2026-01-12 09:25

AIの専門家 -無名の人が影響力を作る方法-

AIの専門家と呼ばれる人たちを目にする機会が増えましたが、AI登場以前はまったく無名な人たちもいたはず。


にもかかわらず、ここ数年で一気に知名度を上げることができたのは、AIの存在そのものが注目されていることが理由として考えられます。

サマリー

無名の人が急速に知名度を上げる方法として、人気のあるトピック、特にAIを利用することが挙げられます。このポッドキャストでは、AI専門家と呼ばれる人々がどのようにして影響力を持つようになったのか、その背景にある挑戦について考察しています。

無名からの知名度向上
無名な人間が一気に知名度を上げる方法は、すでに人気のあるものに便乗するという方法があります。
例えば、YouTubeで自分が情報発信を始めるときに、基本的に最初は全く無名なわけです。
例えば、マインクラフトの実況をするとした場合、視聴者は最初は発信者には全く興味がないわけですよ。
ただ、そのマインクラフトというものがすごく人気だから、みんな見に来るみたいな。
それで、みんな見に来ているうちに、どんどんチャンネルの登録者とか再生回数が増えていって、
気がついたら、その発信者が有名になってネームバリューが出ているみたいなものなわけですね。
だから、すでに人気のあるものについて発信をすれば、それを好きな人というのは当然、母数が多いわけだから、
たくさん集まってきて、結果として自分自身の影響力みたいなものもどんどん上がっていくわけです。
僕たちみたいな一般人というのは後ろ盾がないので、自力で知名度を上げていくのは難しいわけですね。
芸能人とかは、例えば事務所が後押ししてくれたりとか、プロモーションしてくれたりとかっていうのがあって、
例えばテレビに出るだけで一気に知名度がバーンと上がったりとかしますよね。
だから、比較的簡単にデビューして間もない人でも、一気に知名度がバーンと上がったりとかするんですけど、
一般人の場合はそういうものがないから、自力で知名度を上げていく必要があるわけですけど、
ただの発信では、なかなかそういった状態には届かないわけですね。
最近人気があるものといえば、やっぱりAIですよね。
AIが登場して、まだ2年も経ってないんじゃないですかね、厳密に言うと。
実際、一般に向けに運用が開始されて、まだ本当に歴史が浅いと思うんですよ。
だけどYouTubeを見ると、いわゆるAIの専門家みたいな人がいっぱいいるわけですね。
そういう人たちはYouTubeの発信を始めて、間もないけど一気に再生回数がドカーンと伸びたりとか、
チャンネル登録者数が一気に増えたりとかしてますよね。
じゃあ、その人たちに最初からネーバリューがあったのかというと、そういうわけではなくて、
AIに興味のある人が多いから、AI系のチャンネルを見る人が増えて、
その結果、チャンネルが大きくなっていって知名度が上がっていったみたいな。
そういう流れになっているわけですね。
このAIというものはまだ歴史が浅いんですよ。
今も進化していて、どんどん情報が常にアップデートされていますよね。
だから何が言えるかというと、ある意味まだこれからという人にもチャンスだということです。
要するに、そのAIを使い始めたタイミングというのは、
おそらくそのAIの専門家と呼ばれるような人たちも、そんな大差ないわけですよ。
例えば、昔からもうAIの開発に携わっていてみたいな人であれば別ですけど、
おそらく大半のそのAIの専門家と呼ばれる人はそうじゃないと思うんですよ。
普通の人でちょっとAIを使い始めて、若干他の人よりも詳しいぐらいの感じからスタートした人。
別にAIに精通していたわけでもないし、普通の人として生きてきたけど、
たまたまAIというものに巡り合って、活用して勉強するようになって、
ちょっと詳しくなったから使い始めたと。
その歴史が、そもそもAIが普及しだしたというのはこの2,3年だから、
専門家の定義とAIの活用
僕たちとそんなに差がないわけですね。
それこそYouTubeで僕もAI関係のツールの発信してますけど、
そういうAIの専門家ですら誰も発信してないようなツールをいくつも僕は動画にしているわけですね。
まだまだ最近もまた見つけたんで、それまた今後動画にしていく予定ですけど、
そんな感じなんですよ。
僕は別にAIの専門家ではないですよね。
もちろんこの毎日のようにAIは使っているし、
普通の一般の人よりは詳しいとは思いますけど、
でもそんなAIの専門家と名乗るほどのものではないわけですね。
でもそんな僕でも彼らが何も知らないようなものをいっぱい発信しているわけですよ。
だからそんなに差がないってことですね。
だからもしこれから何か自分のポジションを取りたいとかであれば、
AIとかだとさっき言った人気に操れるというかね、
人気に便乗して一気に自分がダーンと伸びていくことは見込めるかなと思いますし、
そもそも先を行っている専門家たちとそんなに知識の量は変わらないとかね、
同じような状態であれば十分戦えるわけですよ。
ちょっと勉強したり情報を調べたりするだけ。
だからAIをそういうふうに自分の専門分野にしていくというのも一つありだと思いますけど、
それだけが今回お伝えしたいことではなくて、
そもそもその専門家って何なんだっていうところをね、
ぜひまた改めて考えてみてほしいんですよ。
このオンラインビジネスをやるときに、
何ちゃらの専門家とか何ちゃらのプロとか何ちゃらコーチ何ちゃらコンサルとかね、
