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「架空のクライアント」が頭の中に住んでる話
2026-04-20 30:29

「架空のクライアント」が頭の中に住んでる話

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はいどうも、まとの人生デザインラジオを始めます。 デザイン思考とAIで仕事も人生も変わる。 時短手取り急前だった私が、AIとデザインで人生を変えた経験をもとに、
AIデザインだけでなく、ビジネスに役立つ考え方や学びのヒントを ザック・バランに楽しくお届けするラジオです。
私の頭の中に架空のクライアントが住んでる話っていう、 なんかちょっとこいつやべえなって思われるタイトルかもしれないんですけど、
実はこれデザイナーとしてはめちゃくちゃ大事な能力というか、 皆さんも身につけて欲しい考え方なので、ぜひ今日はね聞いていってください。
本題の前に一つ先例なんですけれども、今日ねマーケティングの話なので、 私の超おすすめなマーケティング教材の話をしたいと思います。
皆さん多分ご存知と思いますが、池早さんがマーケティングとか、 もともとブログアフィレートとかやっていた方、超有名な方なんですけど、
その方がBRAINというプラットフォームで、 名教というね、意味わかんない、ここだけ聞いてると難しいかもしれないんですけど、
というタイトルのマーケティングについて学べる教材を29,800円で、 先週の土曜日に販売しました。
でね、それがもうものすっごい内容が、というかね、ボリュームもすごいし内容もすごいしで、 これ本当に29,800円でいいの?って思うぐらいの内容なんですよ。
いろんなね、私、スクール、マーケティング系のスクールとかSNSスクールの、 工学講座と言われるので入ってきましたけど、
そのどれよりもコンテンツのボリュームがえぐいです。 多分ね、まあそういう工学講座に入っているやつの、軽く4、5倍ぐらいはあるのに、
29,800円で、無料部分見ただけでもすごいと思ったんですけど、 購入するとそのIKEA AIとかマーケティングに学べる動画教材っていうのが、
100ぐらいかな、私買って数えたら100以上あってめっちゃびっくりしました。
これね、私の講座生さんにはお勧めして、やっぱりみんな買いました。 コミュニティに入れる権利もついてくるんですけど、
そのコミュニティが一番いいと思ってて、というのも、そこね、デザイナーがあんまりいないんですよ。 どういうことかわかりますかこれ。
いろんなコミュニティに行って、デザイナーがいないところに行くと、 デザイナーってめちゃくちゃ重宝されるので、そういったところに行って、
ちょっとずつそのコミュニティの中で、いきなり営業しちゃダメですよ。 信頼貯金を作って、知り合いとかね、頼れる人とか頼られる人を増やしていくと、
自然とね、そこでお仕事生まれると思うので、29,800円はね、これから仕事を取ってきた人にとってはめちゃくちゃいい投資だと思います。
これはね、本当におすすめなんで、概要欄のリンクに貼っておくので、ぜひね、気になった方は購入してください。
この考え方ね、マジもうヒント、大ヒント。 デザイナーがたくさんいるコミュニティに行っても、すごい人がいっぱいいるじゃないですか。
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で、そこでやっぱり自信を作るのって難しいんですけど、 デザイナーがいないところに行くと、少しデザインができると、めちゃくちゃ喜ばれるんですよ。
もちろんね、そこでしっかり仕事をするとか、コミュニケーションを取るとか、ヒアリングをするっていう、最低限のことは必要ですよ。
だけど、そこに行くだけでいって、繋がりを作れば、新規で営業をするとか、クラウドソーシングとかで登録して、なかなか仕事にありつけずに疲弊するよりは早いと思うんですよ。
ちなみに、私も生き早さんがNFTとかね、仮想通貨やってた時代に、超最先端のビジネスをいつもやってるんですけど、
その時にNFTやってて、NFTのコミュニティで結構ね、活躍というか書き込みしたりとか、いろんな人とやりとりしてるうちに、
マットさん、対談のバナー作ってくれませんか?とか、私デザイナーですって言ってたので作ってくれませんか?とか、そういう話からちょっとずつデザインの依頼が増えて、実案権とかも取れるようになっていって、
