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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIでものづくりがうまい人の特徴というお話をしたいと思います。
私はAIで、ものづくりっていうのはあんまりしてないんですけども、私が指すものづくりというのは、画像とか
音楽とか、図解とか、なんかそういう目に見えて形があるもの、芸術系の方ですかね。
で、普段やっているのは文章を作ることなんですよ。で、文章を作ることもものづくり、ちゃあものづくりなんですけど、
今日はちょっとここを区別して、テキストではない画像音楽といった目に見える感じのものを作るときに、上手にできる人の特徴をちょっと私が感じたことがあったので、それをお話ししたいと思います。
誰に対してこの人上手いなって感じたのかというと、私の元塾生生さんに対してです。
久しぶりに彼女の発信をちょっと目に留まったので、見に行ったら画像がもうすっごく上手くって、見て、見た瞬間にはなんか素敵っていう感じがしたんですよね。
それでいて、彼女のらしい部分がものすごくよく出ている。
雰囲気が彼女のイメージにぴったり、こういう印象を持ったんですね。
で、なぜ彼女がこんなに上手に画像生成ができるのかなって考えたときに、もう一番最初に思いついたのが、
彼女は自分の好きなカラーとかテイストが一貫してて、ブレがなかったんですよ、初めから。
ものすごく自分の好きな色があって、出会った時からあって、なんとその自分の仕事の作業部屋の中の内側の壁ですね。
もうその色を一色に塗っているという、しかも白とかそういうのじゃなくて、割と、おお、こんな壁、なんかすごい個性的だなっていう色ではあるんですけど、
まあ素敵なんですけど、あまり壁紙をそのカラーにしている人を見たことがない感じの色で、それくらい好きな色なんですよね。
で、橋のバナーとかにももちろんそのカラーを使ってるんですけども、普通の赤とか青とか黄色とか、そういうすぐに使えるようなところにはなくって、
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わざわざ色指定をしないと使えないような、そんなカラーなんですよね。で、その色がずっと一貫して彼女の橋の中にあって、バナーにもあって、
だからその人らしさがものすごく出ている。 彼女のこだわりを持っていて、それを表現しているから上手いんだというふうに思ったんですよ。
で、かえって私、私はちょっと前の発信でもお話なんとかしたことがあるんですけども、画像生成が苦手な人です。
で、AIの方が発達してくれたので、なんとかやっているわけなんですけども、その久しぶりに彼女の
発信を見て、画像を見て、その彼女らしさがあふれる画像を見た時に、私めっちゃ妥協してたなっていうふうに感じてしまったんですよね。
なんていうか、発信としてはこれで合格点だろうみたいなところで止まっていたんですよ。
だからちょっと出してくるものを、全くそのままではないけども、この辺の色味にしとけば間違いないかなっていうようなものを選んで使ってたんですよね。
で、そのうまく使えない人、私みたいなっていうのはもうこれは自分の好きなものがはっきりしてないとか
わからないとか何でもいいっていう、こういうスタンスの人です。これは個性が出ないし、AIが出してくるみんな向けのもの。
流行ってるよね、こういう感じがその業界では割とスタンダードだよね、みたいな感じの、そういうものを出されてそのまま使ってしまって埋もれていくパターンだなっていうふうに思ってます。
で、もっと言うと、チャットGBTが出してくる私みたいな女性起業家、40代50代とかをターゲットにしたものってもう色味が決まってるんですよね。
今で言うと、暖色系のくすみカラー、なんかピンク、くすみピンクとか茶色でもちょっと薄めの感じとか、そういう画像ですね。
私もSNS見てても、私に提案してくる画像もそういう色味ばっかりだし、SNS見ててもそういう画像すごくよく見るんですよ。
で、その色味は素敵です。普通に素敵なんだけど、自分ではないなっていうのが今回ちょっと私はっきりしてしまったので、
もう自分がどんなふうに見せたいかをもう一度洗い出してそれを表現しようと。
ちょっと遅いっていうのはあるんですけど、今までね、デザイナーさんとかにお願いするときはそういうところお願いしてたりしたんですけど、
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ちょっとAIを使うようになったらこの辺ちょっと妥協してしまってまして、 でやり始めたんですよね。自分の好きな色とどんなふうに見られたいかということを言語化して
ちょっとGPTの悟空に投げて、すごく気になったところを細かく修正を入れていったりして、やったらなんと4時間経過してたんですよ。
こだわりとか自分の好きなものとか全くないのもダメだけど、こだわりすぎるとこんなに時間が経つのかみたいな。
しかも気がついたらそんなに時間が経てたくらいの感じで、ちょっと自分でもびっくりしました。こだわりすぎるのもどうなんだろうというふうに思ったんですけども、
だけどその好きなものが明確であること、目的が明確であるものとか、どんなふうに見られたいのかっていう、こういうところがはっきりしている人がやっぱりそのAIでのものづくりが上手い人であることは
間違いないんだろうなっていうのは思っています。
あなたはどうでしょうか。AIで何かものづくりをするときに好みとか目的とかは明確になっていますか。
で、AIが出してきたものに対してそのこだわりとか好みに沿って修正を入れているでしょうか。
私はこの修正が多ければ多いほど自分らしさが立体化していくんじゃないかなと思っています。
はい、ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。