経済の困難
まずは、経済の話です。
私は経済の専門家ではありません。
個人的な考察です。
今、物価が上がっています。
しかし、収入は増えていません。
日本も、物価が上がっています。
収入が30年前から上がっていないと、
生活が苦しい人が増えています。
収入は高いのですが、
物価が上がっているので、
生活が苦しい人が増えています。
日本の場合は、
移民の影響
平均収入や再計賃金は、
他の先進国と比べると低いです。
それぞれの世帯が
バラバラに生活しています。
今、私はバンクーバの郊外に住んでいます。
私の住んでいるエリアには、
インドから移民してきた人たちがたくさんいます。
彼らは、本国から家族を呼んでいます。
彼らは豪華な家に住んでいます。
しかも、良い車に乗っている人が多いです。
彼らはスキルドワーカーで、
高級通りなのかというと、そういうわけではありません。
なぜ、そんなことができるのかというと、
その大きな家に何世帯も住んでいるからです。
自分と兄弟の夫婦が、
3世帯や4世帯の家を借りて住んでいます。
3世帯の家は、
6000ドル×3の値段で、
約200万円の世帯収入があります。
それに対して、
リビングコストは減ります。
一人で別々に暮らしているよりも、
コストは抑えられます。
家をシェアして使いたいとか、
貯蓄できたり、良い車を買いたいとか、
それが分散してしまうと、
起業と副業の必要性
おのおのが家賃や職費を払わないといけません。
世帯の労働できる人間も、
丹野さんと奥さんだけになるので、
なかなか収入が増えません。
少子高齢化が進んでいくので、
より生活が苦しくなるわけです。
高齢者の人たちが増えると、
そんなにお金を使わないじゃないですか。
毎日の生活に必要なお金だけを使う人が多いので、
よりお金を使わなくなるわけです。
一番お金を使う層が、お金に余裕がないから、
より生活が苦しくなるわけです。
子どもがいたら、子どもの教育にかかるお金も必要になってくるし、
そんなにお金を使っている余裕がない。
人口が減れば経済が回らなくなっていくので、
何十年か後には、
田舎が消滅するんじゃないかという状態になってくると思います。
若者たちが田舎から出ていって、
田舎で労働できる人が減っていくわけですね。
労働できる人が減っていくということは、
それだけお金を持っている人も減るわけですよ。
お金を使う人が減るから、
より経済が回らなくなる。
経済が回らなくなると、会社の業績が悪くなって、
賃金がカットされたり、クビになったり、
そういうふうになってくると思うんですね。
直近この5年ぐらいで考えると、
間違いなく副業する人が増えるんですよ。
今の状態で、生きていくのはやっとみたいな。
本当にカツカツギリギリで生活しているみたいな。
物価がどんどん上がっていくから。
物価というのはもちろん日本だけじゃなくて、
日本の物価よりもさらに高いんで、
より物価高が顕著になるというか、
そうするとさらに苦しくなってくるわけですよ。
会社の収入だけじゃ生きていけない。
必然的に何か別の収入権を確保しないといけない。
アルバイトする人もいるでしょうし、
副業を始める人もいると思うんですね。
オンラインで何か始めるっていう人が爆発的に増えましたよね。
僕は起業したのもちょうどそれぐらいの時期だったんですけど、
本当にたくさんいて、でもその中で残っている人って本当にかなり少ないというか、
ほとんどの人は消えてしまいましたよね。
このコロナ期に消えた人たちがおそらく、
あと数年でまた戻ってくると思うんですよ。
コロナ期にオンラインでビジネス始めたけど、うまくいかなくて、
でもやっぱり会社員でも決して生活は楽じゃない。
やっぱり何かプラスの収入がいるんだということに気づき始める。
それが物価だかというのがより進んでいく。
2026年とか、今後年を減るにつれてそういう思いがどんどん強くなってくるから、
結局何か始めないといけないということで、
またオンラインの世界に戻ってくるみたいな。
そういうふうに予想されるわけですよ。
また始めようとするという流れが出てくるんじゃないかなというのは、
これは完全に個人的な考察ですけど、そういうふうに考えているんですね。
僕自身も2回起業していて、1回目の起業は大失敗だったんですね。
1年で撤退して1件も売れなかったし、
1円も稼げなかったですけど、
でも2回目の起業で何とかうまくいって、こうやってビジネスができているわけだから、
もしすでに1回オンラインの世界に入ってきて、
うまくいかなかった人も、それで失敗というわけじゃないから。
もちろん僕だけじゃなくて、もっと何回も失敗して、
そこで何回か起業して成功した人っていっぱいいるじゃないですか。
みんなが知っているような有名な経営者とか成功者って言われる人も、
1発目の起業でいきなり成功したわけじゃなくて、何回か失敗してみたいなね。
そういう人もいるわけですよ。
だからそこで1回やってダメだったから諦めるんじゃなくて、
僕も1回目失敗した一番の要因は、ビジネスのことを何も知らずに起業したっていうのが一番あったんですね。
何も知らないからそれは当然うまくいくわけない。
でもやっぱり撤退した人たちも、一度ビジネスやってもある程度経験しているから、
それが分かった状態で始められるんで、2回目は1回目よりはうまくいきやすいと思うんですよ。
だからそうなるっていうふうに予想されるのであれば、今から動いといたほうがいいと思うんですよ。
生活が楽になっていくって見通しが果たして立てられるのか。
生活が苦しくなっていく見通しはあるけども楽になっていく見通しがないんだったら、
今のうちから動き出して準備しておかないと、そうなってからでは時すでに遅しいってなっちゃうから。
1回コロナ禍に参入してうまくいかなかった人は、撤退した人もまた活動再開するとかしたほうがいいと思うんですよ。
そうすればゆっくりと時間かけながら2,3年で軌道に乗せて、その頃にはある程度収入が得られる状態が作れるようになるわけだから。
なので1回失敗したからね、それで全て終わりっていうわけじゃないし、
2回目3回目もまたチャンスあるんで、諦めずにまた頑張ってほしいと思いますし、
やっぱりこういう時に大事なのが資産型の媒体ですね。
もし1回目の企業失敗の時にブログとかYouTubeとかポードキャストとかやってる人がいたら、
まだその媒体はなんとか生きてるわけですよ。
そこを途中から再開できるわけですけど、そういうのをやってなかった人はまたゼロから情報発信をしないといけないってなるから、
本当に大変なんですね。
だから辞めるときは中途半端に辞めろって僕はいつも言ってるんですけど、完全に撤退してしまうんですね。
でもそれが例えば活動としてはね、表向きはストップしたとしても月一ブログ更新するとかね、
たまにYouTube上げるとかぐらいしとけば、まだ媒体そのものは生きてるから。
っていう風にやっとけば、いざじゃあやっぱり副業やらないといけないとかね、
オンラインビジネス始めようって思った時に、全くゼロからじゃなくて、
ある程度その媒体が育った状態から再開できるから楽にスタートできるんです。
だからこういう媒体をやっといた方がいいし、辞めるにしても完全にストップするんじゃなくて、
本当にこの更新頻度を脅してでもちょっと続けるっていうことをやっておくといいと思います。
今後の世の中の流れを見るってすごく大事なんで、
この瞬間しか見てないと先のことが見通せなくなって、
いざその瞬間になった時にもう手の内容がないみたいなことになってしまうので、
今後どういう風になっていくのかっていうのはちゃんと考えながら動いていくことが大事かなと思います。