バナーとかね、無料でやってたかな?対談バナーで、そんなに時間かからなかったんですけど、それも実績にもなるし、対談バナーとかってSNSとかでも公開しやすいんですよね。
私が作ったって言えば見てもらえるし、そもそもそういうNFTやってる人が対談に出るので、ある程度その人有名人なんですよね。
その人にリポストしてもらえたりとか紹介してもらえたりするので、めちゃくちゃお得なんですよ。
そこからいろいろ実際自分も発信していって、取れるようになった。お仕事が今は安定してもらえるようになったっていう経緯があるので、場所ずらしですよね。
その場所を見つけるときに、やっぱりこういう生き早さんとか、すでにもう有名な人ですよね。
その有名な人のコミュニティっていうのは、仕事ができる人とか、その下にも有名な人とか発信力のある人とか、もうすでにビジネスをやってる人っていうのはもううちゃうちゃいるんですよ。
実際にそのコミュニティでも、この人見たことあるなとかそういう人もいっぱいいるので、本当にこの場所ずらしっていう思考を大事にしてほしいのと、そういったところで物音せずにというか、普通に人と人のコミュニケーションと一緒なんですよね。
そういったコミュニティでの活動っていうのも、黙ってたら誰もあなたのことを知ることはありませんし、だから自分から積極的にコメントに対して書き込みしたりとか、お返事したりとか、
リアクションボタンだけだとどうしても難しいので、やっぱり書き込む、こういうのがありましたっていう情報を提供するとか、デザインで困ってるような書き込みがあったらすぐ返信するとか、動画で撮ってあげるとか、そういったところからすごいねっていうふうになるので、コミュニティ入ったらぜひ活用してほしいと思います。
何の話かってちょっとずれちゃいましたけど、池早さんのマーケティング教材もね、現在は2万9800円なんですが、今後値上げしたりっていうことも考えてるみたいなので、今のうちに買っておいて損はないんじゃないかなと思います。
この話聞いて買いたいと思ったら、私のアフィリエイトリンク使ってもらえると、私のランキングじゃないですけど、販売ランキングとかも出て池早さんにも届きますし、買ってくれた方は今後リポストしたりとかそういったこともお礼したいなと思ってますので、ぜひためになったな買いたいなと思ったらお礼なつもりでリンク踏んでいただけると嬉しいです。
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自分が購入したら、全力で池早さんの教材をアフィリエイトやって、勝った人はアフィリエイトできるので、1万5000円くらい入りますので、初のアフィリエイト案件。しかも内容がめちゃくちゃいいから、投稿とかも書きやすいんですよ。おすすめ文章も書きやすいし、胸張っておすすめできるので、購入したらぜひアフィリエイトにも挑戦してほしいと思ってます。
宣伝長くなっちゃいましたが、次から本題の私の頭の中にクライアントが住んでる話いきますので、次のチャプターでお話します。
私の頭の中に架空のクライアントが住んでる話っていうのはどういうことかというと、いつも私のデザインとAIの講座の中でグループ添削会というのをやってるんですね。
そこでキャンバークリエイターを目指してる方がいて、その中でチラシのテンプレートを作ってたんですよ。
和定色というかそういったお店のチラシで、なんとなく固まったけどここから先どうしていいかわからないみたいな添削を出しに来てくれたんですね。
実際にその方のデザインはもうデザインスキルあるので綺麗なんですよ。すごくパッと見おしゃれに作れてるんですけど、そのご本人の悩みとしてはなんかこう普通みたいな。
これねよくデザインがある程度できる人になった段階のあるあるの悩みというか、ある程度デザインの知識身につけてツールも使えて、
それなりにデザインを整えることができるようになった人がぶつかる第一の壁というかなんですけど、そういう時こそそのチラシで何を伝えたいかというとこですね、私がいつも言っているコンセプト思考を発揮する段階になります。
コンセプトを一応考えてはいて、確か朝の散歩をしている老夫婦というか年配50代以上とかの夫婦がフラッと立ち寄って朝ごはんを食べる和定食と洋定食が選べるっていうチラシのテーマでリニューアルオープンのチラシだったんですね。
