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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日このラジオが流れているのが、月曜日の6月1日なんですけれども、
6月1日から2週間程度、あのデンマークに旅行に行ってきます。
なので、このポッドキャストを、そのいつも通り月水金とかでは多分撮れなくて、
なんか出先でね、iPhone使って、なんか撮ろうかなとか、撮れるなって思うタイミングがあったら、
あの感じた時にね、何か思った時にそのまま、あの音声で撮るのが一番こう新鮮やから、
なんか、お魚さんみたいに撮れたばっかりの時が一番こう気持ちが乗ってるから、
なんか皆さんに、なんかお伝えしたいこととか、なんか面白いこととかあったらね、
ためになることとかあったら、撮る予定ではいます。
はい、なので、あの2週間全く撮れる環境じゃなかったら撮れないかもしれないですけど、
撮れたら撮ります、みたいな感じです。
はい、よろしくお願いします。
でね、あの、その間に一応お仕事もお休みするので、
クライアントさんとかにもね、説明してお休みいただくんですが、
なんか皆さんとっても優しいので、はい、そこを開けてね、
Zoomの日程とか決めてくださったりして、
楽しんできてくださいねとか言ってくれる人ばっかりですごくありがたいんですよ。
でね、私今、バイトでね、理学療法士のお仕事も週に何回かやってるんですけれども、
2週間お休みをいただくから、そこでね、お休みを欲しいですって結構、結構前から言ってたんですよね。
で、一般的にそれが新婚旅行であれ、2週間休むということは、
たぶん日本人の常識的に非常に珍しいことだと私は自覚してるんですね。
そう、たぶん珍しいと思うんです。1週間ぐらいが普通なんじゃないかな、会社の規定とかでおそらくね。
なので相方が2週間取れるっていうのがすごいびっくりしたんですけど、普通に企業にお勤めだから。
でも2週間取ってくれた、取れるって言ってくれたので、それに感謝しながら私もね、
ご迷惑おかけするんだけれども、行きたいし、その分のカバーできる限りのことはする。
その間に私バイトなので、そっちのお金は発生しないんですけど、っていう旨を伝えて、結構前々からね、いろいろ対策を取ってたんですけれども。
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でも、私はすごい人に恵まれてる。いつも恵まれてるので、そこのバイト先の方もね、すごい温かい言葉をかけてくださる方ばっかりなんですけれども、
そのちょっとバイト先とは関係なく、私のちょっとすごくお世話になっている人もそこの、
バイトとかのやりくりに関わってて、
ただ私その人とお話すると、どうしてもその人の方が上の立場っていうのもありますが、
いろいろやりくりを、私のお休みのためにね、いろいろやりくりしているって話を聞くたびに、私が勝手に少し罪悪感を感じてたんですよね。
少しこう、言葉を選ばないのであったら、その人の発言とか行動とかがすごく恩恵がましく感じたんですよ。
私が休みを取るのがよろしくないような感じに、私勝手に取っちゃうんですよね。その人の発言とか行動とかを見ていると。
昔はすごく私は休むこととか、風邪で休むこととかもそうなんですけど、非常に真面目な子だったし、あまり休まない、
学生の時からあまり休まないことを誇りに思うタイプの子だったので、休むことに対してすごく罪悪感を感じたりとか、
休むことが悪いことだと思ってたんですけど、まあ大人になってね、いろんな方を見たりとか、いろんなご病気をされている方を見たりとかね、
そういう方を見てて、少し考え方が変わって、休みを取ることで他の方に何かしら迷惑がかかるかもしれないから、
それに対してのできる限り自分の最大限の努力はするんだけれども、休みを取ったらそれは全力で楽しんで、
そこで得たことを次、例えば仕事に活かしたりとか、周りの人に活かしたりとか、家族に活かしたりとかね、自分の人生に活かすっていうのが一番プラスになるような、
自分の人生にとっても、周りの人にとってもプラスになるようなっていう思考はある、あるんだけれども、
さすがに今回、あれ?みたいな、私は迷惑をかけているのかって、ちょっと一瞬思うことがあったんですね、何度も何度も言われ続けると。
で、この罪悪感って、よろしくないじゃないですか、よろしくないですよね、遊ぶために、全力で遊ぶために準備をしてくれた周りの人にとっても、
私にとってもよろしくないですよ、このちょっと芽生えた罪悪感みたいなもので、でも皆さんもなんか、自分がもともとそういう罪悪感を持たないようにしてても、
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持つつもりじゃなくても、例えばその子供の急なお熱とかで休んだときに、なんかちょっとこう人の言葉とか発言とか、ちょっとこうね、その場所に余裕がないとトゲがあったりして、
私って別に休みたくて休んでるわけじゃないんだけど、私みたいにね、遊ぶためとかじゃなくて、子供が熱が出たからとかで、なんかしょうがなく、どうしようもなくて休んでるのになぁ、
