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はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は前回と続きでデンマーク第2弾なんですけれども、
今日は、音について話そうかなと思います。
私が、デンマークというか北欧ですね、フィンランド空港、フィンランド航空を使って、フィンランド空港で乗り換えたんですけど、
フィンランド航空で初めて、北欧という場に降り立って、まず一番最初に驚いたのが、人の声がちっちゃいということですね。
はい、めっちゃちっちゃかったんです。
いろんな審査を取るじゃないですか、パスポート見せたりとかして。
フィンランドで、そういう行為をしたんですけれども、声がちっちゃすぎてさ、自分の言語じゃないから、英語だったからね、その時は。
もう余計何話してるかわかんなくて、ちょっとびっくりしたっていうのがありました。
で、私が喋っている人だけ、声がちっちゃいのかなと思ったんですけど、なんかいろんな場面でも声がすごい小声だったし、実際デンマークに着いた後、ずっとなんか声のボリュームが皆さんちっちゃいなって、電車でもなんか電話している人がいても、なんか小さいなって思いました、比較的ね。
で、私仕事柄結構声が大きいので、自分の声が大きくならないように馴染むようにすごい意識したんですけど、声がね、ちっちゃいだけじゃなくて、とにかく静かな国だったんですよ、デンマークが。
まあ北欧全体そうなのかもしれないですけど、すごく静かで、多分デンマークは鳥が好きな国だと思うんですけれども、響いている音がね、鳥の声だけなんですよね、基本的に。ちょっと田舎の方行くと。
コペンハーゲンまで行って初めて救急車の音とか、人の声みたいなものが聞こえるようになりましたけど、なんか基本的にね、本当に静かなんですよ、パブリックの場では音がほぼほぼなくて、電車の構内とかね、日本だったら音があるよなーっていうところがなくて、
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なんか今まで行ったことある、ヨーロッパとかフィリピンとかカナダとかアメリカも確かにスーパーはそんな音が流れてなかったりして、日本よりそういったところは静かでしたけど、外がまあうるさいかったんですよ、フィリピンとかみんなカラオケとか歌ってるし、鶏とか鳴いてるし、コケコッコーみたいな感じで鶏の声で起きるみたいな感じだったんですけど、
デンマークは外も中も常に静かだったんですよ、人の声だけじゃなくってね、その分だから騒いでる人、若者ですよね、パーティーしている若者たちの、一応クラブとかもあるので、そういった音だけが響いているという、なんかちょっと面白い体験をしました。
静かな国だったんです。
私こういう時って日本といつも比較するんですけど、どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、なぜ日本はデンマークに来て静かと思うってことは、日本はいろんな音があるんだろうなと思って、意識的にね、日本に帰った時に耳をこう、利き耳を立ててなったんですけど、
日本は確かにいろんなところから音がしたんですよ、それこそそれは、パブリックのその電車の構内に入った時に音が流れてたりとか、電車が来る時の音が流れてたりとか、電車の危ないところに近づくと音が鳴ったりとか、
あと、車とかね、自転車の音が鳴ったりとか、とにかく音がいろんなところで使われてたんですよ。
でね、なんでなのかなと思って、いろいろ調べたら、日本はやっぱ日本の文化的に音が自然と共存してるから、音を認識する能力、環境音を作能で聞き取る文化、作能だから声とか、
情報として認識する文化があるんですって、すごくないですか。
なんか、デンマークが静かでいいなーっていうところから、日本人の頭すげーってなったんですけど、そう、なんかだから、例えば日本で普通に今道歩いてると、まだ自転車とすれ違ったりするじゃないですか、
だから後ろから自転車が来てるなとか、そういう音を聞き分けたりとか、なんかあるじゃないですか、風の音がこんな感じだから雨が降りそうだなとかね、
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あのツバメさんがこういう、あれ音じゃないか、でも鳥がこういう鳴き声してるから、なんかこういうことが起きそうだなみたいな、
海の近くの人だったら波の音がこうだから、ちょっと危ないかもしれないとか、なんかこう自然の音とか周りの音を頭で認識して、生き残るためとか、
なんかこう一つの情報としてすごく認識する能力が、ちょっと空気を読むに似てますけど、なんかめっちゃ際立ってるんだなと思って、日本人すげーってなったんですけど、そう、まあでもそれは置いといて、
デンマークはだから災害はそんなにないので、命の危険を感じることがあまりない感じがしたんですね、そう、平らだし、なんか海の近くだけど全然平がないから多分津波もないだろうし、
高いところにガラスのものとかがめっちゃ置いてあるし、お皿も飾ってあるから多分地震もなさそうだなって、川もないんですよ、平だからね、山がないから、なんか川の音もないんですよね、だからすごく静かなんだなと思ったんですけど、
ただ歩行からマナー、新しい発見で気づいたっていうことが、静かな国だから、新しく音が入ってきたときにすごく気づくんですよ、そのパーティーピーポーの音が際立つように、すごく気づくんですよね。