そういった和定食と洋定食の週替わりメニューがあるよっていうこととリニューアルオープンして店内を綺麗にしたっていうね、全部これ架空の話ですよ、その架空の想定のチラシを作ってたんですよ、そのチラシを見てみると今聞いてもらったようにリニューアルオープンと週替わりメニューの2つを載せたいというか載ってる状態のチラシだったんですけど、
もう少し私がそこで彼女にヒアリングしていって、このチラシはどこに配られますかと、そうしたらそのお店の近所にポスティングでやると、じゃあリニューアルオープンを伝えたいのか週替わりメニューを伝えたいのかどっちって聞いたらどっちもってことだったんですね。
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それはどっちもっていうチラシもありますし、それはわかりましたと。でも、そこで私が回答したのがリニューアルオープンとその週替わりメニューっていうのをずっと載せ続けるのか、週替わりメニューっていうことはしばらく毎週投函するとか地域のチラシなのでそんなに部数多くなくてポスティングやっていくとしたら週替わりってことだから毎週配るってことだよねみたいな、そこまで考えてましたから。
いや、どうだったかな、確か考えてないって言ってたかな、ちょっとそこら辺忘れちゃったんですけど、もし毎週配るなら、毎週リニューアルオープンのチラシも入れるのか、毎週これを配るってことは、上の方に上半分にリニューアル、下にメニューの写真とかあったんですけど、どういうふうにやっていくのかって言ったら、そこまではやっぱり考えられてなかったんですよね。
で、そう考えるとリニューアルした時はリニューアルだけのチラシを入れる、もちろんそのメニュー、週替わりメニューがありますよっていうのはあってもいいけど、その週替わりメニューっていうのは少し置いておくか、もしくはその次の週ぐらいから入れていくかのどっちか、狙い、そのチラシでやりたい狙いっていうのをもっとリアルに実際に使われる場面になって考えてみないと決められない、というか多分決めてなかったっていうことかなとお話しました。
で、その週、例えばリニューアルオープンだったら最初の1週間か2週間か、何ならリニューアルする前にポスティングするもので、それ以降はこんなメニューがあるよっていう、やっぱり写真を魅力的に見せるチラシ、ちょっと音声配信だとチラシを実際に見せられないのがちょっと残念なんですけど、それをお話しながら実際にこう添削を変えていったんですよね。
で、もうその使われてる写真とかもすごく綺麗で、なんかちょっとこう木のぬくもりのある雰囲気のいい感じの写真があったんですが、そのデータを触っていると大将みたいな人がちょっと写ってたりするので、なんかもうその写真の雰囲気から本当にこのお店があるみたいな想定で私はどんどん話していったんですよ。
で、もう実際にこの大将というか店主のためにより良いチラシを作ってあげようっていうつもりで、作っていた講座生さんですね、にどんどんヒアリングしていったわけですよ。
で、そういうのを聞いていくとやっぱり頭の中がどんどん整理されて、その彼女の方からも、そうかリニューアルオープンとこの週代ありメニューの掲載って分けた方がいいかもしれないですねっていうコメントがあったり、どんどん自分の中でも答えが見えていった感じなんですよ。
どこを直していいのか分からないっていうのが、まさにその出してくれたチラシに現れていて、A4の縦サイズだったんですけど、レイアウト的にも4割がリニューアルオープンの、店内の写真に日付、リニューアルの日付とリニューアルオープンって書いてある。
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その下半分4割に、4.5割かな、4.5、4.5ずつで、下に週代ありメニューの定食の写真ですね。これも2種類あってそれが載っていたと。で、残り1割に店舗情報とかあったんですけど、結局割合としてはリニューアルの情報とメニューの情報が1対1ぐらい。
だからメリハリがあんまりないというか、どっちも半々ずつぐらいのチラシになってしまっていたっていうのも、その彼女の悩みだったのかなと思います。
