河原一美さんの自己紹介
はい、では今回はまたインタビュー企画ということで収録していきたいと思います。クライアントの河原さん、ピアノ講師をされている方ですけれども、河原さんにお越しいただいて、いろいろUdemyとかYoutubeとかその辺りの話を聞いていきたいと思います。
まずは河原さん、自己紹介からお願いします。
はい、埼玉県に住んでおります河原一美です。自宅で小さなピアノ教室をやっておりますけれども、約30年以上、40年にはならないんですけれども、ピアノを教える仕事をずっとしていつつですね、数年前からUdemyの講師として、
あとはYoutubeも4年目に入りました。ブログの方も同時に始めて現在に至るという感じです。今年からメルマガを始めようと思っております。
はい、ありがとうございます。河原さんはね、僕とはかなり長くて、もう4年以上ですかね。
そうですね、長くお世話になってます。
長いですね。
ありがとうございます。
ホームコンサルに入ってもらうと永久成果保証がついていて、期間にかかわらずずっとサポートしているので、河原さんもね、初期からずっと辞めずに続けてもらって本当にね、本当にそのおかげでどんどん結果が出てきているというか、やっぱりその辺が知りたい人も多いと思うんで、今回ちょっとお招きしてということで話を聞いていくんですけども、
まず、ずっとピアノ講師をされていて、オンラインでやろうと思ったきっかけとか理由みたいなものがあれば。
それはですね、やはりコロナの頃ですね、対面レッスンというのができなくて、ではどうしたらいいかというので、ピアノの教室の先生方は非常に悩んでて、時代的にもオンラインというのが考えられたので、そんなことにもチャレンジしてきました。
そのうちにですね、生徒さんを教室に集めるだけではなくて、何かコンテンツに生徒さんを集めるという方法があるのではないかと思って、そちらのほうをスタートしてみました。
なるほど。僕のコンサルに入って、ユーデミ1本目出してみたいな感じですよね。最初本当に河原さん、パソコンがすごく苦手で大変でしたけど、今合計10コースも出してるじゃないですか。
はい、なんとかもうアポロさんのおかげで出せました。
初期はかなりねちょっとね、あれで大変でしたけど、まあでも本当に10コース作るってなかなか普通の人でもできないけど、ピアノっていう相当ニッチなテーマで、やりながらも10本作れるってすごいと思いますし、受講生も今、今日現在で255人なんで、ピアノっていうジャンル、あんまりユーデミと相性が良くないですけど、それでも250人出るってすごいと思いますし。
はい、おかげさまで。
はい、その辺でこうやっぱり多くの人が知りたいのが、まずはすごく大変だったと思うんですけど、1本目作るとき、その辺どう取り組んできたのかとかどう考えてきたのかっていうところ。
えっとですね、私自身はそんなに大変だと思わなかったんです。作ることがだんだんと楽しくなってて、あれもやりたい、これもやりたいというふうに途中になってたんですね。
で、1作目は確かにもう大変だったんですけども、出したいことがいろいろあったので、できたというふうに思ってます。
やっぱ大事ですよね。作りたいって気持ちがあると作業もはかどるし、義務感でやってる人ってなかなか先延ばし先延ばしをして全然進まないじゃないですか。作りたいってなるとはかどりますからね。
そうですね。なんだろう、ちょっと創作物を作るっていうことが楽しかったと思います。
ですから逆に、内容を吟味するとか前もってすっごい準備するとか、出来上がった後にきちんとメンテナンスするっていう部分がちょっと欠けてると思います。
その辺はなかなか難しい部分はありますけど、コース作る上において、初めのコースもそうですけど、何が大変でしたか。
そうですね。やっぱり一番苦手な機械関係ですね。そういった資料を用意してどのように見ていただくとか、そういうのはかなりアナログ的なので、そこが苦労したというんじゃないですけども、まだまだだなという部分です。
ちなみにその機材とかツールはどういうものを使ってるんですか。
いろいろピアノにライトを当ててみたりしたんですけども、結局明るい部屋でスマホで撮るのが一番きれいに撮れたので、あまりいろんなことはしなかったです。
スマホの録画っていうかカメラ機能で撮ってるってことですか。
はい、そうです。マイクも使ったり、ヘッドセットとか使ったりしたんですけども、なんか不自然な感じがして、結局スマホで作りました。
でも大事ですよね。やりやすい形でやっていくっていうか、変にツールとかこだわりすぎて進まないんだったらね、スマホでまずはやってみるって大事だし。
実際スマホで作ってきても、ユーデミもたくさんコースも売れてるし、YouTubeも。視聴者、この後また話しますけど、たくさん見てもらってるんで。
やっぱりみんな形から入ろうとしすぎる人が多いですけど、まずはやってみるっていうところが大事だと思う。
