1. 俺たちのAI
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26/06/22 【議論】来たるAI時代。コンサルの生きる道とは?
2026-06-22 56:50

26/06/22 【議論】来たるAI時代。コンサルの生きる道とは?

本日のトピック:

来たるAI時代。コンサルの生きる道とは?

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サマリー

このポッドキャストでは、AI時代におけるコンサルタントの将来について議論されています。従来のコンサルティングは、AIによって情報収集や整理、実行の価値が低下し、儲からなくなると指摘されています。特に、情報の非対称性が解消され、AIが高度化するにつれて、コンサルタントが提供できる独自の価値は減少していくと考えられています。しかし、AIが苦手とするコンテキストの理解、人間的な経験に基づく判断、複雑な社内政治への対応など、一部の領域ではコンサルタントの価値が残る可能性も示唆されています。また、FD(Full-time Designer/Developer/Engineer)のような常駐型のビジネスモデルや、体験設計に特化したマーケターなど、新しい職能の台頭についても触れられています。最終的には、コンサルタント業界は大きな転換期を迎えており、AI時代に適応した変革(トランスフォーメーション)が必要であるという結論に至っています。

AI時代におけるコンサルタントの現状と課題
どうも、俺たちのAI、ポッドキャストのお時間です。
私たちノーランというプロダクトを作っている会社です。
私、営業のこまつです。
代表のおくのです。
はい、エンジニアのいわきりです。お願いします。
はい、今日のお題は?
コンサルはお箱!
よいしょ。
いやー、いきますね。
文京区では、AIコンサル、人気なんですけど。
お箱です。
お箱なんですか?
コンサル、お箱です。
私、ちょっと憧れが…
コンサル担当?
東大生の人気就職ランキング1位だから、モテそうみたいな?
かっこいいじゃないですか。
お箱ですよ。
うちはプロダクトですもんね。
俺らはプロダクトメインで、会社のリソース8割以上ずっとプロダクトにやってきてます。
それ抜きにしても、コンサルどうですか?
これ言っておきたいのが、決してポジショントークとか、他の会社を落としたいとかいう意図ゼロです。
そんなつもりは、うちの売上が伸びるわけでもないから、そもそもインセンティブとしてないんで、ご信頼いただきたい。
そうですね。
ただ、かなり同意いただける意見として、従来型のコンサルはもう儲からないんじゃないかと。
シンプルに提供できる価値減ってねってところを提案させていただきたい。
ということですね。
はい。
と思っております。
どうです?
なんか思ったより、ちょっと丁寧にこなれたなって。
もうちょっとずるい。
ギリギリと来るかなと思ったら。
お聞きに来た感じだったんですね。
ちょっと一旦話を聞かせてもらおうかって感じですよね。
岩切さんのスタンスは?
僕は、どのスパンで見るかですけど、単独的なのはすごい嫌いなので、反応していきたいなって感じですね。
言っていこうかな。
コンサルの価値を因数分解するところでいきましょうか。
知りたいです。
コンサルを始めたらいいんですけど。
まず、逆に聞きたい。
コンサルしたいなって思う課題ある?
コンサルに頼みたいなって思う課題ある?
私たちが?
そう。
内緒は想像するものって何がある?
ちょっと細かく聞いてみたいですね。
でも私欲しいのは、コンサルじゃないな。
営業コーチを置いといて欲しいですね。
コーチング?
はい。
コーチングの言葉はあまり好きじゃないですけど。
つまり、成長するにあたってどこが足りてないとか、
お前はこういう形でいけって教えてくれる指導者が欲しい。
会社の外から欲しい。
コンサルというより、引き上げ系ですかね。
外部に相談したい。
外中としてはそれがありますね。
なるほどね。
岩切どう?
シンプルに、我々の会社というのがあって、
その会社が苦手な領域というのがあった時に、
そこの知見だったりというのは、
今はしつこくなくても非対称性があるので、
それを外部から取ってくるというのはすごい自然だなというふうに思っています。
はい。
つまり、情報の非対称性。
そこがやっぱり大きいのかなと。
これキーワードなんですよ。
思っちゃいますね。
これキーワードなんですよ。
ぜひ皆さん、情報の非対称性ってチャットGPTに聞いてみて欲しいんですけど。
聞きましょうか。
これどういうことかというと、
やっぱりドメイン知識深く持つというのは、
他浅いというところに他ならないんですよ。
そうですね。
一個極めたら他できなくなるのは、
リソース、時間とかね。
人間の体が有限である以上はしょうがない。
我々無加減に働き続けられるわけでも、
脳に容量が無限にあるわけでもないので、
当然トレードオフですと。
つまり、自社のことをやればやるほど、
何かしらかけていく。
必然的にですね。
会社の成長に応じて必要な局面で不足している場面はありますよね。
つまり営業めちゃくちゃ強いけど、
開発めっちゃ弱いとか、ザラにあるじゃないですか。
そういう時、何から始めるべきかとか、
分からないと思うんですよ、普通。
そういう時にコンサルタント入れて、
何から着手するべきか棚下ろししてもらって、
スコープ切って、
ベンダー算数者探してきてもらってみたいなスキーム。
この金額大なり小なりあれど、
結構な量あると思うんですよ。
これに起因するプロジェクト。
で、ここでですよ。
でも持ちやすそうに聞こえますよ。
これめちゃくちゃ高いですよ。
めちゃ高いですか?
2ヶ月調査2000万とか平気で行く。
大きいとこやったらね。
2000万か。
ここで言わせていただきたいんですけど、
情報の非対称性で、
クロード、チャットGPTで取れないもの。
今後何が残りますか?
その情報が取れないものってことですか?
そう、つまり今営業で足りてない開発の知識。
チャットGPT、クロードから聞けないことを
コンサルタントに聞きたいっていう風に
社会変化していくじゃないですか。
何が残れますか、それ。
なるほど。
はい、いわきりさん。
いや、やっぱり。
あははは。
そこは無視されます。
はい、いわきりさん。
一旦いわきりから答えると、
やっぱりいわゆる非特性の高い情報ですかね、
というのになっていくので、
やっぱりそれこそ会計者だったら
色財務のデータなりなりみたいなのは
よくやっぱり聞きますし、
結局DXが進まない根本原因として
そういうデータ、
コンフィデンシャル、スーパーコンフィデンシャルって
色んなステージがあったときに
そこの整理が追いついていかないっていうのが
強くあると思うので、
そこは、もちろん究極無くなりますけど、
無くなっていくと思うんですけど、
え、今言っちゃった?
