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デザイン素人同志で仕事をスタートすると地獄が広がる
2026-04-18 12:06

デザイン素人同志で仕事をスタートすると地獄が広がる

「デザイン思考とAIで 仕事も人生も変わる」

時短・手取り9万円だった私が

AI×デザインで人生を変えた経験をもとに

 

AI、デザインだけでなく

ビジネスに役立つ考え方や学びのヒントを

ざっくばらんに、楽しくお届けするラジオです

 

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サマリー

今回のエピソードでは、デザインの知識がない者同士が仕事を始めると、どのような問題が発生するのかを、パーソナリティの友人の実体験を交えて解説します。友人がヨガスタジオのウェブサイト制作を無償で依頼したところ、依頼者と制作者の間でイメージの齟齬が生じ、双方に不満が募る「地獄のような状況」に陥ってしまいました。この事例を通して、デザインの知識だけでなく、相手の課題を理解し、解決策を提示するディレクション能力の重要性が語られます。

友人のヨガスタジオ設立とデザイン依頼の経緯
はいどうも、フリーランスデザイナーのまとです。 MATOの人生デザインラジオ、今日も始めていきます。
デザイン思考とAIで仕事も人生も変わる。 時短勤務手取り9万円だった私が、AIとデザインで人生を変えた経験をもとに、
AI、デザインだけでなく、ビジネスに役立つ考え方や学びのヒントをザック・バランに楽しくお届けするラジオです。
今日は、久しぶりに会った友人が新しくビジネスを始めていて、
その流れでデザインのやり取りの話になったんですけれども、
その話がすごく学びになると思うので、今日はこの話をしたいと思います。
高校時代の友人なんですけれども、もともとヨガがすごい好きで、あと猫も好きなんですけれども、
その子がヨガスタジオを作ると、すごいね、とっても面白い子で、言うなればめちゃめちゃお金持ちなんですよ。
その子のいいところは、お金持っていること、私お金だけはあるからさ、と明け助けに言うんですよね。
確かご主人が会社の役職とかついてるっていうのもあって、自分のお金じゃないけどねって言ってるんですが、
その子自身もすごい努力家で、高校の時もしっかり勉強して東京の大学行って、そのまま看護師やってたんですけれども、
たまたま名古屋に戻ってきてから会うようになって、しばらくまだ連絡取ってなかったんですけど、
年賀状で今度ヨガスタジオ作るよっていう話から、私年賀状辞めちゃったんですけど、ちょっと連絡をしたら久しぶりに会うことになって、
その流れでデザインの話になりました。
ヨガやってるマーマーサークルというかの中で、デザインを勉強してるというママさんがいたらしくて、
その方にそういうウェブサイトを作れるよっていう話から、無料でいいからやらせてっていう話になって、気軽に依頼したそうなんですよ。
デザイン知識不足による認識の齟齬と問題発生
やっぱり悩んでる話というか、まずヒアリングからというところで、
友達と話すっていう程度はありますけど、やっぱりしっかりビジネスパートナーとして私ができるものを提供しようと思って、
まずヒアリングしてみたら、お互いのイメージの擦り合わせができてないのと、
私の友人もウェブサイトの仕組みとかそういったのもわかんないし、
なんとなく向こうからもこういうウェブデザインができたっていうのを見せてから、
その友人からの指示っていうのを何度やってもなかなかイメージ通りにならないっていうところで困ってたんですね。
これすごく多分日本中で起きてることだと思うんですけど、
やっぱりデザインができる人が無償でやるってなった時に、
相手のクライアントさんですね、今回でいうと私の友人も一切そういう知識っていうのはないわけですね。
なんとなくウェブデザインとかウェブホームページがいるとか断片的な知識ですよね。
自分がユーザー側としてそのヨガスタジオなりを利用しようと思ったら、
今だったらスマホで簡単にそこのサイトにアクセスして予約するとかそういった体験をしてるわけですよ。
でもそれが作る側っていうのを体験してないので、
どういう仕組みでどういうものになってるのかっていうのは一切わからないわけですよね。