そうですね。
もちろんそういう部分をどんどん工夫していかなきゃいけないとは思っていますけども、それにばかり時間かかってしまうタイプなので、結局スマホで作りました。
そうですね。こだわり出すともうキリがないというか、答えが見つからないってなっちゃうから。
ちょっと試してうまくいかないので、とりあえずこの形でやっていくっていうのが早いですし、川原さんもどっちかっていうとそういうタイプでやってきたと思うんで。
それが早いというか、たくさん作れる秘訣だと思うんですけど。
ユーデミ10コース、音楽でしかもピアノってかなり限定されているテーマでありながら、そんだけたくさん作れたっていうのは何かあるんですか。
そうですね。音楽って本当にいろんな勉強しなくてはいけないんですね。
ですからピアノを弾くことじゃなくて、それだけではなくて、それに付随する音楽辞典のことですとか、用語のことですとか、楽譜の読み方もそうですけども、いろんなことが必要になってくるんですね。
それでコースをいっぱい出すことになりました。まだまだ足りないとは思いますけども、はい。
なるほど。
だから限定されたテーマでも探してみたらいろいろね、コースが作れるっていう。
だからピアノであればピアノ弾くっていうとこばっかり考えがちだけど、楽譜の読み方とか、川原さんは作曲のやり方とかもそうだし、今ちょうどピアスコアとか取り組んでますけど、ピアスコアのやり方、楽譜販売のサイトのやつとか出してますけど、
そういうふうに発想を広げていくといろいろそういう限定されたテーマでもたくさんコースが作れると思うんですよ。
だからそれがこう染み付いてるっていうのはすごいですね。特にまあ僕が言わなくても次こういうのって感じでね、YouTubeもそうだしどんどん動画出してるし、ゆうでみもね10本作ってるからすごいな。
確かゆうでみを作っている最中に、もう次のはこういうのを作りたいっていうのが浮かんできたりして、まあ次に作るものに関してはあまり困らなかったと思います。
なるほど、やっぱり作りたいっていう欲求はね、僕もそうですけど大事ですねやっぱね。あると量産できるようになるんで、ゆうでみでなかなか売れない時とかもあったと思うんですけど、そういう時は何か工夫したこととかそういうのはありますか?
そうですね、私自身は気がつかなかったんですが、アポロさんとのお話の中で、内容の紹介、ゆうでみ講座の紹介文のところの工夫をするとか、
あとはやっぱり表紙ですね。一番目につく表紙を変えてみたりとか、カルキュラムを足してみたりとか、そういうことはたまに今でもやっています。
何て言うんでしょう。やっぱり視覚的な要素は大きいので、パッと目を引くようなものはすごく強いと思いますね。
そうですね、やっぱり最初は見た目というか、そこでクリックするかどうか決めるとかってあるから、そこを言われなくても自発的にというかね、自らいろいろ工夫して追加したり変えてみたりとかってやってるのもすごいし、最初は全然プロモーションメールとかも送らなかったけど、最近はもう言わなくても自分で送るようになったし、それこそ今年に入ってようやくですけどね、メルマがやるって自分の意思でね。
っていうのも成長がすごい感じられるなと、僕は長年見てきて思う。
いや、そのメルマガに関しては確か最初の時点でアポロさんに言われたことだったんですが、私はもうブログだけで千一杯の状態だったので、メルマガなんてとんでもないと思ってずっと来たんですが、やはりブログだけではちょっと不足感を感じてきましたので、今年は思い切ってメルマガスタートしたいと思います。
そうやっていろいろ新しいことをチャレンジしてるのもすごいですよね。やっぱりなかなかみんな一歩踏み出せずにって人は多いですけど。
さっきのユーデミの話とかで言うと、カラーさんの場合、コースはいっぱいあったけど、ぱっと見で違いがわからないコースとかあったんですよね。全部初心者向け入門みたいなのが3つぐらいあって、これ何が違うんですかみたいな。
聞いたことありますけど、売ってる本にも何が違うのかよく分からなかったら、買う側も分かりませんよみたいな。
カラーさん何にでも初心者向けとか入門ってつける癖があったから、それつけることによって違いが分からなくなりますよみたいな。
やっぱりこれは第三者の目を通して見ないと気がつかないことですよね。自分ではそんなに初心者ばっかり使ってたかなと思ったんですけど、よくよく見たらそうでしたし、たくさん作っていくうちに内容が全部似たり寄ったりになってしまってるような気もしたので、
少し間を空けて作ったほうがいいかなというふうにも最近思ってます。
そうですね。川原さんだけじゃないですけど、あるあるというか、似たようなコースが出てきて何がどう違うんですかっていうのがよく分からないとか、売ってる本にもよく分からずに作ってるとかあるし、
