療育を勧められた経緯と筆者の心境
おはようございます。残業なしで本業年収1000万、40代外資系ワーママ葉月です。子供が小学生になる来年のインド出張に向けて、夫の理解や英語力向上など試行錯誤する様子を発信しています。
はい、ということで今日のテーマは、【療育を受けることになった我が子に対する実母の反応】という内容でお話ししてみたいと思います。
ブログの方にはちょっと書いたんですけれども、私の子供であるCくんがこの度、保育園の先生からかなりやんわりと、ちょっと療育とか通ってみてもいいかもしれませんね、みたいなことを言われて、
それが3月末とかだったんですけれども、それをきっかけに、療育というものを調べ始めまして、ちょっと受けることになったという状況にあります。
で、その時の私の気持ちとか、そういうものはブログに書いたので、そちらを読んでもらえればと思うんですけれども、
今日はその話を、私の実の両親にした時の反応みたいな話をね、ちょっとしてみようかなと思います。
なかなかブログに書こうかなと思ったんですけど、ちょっとまとまらなかったので、まずは喋ってみようかなという感じで書いて、喋ってみることにしました。
で、そうなんですよね、療育的ってどんな印象をお持ちかなっていうふうに、皆さんどんな印象をお持ちでしょうか。
で、割と私と同年代の子ども、今未就学児ぐらいの子がいる方にとっては、そんなに特別じゃないイメージあるんじゃないかなというふうに思っていて、
スタイフでも療育行っているっていう方見かけますし、実リアルのお友達とかでも本当に、
そうですね、結構何人か相談するかもみたいな感じで、うちもちょっと療育受けることになったから相談するかもみたいな感じで言う相手がいたっていう感じなので、
最近小さい子がいるお家にとっては、そんなに珍しいことじゃないかなとは思うんですけれども、
ちょい上になると、もしかしたらあんまり結構特別な子が行くところみたいなやることみたいなイメージがある人が多いかもしれなくて、
それが私の母ですからね、私の母なので、子育て、未就学児だったのは40年前みたいな、そういうレベルの人が、
そういう人にとっては、かなり未知の存在なのかなっていうのをね、後になって考えれば確かにそうかもっていうふうに思うんですけど、
あんまりそういうのを考えずに伝えたら、結構意外な反応だったっていう話になります。
そうなんですよ、だから私自身はそんなに抵抗なく、結構こだわり強いな、うちの子こだわり強いなとか、あんまりひらがなとかも興味なさそうだし、
ちょっと空気読めないところとかもあるし、このまま小学校とか大丈夫なのかなっていう心配はあったんですよね。
でもその領域とかで検索すると、子育てにおいて困っていることがあったら相談してくださいみたいな、そういうのを調べてみてもいいかもみたいなニュアンス。
だから領域するかしないかの判断基準として、親が困っているかどうかっていうところだったんですけど、そこまで言うほど別に困ってないなみたいなのもあって、
道端でどっか飛び出しちゃうとか、走ってどっか行っちゃうとか、そういうタイプじゃなかったので、そういうお困り事はなくて、
ただただどうしてもこっちがいいみたいなのに、私が合わせてあげれば済む話っていうところがあったので、
そこまでじゃないなと思ってはいたんだけど、でもちょっと気になる存在だったんですね。
この辺はちょっとブログに書いてるんですけど、そうなので、言ってもらったことで、やっぱりうちちょっと外れてるっていうか、そういうのを検討してもいいレベルなんだなっていうお墨付きをもらえたみたいな、
保育園の先生から言ってもらってね、っていう感じで割と好意的に捉えたんですよ。
そうだったので、そんなに深く考えず、私の両親にも、今ちょっとそういう領域とか探して検討して進められたから、施設を探してるんだみたいな話をしたら、
実母の予想外の反応
なんかね、かなり拒否反応じゃないけど、うちの孫はそんなはずないみたいな、そういう雰囲気を感じたんですよね。
で、こんなの普通じゃないみたいな。
で、そんな風に先生から言われたりすることあるのね、みたいな。
なんかそういうかなりこう、そんなこと言ってくる人は敵みたいな。
うちの孫がかわいそうみたいな、そういうシークンかわいそうみたいな、そういうニュアンスのことを言い出して、え?と思ってすごいびっくりしたんですよね。
そう、なんか、いや別に、ね、なんか、なんだろう、それ言ったからって、なんかその、その先、領域行ってた子で、もう普通の世界には戻れないみたいな、そういうわけでもないし、なんだろうなんだろう、なんか、
え、別にそんな、とりあえず行ってみて、なんか良くなるんだったらね、生きやすくなるんだったら、で、私もね、育てやすくなるんだったら、良くないと思ったんですけど、なんかかなりそういう施設に通うっていうところに拒否反応みたいなのを感じたんですよね。
で、まあなんか、一回その、毎週うちの両親と会ってるんですけど基本的に、その最初に言った週はまあそんなに深く話さないで、いや別にそんなって言いつつも、なんかあんまり私も説明しなかったし、
まだね、なんかそういう見学とかも行く、もう明日明後日ぐらいに行くんだ、みたいな、そういう話だったので、実際私もそういう何をするのかとかどういうところなのかっていうのがわかってなかったので、あんまり説明もできないし、いや、そんな、なんかそういうふうに思うんだって思いつつ、私もなんかすごい反論とかはしないで、ふぅみたいな感じで終わったんですけど、
療育施設の見学と筆者の認識の変化
なんか、実際その私、領域探しをその後ね、探し始め、いろいろこう探し始めて、で、まあちょっとここに通えそう枠が残ってて、自分のね、スケジュール的にも通わせられそうだなっていうところが見つかったので、で、子供も気に入ってみたいなところが見つかったので、まあそこに来月とかから通わせるようになったっていう状況なんですけど、