ここで事故というかになってしまったのが、
作るよって言ってくれたママさんもツールを使えて実際にデザインを見せてもらったんですけど、
デザイン自体はすごく綺麗に作ってあったんですが、結局そこで止まっていて、
友人が思っているような内容をうまく汲み取れなかった。
さらに言えば友人側もそれを伝えるスキルというのもなくて、
こういう感じなんだよね、こうなんだよ、こういうのがいいんだよねっていうふわっとしたイメージはあるんですけど、
それが実際にどういう動線でユーザーまで届くかとか、
そもそもウェブサイトがいいのか、もともとインスタアカウントをやっていたけど、
インスタアカウントで十分じゃないのかみたいなところに話が及ばないんですね。
そこに私が行って状況を聞くと、そんな状況だったっていうのが分かったので、
パーソナリティによる状況整理と提案
そこで私がやったことっていうのが、まず友人にですね、
ウェブサイトというのがどういう媒体で、どういう役割のものかっていうひたすら説明でした。
もうそこでデザインを代わりに作るよとかそういう話は一切なくて、
エヴァスタジオを作るってなった時に、どういうふうに運営していきたいのかとか、
今までやってきたことはどういうものなのかとか、人と人との関係ですよね。
今頼んでる人はどういう人なのかっていうのも全部聞くんですよ。
そうすると、クライアントさん、今でいう友人もこういう事情でこういうふうになってると、
じゃあそういう状況だったらウェブサイトじゃなくてもいいよねっていう提案をしたりとか、
そもそもウェブサイトっていうのを、サーバーを契約しないといけないですって、
元々ウェブデザインやってる方から聞いてたらしいんですけど、
サーバー代も月々1000円ぐらいかかるわけですよ。
今の時代、ウェブサイトを見るより圧倒的にやっぱりSNSを見て予約をしたりとか、
SNSで情報収集する人が多いわけですよね。
地域のヨガサークル、ヨガスタジオ、ママサークルみたいなやつとかって、
ますますGoogleで検索して見つけるっていう体験ってすごく少なくなってると思うんですよ。
その無料でいいからやってって言ってくださってたデザイナーさんは、
どうやらウェブスクールで、現在勉強中ということで、
ウェブの知識というのは多分そこのスクールで学んだものなんですね。
もともとそのデザインをやっていたとかいうわけではなく、
在宅ワークを目指したいからという理由でウェブデザインを学んでいるそうなんですが、
まさに私がやっている講座でいる層に全く一緒だなというふうに思ったんですね。
制作者側の状況と双方の不満
その方も多分身につけた知識なのか、メンターさんみたいなのがいるのかな、
そういった感じをなんとなく受けたんですけど、
その方の言う通りにやってたりとか、友人が言った内容っていうのは、
私からしたらちゃんと作れてると思ったんですね。
でも友人はやっぱり自分の思ったことを、
なんとなくまだまだ全然形になってない、なんか寂しいとか、
なんかこうやって言ったのに、なんかこういうふうに言ってくるみたいな感じで、
お互い多分不満をすごく溜めている状況だったんです。
それはどちらもやはり情報がない同士での戦いを繰り広げていることによって、
すごくお互いに押しつけ合っちゃってる。
ここがダメっていうのをお互いに押しつけ合ってるのがすごく悲しい状況だなと思ったんですよ。
必要な能力とディレクションの重要性
なので、今その友人に必要なものっていうのが、
まず仕組みを説明できるディレクターの人ですよね。
私はどちらの知識もSNSの知識もあるし、
ウェブデザインの役割とか、今だとこういうふうに探す人、
どうやってその情報にたどり着くのかっていう部分もある程度知っているので、
こういうほうがいいんじゃないかっていう話をすることで、
友人側からしても、なるほどねって、
私自身もやっぱり知識が足りなかったんだねっていうふうに気づいてくれました。
これがすごく大事なんですけど、難しい部分でもあって、
知識がなくてもできるある程度のツールを使えればデザインは作れるんですけど、
やっぱり動線の部分とか、これがどういう場面で使われるかとか、
本当に仕組みの部分ですよね。
ある程度仕組みの部分とか、
そういうマーケティングの部分っていうのをやっぱり知ってないと、