いや、でもその、
それは、
間違えた?
究極ってのは、
あれ?
終わった?
いや、そういうわけではなくて、
それは100年後には大体の職業を
おばこんだと思うんですよ、
僕は前提として。
でもそこに対してはコンサルは
そこまで早く無くなる方ではないのではないかと。
あ、そんな、
1位、2位とかじゃないんじゃないかと。
そういう問題提起をしたいなと思っています。
コンテキストってことですか、それは。
コンテキスト。
違います。
AI時代に残るコンサルタントの価値とは
既得性の高い情報っていうところは。
俺からちょっと言うと、
既得性高いのは分かった。
じゃあコンサルタントに聞いたら、
コンサルタントはAIなしでやるってこと?
コンサルタントは、
いやまあ、どっちかっていうと、
経験だったり、
会社に溜まってる情報ですかね。
あ、それは今小松が言ったコンテキスト?
そうですね、はい。
AIがインプットしてないコンテキストで、
優位に働く性能差が、
対コンサルタントであると。
性能差、
いやまあちょっと、
性能差っていうのもあると思うんですけど、
もう1個あるのは一貫性かなという風に思っていて、
いろいろその物事を見た時に、
いろんな角度から見ていくと、
ある角度から見たらこれが答えだ。
別の角度から見たらこれが答えだ。
答えっていうのがあった時に、
まあ分からないですけど、
人が言ってると一貫性があるように、
人目線を見えると。
一方で、
AIにそこの一貫性の能力がつくのは、
かなり先なんじゃないかっていう。
一貫性。
そうですね、
よくその、
例えればですけど、
スポーツを教わる時に、
いろんなコーチに教わるよりも、
1人に教わった方が良い。
それはなぜかっていうと、
その人が独自のメソッドを展開していて、
その人は、
他の人から見たら正解でも、
そのメソッドは絶対に取らずに、
常に同じメソッドを教え続けるっていう。
それがコンサルの、
ちょっと理想的すぎますけど、
そういう一面もある。
ある程度、
人間がそういう風に錯覚するんじゃないか。
ところですね。
人間の錯覚のところは、
しょうがないところというか、
割と定量的に測りづらいところだと思うんで、
前者で行こうとすると、
まず、
そもそもコンサルって、
流動性高いですよね。
そうですね。
会社が同じ情報を、
とある会社に渡しても、
そのデータを持って、
プロジェクトを進める人間は、
頻繁に変わりますと。
なるほど。
それは、
一貫性を保証できるのかという問いが、
残ります。
次に、
ChatGPT Cloudは、
今例に挙げてるけど、
データ基盤の構築っていうのは、
どの会社でも進んでるところだと思うんで、
入れれる情報の質と量っていうのは、
増加傾向にありますと。
っていう中で、
自社独自のAIというか、
コンテキスト整理した、
AIの使い方っていうのも自然に広まっていくと、
さすがに思いますと。
ってなった世界線で、
今提供しているコンサルの価値で残るものを、
もう一回教えてほしい。
なるほどですね。
ちょっと前提としては、
そこまで行くのには、
すごい時間がかかると思ってるんですよ。
今塚田さんがおっしゃった条件に対して、
すごい時間がかかると思ってる。
それが一番大きいです。正直。
時間軸ね。
時間軸です。
時間軸の話を抜きにすると、
結構苦しくって、
コーチとしては。
まあ、そうですよね。
ちょっと俺が今っきり
詰めてるみたいになってきたから。
もう顔えぐいですからね。
理論の形式を変えようかなと思ってます。
1年、2年、3年、5年、10年で分けてみるか。
面白いですね。
じゃあ俺から最初に行くと、
コンサルタントの将来予測:時間軸による分析
まず5年で見たときに、
相当ダウントレンドだと思う。
5年あったら、
今言ったほぼほぼのことできると思う。
AIでですか?
システムをAIエージェントベースで作り直して、
文章なり、
今コパイロット使ってるか、
Googleワークスペース使ってるか、
ほぼチーム制と思うけど、
そういうところで、
整備して進めていくみたいなところ。
今時点で着手してる会社多いと思うんで、
5年後結構形になってきてるところは多いと思う。
なぜなら開発が早いから。
これまでに比べて。
本来のシステム公開とかって、
5年とかじゃ終わらん規模のものも
全然あったと思うけど、
今って実装が早いんで、
ボトルネックコミュニケーションじゃないですか。
確かに。
なので結構見えやすくなると思います。
少なくとも成果は。
なるほど。
3年でいくと、
5年後がかなり見えてきてるっていうところがあると思ってまして、
プラス、AIスタートアップの覇者みたいな。
こういう運用の仕方を自社でやって、
かなりレバレッジ効きました事例があったら、
出てきてると思う。3年後は。
確率1個はこれだというものが。
つまり成功事例が出てきてると思う。
ので、それがコンサルタントにとって、
プラスに働くのかマイナスに働くのかってところが大事だと思うんですけど、
マイナスだと私は思います。
というのも情報の非対称性がなくなるように進んでいくので、
この3年間は。
AIによって。
そもそも社外でも社内でも、
情報の非対称性をなくすっていうのは、
DXの本質でも。
本質の一つでもあるし、
働きやすさっていう点でも、
業務の品質保証っていう点でも大きなKPIなんで、
ずっと取り組んできたことじゃん、AIで。
AIの前から。
人が。
クラウドに上げて、
誰でも特定の権限を持っている人が見れるようにするっていうのもそういうことじゃん。
アクセサビリティを上げるっていう。
で、AIでさらに加速して、
この3年ももっと加速していくってところはさすがに芯なんで、
その部分のコンサルタントが持ってた価値っていうのは既存されるはず。
少なくとも、
カニバリはする。
同じ課題を取り合うようにはなると思うので、
伸びはしないだろうなと思います。
で、2年とか1年の範囲なんですけど、
今のお客さんとかは残るぐらいなんじゃないですかっていうのが答えで、
要は現状維持。
AIを使わずに。
コンサルタントの方に今お願いしている課題があったとして、
それがなくなりはしない時期間だと思うんですけど、
それ以上に伸びないですね。
要は。
コンサルタントの方にお願いしたい課題っていうのが増えて、
それをコンサルタントの人が解決するっていうループが高速に回せるようにならないと、
コンサルタントっていう業界が伸びないと思うんですけど、
それは伸びないと思いますね。
なかなか伸びていかないですか。
伸びないと思いますね。
なぜかというと、課題を発見して解決するまであるじゃないですか。
課題発見するところは結構社内でやってると思うんですよ。
少なくとも。