まあそういうふうにいろいろと施設見学して、実際のその施設の人と話して、あとはその他の、なんか別で通っている自分の子以外の子とかも、まあちょっと見えるじゃないですか、そういう見学とか体験とか行くと、なんかそういうのを見かけたりして、それでやっぱりかなりポジティブな印象を持ったんですよね。
なので、なんかこう、やっぱり、多分昔、昔というか私たちの時代は、ちょっとなんか空気が読めないとか、こだわりが強いとか、そういう子も特に何もケアされず、まあその上の小学校とかに放り込まれて、で、なんかちょっと友達の輪に入れずに困ったり、なんかいろいろ嫌なこと言われたりとか、
なんかいろいろ摩擦があった上で、あ、なんかこういうことはしちゃいけないんだなとか、そういうのを学んでいったみたいな感じだったと思うんですよ、昔って。
そう、でもそれでやっぱり自分で学んでね、そのまま問題なく大きくなれればいいんだけれども、ちょっといじめられちゃったりとか、あとなんか学校に通えなくなっちゃったり、不登校になっちゃったりとかすると、まあその後、こう、元に戻れないというか、普通の進学して就職してみたいなのが難しくなっちゃうかもしれないっていうところで、多分今のね、そのそういう制度が
浸透してきたんじゃないかなというふうに思うんですけれども、なんかそういう意味ではすごく、そういうのを感じたんですよね。
見学して、なんか意味のあることなの、意味のある活動なんだな、やっぱりっていうのを実感したので、なんかそういうのをね、母に伝えて、やっぱりうちの母はそういう子いるわよ、みたいな。
母への説明と理解の獲得
こんな子普通よ、みたいな感じで言ってたんですけれども、まあでもこのまま言っちゃうと、まあいろいろあって、で、それのいろいろあった中でそのままね、普通に進学して就職できてた子もいれば、
まあ私たち、はずきの年代だったら、やっぱりうまくコミュニケーション取れなくて、不登校になったり、
出身学できなかったり就職できなかったりみたいな、そういう子もやっぱりいたと思うから、どっちに転ぶか言ってみないとわからないから、
それを少しでも、うまくコミュニケーション円滑に取れるための、した準備としてあるんじゃないかな、みたいな、そういう話をしたら、だいぶ、そっか、みたいな感じで理解を示してきたんですけれども、
そう、なんかやっぱ、そんなふうに捉えるんだと思って、私はやっぱり保育園の先生に、いやまあすごい言いにくそうだったので、私そんなに気にしないのに、
すごい言いにくそうに、なんか領域っていう言葉はね、使わなかったんですよね、保育園の先生も。
でも、私が、それって領域とかを考えた方がいいってことですかって言ったら、そうですねっていう感じの会話だったので、本当にね、言いにくいこと、保護者によっては多分あんまり怒るのかわからないけれども、
うちの子はそういうのじゃありません、みたいな感じの反応をされることもあるから、多分はっきりとは言わなかったんじゃないかなっていうふうに思うんですけれども、なんかね、そういうことを言ってくれてありがとうみたいな気持ちだったんですよね、私としては。
でも全く反対の反応を、実の両親、母がしたっていうところがすごくびっくりして、え、なんでそんな捉え方するの、みたいな感じで思ったんですけれども、
なんかちょっと障害児みたいな、太鼓板みたいな感じで押される、押されるそういうとこ通ったら、そういうカテゴリーに入っても、ルートから抜けられないみたいなイメージがあったのかなっていうふうに私としては解釈したんですけれども、そうなる可能性もうちの子もゼロではないと思うんですけれども、
大半のね、そういうちょっとグレーゾーンっぽい子って、多分そのままなんか適応して、普通、まあ普通が何なのかわかんないですけれども、特にこう何か障害がありますみたいな、障害者手帳もらいますとかそういうのじゃない人になる可能性の方が高いと思うんですよね。
なので、なんかありがたいという気持ちが私としては一番に出たんですけれども、そうすごくね、なんか年代なのかな、育った年代、子育てした時代の違いなのかわからないですけれども、すごくね、びっくりした出来事でした。
そう、割とね、うちの母そんなにその、何だろう、なんか体裁を気にするとかそういうタイプじゃないと思っていたので、うーん、なんか、うーん、そうですね、なんか、割とこうしなさいみたいなことを言われたこともなかったし、割と私がやりたいって言ったことはやらせてくれるみたいな感じだったので、なんかね、その反応が、
すごくびっくりしました。
というお話でした。
療育探しと今後の展望
ちょっとね、そうですね、養育探して、あの受給者手帳をもらって、みたいなのがすごく、まだもらえてないんですけれども、あの大変だったんですよね。
なんか、え、これはどういうことみたいな。
役所にはこっちに行けって言われたけど、こっちに行ったら役所に行けって言われたみたいな、そういう出来事が、あの、もうすでにたくさん起きている状況なので、あの、まだ領域にたどり着いてはいないんですけども、なんか結構、あの、難解な、あの、攻略が難しいイベントだなというふうに思ったので、
ちょっとね、その辺は文字の方がまとまると思うので、その、そういう経緯とか、なんかどうやって領域探したとか、そういう話はブログの方に早く話、書いていこうかなというふうに思うので、気になっている方はぜひブログをフォローしてもらえると嬉しいです。
はい、そうですね。スタンドFMの方では多分、あの、ちょっとこぼれ話的な、こういう今回のみたいなのとかを、あの、もしかしたらまた話すかもしれませんので、そちらも楽しみにしておいてもらえたら嬉しいです。それでは。