だから何かこう、講座の中にこれって特徴とか売りとか強みとか、そういうものはやっぱり持たせた方がいいですね。そうするととりあえずこの講座これが特徴です、これが売りですってやったら分かりやすくなるから、それがないとなんか全部同じに見えるってなっちゃう。
作っているときにそういうことを常に意識してないと、その講座は特色のあるものに仕上がっていかないですよね。
そうですね。
後から気が付きます。
まあまあでもまずは作ってみるって言うよね、大事なんで。
はい。
YouTubeの成長と工夫
YouTubeをユーデミの後に始めたわけですけど、今見たら登録者1300人ですよね、すごいですよね。
はい。
これも4年ぐらい経っていますから、そんなに早く到達した人数ではないと思いますけども、やっているうちに気が付いたことって多いですね。
やはりご覧になる方が多かったものは多くの人が知りたいことということで、それをやっぱりこれから意識して取り上げていきたいというふうに思っています。
さっき見たら一番再生回数が多いのが3万回超えてたからすごいですよね。何の動画か忘れましたけど何かが3万回超えてたんですよね。
あ、そうですか。
だからすごいと思いますよ、これは。
しかもこの見てる人あれですけど、河原さんね、基本編集なしでやってますからね。
そうですね、はい。
編集なし、サムネもたまにやってるけど基本サムネも作らずみたいな感じで、僕の初期のスタイルみたいな感じでずっとやってきてるっていう。
4年かかったって言いましたけど、僕も1000人超えるのに4年かかったんで。
そうですか。
でね、さっき河原さんのYouTube見てたら、河原さん登録者何名突破しました?みたいなのたまにあげてるんですよ。
見たら1年前に600人突破しましたって出てきたから、この1年で700人増えてるわけですよ。
最初の3年で600人で、残りの1年でそのと同じぐらいって言ってるわけですよ。
700人。
はい。
で、それと同じ現象が僕も今起こってて。
あ、そうですか。
僕も1000人超えるのに4年かかったんですけど、今1800人ぐらいなんですよね。
それが間もなく2000人いくんです。
河原一美の挑戦
だから4年かかったものが、今度2年で達成できるっていう感じが。
やっぱこの積み上げ効果というか、やればやるほどそのふくり効果が大きくなっていくんですよね。
こういう感じじゃなくて、みぎやか高いじゃなくてこうギューンって上がるみたいな。
そういう伸び方をするから。
でもやっぱりね、河原さん4年やってるって言いましたけど、やっぱりそこまで続けられない人がもう9割なんですよね。
そうでしょうかね。
今までやめてしまおうと思ったことはあまりないんですね。
細々と続けていけたらいいかなっていう感じで、今に至ってます。
やめようと思わなかった理由は何ですか。
だいたいみんなこうやってるうちに全然伸びなくて、こんなのやってて意味あるのかなって勝手に思って。
勝手にフェードアウトしていくみたいな人が多いですけど。
そうですね。
私のピアノ教室の生徒さんの父兄で、YouTubeとブログを見て入会しましたっていう方がいらっしゃるんですね。
ということは潜在的にピアノを習いたいっていう方が見てる可能性がとても高いと思ったわけなんです。
もちろん実際そういう方がたくさんいらっしゃるというわけじゃないんですけれども、
習いたくても習えないとか、習えないけれどもそういったYouTubeなどを見て少しでも向上したいという方がいらっしゃると思うので、
そんな形向けてやってるっていうのが正直なところです。
その気持ちは素晴らしいですよね。
そもそもそのYouTubeやりましょうって話になったのも、僕のコンサルに来てた時は確か川原さんはブログはもうすでに持ってたんですよね。
だけどピアノってやっぱ動画が相性がいいから動画でやったほうが良くないですみたいな話になって、
でYouTubeやってみましょうかって言ってね初めて。
その結果そうやってそこから生徒さん獲得みたいな感じだったらね。
はい。
特に年配の方がピアノ教室通うってすごく勇気のいることなので、なかなか通えなくて独学っていう方も多いと思います。
そういう方に向けてもYouTubeはやっているつもりです。
川原さんの変に作ったりしなくて自然体で川原さんらしさがすごい出てて、
多分それが一つの良さというかね。
作り物みたいな感じが全然しないから自然な川原さんの世界観がすごい伝わる。
継続と受講生の獲得
ありがとうございます。
他のピアノ教室の先生もあんまり見たことないですけど、
キラキラしてたりとかそういうのが多そうなイメージがある中でやってる。
逆に落ち着いた感じがいいという人もいるでしょうし。
なんかさっきやめるつもりはなかったって言ってましたけど、
言うでみにしろYouTubeにしろ伸びない時ってあるじゃないですか。
全然伸びないとか再生されないとか。
そういう時はどういう気持ちだったの?