環境変数も影響してくると思うんですよ。
どのポジションをそもそも取りに行くべきかみたいな。
要は経営コンサル的な話もあるけど、
今自分が記憶者だったとして、
どこに設備投資を別途するかみたいなところの話をしていくときに、
コンサルタントの人にお願いする。
それ全然あると思います、今でも。
で、進めてると思うんですけど、
それが追加で2年後増えるか。
要はこれもお願いしたい、あれもお願いしたいってなったりとか、
この意思決定の後のここをお願いしたいとかっていうのを、
追加でお願いするかって言われたら、
しないんじゃないかなと思いますね。
というのも、情報の非対称性と評価、改善していく仕組みを
大きくAIで変えていく風に今コンサルが提案してると思うんで。
そもそも今コンサルやってて、
AI提案してない会社はすごい少ないと思うんですよ。
確かに。
そもそも。
ので、自ずと自らそういう風に進んでいってるとも言えるんじゃないかなと。
今AI入れて導入改革しましょうっていうのは実質そういうこと。
なるほど、その先もAIだけで走っちゃいますよってことですね。
っていう風にコンサルタント自身も思ってる局面はあるんじゃないですかって思ってます。
よきさんどうなんですか?
コンサルの生き方。
体感的には、まずそのシナリオ自体は思ったと思ってるんですけど、
体感かける3ぐらいはかかるんじゃないかなっていう。
期間が?
期間が、社会変容として。
1兆円企業は3ぐらいかかるかもしれんけど、早いよ。
いやそうですかね、本当にでもやっぱりそのいわゆる、
AIの基盤となるデータのところってものすごくぐちゃぐちゃですし、
人ですら紙でやるとこはだいぶ減ってますけど、
いまだにそういう、AIがいわゆる学習するためのデータの基盤の構築だったり、
更新、保証運用を含めて、まだまだ、
いや分かんないです、ちょっと体感ですけど、
僕の周りの社会人はそんなに変わってなさそうだなという感覚があって、
10年、20年すればそこは変わっていくと思うんですけど、
その前の段階で、まだAIコンサル自体がすごい伸びるんじゃないかなというのが一つ目で、
別視点で、それがそうだとして、
それは任意の他の職業に入れてしまうんじゃないかという思いとかに対して、
そこであえてコンサルが突出しているみたいな理由があったら聞いてみたいな。
人欠が高いから。
人欠ですか、単価が高いというか、
本来出せる価値に対して費用が高すぎる。
そうですね。
どうなんですかね、それは一理あるか。
一理あった。
でもとはいえ、需要自体はまだ伸びませんか?
スポットではね。
スポットでは。
1年、3年、5年と。
5年くらい。
さっき言った1,2年ではあるんじゃないですか。
ただ今ある課題解決して次、また次からコンサルなどが必要な課題になるのかと言われたらならないと思うんだよね。
そうなんですかね。
結城さん、その先のコンサルの新しい姿とかないんですか。
それはもう少ないです。
全然ないですか。
長期的にはダウントレンド、長期的?
6年目以降。
150年とかで見たらダウントレンドなのはもう間違いないと思っているんですけど、
オワコンは言い過ぎなんじゃないかっていう話ですね。
いやー、オワコンでしょう。
オワコンでしょう。
オワコンっていうか、なんていうのかな。
富士テレビとか大手メディアも2000年代も全盛期だったわけで、
そこからストリーミング、サブスク始まって社用産業って言われだして、
今またちょっと注目され始めてるけど、
同じプレゼンスじゃないじゃないですか正直。
2000年代の頃と比べて。
これがいわゆる衰退のリアルなところだと思うんですよね。
一旦下がって定着するんですよまた。
収束するというか、下がって収束するんやけど、
もう一回上がるのが相当厳しいというか。
なるほど。
だって今、ワールドカップテレビで見れないって2000年代考えられなくないですか。
まあそうですね。
法営権一つのアプリ作ってる会社が全部取るとか、
大手メディアでしか出れなかった俳優陣が今いろんなとこ出てるじゃないですか。
確かに。
全然想像つかなかったと思うんですよ。
なるほど。
それで言うと、過去を見てみるとコンサルって下がってきてるんですか。
いや、上がってきてるよね。
上がってきてますね。
上がる一方。
上がる一方ですか。
上がる一方。
ただ。
それは情報の非対称性が。
どんどん強くなってきてる。
情報化社会が進むにつれて、いろんな情報にアクセスできるようになったが、
その手段も同時に専門性があったので、
それを持っていてかつ実行できる優秀な人材に価値が高かった。
なるほど。
頼るしかないと。
ただ今後は、言っても5年ぐらい。
そもそも人に情報収集を依頼したり、
その情報の整理と提出を依頼するっていうのは、
AIと比べられるようになるんで、
AIよりその業務で上回ってないと、
そのコアな業務の価値が、
人でやる意味がないと思うんですけど、
それがほとんどの業務でそうなんじゃないかなという。
だから今コンサルタントというか、
コンサルが提供している価値で残るんだとしたら、
課題のヘアリングとか。
そもそも。
人事周りの浮かんできづらい違和感みたいな。
現場ベースの。
社内政治的なところ。
人と人との根的基礎で、
かつデジタルに乗らないところをつなぐ人。
それ重要だと思います。
そういう会社もあるだろうね。
それはその企業成長の本質なのかと言われたら、
100%そうじゃないと思う。
どんな企業も企業価値を上げることが正義なんで、
それに向かって努力するべきなんですけど、
そうじゃない場合も歴史上見られるので。
某化粧品メーカーとか。
見られるんで、
逆にそれを健全な方向に進めてくれる第三者がいるんだとしたら、
価値はあるかもしれないですけど、
その証明はその証明で相当難しいだろうなっていう。
ところっすね、本当に。
僕が考えるコンサルの価値っていうのは、
1個目は一種決定の外注かというか、
コンサルさんが言ってるからこうでしょうみたいな形で、
そこに安心感もあるんだと思いますし、
実際今はある程度実力があるから通っている。
2つ目が、
忘れしたんですけど待ってくださいね。
今プレッシャー。
めっちゃプレッシャー。
少々お待ちください。
もう1回1個目から言ってみて試してみて。
まとめると、
情報の非対称性が少なくなっていくっていうのと、
実行まで一部できるんで、
それを人間が上回る未来はぶっちゃけ見えないやん。
そこ2つに関して。
だからそこがコアとなる触手は、
キンキンに言われると思うんですよね。
それが大体ほぼ全部そうじゃねって僕は思ってます。
その中でトップティアにいるのがその触手だと思います。
あんまりそこはグラデーションがないように思えてしまうんですけど。
マジ?