その添削が終わった後に、添削を出してくれた彼女から、本当にびっくりしたのが、その方の感想でね、びっくりしたのが、私の中に完全にそのお店が存在していて、実際にその添削その場でやってるんですけど、そこまで瞬時に改造度を高く考えられるのはどうしてですか、やはり訓練しかないのでしょうかという質問があったんですね。
これが今日の話、ラジオ配信の本来のテーマなんですけど、ここの部分ね、もうこれはね、結論、訓練しかないと思ってます。
ずっと言ってるコンセプト思考でもできるんですけれども、そもそもコンセプト思考っていうのは、そのチラシでどういった狙いがあるかとか、何を伝えたいかみたいなところをしっかり決めないと、なんとなくチラシ作ってもなんとなくなデザインになっちゃうから、
なぜそうなったか、何を売りたいのかとか、このチラシで達成したい目的ですよね。基本的にデザインって広告、宣伝のお手伝いなので、実際にそのお客さんを呼び寄せたいのか、メニューを、この新しいメニューを売りたいのか認知を取りたいのか、それぞれ目的があるんですけれども、
今回の場合は集客が目的でした。近所の人に知ってもらってお店に運んでもらう結果的にお店の売り上げが立つということですよね。
クライアントというのが今回は定食屋さんの店主になるわけですよね。店主の目的としては売り上げを伸ばしたチラシを作って、デザイナーさんにお金を払って投資をして、
自分のさらに投資をした額よりもお客さんが増えてほしいという狙いでデザインを依頼するわけですよ。
デザイナーはその願いを聞いて、ユーザーですよね、今度近所の歩いてる人とか、散歩中の朝散歩してる人が立ち寄ってくれるように、その人たちにとって来たくなるようなチラシを作るというのが目的なわけです。
だからクライアントの言うことだけじゃなくて、クライアントの目的を聞いてそれをユーザーに来てくださいって、ただストレートに言うんじゃなくて、魅力的な画像とか定食の内容を分かりやすく
聞きたくなるようなデザインに落とし込むことが仕事なんですね。ここの両方の視点がいるっていうのをつい忘れちゃうんですけれども、
さらに私は基本的にはクライアントさんとのやり取りになるので、クライアントさんの目的が達成できなければいけないんですよ。最初に言った集客でお金を売り上げを増やすっていうところが目的で、そうなるとじゃあこのチラシをどう使うかとか、どうやって配るのかとか、そういった知識、マーケティングとかそういった知識がないと提案ができないわけですよ。
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それをクライアントさんがわかってればいいんですけど、基本的にクライアントさんがそれをわかってない人の方が特にこの音声配信聞いてる人の方が多いと思うんですよ。個人のお客さんだったりとか、例えば友人とか身内で新しいサロンを始めたよとかネイルサロンとか、あとこういうフリーランスで美容師やってるよっていう人とか、そういった方のお手伝いとか、そういう本当に個人のクライアントさんから、特に私も最近友人がサロン立ち上げるよとか、
スタジオやるよみたいな話があったので、そういう人からの依頼だったりとかがあるんですけど、大体そういう人って何かチラシを作っておけば売り上げが上がるんじゃないかとか、ロゴを作りたい、ロゴがあったほうがいいみたいな、そのロゴをどう活用するかとか、ロゴがあることでどんな良いことがあるかっていうところまではやっぱり想像がついてなくて、なんとなく知っている知識で、やっぱり普通はチラシを打つものだろうとか、ウェブサイトがあったほうがいいんじゃないだろうかっていう、
言ったらふわっとした、聞いたことがある、なんとなく知っている情報で依頼をしてくるので、そういった時にやっぱりマーケティングだとか、実際にこのチラシがどう使われてどういうふうな効果があるかっていうところを説明して、なおかつそれが達成できるようにしないといけないんですね。
デザインやっぱり作っているのは楽しいんですけれども、やっぱりそこが解決できないと、クライアントさんもチラシ作ったのに別にお客増えなかったなっていうと、お客さんは実はデザインが欲しいわけじゃなくて売り上げを伸ばしたいんですよね。
なのでそこを忘れないように常にいると、じゃあどういうチラシにしたらいいかっていうのがおのずと分かってくるというか、そこの視点を絶対に忘れちゃダメなんですね。