それにとらわれないでしばらくお休みするって言いますか、
やめる気はないので、間隔はきますけども、
お休みするっていう感じでいつも考えてます。
もがいたところでしょうがないので、そんなところですかね。
ちょっと休息をとるみたいな感じですかね。
それができるのもすごいと思うんですよ。
だいたいそういうパターンってうまくいかない時にちょっと休もうってなると、
みんなそのままズルズルとフェードアウトしていくんですよ。
間隔が空くともういいやって気持ちになって、
そのまま戻ってこないって人が多い中で、
それってまた切り替えて戻ってくるっていうのはすごいと思いますよ。
ですね。
どちらもユーデミにしても、YouTubeにしても、
表現したいことがあるって言ったらオーバーですけども、
そういうことに集約されると思います。
それで、私気がついたんですけども、
最近ピアスコアの方、昨年から始めましたけれども、
結局そのコンテンツを作るとか、
YouTubeをやる、発表するとかって、
言ってみたら一つ曲を作るとか、
何か作品、絵を描くとか、
それからお話作るとかって、
そういうことの創作なんだって思うんですね。
ですから、そういうことがやっぱり好きなのかなっていう感じです。
楽しむことの重要性
それは、具作であっても何でも、
作るっていうことが喜びなのかもしれないですね。
やっぱりそこはあるかないかが大きく違いますよね。
やってる行為そのものが楽しい人っていうのは、
結果が出なくても頑張れる、楽しめるからいいんですけど、
これが楽しくない人は結果、
例えば再生されるかチャンネル登録が増えるか、
稼げてるかっていうところで考えちゃうから、やっぱり続かないですよね。
最初からうまくいく人ってほんと少ないから。
やっぱりこれが楽しいっていうね。
河原さんもそうです、僕もそうですけど、
売れなくても作るのが楽しいみたいな。
人はやっぱり続きやすいなって思います。
そうですね。あとは、
売れなかったらもう生活が成り立たないとかって、
そういう恐怖感はないので、
ピアノの教師で生徒さんもいらっしゃいますし、
なのでその辺ものんびりしちゃうっていう原因でもありますけども、
それもあると思います。
もうダラダラと続いたって言いますか。
でもね、その状況でできるほうが逆にすごいんですよ。
大体そのみんな例えば他に収入権があるってなると、
別にこれやらなくても困らないから、
もう例えば本業なら本業優先して、
こっちのオンラインビジネスは全然やらないっていう人が多いんですよね。
だから本当に追い込まれてきたらこれやらないと、
オンラインビジネスやらないと生きていけないから、
もうやらざるを得ない状況になるんですけど、
大体その逃げ道がある人って逃げるっていうほうを選ぶから、
そう言ってみたら自分のピアノ教室でちゃんと収入権もある中で、
別にこれやらなくてもやっていけるっていう中で、
それを続けていけるっていうのはやっぱり義務感もあるんだろうけど、
やっぱり楽しいっていう感覚のほうがあるんですよね。
そうですね。
ピアノの指導をするっていうのと、何かを作るって別物なので、
やっぱりそこが楽しかったんだと思います。
楽しむことは大事ですよね、本当にね。
そうですね。
あまり高望みをしないって言いますか、
100点を目指さないっていうことですね。
それは本当に大事ですよね。
みんなやっぱり完璧主義になって、
とにかく出さない、作らないっていうね。
とにかく100点それは取れたらいいけど取れないから、
そこをどこで許容するかっていうところがやっぱりすごい大事だと思う。
そうですね。
今本当にユーデビーでも、
YouTubeでも本当に綺麗に仕上がっているものが多くて、
私なんか大丈夫なのかなと思うことあるんですが、
逆に今の時代だとそういったアナログ的なものが目立つのかなとも思ったりします。
それはまさにそうだと思いますよ、本当に。
みんなが同じような感じになっている中で、
一人だけそういうあんまり手を加えていないようなのがあるのが目立つし、
僕も本当に編集とか一切していないとき、
そういうふうに言われましたもん、見てる人に。
この人のは違うなってすごい思ったってよく言われてたから。
はい。
そうですね。
私も昔アポロさんの見ましたけど、
ホワイトボードに書いてお話してるのですね。
信頼できますよね、そういう方が。
いろいろ作っちゃったりすると、
綺麗にできてるけど本当かしらっていうのが出てきちゃうんですからね。
本当のその人ではないでしょうしね。
何か取り繕ってやってるっていう感が出るから、
だからそれをありのまま素の状態を出して。