聞こう聞こう。
グラデーションがなさそうだもんね。
もう1個思い出したのは、
これはそうですね、
コンサルの側から自発的ってことですね。
いわゆる情報を会社さんが取らなくても、
コンサル側からこういうのどうですかみたいな形で
提案してくれるっていう2つあると思っていて。
でもそこってやっぱり人間の職業に対して
そこに価値が出ているというか。
課題ベースはでも社内から出てきてない。
だって発注する時点で課題発注してるよね。
そうですね。
昨日としたところは。
プラスその根的人も基本は社内の情報を集めに行って
そこから提案してると思うんで。
そこはそうなんじゃない?
いわゆるその能動的か受動的かっていうところは
AIと比べて差があるのかは分かんない。
さっき言いそぼれた最後1個目なら
人月ですねシンプルに。
高いんで。
高いっすね。
人月例えば400万のコンサル担当あるとして
その160時間洗い出していくとするやん。
そのうち今言った2つ消すとするやん。
それだけでバジェット減ってるやん。
市場規模。
これだけでダウントレンドやん。
市名的に。
それに代わる負荷価値を出せるとしたら
さっき言った現場の根的人を埋めるところとか
になると思うけど
それってそのどう換算するのというか。
どう形状するのというか。
それってコンサル担当なのとも思うかな。
少なくとも今コアにしてる価値ではないと思うんで。
トップではないと思うんで。
FD(常駐型)とAIコンサルの可能性
ここらで流行りのじゃあFD行く?
そうですね。
FD。
最近流行りと思う。
FD来てますね。
FDEとかはこういう文脈で多分出てきてて。
ってことですね。
常駐してクライアントの業務課題吸い上げて
根本的に解決できるようなシステムなり
AI駆動の会社組織にしていくための
人材派遣を行うビジネスモデルというか
業態のことを。
もうまさしくこれからがっつり。
新しい職能とか言われてるんですけど
要は常駐して課題吸い上げて
解決してくれる人って感じなんですよ。
SIRとは違うんですか?
一緒っすね。
一緒っすか。
一緒っすね。
SIRの常駐と別に一緒っすね。
一緒っすか。
AI時代なんで新しいワードになっただけで
めちゃくちゃコンテンツ的なビジネスです。
なるほど。
でしかないと思うんですけど
FDEの本質価値が従来のコンサルトと違うのは
やっぱりそこやと思うんですよ。
常駐に価値があって。
常駐するか。なるほど。
AIにプロンプトを渡すだけでは
AIが拾い切れないようなコンテキストって
やっぱりあるじゃないですか。
あります。しかも人じゃないと
拾えないところはあります。
ある。肌身で感じるところとか
それがノイズになったりもするけど
とはいえ広くコンテキストを持って
課題に取り組めるっていうのは
自社がAI使うだけでは確かに
埋めづらい局面はあると思う。
一定プレッシャーがかかるというか
やりづらく感じる質問もあると思うんで
AIに聞きづらいやん。
会社でAI使ってるけど
会社の悪口でAIに言いづらいやん。
人事評価下がったら嫌やし
っていうところを
もし吸い上げれるんだとしたら
それは価値があると思いますが
それもぶっちゃけ
AIで推論できそうやなと思ってたりもします。
マジっすか。いけるんすか。
いけると思うね。
少なくとも可能性の洗い出しみたいな
ところは大分洗い出してくれて
実際どれかみたいなところを
特定する作業になると思う。
なるほど。わざわざ常駐してもらわなくても
社内の人たちでそこ推測できるか。
そもそもLLMってやっぱり業務に限らず
人間自体の報酬経過炉とか
感情の起こりみたいなところも
学習してるわけなんで
こういうコミュニケーションから考えられる
相手の今の現状と
自分が得るべきこととか聞くだけでも
そういう得意な状況下においては
結構安心材料になりやすいと思うんですよ。
なるほど。
恋人と揉めたみたいな時に
ちょっとお互い不安定な精神状態で
大きい意思決定をした今は別れちゃう
みたいなことがあったとしても
歴史が長かったり
あなたがまだ好きなら思い留まりましょう
みたいなこと言われたら
ちょっと冷静になれるっていうのはあると思うんですよ。
あり得ると思うんですよ。少なくとも。
っていうのが会社でも言えるかなっていう。
要はこういう出来事あったから
転職するわとか
チャットベースで攻撃的なことを
送ってしまうっていう前に
止めれるみたいな局面とかはありそう。
そういう風な組織作りとかを
していけるのだとしたら
本質的な会社改革になると思うんで
それめっちゃいいな。
それはいいんじゃないですか。
入れる意味がある。
ただどれも今従来コンサルタントが
提供している価値ではないですね。
なるほど。
これはほんまにそう思う。
シンプルに。
従来のコンサルタントとやっぱり
経過は変わるんじゃないですか。
今採用してはる人材の素質に
今言った業務に必要な能力が
どれだけ上位に来ているかって言われたら
って感じなんで。
必要な能力も全然違うくなるんですよね。
違うと思うね。
少なくとも実行はAIの方が早いっていうのは
100人だら100人そういうと思うんで。
ちょっと考えてたんですけど聞きながら
情報の非対称性は本当に解消されるのか
話を戻すんですけど
戻してもいいですか。
情報の非対称性って
そんなにすぐに
なくなるものなのかなってところが
どうしても引っかかっていて
僕は社会は
そんなにすぐには変わらないと
ざっくり思って。
FDがいたとてうまくいかないだろうと。
もうちょい手前の話。
もうちょい手前の話。
コンサルオアコンの話ですね。
なるほど。
言い方変えて
リサーチ業務オアコンっていったらどう思う。
リサーチ業務オアコンは
比較的
どのレベル
基本しっくりいきますね。
これ
そことまた情報の非対称性
っていうとまた飛躍があるんじゃないか
っていう話です。
AIが集めてくる情報の網羅性が
人間が集めてくる情報の網羅性に劣る。
劣る。
そこまでいくには結構時間がかかる。
それいわきりぐらいじゃない。
そう?