だから家の中でも、音というものが結構コントロールされている音というか、外部から入ってくる情報がすごくコントロールされている、制限されている感じがしたんですよね。
たぶん街中でSNSを、SNSというかスマホをかまっている人が、日本の10分の1ぐらいだったんですよ。まだコペンハーゲンは若者が多い街だったので、あまりお年寄りが歩いているのを見なかったんですけど、スマホをかまっている人とか耳にイヤホンをつけている人いたんですけど、
なんか第三の年とか、大伝説とか行ったときは、本当に視界に携帯をかまっている人がいなかったりして、たぶん外部から入ってくる情報が、それが耳であれ、目であれ、すごく私たち日本人より処理できる量が、たぶん少し少ないからこそ、敏感だからこそ、めっちゃコントロールしてるなっていう感じがしました。
だから家の中にあるものも文字情報が少ない、極端に少なかったんです。
家にあるものの中で文字っていうものがほぼほぼなかったですね。
インスタとかに写真載せるので、ぜひ見ていただきたいんですけど、
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たぶん私たちの日本人のお家の中ってすごく意識しないと、音も文字情報も知らないうちにいっぱいあるんですよ。
例えばそれは、本の帯の文字だったりとか、テレビの音だったりとか、携帯の音だったりとか、お風呂湧きますよって音だったりとか、洗濯機の音だったりとか、
ラベリング文字の、いろんなパッケージに書いてある文字のラベリングとかね、そういったものの情報に、たぶん強いから、強いからこそ気づけなくて、
お家でリラックスするときも知らない間にそういった情報を目に入れているなっていうことに、頭では分かってたけど、文字情報が音の情報が一切ない世界に実際に行ったときに、
すごい意識してたけど、それでもなんかもっと頭の中をクリアにできる世界があったんだなっていうことを気づかされました。
それはあの、デンマークの外の、本当に自然がいっぱいで、何も文字情報がない。そしてみんな服にも文字が書いてない。
カバンにも文字が書いてない。ほぼほぼイラストとかが多いし、なんかブランドの名前とか、なんか文字情報が書いてある服を着てる人がほぼほぼ皆無だったので、文字とか音が入ってくる場が、
外でも家の中でもなかったんですよ。家の中でも多分文字が書いてあるドレッシングとか、衛生用品周りとかは全部隠してあったので、
例えばソファーとかリビングの椅子に座ってるときとかには、本当に見えなかったんです、文字が。そして音もなかったんです。
なんかラジオがね、どこに泊まってもあったので、それは別にARBとかだけじゃなくて、本当に実際に人が住んでるところだったから、多分そういう生活をしてるんだろうなって思いました。
ラジオが今でも結構主流な国で、結構すごいな、面白いなと思って、だから外部からの視覚情報と音の情報をすごいコントロールしてる。
多分明かりにも、明かり、強い明かりにも敏感なのは、日本よりも暗い国だからっていうのもあると思うんですけど、明るいものを、蛍光色とかをめっちゃ眩しいって認識するから、今の多分、ちっちゃいランプ大量っていう生活をしてると思うんですけど、
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あれも多分、光の刺激にすごく敏感だからなのかなって、多分おしゃれが前提なわけじゃなくて、多分光に敏感っていうところがあるのかなって思いました。
だから多分いろんなことに、いろんな情報に、いろんな体制感覚に敏感な国だなって思いましたね。
はい、なので私たちがそれをもし取り入れるとしたら、私たちは多分情報処理能力が異常に高けている。
高すぎているっていうことを前提として、でもその中で拾いたいものとかやっぱり見たいものとか聞きたいものを選択的に取っていかないと、今のこの世の中だと入れたくないものとか見たくないものが勝手に入ってきちゃうんですよね。
やっぱりそれの最たるものはSNSですけど、それだけじゃなくて、音の情報とか文字情報とか、広告とかデザインとか日本ものすごい上手ですから、別に目にするつもりがなくても頭の中に入ってしまうものっていっぱいあるので、
せめてお家の中はそういった情報、自分が求めていない情報が頭の中に入ってこないようにコントロールするとめっちゃすっきりするんだろうなってすっきりする体感をして改めて思いました。
私も日常を気をつけてるんですけど、それ以上にすっきりする体感をしたので、本当に頭の中が無になったんです。
日本はそれを座禅とかで得られるんでしょうけど、別にそんなことしなくっても、デンマークのお家とか外では本当に情報がないし音もないし、視界には自然しか入らないみたいな感じだったので、強制的座禅みたいな感じでしたね。
無みたいな鳥の音しか聞こえないみたいな感じでした。
というわけで今回はデンマークは本当に静かな国だなと思いました。
多分きっとデンマークは比較的歩行の中ではガチャガチャしてる方の国なので、他の歩行の国に行ったらもっと静かなんだろうなって思いました。
皆さんもぜひお家の中で頭の中が静かになるように文字情報と音とそういったところをもう一度自分で選び直してみてください。
では今日もここまで聞いてくださりありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。ではでは。