逆にその素の状態を受け入れてくれる人をお客さんにした方が楽なわけですよ。
作った自分とかキラキラしてる自分を好きになってくれた人が
いざお客さんになったときに
あれなんか思ってたのと違うとかってなるとお互いしんどいけど、
その自分を受け入れてくれる人っていうのは
それがいいですって言ってくれてるから。
そうですね。
その人もやりやすいですね。
だから私の、
アナさんもさっき私なんかがって言ってましたけど、
やっぱそこがねみんな、今回これ聞いてる人もそうだと思うんですけど、
メンタルブロックになるんですよね。
私そんな喋りもうまくないし、
編集もできないしとかっていうので、
そういうなんか例えば、
画像もあんま綺麗じゃないしとかっていうことを考えちゃうけど、
それだけが大事じゃないし、
実際それで1300人以上の人が登録してくれてるってことは、
1300人以上の人は見たいと思ってくれてるわけですよね。
だからそういう形でもとにかくやってみるっていうのが大事だと思うんですよ。
そうですね。
慣れって怖いもんで、
最初は漫編みたいなのを書いて、
それ見て喋ったりしましたけれども、
とても不自然でね、
もう一発撮りで、
例え言い間違えたら、
また訂正する、
その場で訂正するとかっていうので、
やってもいいかなっていう感じになりましたね。
それでやってみても大丈夫だったでしょ別に。
はい、そうです。
もし自分がどうしても許せないようだったら、
それは後から削除してしまえばいいので、
YouTubeに関してはそんなこともありましたけれども。
基本見てる人も温かい人が多いしね。
ちょっと言い間違えたから、
お前言い間違えたみたいなこと言ってくる人はほぼいないし。
だからやっぱりそこをみんな怖がって恐れて、
すごいちゃんと喋らないといけないって気持ちが強すぎて、
全然撮れないとかっていう人が多いんですよ。
そうですね。
だからそこはやっぱり気にしないっていうのが一番なんですか。
そうですね、はい。
あまりね、
シビアに物を言ったり、
強く断言したり、
偏ったことを言ってしまうと反発も大きいですから、
そんなにね、
よくアンチコメントとかもすごいですけども、
それはお互いに、
どうなんでしょうね、
許せないみたいな部分が感じられるから、
そういう雰囲気をこちらも出さないようにして、
おんびんにやっていますけれども。
なんか僕は耳が痛いですね。
僕はそのタイプだから言い切っちゃうっていうね。
それが僕のスタイルなんで。
そうですね、ビジネスにおいてはね、
そういうの大事だと思うんですけども、
音楽の場合ね、
これっていうのは、
ごてごてにあるわけじゃないので、
そんなふわっと曖昧な部分もすごく多いから、
フィーリングの問題と言いますかね。
そんな感じでやっています。
だからその辺はやっぱり自分がいいと思うスタイルでね、
やっていくっていうのは僕はいいと思いますし。
あと川原さん400本ぐらい上げてて、
400本で1000人超えてて、
僕よりも優秀です。
僕多分1000本以上上げてたから、
1000名に続いてて。
だから全然数で言ったら全然優秀だし、
でもその400本ってどうやってアイデアを考えてるかっていうのは、
やっぱりみんなネタがないとかっていう人多い。
そうですね。
学びの楽しさ
時々そういうの悩むこともあるんですが、
やっぱり本を買って読むとかですね。
それは古い本でもいいですし、
最近購入した本でもいいですし、
アイデアはいっぱい出ているので、
その辺からピックアップしています。
本当にだからもう尽きないですね、そういう意味では。
みんな本屋さんとか図書館でもいいですし、
本当に数多とアイデアが転がっていると思います。
YouTube上にも転がっているでしょうし。
ネタ切れするっていうのはそれだけの探求心だったと僕は思うんですよ。
探求すればネタなんか無限にあるわけだから、
そこまでの情熱がないからネタが見つからないと僕は思う。
そういう真剣になればそういったいろんなとこに情報が落ちてるわけだし、
母さんもまだまだ発信したいことがいっぱいあるって言ってたから。
400本上げてきて、
僕初期の頃結構母さんのやつね、コンサルの時見てて、
こうじゃなくてこうした方がいいですよみたいなのを結構言ったんですよね。
これだと検索にヒットしないし、見られないからって言って、
でも最近見たらすごいそれが上手になったから、
言わなくても分かってるっていうかできてるなと思ったんですよ。
いやあんまり検索一生懸命やってないんですけども、
でもYouTubeって本当に私の場合は10分未満ですね、だいたい1本が。