いわきりのレベルにして。
信頼できるけど。
本当にそう思う?
って思っちゃうけど。
いわきりさんですからね。
そうですね。
AIを超越してますからね。
やっぱりアクセスできる情報
の範囲ですかね。
例えば
小売りの
もういいやセブンイレブンとかで
セブンイレブン
俺がコンサルタントで
セブンイレブンに担当してるとします。
次に100店舗出す国決めたい
ってのだとします。
ってなったらまず海外で
似た業態の会社で
同じ領域に進出してるところを調べに行くじゃん。
これに非対称性、人とAIであると思う?
そこは
あまり感じないです。
なんかちょっと
そこを
感じて違和感としては
難しいですね。
その聞き口は
確かにそうなんですけど
めっちゃ逆に気になってる。
何か引っかかってるんですよね。
俺が言いたいのは
ウェブ上の情報は今誰にでも
取れるようになったわけで
同じような要領と言葉で
その性能差がぎゅっと縮まってるわけじゃん。
従来人間で知的能力ベースで
下がったところがLLMを返すことによって
なくなったわけじゃん。
相当平滑化されてるというか。
ので、性能は
誰がやってもあんまり対してはない。
っていう風に概ね言えると思います。
わかってきたかもしれません。
AIコンサルが結構長く続くんじゃないか。
AIコンサルが長く続くんじゃないか。
AIを
システム開発を含めてですかね。
そこのパイがまだまだ大きいんじゃないか
っていうのが一番大きいかもしれません。
そこにかなり時間がかかる。
いわゆる10代の
AI登場以前の
コンサルがやっていたような
リサーチ業は確かに結構早く
収束していくか、それとは別で
実際チャットGPTが出てきてから
AIのコンサルっていうのが
めちゃくちゃ流行っていて
そこがそんなすぐには
収束しない
じゃないかっていうような肌感。
つまり企業がAIを
使えるようになるためのコンサルは
まだまだ結構かかるんじゃないか
そして使えるようになったら
なくなる。そこはそうです。
コンサルタントの価値の変遷と将来性
これをオワコンというか
言わないか。
オワコンやろ。
オワコンって目の前の課題解決したら
自分の次の課題なくなるってことでしょ。
そうですね。
これ終わりに向かわないしなんというの。
ユキさんは時間軸が
違えど
どの職種でも
2位の職業に対して
言えてしまうんじゃないかなと
思っていて
人でやることに価値がある。
人でやることに
人が
フェイスとフェイスで
俺が言うとしたら
ほぼパーソナルトレーナーみたいな
そうっすね。
開催するのは
価値が本質にあるとしてもコミュニケーション
継続させることとか
ノウハウ
ノウハウって言っても大したノウハウじゃないけど
教えることでちょっと一歩前に進める
とかちょっとした成功体験を
詰めるっていう。それが結果継続に
繋がるぐらいだと思うんですよ。
それコンサルなんすか?
コンサルティングっていう
英語にそれ
入ってます?
AIコンサル
ってのはそういうもんですよ。
別に
今の業務が忙しければ
忙しいほどAI使ってる暇ない
とかAIキャッチアップしてる暇ない
ってのはそうだと思うんで
外部的な知見をもとに
AIに詳しくなっていくっていうトレンドは
続くと思うんですけども
いつまで
残るんですか?
それが長いか短いか
俺はもう
短いし先が利用者にとって
短すぎると思うね
使えるようになればなるほどいらんくなる
どうなんですかね
使えるようになる日が来るんですかね
そもそも
そもそもそんなに
宿泊し続けるんじゃないかな
って思ってしまったりはしますかね
毎回頼わざるを得ない
使えそうで使えないみたいな
伸びそうで伸べないみたいな
Googleのキーワード検索って
人類使いこなせてたと思う?
いい質問ですね
何思って
でもビジネス上では
使いこなせない人も
結構まだいるんじゃないかな
なるほどね
その希望が結構大きい
かなっていう
いわゆる検索するって行為は
情報を集める行為
なわけ
だと思うんだけど
その手段を上手く使いこなせないせいで
ってことだよね
欲しい情報にアクセスできないんじゃないか
今のAIをもってしても
いや想像つかないわ
本当ですか
この今のAIの知性をもってして
欲しい情報に届けないっていうのがあるのか
だとしたら
そんなに欲しくない情報なんじゃないかと思って
逆にですか
聞いて答えが出てくる
違ったらもう一回聞くじゃん
それを2回3回繰り返して
かすらないことがあるのか
そもそもの方向性が
そこでAIが提案できるか
あるんですね
提案力
逆に
人起点で上回れる
人と人でも
話すり合わないとか
求めてるものと回答が一致しないってザラにあるじゃん
そうですね
AIより人の方が適応力がある
能力的に高いかは怪しいけど
人目線で見た時の評価が
覆るのには少し時間がかかる
なるほど
つまり実態を持っているということに
価値がある
そういうこと
それは情報の質に評価はされてないよね
そうですね
実存に価値があるよね
そこまで行き切るんじゃないかな
そういう感じになりそう
結論を出したいんだけど
結論出ます?