なんかそんな冷たい言葉で言わなくてもいいのになぁと思うことを結構クライアントさんとか、クライアントさんじゃないわ、このポッドキャスト聞いてる人もいるかなと思って、
私の今回のちょっと体験をお話ししようかなと思ったんですけど、私が考え方を罪悪感を感じないように切り替えようと思った一番大きい出来事っていうのは、今回ちょっと感じちゃったけどね、
病気とかで人の世話を受けなきゃいけない立場になった人たちと接してたときに、皆さん口を揃えて言うのが、人に迷惑をかけてるから生きていっちゃいけないって皆さん結構言うんですよ。
人に迷惑をかけちゃいけないので、私は今何をするにも人に頼み事をしなきゃいけないから、私はもうすでに迷惑を生きてる時点でかけているから、生きてちゃいけないから早く死にたいなっていう方にたくさんお会いしてきたんですね。
でもそもそも人間っていうのは生まれた瞬間から赤ちゃんの時から、迷惑って言ったら言葉遣いあれですけど、迷惑をかけずに生きてこれた人間は誰一人としていないんですよね。
ただ日本は島国ですし、例えばインドとかね、他の国の言葉、よく使われる言葉と比較すると、人に迷惑をかけないようにすることに努力を、エネルギーを注ぐところがあると思うんですよね。
私も朝のあんまり人に迷惑はかけちゃいけないって言われて育ったから、迷惑をかけることは害だと思ってたんですけど、迷惑をかけずに生きることはやっぱり難しいですよね。客観的に見てても無理だろうなと思うんですよ。
じゃあ死ねばいいのかって言ったら、そういうわけではいけなくて、迷惑をかけたまま生きなきゃいけないんですよね。
しかも子供とかやっぱり迷惑はかかるんですよ、普通にね。迷惑をかけてる人いない、かけない人は存在しないのに迷惑をかけちゃいけない世界で生きてたら、それみんな息苦しくなるなと思って。
でも日本でも、もちつもたれつっていう素晴らしい言葉が本来はあるんですよね。
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なんでかわかんないけど、もちつもたれつの言葉がどんどん薄れてってる理由はちょっと私にはわからないんですけれども、
でも日本にもちゃんとこういう、もちつもたれつとかお互い様みたいな言葉があるから、
人の迷惑というか何か、自分にねそれが例えば害があったとしても、それがなんかこう、私もそうだし、みたいな感じで、少しそこの枠をゆるーく持つことって日本の文化としてもあるから、
なんか迷惑をかけちゃいけないって思わずに、もう少しゆるく、ゆるく生きていこうなーってそういう人たちを見てて、私は考え方を切り替えました。
はい。だって迷惑をかけちゃいけないと思って生きてると、人の迷惑が気になる、すごく気になるし、自分が迷惑をするときにすごく罪悪感を感じるので、結構しんどいと思うんですよね。
そこはね日本人のすごい和を大事にする美徳もあると思うので、私はそれはすごい好きなんですけど、ゴリゴリ日本人だしね。
でもそれで苦しむんだったら、お互い苦しむんだったら、それはやっぱり帰ってかないといけないなと思うので、
ちょっと今回ねお休みの時に一瞬私、罪悪感が芽生えたので、これは罪悪感を持つよりも持たずに全力で遊んできて、
そして全力でできることはお休みのためにできることであって、で楽しんだ後に全力でお返しする、お返しするっていうのはあれですよ、お土産を買ってくるとかそういう意味じゃなくて、
リフレッシュすると仕事にもやっぱプラスになるじゃないですか、プラスになるし経験するとクライアントさんにもそうですけど返せるものがたくさん増えるので、
なんかただただそういうことで返せばいい話だよなってすごく思ったんですね、自分もそんな罪悪感は決して楽しもうぜって改めて思いました。
ありませんか、ありますよね、なんかみんなもあるかなと思って、そういう罪悪感は感じなくてもいいんですよってね、
なんかそういう棘がある言葉を言う人もいるけれども、多分それはその人が心の余裕がない状況に追いやられているので誰も悪くないですね、
私はコロナの時にちょっと医療の世界にいましたけど、コロナの時はもうみんな本当に心の懐の広さ関係なく、
サバイバルということですね、尖ったナイフになってたので、人っていうのは環境によって置かれている立場によって性格関係なしに柔らかいお花のようにもなるし尖ったナイフのようにもなるんだなっていうのをすごく垣間見ましたので、その人の性格関係ないなとすごく思います。
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はい、というわけで今日は、あのデンマークに行ってきます、楽しんでいきますっていう話でした。
はい、タイトルはまた考えますが、はい、では、つまりね感謝しておりますということです、今の環境に、はい、では皆さんもまた次回のポッドキャストでお会いしましょう。
はい、あのいっぱいね学んで皆さんにもデンマークのなんかこう思ったことをお伝えしますね、シェアします。
はい、なので皆さんもなんかそういう状況になって、こう罪悪感が芽生えそうになったら罪悪感を一回ちょっとこう消しましょうね。
消して、できることとできないことの境目を引いて、そう、あの自分の心に余裕を持つことの方に、あの時間を使ってください。時間とかエネルギーをね、そう、人のことはコントロールできないから。
はい、では、皆さんも今日も一日アドバイスくしてください。
ではでは。