10分未満の中で、
言うことのテーマはタイトルにしていると思います。
それくらいですかね。
でも見てるだけじゃなくて、
でも見てる人が、
これが探してる情報だって分かりやすくなってるようなタイトルになってるんですよ。
前は何かどこどこ行ってきましたみたいなタイトルだったり、
いやこれ誰が見るんですかみたいな。
本編とタイトルが別みたいな感じでしたね。チグハグな感じで。
これじゃ分かんないですよね。
それがすごい上手になって、
何ならちょっと検索に引っかかるんじゃないかなみたいな感じのタイトルの付け方してたから。
さっきのユーデミンもそうだし、メルマガとかもそうですけど、
やっぱすごい、特にこの1年ぐらいすごい上手になってきたっていうか。
そんな感じがしますね。
自己表現と成長
それはもうアポロさんのおかげでございます。
でもちゃんとそうやってこう、何て言うんですか。
頭って考えていろいろ自分なりに工夫してやってるっていう証拠があると思います。
そこに工夫改善があるからちょっとずつ上手くなってくる。
そうですね。初めのうちはやっぱり毎日上げなくちゃとか、
とりあえずYouTube撮るみたいな感じがあったんですが、
今はそういうことはなくて、やっぱりはっきりとした目的がないのに撮ってもしょうがないですから、
それは意識するようになりました。
それもね、やっぱり毎日毎日撮らなきゃっていうのではなくて、
やっぱりある程度考えてそれで撮るっていう方が私はいいのかなと思います。
多分そういうふうに転じてからちょっと伸び出してきたと思うんですよ。
最初はこうランダムにブワーって上げて。
もちろん最初は発信に慣れるってことが大事だから、
ブワーって毎日上げてってとにかく発信するのが当たり前っていう状態で作るのは大事なんで、
そこは良かったんですけど、そのある程度先に来たらもうね、
やっぱりさっき言った目的を持ってちゃんと発信するっていう姿勢が大事だから、
発信が目的化したって何でもいいから発信しようだとなかなか伸びにくいんですけど、
そういうちょっと何を求めてるんだろうみたいなところを考えながらやっていくと、
徐々にそこが上手くなってくるっていうことです。
やっぱりそれはあれですか?質は数からしか生まれないっていうことになるんですか?
なるでしょ。ピアノもそうじゃないですか。
最初、練習しないように上達したいですって言ったら、え?ってなるじゃないですか。練習せえよってなるじゃないですか。
そうですね。
全部一緒ですよ。
スポーツもそうだし、ピアノもそうだし、ビジネスもそうだし、
やっぱり上達したかったら爆発をこなさないと、
そんな魔法はないじゃないですか。
初心者がいきなりピアノコンクール優勝するみたいなことはないわけでしょ。
そこはやっぱり泥臭くというかね、それしかないんですよね。
そうですね。
ただやっぱり、初心者の方は、すぐできます。
5分で弾けるようになりますとかっていうキャッチーなコピーに、
惑わされてしまうんですよね。
そういうことは本当ないので、
私もですね、楽譜なしでピアノが弾ける本とかっていうのを買ったことありますけども、
いや結局楽譜は出てきましたからね。
そんなこと言っちゃっていいのかなって感じでしたけども、それはないですね。
弾きやすくする方法とか、読みやすくするノウハウっていうのはある程度存在しますけども、
5分でとか30分でとかっていうのはないです。
ピアノもね、全部そうですよ。
そうですね。
上達するには練習するしかないっていうね。
でもそういうふうに5分で弾けますとかって言った方が売れるから。
30年かかりますって言われたら買いたくないじゃないですか。
だからそういうふうに言った方が売り手は売れるんですけど、
でもそれって真実じゃないし。
ショートカットをしようとすることが実は遠回りになっているみたい。
一番成功法で、時間かかる方法でやっていくのが実は一番最短ルートだったりするから。
そこですよね。
そうですね。
最初のうちは本当に足踏みみたいな感じですけれども、
できるようになった時の喜びを、成功体験ですよね。
それを一度味合うと本当に楽しいなって何でも思いますよね。
ピアノだってそうですし、ユーデミも私経験上そう思うし。
初心者へのアドバイス
ですから、そのゼロから1になった時の楽しさ、嬉しさを忘れないでいてほしいと思いますね。
それはめちゃくちゃ大事な話ですね。
本当にこの小さな成功体験を積み重ねていくっていうところで、
これさっき河原さん言いましたけど、
何事もできなかったことができるようになるって楽しいんですよね。