主張を整理させていただくと
リプレイスされる価値というのは
情報を集める価値
そしてその情報を整理して
相手に
伝える価値だと思います
よいきりが言う残るのは
そのAIを使いこなせるまでのギャップ
コンサルする
コンサルというのは
わからないけど
コンサル
相談はしているわけだ
確かに
伸びる職種と歴史上の類似構造
それは残るかもしれない
コンサル
やればやるほど利用者目線で
AIでよくねってなっていく未来が
明確に見えるので
今以上に市場が熱くなる未来が見えない
そうですね
自分で自分の食い口を失っている
今ので
っていうところが
めちゃくちゃクリティカル
今コンサルで働いていて
残る
価値があるんだとしたら
AIにインプットできないコンテキストを
自分で拾いに行く価値
対面でしか拾えないコンテキストを
拾いに行く価値に
起因するものぐらい
FDですね
自分がウェブベースで情報を拾ってきたり
資料整理したり相手に届けるところ
っていうのを
自分でやり続ける未来はまじで見えない
それにAIを
代わりに使いましょうっていう
コンサルは今はあるのかもしれないけど
やればやるほどAIでよくなるので
伸びる未来が
見えないですね結論
翔太さんの思考整理すると
コンサルとFDの
違いでいうと
FDが実際の会社に
常駐するので
得られる情報量が増える
増える
非対称性って意味では
より有意義なので
そのリプレイされる
順番としては
後の方になるっていうことですよね
けどいずれなくなる
今はすごい流行っている
それは結構きれいな整理な気がしますよね
ずっと残る
価値というか資産作りは
とにかくデータ基盤を作る
これに起因する
アウトソースは
残ると思います
どうきれいにしたらいいか分からないとか
エージェントベースで読みやすいマークダウンの
作り方とかそこは一定ノウハウがあるので
それは残ると思いますが
学んでしまえばというところでも
あるので
確かにちょっと話変わって申し訳ないんですけど
気になったんですけど
データベース構築ってスポットで払うんですか金額って
いや
えー
契約形態の話やから
個別になるんやろうけど
大きくやらないとあんまり意味ないよな
そうですね
だからスポットってよりは
スポットってどういうイメージ
1ヶ月2ヶ月みたいなイメージ
全然終わらんと思う
運用まで大事だったり
人月分ぐらいは
ずっと払い続ける必要はある
今そのニーズは
めちゃくちゃあると思う
従来からあったんやけど
今再認識されてるというか
別に市場規模変わってないと思う
元々あるSIRとかシステム開発の市場規模を
別に増やしてないと思う
そっちに移っただけ
ただ海洋っていう圧力は働いてるやろうから
受注率とかは全体で見たら上がってるかもしれないけど
取れるお金の総量はそんなに変わってるとは思えない
うーん
ある
最後に2つ聞いてみたいんですけど
面白い
1つ目がそこがじゃあ
逆にどこが伸びそうかっていう
シンプルな
仮にコンサルの市場規模が小さくなってたら
どこかが大きくなるはず
なのでそこがどこかっていうのが1つ目と
2つ目が今
コンサルの構造的な問題として
自分たちが頑張れば頑張るほど
自分たちの価値がなくなっていく
そういう例って
歴史上どれくらいあったんだろうなみたいな
もしアナロジーを聞かせるとしたら
どこなのかっていうところ
2点を聞いてみたいな
面白い
1個目は伸びる業種ってことでいい
そうですね逆に
俺マーケター
マーケターってAIができそうなんじゃないですか
人々の
実際体験するインターフェースを
変えれるのは強い
なるほど
そのLLMと喋ってる
インターフェースを変えようとは誰も思わない
けど生きてる
世界で生きてる間に
AIで喋る時間の方が
優位っていう世界はさすがにコント
俺も持ってて
現実世界で感じる
リアルな体験
靴でも服でも
そういうところ全てデザインできる
マーケターは残ると思います
伸びると思います
それはなかなか難しいんですか
AIだと
実存してないんで
肌触りとか言われても素材のベースでしか
わかんない
誰が言うかって話ですか
だからナイロンがいいとか
着るの服がいいとか
はレコメンドできても
作れないじゃないですか
実際のものを
そこは残るんじゃないですか
製品開発上も残ると思います
そこは
実際のターゲットに対して
要件は洗い出せると思うんですけど
それぞれに応じた
体験設計があるはずなんで
そこは伸びると思います
なかなかそこ難しいんですね
実存してないものに対して
実際の肌感覚を
完全に信頼できるかと言われたら
それこそ俺は疑問
ウェブマーケットかはわかんないけど
もしかしたら
完全自動とかできるかもしれないけど
実際に消費者の手に届くところの
体験設計できるマーケターは
めっちゃ伸びると思います
このマーケティングってのは
いわゆる外注なのか
内製なのかみたいなイメージあったりしますか
いやもちろんさ
結局全部内製がいいわけ
けど難しいから外注
そうですよね
伸びてる会社というか
B&Gとかは全部外注なわけ
やってること
伸ばしてきてるから
マーケ特化の企業も伸びると思うけど
岩新卒でも中途でも
マーケ職ってあれじゃん
あれもめっちゃ伸びると思う
要は
短期指向化が進むと思うんで
今これやりたい
必要な要件洗い出して
AI出してくれましたやりますやります
でパッと見トントントン
進んでいくと思うんですけど
最後の最後ラストワンマイル
人の手に届くところってAI無理なんですよ
なるほどそこむずいですね
むずいと思うね
コントロールできないというかインターネットが
現実世界における
最後の感覚をインターネットが
できないとアマゾンも
物届けるまでじゃないですか
開けたときの体験
開けて最初商品を
手に取る体験とかを設計できるわけですよ
そういうところまでデザインできるマーケタは伸びると思う
Apple的な感じですか
そうかもね
あれの感覚ですね
つまり現実世界の
人間の体験価値をアップデートできる
職伸びると思います
エンタメとかさ
脱出ゲームとかも流行ってるけど
分かりやすくそういうところは伸びると思う
確かに脱出ゲームめっちゃ流行ってますね
流行ると思う
へー