いいデザインっていうのはできなくって、
かつ私が例えばそのママの友のデザイナーさんに、
こういうふうに作ってって言えばおそらくそのデザイナーさんはきれいに作れると思いました。
すごく多分イラストレーターを使ってたんですけど、
PDFしか見てなかったから何とも言えないんですけど、
普通に基本は抑えてるし、
もうめちゃくちゃなデザインを作ってるっていう感じもなかったので、
生産性のない状況と学びの必要性
ただ結局はクライアントになっている私の友人が、
いいねとか素敵だね、じゃあこういうのでやってもらっていい?
って出して、いいねっていうそのいいねの部分っていうのを獲得できないと、
結局これじゃあちょっとお金払えないなっていう友人側と、
せっかく作った、言った通りにきれいに作ったのに文句ばっか言ってくるクライアントみたいな感じで、
本当にもう生産性がないもう地獄みたいな状況になってしまうので、
やはりどちらもね依頼する方も依頼される方もやっぱりデザインの知識を学ぶ姿勢だったりとかは必要だなと思うので、
この時代あらゆる商売とかお仕事にデザインが関わってくる以上、
本当にデザインというかマーケティングも含めて義務教育になったらいいなっていうのが私はずっと思ってることなんですけど、
世の中に、この日本中にこういったやり取りっていうのはすごく起きてるんだろうなと思いました。
知識欲と好奇心の重要性
私は本当にその生徒さんに、私自身の生徒さんにはヒアリングの部分とか、
相手が何で困っているのかっていうのを徹底的に聞くんだよって話をしてるんですけど、
そうするとやっぱり自分が答えられないこととか知識が足りないことっていうのも見えてくるんですね。
それを興味を持ってどんどん調べていったり、
うちの生徒さんだったらすぐにこういう状況で困ってるっていうのを聞ける場があるっていうのはとても大事ですし、
その場があっても、そもそも知識欲というか好奇心で、
そういったのを知ろうともしないと質問っていうのも出なくて、
ツールの使い方とか、Photoshopとかイラストレーターの作り方の技術っていうのはすごく大事だし、
聞ける環境っていうのはいいかもしれないんですけど、
もっとその根本の何で悩んでいて、どういうふうにそれを形にしてあげるかっていう、
ディレクションとかその部分ですよね、
ハンドリングしてあげたりとか、聞いて形にするっていう、
そこの能力っていうのは在宅ワークで稼いでいこうと思ったら必要なのかなというふうに思います。
それで言いなりになってやっぱり作り続けるとデザイナー側としてはね、
そうじゃない、こうじゃない、なんか違うっていうのをやり続けると脳筋っていうのもなくなってくるし、
何となく不満のまま終わっちゃって、本当にお互いつらいっていう状況なので、
いろんな観点から仕組みだとか知識だとか、いろんなプラットフォームによって使えるツールだったりとか、
使えるツールというか、そこのプラットフォームが提供している方法を使ってプロモーションをかけたりとか、
いろいろ売ったりとかっていうのをするわけなので、やっぱりそこの理解っていうのも大事かなと思います。
学び続ける姿勢とアウトプットの推奨
最近この話をね、結構その添削とかグループ添削会の中とかそういったところでもしてるんですけど、
何回も何回もこれは何度言ってもいい話かなと思うので、ちょうどねそんな経験があったので今回音声配信にしてみました。
すごく大事な話というか大事な能力になるので、いきなりはやっぱりつかないんですけど、
何とか理解しようとする好奇心、知識欲っていうのがあればね、誰でも伸びてつけていけると思うので、
ぜひそこの部分で楽しんで、知らないことを知るのは楽しいことなんだと思って吸収していてくれるといいかなと思います。
前回の話もたくさんいいねやコメントをいただきました。やっぱり自分ごとにお聞かえって聞くっていうのがとても大事だと思うので、
ぜひこの話を聞いてね、自分はどうだったかなとか自分はこういうことができるんじゃないかなとか足りない、こういうところがあったなとか気づきとかを、
ぜひコメントやいろんなSNS等でアウトプットしてください。ありがとうございました。じゃあまたねー。
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