これがあると楽しくなってくるんですけど、
逆に言うとやったけどうまくいかない、失敗しちゃうと楽しくなくなっちゃうんで、
ってなると何をしたらいいかっていうと、
まずはスモールステップを超えるっていうプロセスを踏んだ方がいいわけですよ。
例えばブログ書けなかった人がブログ毎日書けるようになったとか、
それでもいいんですよ。
いきなり30万50万稼ぐみたいなとこ行っちゃうと、
だからそこのステップを間違えちゃうとステップが大きすぎて超えられないわけですよね。
そうすると失敗しちゃうわけですよ。
失敗すると自分はダメな人間だっていう負のセルフイメージになっちゃうわけですね。
でもこの小さなステップを超えたらできた、自分はできる人間なんだって。
これを1段2段3段と上がっていくと、
またできた、またできた、またできたっていうので、
セルフイメージも上がってくる。
ここの取り組む手順を間違えるだけでも、
それだけその後に与える影響が全然違うから、
やっぱりそういうオンラインビジネスの世界でもそうですけど、
ど素人がいきなり月収100万みたいなものを目指すから、
そのハードルが高すぎるわけですよ。
その1段が高すぎて超えられない。
そうすると失敗した、楽しくない、やっぱり自分はダメだってなるんですけど、
最初のその1個、コンテンツ作るのは無料コンテンツもいいですよ。
良い子作ったとかね。
YouTube1本上げたとか。
それができるようになってくると、
楽しいことがどんどんどんどん増えていってっていうね。
なるから、やっぱりそういう取り組む手順みたいなものもね。
ピアノもいきなりそんなすごい曲、
ど素人が弾かしても弾けないから楽しくないじゃん。
でも最初こう1曲簡単な曲弾けるようになったら、
弾けたら楽しいってなると思うんですよ。
そうですね。
だからその失敗っていうのはないんですよね。
拙い演奏であったとしても、
自分の手で弾き上げた、弾いたっていうことは、
全部成功体験であって、
失敗ってものはないと思いますね。
それはどう捉えるかですかね。
失敗だと捉えれば失敗になるし、
成功だと捉えれば成功になるしっていう。
そこの成功の基準っていうのを結果で決めちゃう人が多いんで、
出来た出来てないじゃなくて、
例えば稼げた稼げてないとかっていうところで決めちゃうから、
そうするとやっぱりここはコントロールできないんで、
そうすると失敗したって思っちゃう人が多いかな。
こういう心の持ち方って、
特にこういうオンラインビジネスの世界、
長く続けていくっていう点においては、
ものすごく大事だと思います。
そうですね。
ハードルを上げすぎちゃってるんですかね、皆さんね。
と思いますよ。
そうですよ、ほんとみんなそうですよ、大体。
難しく考えすぎなんですよ。
まずはできる簡単なことから始めていけば、
そんなに難しくないんですけど、
いきなりすごいことをやろうとしてるから、
それは無理だよねっていう話になっちゃうんで、
まずは今の自分ができるちょっと上ぐらいのことから始めるっていうのが、
ほんとは一番いいんですよね。
多分河原さんはそれが、
あんまり意識しなくてもできたと思うんですよ。
YouTubeとか始めるときとか、ユーデミ始めるときも、
いきなりなんかそういうすごい講座作ろうとか、
YouTubeもバチバチに編集して、
完璧に撮ってやろうっていうのはなかったから、
まずはやってみようみたいな。
それが大事だったと思うんですね。
そうですね。
こんなに私まで長く続くとは思ってなかったですけども、
やっぱりユーデミは作っていて楽しかったですからね。
続いちゃったって感じですかね。
このユーデミとかYouTube始めて、
変わったことってあります?やる前と今。
そうですね。
もちろん音楽に対する考え方も変わってきましたね。
お教室だけやってたときは、
やっぱり演奏の上手い下手というのにこだわりがちなんですね。
それとか優秀であるとか平凡であるとかって、
そういうことにこだわりがちなんですけども、
それがなくなりましたね。
本当にピアノを習ってる方、
あるいは自宅でやってる方ってものすごく多いんですよ。
潜在的にものすごく多いんです。
ですけど自分から自ら言ったりしないですし、
恥ずかしいから弾かないとか、恥ずかしいから言わないとかって、
そういう方が日本人の場合特に多いと思うんですね。
そういう方だってやっぱり上手くなりたいと思ってるし、
勉強したいと思ってますから、
そういう潜在的に多い、
もやもやと練習をしてる方に沿っていきたいなっていう気持ちが、
一番多いかもしれないです。
素晴らしいですね、その心がけは。