これどうやって鍛えてますかということなんですけど、私自身がずっとSNSやって、自分の商品だとか作ってきて売り上げを上げなきゃいけないという状況になったっていうのも大きいんですけど、これは普段から例えば会社に勤めているときも意識の差ですごく変わると思います。
会社に勤めているときってお給料っていうのが普通に出勤していれば、ちょっと言い方乱暴ですけど出勤していれば大体月いくらっていう固定で入ってくるわけですよ。
どうしてもそうなるとずっと長年そこにいると、何か会社に貢献したからお金をもらえてるっていう意識が薄れてくるんですよね。
すごく仕事ができる人って常に会社にいても会社の売り上げを上げるんだっていう意識があってやってるので、そういった人は結構出世していくとか認められたりとか、そりゃそうですよね。
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社長からしたら売り上げを上げてくれる社員にはどんどん還元していきたいと思いますし、評価してあげたいっていうのがあるんですけど、やっぱりどうしても日常そういうところにいるとその意識っていうのがなかなかついていきづらいです。
でも私もサラリーマン時代はやっぱりそうだったんですよね。
自分でやっぱりフリーランスになってから、その前からですかね、副業でやるようになってからものすごくそこの勉強して人の悩みを解決するっていうところにすっごい頭を使うようになったんです。
実際に手を動かしている時間よりも、ヒアリングの時間とか、下調べの時間とか、提案方法を探すっていうところですね。
企画の部分とか、もともと会社で企画のところもやってたので、そういったことが多分好きっていうのもあるんですけど、やっぱり解決してあげたいっていう気持ち、相手目線、相手の立場に立って考えるっていうのが、
どうしても独学でデザイン勉強してたりとか、ウェブデザインスクールに行くとツールのことばっかりやっちゃうんで、ツールが使えるのは本当に誰でもできるんですよね。
ある程度触っていればできるようになるんですけど、そこのどうやって悩みを解決してあげるかっていう、本当にその人に寄り添うっていうとあれですけど、
頼んでくれたんだから絶対に売り上げ伸ばして経営の役に立ちたいみたいな、その気持ちがあると勝手に色々知りたくなるというか、それを解決するためにはどうしたらいいんだろうっていう、
頭を使うところが面白いし、やりたくなるし、やりがいにもつながると思うんですよね。
そういうロゴを作ろうと思ってるんだけどって言ったら、何でロゴを作るんですかっていう、もう既に例えばロゴがあったら、今あるロゴでもすぐに売り上げに変わるわけじゃないから、それ以外にも、
例えばLINEとかの方を整えた方がいいよとか、そういう提案ができるようになるわけですね。
予約システムっていうのがあって、こういうのがあると使う側はすごく楽だよみたいな。
デザイナーはユーザーの視点も必要だし、実際に売り上げを立たせるための色んな手段を知ってないといけないので、実はすごいデザイナーってめちゃめちゃ、
ツールの面、作る面でもクリエイティブだし、アイデアを出すっていう面でもめっちゃクリエイティブで、私はどちらかというとここのヒアリングして提案するところが面白いというか、
それが決まったらすぐデザインでサクサク作れるし、頭の中にじゃあこうしようというイメージが湧いてくるので、これは訓練ですけど、
例えばテンプレートとか格のチラシを作るときもその思考で取り組むということが大事です。
だから手を動かしている時間より調べたりリサーチする時間の方が長いし、
そこを行くじゃなくて面白いって思ってもらえるのが伸びるというか、それのスキルを身につける訓練になるかなと思います。
あともう一つ大事な視点で言うと、お金をもらって仕事をするわけですよね。
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納品してからの支払いになるので、後にはなるんですけれども、ちゃんと結果を出す成果物、納品物にしないといけないなという責任みたいな、そこの視点、マインドみたいなのが身につくと多分変わります。
特に課題とか格のチラシとか今回の相談してくれた講座生さんだとキャンバークリエイターになるためのポートフォリオの作成だったので、
ポートフォリオを作るために今自主制作してますとかそういった方はお金が発生しないからどうしてもそこの意識が希薄になると思うんですよ。
