長男の支援級就学と母親の配慮
みなさんこんにちは、まゆかです。
今日はですね、うちの長男が特別支援学級に通っていることについて、どう感じているかという話をしてみたいと思います。
こちらのチャンネルは、地平床スペクトラムと軽度知的障害の特別支援学級に通う1年生の男の子と、
障害の診断はないけど、癖の強い5歳の男の子を持つ、私はまままゆかが発達障害児を持つママでも
明るく前向きに過ごすことや、仕事との両立を叶えるために試行錯誤する様子をお伝えしていくチャンネルです。
というわけでですね、今日はですね、うちの長男が支援級に入ってもうすぐ1年が経つというところで、
長男自身が支援級にいることをどんな風に感じているかという話をしてみたいと思います。
ただこれを本人にどう思ってるって聞いたわけじゃないので、私の推測にはなるんですけれども、
これから小学校を入学するようなお子さんがいる方には気になる話かなと思うのでお話ししてみたいと思います。
まずですね、入学前なんですけれども、私はですね、うちの子にそういう小人数の学級だよとか支援してもらえる学級だよみたいなことを
一切言わずに入学させました。これは結構人それぞれかなと思っていて、
去年ですね、私コミュニティをやらせていただいたんですけれども、そこにいたお母さんたちは
お子さんにそういう小人数の教室と、こういう普通のいわゆる30人くらい部屋と教室とどちらにいて聞いた方もいらっしゃったり、
子どもが見学に行って何となく感じた方もいたり、いろいろそこはお子さんに伝えるかどうかというのは
ご家庭の事情とか、あとはお子さんの理解度具合によると思うんですけれども、
私もちょっと入学前に学校に子どもが入った時に、なんか僕だけみんなと違うぞみたいなことをね、
感じるかもと思ったので、なんかこう説明はしといた方がいいのかなってちょっと思ったりもしたんですけれども、
保育園の先生とかにも相談して、でもまだそういう、支援を受ける教室だよみたいな説明はしなくてもいいんじゃないということで、
それは今すぐしなくても、入ってからでもいいし、本人が聞いてきてからでもいいし、
事前にそんなに言っておく必要もないんじゃないかってことを言われて、
本人もそんなに気づかないかなと、理解がまだ分からないだろうなと思ったので、伝えずに行きました。
長男の気づきと安心感
入学して、支援級に行き、多分最初はもしかしたら、どうなんだろうな、他のクラスとの接点ってそんなにいないので、
支援級だけでも満々人数いるんで、学校こういうものだと思ってたのかなと思うんですけれども、
入学してから夏前くらいだったかな、の時に、うちの親だったか、ちょっと誰か忘れちゃったんですけど、
誰かに学校の話を聞かれて、クラス何人いるの?みたいなことを聞かれた時に、
10人だよって、少ないっていうふうに言ったんですよ。
だからその時に、やっぱり自分は少ないところにいるんだっていうのに気づいてるんだなって思ったんですね。
その時から交流のことの接点みたいなのを挨拶だけしに行くとか、接点もあったみたいなので、
自分が少ないところのちょっと特別なところにいるみたいな感覚っていうのは、多分その時は持ってたんですよね。
それについてどう思っているかというと、その時は分からなかったんですけども、
でも明らかにやっぱり支援級の方が安心してるなっていうのは見て分かっていて、
例えばこの運動会の時とかも、ダンスは普通級の子に混ざってやって、支援級の子だけで掛けっこをやるみたいな感じだったんですけど、
圧倒的に支援級の子といる時の方がすっごいリラックスしてたし、
遠足も多分普通級の子と混ざるのと支援級だけで行くみたいなのがあったみたいなんですけど、
写真を見る限り支援級の子といる時の方が圧倒的にリラックスしてる。
なので本人きっとここにいることに安心感を得られてるんだろうなというふうに思ったんです。
極めつけはこれから2年生になるのに、私が2年何組になるんだろうねって言ったんですよ、次は。
そしたらうちの長男が、僕は2年生になっても空組じゃないのって言ったんですよ。
空組っていうのは支援級のことなんですけど、ちょっと仮名で今つけましたけど、空組じゃないのって言ってきて、
そうなんだけどいわゆる交流、授業をたまに受けに行くのに2年何組っていうところにも、
今1年何組があるように2年何組にも席があるんだよって話をしたら、ああそうかと。
結構安心してたんですよね。
なのでたぶんうちの長男にとってはやっぱり支援級にいるってことが安心なんだなと。
なんかちょっと違う、みんなと違うところにいるっていうのは分かってても安心なんだろうなというふうに思いました。
支援級のメリットと仲間意識
だからそういう安心できる環境にいるっていうのは良かったなって思ったのと、
あとはうちの小学校結構人数がとにかく多いんで、支援級も1年生だけで10人近くいるんですよ。
だからちょっとみんなと違う環境だけど、その仲間が10人もいれば心強いですね。
自分1人だけだとか2人ぐらいだとちょっとあれってなるけど、10人いればまあまあそんなもん、
ここが仲間みたいなとこがあって、あんまりマイノリティ感も薄れるのかなというふうにちょっと思いました。
なのでそこは支援級にして良かったところだなというふうに思ってます。
弟の就学と将来への懸念
だけどちょっとこれからのことで、この前長男に聞かれて、
ああって思ったのが、次男くんは1年生になったら空組なの?って聞いてきたんですよ。
そういう質問がついに来たかという感じなんですけど、
だからその時は一応私はちょっとまだ分からないよっていうふうに答えたんですよね。
うちの次男はちょっといろいろ繊細な面があったり、難しいところもあるんですけど、
支援級ではないなと思っていて普通級で行くなというふうに思っているので、
次男が空組に行くことはない。
だけどそれは入学してからのことでもいいかなと思っているので、特に長男にはその話はしていないです。
もし次男が入学した時に、なんで次男くんは違うのに僕だけ空組なの?って聞かれたら、
こう答えようかなと思っているのがあって、
私はあんまり支援を受けるとか特別な学級とかというよりは、
長男くんが人数が少ないほうが安心できるよねと思ったから、
そういう教室をママが選んだんだよっていう話をしようかなというふうに思っています。
あとはちょっと心配しているのは放課後等デイサービスについては、
それも次男くんも行くんだよねみたいなふうに長男は思っているんですよ。
ただうちの次男は通うかって言ったら通わないかなと思っているので、
そこはなんで僕だけ通っているの?って聞かれた時には、なんて答えようかなというのは今考え中です。
デイサービスは人数少なくないので、その人数少ないほうが安心というのも言えないし、
いい言い方があるかなと思っているんですけど、そこは考え中です。
特性伝達と今後の課題
というわけでまとめとしては、うちの長男は多分みんなとちょっと違うところにいるというのは分かっている。
分かっているけど、それよりも支援級にいる安心感のほうが今分かっているだろうなという印象です。
これから大きくなりにつれて長男にもそうだし、
次男にも長男の特性とかそういう話をしなきゃいけない時が来るんだろうなと思っているんですけども、
ちょっとまだ子どもも小さいし、私自身もちょっとうまく説明できる自信がないので、
その辺はですね、両育の先生とか発達外来の先生と相談しながらやっていけばいいかなというふうに思っています。
というわけでちょっとご参考になったか分かりませんけども、
今日は長男が支援級にいることをどう思っているかという話をさせていただきました。
お聞きいただきありがとうございました。