身長が高くなるというふうに思っているみたいで、よく空を指差して、
あの雲に触れるのは1000歳になったら雲に触れるのかとか、そんなことを言っているので、
もちろんいつか人がこの世から亡くなるということはわかっていないんですよね。
そんな長男にどういうふうに説明するのがいいのかなというふうにちょっと思っていて、
お葬式に行くということが決まってから、保育園の先生、長男の家輩と言って、
担任ではなくて長男に特別ついてくれている先生に、一番頼りにしている先生にお話ししたんですよね。
どういうふうにお話したらいいかなというところを気になっていると。
先生からは、やっぱりまだ死ぬということはよくわからないと思うし、
一般的にはやっぱりお空に行くんだよって教えることが多いかなと。
いろいろ不安なことも沢山あると思うけれども、
もしお葬式に出て不安定になるようなことがあったら、その後の生活はちゃんとこっちでフォローするので、
もう大丈夫ですよというふうにすごい温かい言葉を言っていただけて、
なのでうちの長男には、バーバーはちょっと体が痛くなっちゃって眠っちゃったよと、
その後お空に行くから、お空で長男のことを見ているからねという説明をしていました。
いざその岐防が寝ているところに行った時にも、
バーバー寝てるねとかって言って、バーバーどうするとなっちゃうのとか、
バーバーこの後お空に行っちゃうの?なんでお空に行っちゃうの?とか、
どうやってここに入ったの?とか、ずっと質問はしていて、
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そのたびに一応説明はしてたんですけども、
ぽろっともう会えなくなっちゃうの?というふうに言っていたので、
なんとなく会えなくなるってことは分かっているんだろうなという感じでした。
一応フォローとしては、お空でちゃんと見ているから大丈夫だよって、
ジージーもお空にいるからねっていう話をしたりとか、
あとはやっぱりお骨についてはちょっと怖いかなと思ったので見せなかったことと、
あとはお葬式が終わった後に観光する時間を作って、
家族全員でちょっとお出かけしたりして、
気分を落ち着かせたっていうようなことをフォローとしてはしてました。
死に対してのところはそんな感じで、
今のところ長男もそんなに不安定になったりっていうのはないかなという感じです。
じゃあ問題のお葬式自体はどうだったかっていうところなんですけど、
うちの長男は落ち着きが本当にないので、
もうじっと座ってるっていうのはできないですし、
初めての場所とかいつもと違う環境っていうのを特に行くと、
すごいテンパっちゃって、
結構あちこち走り回ったり動き回ったり落ち着かなくなっちゃうんですよね。
実際ですね、うちの義理の父の法事が今年の頭ぐらいにあったときも、
その時もですね、結構お坊さんがお寄せを唱えているところにスタスタ出てて、
何しているのって言ったり、いろんなものを触ってみたりね、
まあやばかったんですよ。
でもその時はうちの義母と私の家族だけだったので、
お坊さんもすごく理解のある方だったのでどうにかなったんですけど、
今回はお葬式でもうちょっと厳粛な場だし、
親戚の方も結構来るので、
あんまり迷惑にならないように気をつけなきゃなと思ってたんですけども、
実際お葬式が始まったらですね、
そのお坊さんが義理の父の法事の時の方と同じ方だったので、
うちの長男のこととかもよく覚えていて、
お坊さんがマイクを持って話し始めたら、
うちの長男は最近マイクがブームなので、
お坊さんのところにスタスタ言って、
長男君も話したいって言ったんですよね。
したらそのお坊さんがいいよと、
おばあちゃんもあなたの声の方が嬉しいと思うから話しなよって言って、
ちょっとマイクを貸してもらって話したりしたんですけど、
なかなかマイク話せなかったりして、
これはまずいなと信仰の妨げになるなと思ったので、
一回控室に戻ろうかということで、
私は長男とジェナンを連れて控室で待ってたんですよね。
組織は最悪出れなくてもいいかなと思ってたら、
その後控室のところにさっきのお坊さんがわざわざ来てくれて、
これから最後にもう一回お経を唱えますと、
その時に君たちに木魚を叩いてほしいんだって言ってくれたんですよね。
キリの父の時にも実は木魚を叩かせてもらったんです。
落ち着きがあまりにもないので、
これ叩いていいよって言って、
お坊さんがお経を唱える時に叩いてもらったことがあって、
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もう一回あれをやろうと思ってるから来てくれるって声かけてくれたんですよ。
私にも次の教はそんなに長くないから、
この子たちも大丈夫だと思うし、
後は来てる皆さんにもこの子たちが木魚叩くよっていう話をしておきますので、
っていうことも声をかけてくださって、
私もそれですごい温かいし嬉しいなと思って、
そのお坊さんは保育園とかも経営しているような方だったので、
うちの長男なんかあるなってこともきっとわかってるだろうなって思って、
私も話したい気持ちになっちゃって、
実はうちの上の子は特性があるので、
どうしても合言葉で、
じっとしていただけなかったり、
いろいろおしゃべりしちゃったりするんですって打ち明けたんですよね。
そしたら多分わかってたんだろうなと思うんですけど、
私も保育園やってていろんな子がいるので、
いろんな子がいるのはわかってると、
そういうのも社会でみんなで守っていけたらいいんですよっていう風に言っていただけて、
それで私もそれも結構感動して泣きそうになっちゃったんですけども、
そんなこともあって、
最後にお坊さんがお経となるときに、
うちの子どもたちが木魚を叩きに行って無事終わったんですけども、
うちの長男はやっぱりワーってなってるんで、
適当に木魚をギャガガガガンって感じでやってたんですけど、
うちの長男はポクポクポクってすっごい上手で、
このうちの長男は意外とリズム感あるなって、
謎にそんな気づきも得たりしまして、
アットホームに親戚の方もそれを守ってくれて、
お坊さんの言葉もあったから余計だと思うんですけど、
アットホームに終わったかなという風に思いました。
やっぱり普通の子でも特殊な場だと思うので、
どんな子でも一宿する場だと思うんですけども、
二十歳生涯の子っていつもと違うってところには結構敏感なんですよね。
だからうちの長男も多分私が思っている以上に疲れてるだろうなと思ったんですけども、
でもなんとなくこういう経験を通して大人になったなっていうところも感じていて、
私も母としても一つ家族で子どもも一緒にそういうことを乗り越えたという感じで、
家族としてもちょっと成長できたかな、
絆がちょっと深まったかななんてことも思ったりしました。
というわけで、ちょっと参考になるかは分からないんですけども、
結構やっぱり自閉症の子、発達障害の子を持つ方、
親のママたちはこういう特殊なイベントってどうなんだろうっていう不安ってあるんじゃないかなと思うので、
参考までにうちはこんなでしたよっていう話をさせていただきました。
でも本当に周りの皆さんの温かさに恵まれたなという感じです。
保育園の先生もそうだし、お坊さんもそうだし、親戚の人たちも特に何も言わずに持ってくれたのでよかったなというふうに思っています。
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というわけで本日もお聞きいただきありがとうございました。