で私がリアルにもうこの対象が実在しているように話したっていうのは常にこれが実際のチラシだったらいくらで請求できるかなとかいくらの働きをしたら、
例えばチラシだったら両面だったら5万7万ぐらいとか、情報量によりますけど三つ折りのパンフレットとかだともっともっとかかったりとか、
載せる情報が多ければ多いほどレイアウトとかも大変になるし写真の加工とか写真を何枚載せるかとかチラシってすごいレイアウトが大変な仕事なので工数がかかるから、
工数分はもらいたいのとそのチラシって印刷しないといけないので、
デザイン料は例えば7万だとしても印刷にさらにプラス1、2万かかると思ったら10万円分を例えば投資印刷プラスポスティングもいるからその時間は自分でやるとしても、
2時間ポスティングにするとしたら2時間お店を開ける時間と同じぐらいの損失というかそこの時間を当てるわけなので、
1時間1万だとしたら12万とかですよね。それ以外にもヒアリングしてる時間とか考えたらもうそれ以上かもしれないですよね。
なのでその12万円分の投資をしてでも今よりもお客さんが増えるかどうかっていうところがすごく大事なので、
架空のお店だろうと本当に課題だろうとそこを意識してほしいなと思います。
どうしてもデザインのクリエイティブな部分ですよね。見た目の綺麗さとかやっぱり手を動かして実際にチラシを作っているとそっちに意識が行っちゃって、
おしゃれかどうかとかかっこよく見えてるかどうかとか色が細かいここの色と色が同じかどうかとか、
緑系がいいのかピンク系がいいのかとかそういったところに目が行ってしまいがちなんですけど、
あんまりぶっちゃけそこってどっちでもいいというか内容が伝わって、
例えば今回の場合だと和底色の写真がすごく美味しそうに見えるとか、
いい写真が載っててこんなことをやってるんだ近くで行ってみようかってアクションを起こさせるためだったら、
多少フォントがどうとか色がどうかって実はそんなに細かい部分は重要じゃないかなと思うんですよ。
だけどやっぱりそこに制作をしている段階だと、私もよくなりますけどね、
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作っている時に細かいところが気になったりはしますけど、
大体質問が来る場合ってその細かいデザインの話が多いんですけど、
それ以前のチラシの目的とかゴールっていうところさえ決まっていれば技術的な質問ももちろん出ますけど、
そこでレイアウトっていうのは自分で判断できるようになるかなと思います。
そのレイアウトの悩みの相談っていうのは企画とかその目的に対しての回答を探っていることになるので、すごくいい質問だと思うんですよ。
だから自分が質問するときに細かい様々なデザインの質問になってないかとかね、
そこまで決まった上で細かいやり方を聞くっていう点ではすごくいいと思うんですけど、
企画の部分とかね、レイアウトのメリハリの部分とかでもし迷ってたら、
一度その実際に本当に書くだとしてもリアルにお金をもらってチラシを作れているかどうかとかね、
その目的、実際に集客が増えるような構成になっているか提案になっているかっていうところを考えてほしいかなと思います。
もう一つ、次から次へといろいろ話したいことが出ちゃうんですけれども、
例えば最初のリニューアルと集合リメニューを両方載せたいっていうことであれば、
例えば両面のチラシにするっていう提案からしていってもいいと思うんですよ。
表面にリニューアル、裏面も見てもらえるように表面に少しこんなことやってますで、
裏面を見てもらえるようなアクションを促すのを表面に入れて、
裏面に集合リメニューの1ヶ月分のメニューを載せるとかっていう提案もできるわけですよ。
今回A4の表印刷だけ、特に架空のお店じゃないですか、課題とかでやってたら、
A4で仕上げなさいみたいなのがあったらコンセプトを変える、表面リニューアルだけに絞るっていう必要はあるんですけど、
例えばこれが実際にいるクライアントが両方載せたいって言ったときに、
両方載せるとこれぐらい情報がちっちゃくなっちゃって、どっちも伝わらなくなっちゃいますよとか、
対象の目的って美味しそうなメニューを載せて、いいなと思って来てもらいたいってことですよね。
だったらリニューアルは別の日に店舗が開く前に1枚それを出して、
例えば英語のサイズの小さいやつとかにして印刷コストを抑えて、これをオープン前に出す。