答えになってますでしょうか
もう少し色々聞いてみたいんですけど
歴史
AI時代におけるコンサルタントの構造的問題と未来
歴史上
こういう構造って他にあったのかなっていうのが
こういう構造
つまり既存の業務体系を
大きく変えて
職種ごと失わせるようなリスク
だったり
自分自身が自分を追い詰めているみたいな
本作の話であったと思うんですけど
そういう職ってあったのかなみたいな
いや結構
人類史上初めてなのかなみたいな
俺はそう思う
面白いですね
同じ意見で面白いと思う
労働資本を金で買える時代になったっていうのは
すごく面白い
今までどんなイノベーションもさ
人手かける業務効率とか
やったわけやけど
そこが断然違うよね
人手のところが決心してるんで
それは俺もないと思う
だって自動車作ってる人が
元々物運んでる人だったとか
馬車で人を引っ張ってたとか
そういうことでしょ
ないと思う
本来的にそれって
進まなくない?変化として
そうですね
確かに進まないですよね
なんで進んでるんですか
アメリカだから
なんで進んでるんですか
そもそも資本主義
はプラスサムゲームですと
人類が初めて生み出した
無限の成長が約束されている
今アメリカが
時価総額トップ10の会社のうちの
過半占めてる状態で
それは5社か6社のうち
少なくとも
ほぼ全部インターネット産業なんですよ
その会社を成長させることは
もう避けられないわけじゃないですか
自国の利益と領土保全のため
いろんな理由で避けられないわけじゃないですか
そんなモチベーションが
あらゆる局面で優先される
コンサルタントとか
色んな職種がリプレイされるかもしれないけど
それに見合う市場規模ぐらいの
売り上げをアンソロピックオープンエイ
とかが出せるあるいはそのほか
パランティアとか
新しい冗長型のビジネスで出せるんだとしたら
アメリカは儲かるように少なくとも
俺らは代替手段となる基盤モデルを
持ってない国に生まれてるわけ
確かに
カラーという
米国は伸びます
それ以外はって話
苦しいですよね
てか米国のを使うしかない
そうだから米国にお金が流れる
ので米国だからって
理由になる
なんで自分の墓穴を
掘ることが加速されるんですか
どういうこと
俺答えれてない
一旦整理しましょう
自分の職業を
なくすことがなぜ
そういうことか
アンソロピックのAIエンジニアが
なぜ自分の職業がなくなるAIを
作ってるのか
パランティアが
実装すればするほど
パランティアは潰れていくじゃないですか
なんでそれが起こるんですか
それ以外に
最大価値幅を生み出せるアクションがないから
しょうがない
今自分が持ってる能力でそれが一番稼げるんだったら
そうすると思う
逃げ切るじゃないですけど
一発バーッといって
やり切るって感じですか
それやってたらそう思いにくいと思う
少なくとも
しかもその価値
むちゃくちゃ高いんだよ
えぐいぐらい高いですもんね
それせざるを得ないか
しかもできるのは彼らのみ
少なくとも例えば
スタンフォード卒のコンピュータサイエンスの
学生だったとして
一番達成できたら嬉しいのは
やっぱアンソルピックとかOPNに入って
めっちゃ稼ぐことなんじゃない
それ以外が
上回るのか
っていうその選択肢
思いつかない
思いつかない
それをせざるを得ない
それをやったら
他のアクションの期待値は
上回れそうやん
のでやるんじゃない
しかもそれが起きてんの今までないかも
って話ですよね
でなんか
その後のことを考えてもいるんだろうけど
それを考慮してもなお
現状のベストアクションを取らない
ってことができるのかっていう
つまり2位の選択肢で
全然今の1位と違う選択肢
アンソルピックとかいわゆるテック企業で
働かないコンピュータ専攻の学生がいるとして
それをさその先に何を見てんの
ってことですよね
結局誰もわからないんで
ほとんどのモチベーションをお金稼ぐことになり
ならざるを得ないじゃないですか
どの国に住んでても
そんなアクションがあるのに
今パッと1年で1億SOとか
込めて稼げるかもしれないのに
確かに何でやらんのって
わざわざ500,600万で先が見えないところに行くのか
って言われたら行かないと
けどアメリカの
新卒産業とかもう絶望的に枠減ってるから
何が減ってるって言ってました
新卒採用の枠
もうやばいよ
なんで減るんすか
いらないもん
日本と違って雇用の流動性がめちゃくちゃ高いし
いつでも切れる
いつでもって言っても一応その要件はあるけど
職員とミスマッチャった必要があるとかはあるけど
全然違いますもんね
全然違うから
ニュース見てもらったらわかるけどさ
すごいやん日々メタとかも
日々そういうリスクにさらされてる
っていうのも同時にあるんじゃない
一部の選ばれたエキスパートだけは
今稼げる権利を得れる
なるほど
けどそれもなくなる
どうしたらいいんすか
え?
ポッドキャストだよ
ポッドキャストだよ
ポッドキャストでやるしかない
ポッドキャストで武道館
チャンネル登録してほしい
ドームとは言わん
武道館
ドームはまだ
無理55000やばい
一旦ゼッパーあたりでどうすか
結婚式幕張でやる
めっちゃ強いっすよ
幕張メッセ
ぶち上げてるな
メッセか
いやでも俺コンサルっていう
コンサルタントの未来像と「オワコン」論
いわゆる固定観念あるやん
ありますね
同意してもらえると思うけどな
ほんまに
コンサルタントですと言われて
イメージする職業
人物像ホーム像あって
AIの発展した後に
残るもの何がある
究極的にはもちろんない
コミュニケーション
究極言うてもさ
今の時点でだってさ
5年前からめちゃくちゃディープリンセス
さらに進んでいくわけ
そう思ってるわけじゃないですか
我々はいらない
ですよ
我々は
社会人だとして
そこまで急速なのかなっていう
シンプルにしよう
顧客数×平均取引金額
どっち上がる?
顧客数で
それは
どうですかね5年後とかは絶対
下がってますよ
5年で下がる職種を
オワコンと言わないのは俺は分からない
5年やで5年いわきり
新卒で入ってまだ20代やで
それだいたいそうなんじゃないかって思っちゃうんですよね
やっぱ僕は
2位の職業弁護士とか言われて
そうじゃない?