みんなこう名前つけるじゃないですか。
何度も言いますけど何とでも言えるんですよ。
誰でもなれるから。
コンサルタントですって言ったらもうその日からコンサルタントになれるから、
はっきり言って価値がないんですね。
自称専門家だから。
何をもってして専門家なんだっていう話じゃないですか。
何年か前にスレッズが出たときに、
このポッドキャストでも話をしたんですけど、
スレッズが出たときに何が起こったかというと、
スレッズが出て間もなくですね、
多分1週間も経ってなかったと思うんですけど、
もうKindleにスレッズのマーケティング本みたいなものがいっぱい出てたわけですよ。
まだその運用が始まって1週間そこそこしか経ってないのに、
何でそんな媒体のことが解説できるんだって話じゃないですか。
海外を見渡すとスレッズのマーケティング本は当時は1冊もなかったんですけど、
日本のKindleではもうすでにスレッズマーケティングみたいな本が何冊か出てるわけですよ。
だから要するにその運用がそもそも始まって、
まだ1ヶ月も経ってない状態でそういうのが書けるっていうのは、
要するに専門家でも何でもないわけですよ。
だけど一応そういう表向きというかね、
スレッズがこれから来ると思ったからそこで流行ると思ったんでしょうね。
だからそういう本を出すみたいなことをしてるわけですけど、
普通に考えたらこれはおかしいじゃないですか。
まだ媒体が運用始まって1ヶ月も経ってないのに、
それに関する解説書みたいなのが出ること自体がちょっとおかしい。
解説って言ってもその使い方の解説じゃなくて、
いわゆる攻略法みたいなところの解説ですね。
攻略もクソもないですよね、歴史が浅すぎて。
でもそういう変な現象が日本では起こってるわけですね。
だからこの辞書専門家、辞書プロみたいなね、
そういう世界が当たり前のようになってる。
だから名乗るだけでははっきり言って価値がないし、
それこそAIの専門家って呼ばれる人たちも、
本当にあなたよりもすごく知識に長けていて、
本当に情報に精通してるのかっていうと、
実はそこまで差がなかったりすると思うんですよ。
もちろん人によってはめちゃくちゃプロフェッショナルで一流で、
ズバ抜けで知識ある人もいると思いますけど、
おそらくそうじゃない人も結構いると思うんですよ。
ちょっとAIに詳しいぐらいみたいな感じ。
僕は見渡す限りでもね、
本当に海外だと普通に情報が見つかるようなAIでも、
日本だと誰も発信してないみたいな。
僕はあえてそこを狙って、それを動画にして発信してるんですけど、
そういうものがいっぱいあるわけですよね。
だから日本のAIの情報のレベルっていうのは、
海外には全然まだ追いついてないというか、
っていうような状態なわけですね。
でもやっぱりそういうサムネとかでバーンとキャッチーに見せると、
やっぱり多くの人が飛びつくんでしょうね。
飛びつくことによってチャンネル登録とか再生回数が増えて、
このチャンネルはすごいんだっていうふうにバイアスがかかるわけですね。
バイアスがかかると、
そこで発信してることもすごいっていうふうに思ってしまったり、
錯覚に陥るみたいな。
そういう現象が起こってるんじゃないかなって思うんで、
もし何かしらのポジションを取りたいんであれば、
AIは一つありかなと思いますよね。
AIを使いこなせる人。
それは別にこういう起業する人たちだけじゃなくて、
これからそういう一般の会社とかでも
AIを導入が進んでいくだろうから、
AIが使えるっていうのが一つの強みになると思いますね。
こういう情報を発信をしていても、
例えばAIに詳しいことによって、
AIを研修してくださいみたいな依頼が来たりとかっていう可能性はありますよね。
だからそういうところをポジションを取りたいんだったら、
早めに入るっていうのが大事かなと。
前も話しましたけど、
ユーレミーでチャットGPTとかバカ売れしてるじゃないですか。
でもあれって、
今からチャットGPTのコード出しても多分そんなに売れないんですよ。
だけどそれが誰よりも早く出したから
バカ売れしたみたいなことがあるんで、
やっぱりその参入するタイミングとかもね、
すごく大事になってくると思うんですよ。
もっとたくさんの人がAIの専門家として活動するようになって、
それから自分がAIの専門家ですって言ってもあんま価値ないけど、
まだそんなにいないですから、
その間に入って何かしらの発信をしていくことによって、
自分もその中の一員に入れたりとかね、
さっきも言ったみたいに全くの無名から一気にガーンとね、
スターダムに名前が売れていったりとかっていう可能性もありますよね。
ただAIっていうのは賢く使わないと全く役に立たないし、
間違った使い方をするとね、
使ってる人もそうだし、
それによってその商品を買った人とかも不幸になってしまったりするので、
くれぐれもそういう使い方をしてほしくないですし、
広めてほしくないと思いますけど、
AI自体はすごく便利なものだし、
これからどんどん世の中に普及していくと思うし、
ビジネスで使うことも絶対にあると思うので、
AIに関しては学んでおいた方がいいし、
なんならちょっとそこにね、自分がAIっていうものに情熱があるんであれば、
それを自分の専門分野にしてやっていくっていうのもね、
一個ありかなとは思います。
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