その後はA4で大きくこの美味しそうな写真が載るチラシを出すのってどうですかねとか、
そうするとやっぱり写真が大きいと本当にいいと思うんですよ。
本当に私これ実際めっちゃ美味しそうに見えてるんでこれ見たら行きたくなっちゃいますよとかね、
そういうコミュニケーションを取りながらチラシ自体の提案を変えていくっていうのもやっていけるデザイナーになってほしいなと思ってます。
うまく誘導するというか、それでもコストの関係で1枚の印刷目にするっていうことだったら、
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じゃあリニューアルオープンっていうのは通りがかった人に見てもらえるように、
1枚だけ家庭用のプリンターで印刷してこっちを大きくしませんかとか、
両方だったらもうそのレイアウトでうまく見せるっていう提案を模索していくっていうことになるので、
ここの部分ですよね。丁寧なヒアリングをして向こうの思いを受け止める。
最終的にはこういう見せ方だとお店の美味しそうな集会メニューが伝わるよねとか、
対象の目的をヒアリングして、じゃあそれだったらこっちがいいですよっていう提案をできるところまで、
課題だろうと何だろうと考える、この訓練をするっていうことが一番の近道です。
すぐにね、もちろんすぐに一丁一石ではなかなかできないんですけれども、それを意識してやることでレイアウトも変わってきますし、
待ってよこれって2枚にしたほうがいいかなとか、裏表にしたほうがいいかなとか、
三つ折りにしたほうがいいのかなとか、店頭の看板にしたほうがいいんじゃないかとか、
そうじゃなくてそもそもチラシじゃなくて、1回目は来てくれた人に対して、
LINE登録してもらったらシューガーリーメニューをLINEで送るっていうプロモーションができるなとか、
そういったところまでね、実際にリアルにそのお店と対象との会話を想像することで、
いろんなアイディアっていうのが生まれてくるので、
一つ一個前にも、この前にも話してた、お金をもらってやっているとか、
そういったところの視点からデザインを作っていく、デザインに落とし込んでいく、交渉する、提案する、
これ聞いてるとめちゃめちゃやること多いじゃんと思うかもしれないんですけど、
それが一番楽しい部分であり、お金がもらえるデザイナーというか喜ばれるデザイナーになるので、
そこを意識してやってみてほしいと思います。
もう脳内でここまでできたら完璧ですよね。
私も多分、実際に彼女と講座席さんとヒアリングしている中で考えているっていうのはありますけど、
それが難しかったら、例えばそれをAIにやってもらったりとか、
実際に各お店の店主になってよみたいな役割を与えてやるっていうのも一つ訓練としてはいいですよね。
実案件を通してやるのが一番いいんですけれども、実案件がないうちはツールっていうのを工夫してやったりとか、
実際にこういう場合だったらどう思うっていうふうに周りの人に聞いてみたりとか、
経営者の人がいたらそういう人に聞いてみるとか、
実際にヒアリング案件みたいなのをやってみるとかね、そういったことでもできると思いますので、
工夫して今回の言ったマーケ視点とかね、そういった能力を身につける、それが真っしんどくなります。
結果的に自分の乏しいにもなるというか、
良いデザイナー、稼げるデザイナーにもなっていくと思うので、
騙されたと思ってね、やってみてほしいです。
なのでね、そういった意味では最初に言った、
池橋さんのマーケ教材めちゃくちゃいいと思うので、やってみてください。
今日の話はこんな感じになります。
なんかね、テキストで返そうと思ったらね、結構ね、この話深いなと思って、
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それで音声で返しますって言って撮ることにしました。
はい、今日は私の頭の中に架空のクライアントが住んでいる話というテーマでお話しましたが、いかがだったでしょうか。
今日の話が面白かったら、いいね、コメント、感想ぜひお願いします。
SNS等での感想、シェアも大歓迎です、メンションしてくれたら見に行きます。
はい、それではまた次の放送で。ありがとうございました。
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