弁護士は分からないか
ある例だったかもしれないけど会計士とか
さすがに下がるじゃないですか
下がると思う
そのうちの一つでしかないんじゃないかっていう
それはそうやと思うけど
さすがに
ダントツで単価高くない
給与見てみてよ普通に
やばいですね
どうだろうな
5年後か
何にも守られてなくないコンサルって
法とか
だって契約以外に
守ってくれないよね
契約更新のタイミングで
発注者に
全てが委ねられるよね
弁護士税理士とかって
変えづらいじゃないですか
さすがにコンサルと比べたら
っていうところは
大きいかと
ピークだったとしても
下がりくらいはかなり緩やかなんじゃないかな
って感覚ですね
コンサルの倒産過去最多とか言ってる現在でもそう
今のとこも
じゃあ岡田
AIコンサルで伸びてる会社
イメージできてると思うよ
こういうとこ伸びてるんだろうなみたいな
そのイメージ教えてる
アクセンチュアとか
そこら辺ですね
アクセンチュアは死ぬほど伸びてると思うけど
アクセンチュアはコンサルってよりも
SIAだと思ってる
それは
もしSIAってみるなら
確かに
反応できないかもしれませんね
究極アクセンチュアが
SIAかコンサルかでこの議論
それで合意できそう
それ結構
納得できる妥協点かも
知ってないな
システム会社買収してたよね
ユメミだっけ
買収されて
FDEやります
どんなシステムにも運用は残るんで
コンサルタントの価値と「大転換期」
そのニーズは残ると思うんですけど
そういうことですね
だんだん意見が合ってきたかもしれません
コンサルワーコンとコトリー
主語が大きい
大きい
主語と結論が大きい
コンサルワーコン
折れますかね
もちろん
5年でマクロトレンドが変化する
2位の職種に該当すると思うよ
5年10年あればね
10年もあったら
3.11から
コロナまであるんで
わけわかんない
伸びてる物流とか
インフラ系も10年前は
リーマンショップの後はめっちゃきつかった
わけなんで
どんな業界向き沈みあると思うけど
価値そのものが既存される
そこをずっとおっしゃってますよね
ないんじゃないですか
物は絶対運ばんとあかんよ
安くなったとしても
価値は残りやん
一時的にきつくなって倒産したり
人が減ったりしても
絶対残りやんその価値は
けどよ
けど
いやーどうコマツ
コンサルワーコが当てるって言ってたけど
判定してほしいですね
どうする今転職したいと思うかどうかにする
今診察やったら入るかどうかにする
それ結構不利じゃないですか
不利しかないか
ワーコンってそういうことか
それで聞いてみます?
診察で
負けたーになります
まあそうっすね
それはそう
そこはでも自信を持って
そっち行きなって言えますね
確かにそうっすね
講義のデザイナーというかさ
体験設計
UX設計とかですよね
すごい価値が出ると思うね
ゲームプランナーというか
体験設計できる人は
めっちゃ伸びるんじゃないですかね
その人にしか満たせない価値
みたいなものがあるんだとしたら
めっちゃレバレッジ効きやすい時代だと思う
未来が明るくない
っていう面が不利ですね
その意味で
ワーコンなんですかね
なるほど
市場規模とかもありますけど
シンプルに夢がないですね
夢がない
クリティカルに言うわ
納品物がスライドのコンサルプ案件
全部勝ちないです
これでどう?
納品物がスライド
それは同意しちゃうかもしれないですね
そこは思想が多分
納品物がスライドの案件
コンサル案件
全部勝ちないです
自社でできます
AIでできます
本質的にできるはずです
できないんだとしたら
リソース不足です
それはただ
害虫しているだけというより
人間を飼っているだけです
その人材であることに
そんなに値段ほどの価値があるのか
って言われたらわからないです
少なくとも今僕が500万で
生成業界の
ロードマップ公開されているやつ
調べて5年後の自社の
ポジショニング逆算してとか
絶対害虫しないです
反論ある?
それはその通りかな
何も言いません
システム開発は残るんじゃない?
運用も残ると思う
コンサルという職種が
変わっていくという言い方を
してもいいですかね
丸いね
コンサルは変わっていきますと
オワコンかもしれませんけど
変わっていくことも確か
なので
今のコンサルに
良いイメージは持てない
その通りだと思います
コンサル大転換期とか言えばいいじゃん
そうですねコンサル
大転換期
間違いないですけど
確かに
オワコンって言ってもいいよな
そうですね
コンサルという名前がなくなるのであれば
オワコンにこだわってるわけじゃない
こだわっていきたいですけど
大事な四文字なんでやっぱり
大転換期
大転換期
人材や業界
に必要な
人材の質は変わるはずなんで
それはそうですね
ロジック重視
コンサルタントの未来:AI時代への適応
やったほうがいいよ
それはそんなにいらないんだよね
確かにロジックの価値
人間が考えた
ロジックの価値っていうのは
どんどん低減していくというか
じゃあ来週は
エンジニアオワコンでいく
エンジニアオワコンは
喋られますよ
喋れますよ
はい
まだまだいけるぞ
まだまだいける
いやちょっと厳しいかもな
これエンジニアオワコン
じゃないんやとしたら
今言ったFDEもオワコンやで
確かに
そこはまだ議論の余地があるかもしれない
コミュニケーションしか残らない
意外と残ると思う
だって見えないものシステムって
機械語で動いてるやん
見えないものを信頼し続けるって
根本的にリスクやん
それを見れる人は残ると思う
AIじゃなくて人が残ると思う
人は少なくなれど
すごい減ると思うけど残ると思う
全部見れる人は
もうちょっと長くなっちゃいそうなので
一旦この辺に
打ち止め
コンサルの人はね頑張ってください
頑張りましょうって
生まれ変わろうって言ったらいいの
生まれ変わりましょう
リボーンで
リボーンなんかな
なんかトランスフォーム
確かにトランスフォーム
コンサルトランスフォーメーション
CXということで
そのダブルミーニングどっちもいい
それ流行ったら面白いですね
いいですねこのダブルで
まとめれますね
じゃあ
無理やりまとめると
情報の収集整理
AIDです
整理実行AIDです
けど
AIに入れられないコンテキスト
人がやった方がいいです
AI使えてない人
使える人に相談した方がいいです
そうなった結果
自分で回せるようになります
以上です
ありがとうございました
ありがとうございました
56:50

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