そういう気持ちがあると見てる人にも伝わるだろうし。
そうですね。
自分が対象としている方が若い方ではないので、
やっぱり年配の方を対象としているので、
挑戦の重要性
自然とそういう形になったと思います。
もちろん年配の方でも、
もう音大出て留学してピアニストやってます、
そういう方は私の見ませんから。
ですので、いわゆる学習者ですよね。
そういう方に向けてやっているつもりです。
ありがとうございます。
今後の展望なんかあれば聞かせてください。
今年からはメルマガをやりたいと思います。
その中でですね、
もう一歩踏み込んだ、
具体的にピアノの一曲を仕上げるための
具体的なやり方とか、
そういうのを何曲も何曲もやっていけたらいいなと
今は思っています。
実際どうなるかわからないですけど、そんな感じです。
ぜひ実現してもらってできると思うんで。
はい。
これからまた展望が開けていってすごい楽しみというかね。
はい。
まだまだいっぱいやれることがあるから。
はい。
今回のこの対談というかインタビューを通して、
やっぱり一番伝えたいというか大事なことは、
とにかく始めて見ることが大事だし、
地道にコツコツとやっていく。
ゆうでみにしても、YouTubeにしても、
母さんは売れる売れないとかっていうことよりも、
まずは作りたいから作るとか、
私YouTubeもそういうあんまり型にこだわりすぎずに、
編集もないしサムネもないし、
自分のできる形でやっていこうっていうので、
とにかく地道にずっと続けてきた結果、
1300人まで伸びて、
それもやっぱりもう一個伝えたいのが、
その副利効果というもの。
ちょっと触れましたけど、
最初の3年で600人だったのが、
残りの1年で700人いってるっていう。
だから3分の1の時間で同じ量増えてるみたいな。
3分の1だったら4年かかったものが2年でってなるから、
そこまで続けると、
いわゆるブレイクスルー的なことがバーンと起きる。
ゆうでみもおそらくそうだと思うんですね。
ある一定のところまで来たら、
それがバーンと指数関数的に伸びるみたいな。
そこまで待てない人が多いんで、
やっぱり再生回数とか10回、20回、
登録者も20人しかいませんっていうところでは、
もういいやってやめちゃう人が多いんで、
やっぱりそういうのも、
かわはさんのとにかくずっと続けてくるっていうね。
それが一つの勇気というか、なるだろうし、
ヒントになるだろうし。
そうですよね。
特にYouTube始めたばっかりなんて、
もうどうせ誰も見てないからみたいな感じで始めました。
実際そんな多くの人が見たわけじゃないですから、
継続の力
だからちょっと曖昧なことをやってしまいましたけども、
でも始めたければやってみたらいいと思います。
何歳になっても。
そうですよ、本当にね。
年齢も関係ないし、
最初は大変だけどね、やってるうちに慣れてくるし。
最後なんか一言、メッセージでもあれば。
はい、私70歳なんですね、今ね。
YouTubeやゆうでみ始めたのは60代後半ぐらいですよね。
YouTubeでよく年配の女性がお料理を作ってるのを見たりして、
結構多くの方が見てるんですよね。
非常にほのぼろとして、私もたまに見たりしますけども、
本当に今の時代ね、年齢に関係なくYouTubeも始められるし、
また年齢言ってると生きてきたキャリアっていうのがありますから、
皆さんキャリアの中に、やっぱり他人とは違う何かがいくつかあるんですよね。
それを活用するといいと思います。
YouTubeで出してみたり、それからゆうでみで出したりすることも、
やればできると思います。私ができましたから。
あとは素晴らしい指導者がいるといいと思います。
なおいいですね、そうするとね。
だから本当70歳でって本当にお元気だし、
果敢にいろんなことをチャレンジしてっていうのは、
多くの人のお手本になると思います。
年齢を言い訳にしちゃう人が多いんで、年だしとかね。
確かにそれも多少あるのかもしれないけど、
それでもやる人はやるし、やらない人はやらないしっていうところだから、
やっぱり言い訳にせずにやるっていうことは大事ですよね。
はい、そうですね。
ありがとうございました。
いえ、こちらこそ。
はい、じゃあ今回のインタビューはこれで終了になりますけども、
またね、今後も川原さんの活躍を期待しておりますので、
ぜひぜひ頑張ってもらえればと思います。
ありがとうございます。
はい、じゃあ今日はこれで終了します。ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。失礼いたします。