はい、ちなみにちょっと最初にお聞きしたいんですけど、パーティープランナーってどういうお仕事ですか?
2種類あるかなと思っていて、
いわゆるウェディングプランナーみたいな、パーティーをクライアントさんのニーズに合わせて作っていくみたいな。
あとは私が今頑張っている部分で言うと、2つ目で自分でどんなテーマで人を集めたいか、
みたいなところから、コンセプトから考えて、まるっと全部オリジナルで作っていくみたいな。
おー、すごいわかりやすい違いだった。
うん、なので、私どっちも好きだなって思ってるんですけど、
なので、いろいろやってみて、自分の心の動く方に進んでいきたいな、みたいな感じで決めてないです。
あ、いいですね、なんか私この間ちなみに、ちなみに、ちなみになんですけど、
マリコさんが主催、マリコさんが自分のテーマ、コンセプトでやられたパーティーですか?
この間東京でやられてたのは。
そうです、その校舎の方です。
校舎の方ですよね、そのパーティーが東京であったので、
私もその華やかな、なんかパーティーパーティーみたいなものは、ちょっと一人で行くのは怖いなと思うけど、
なんかマリコさんのそのインスタ、また見ていただいたらいいなと思うんですけど、
マリコさんのインスタ見てると、なんか私の好きな、私が個人的に好きな世界観とすごい似てるなって思ったから、
なんかちょっとアットホーム感があるような、色味があるような、
ある感じのパーティーのイメージが浮かんできたから、
マリコさんのパーティーだったら、私でも大丈夫かなと思って一回行かせていただいたんですけれども、
すごいね、なんかマリコさんがこういう世界を見て、
こういう世界で、みんなとこういうことをしたいっていう、
なんていうんですかね、なんかこう奥行きがある、奥行きが見えたパーティーだったんですごく面白かったんですよ、参加して。
嬉しいです。ありがとうございます。
で、そのパーティーに参加して、
マリコさんって、私パーティープランナーの人って今まで人生で出会ったことないんですけど、初めてなんですけど、
ウェディングプランナーの方はお会いしたことありますが、
自分の頭の中のこうしたいなっていう世界を作り上げることとか、
それを現実に落とし込んで再現することがすごい得意だなって思ったので、
これはぜひ、片付けで悩んでる人にもすごいためになる話もできるじゃないかと思って、
ちょっとマリコさん、ポッドキャスターのコラボお願いしたんですけれども。
そうですね、私本当普段からすごい見てるんですよね、街を。
あんまりこういうことを言うと、しちゃいけないことかもしれないんですけど、
夕方ぐらいに街を歩いてると、窓からマンションのお家の中が見えたりするじゃないですか、
外からね。
見えます。
そういうのをすごい見ちゃったりとかして、
で、あの家庭はこんな感じなんだろうなって想像したりとか、
あの照明、大体照明とかカーテンが見えることが多いんですけど、
あの色合いにあの照明結構ありだなとか、
なんかいろいろ想像しながら見てるんですね。
で、よくある話では、インテリアショップとか見てるっていうのももちろん見てるんですけど、
なので、普段からめちゃくちゃインプットはしてるなっていう自覚はあって、
で、そのバラバラに入ってきたいろんな情報を自分の中で整理したくて、
結構雑誌を読んで、それの縮小を集めたりとか、
あとなんか、あのインターレストっていうアプリがあるじゃないですか。
はい、ありますあります。
そうそう、あれでかなりいろんなフォルダに分けていて、
まだ終わらないパーティー、まだ予定してないパーティーを勝手に予定して、
ファイビングしていってるというか。
へー、そうなんだ。
そうそう。
え、おもしろ。
なので、結構もうその中でも絶対これはやりたいなって思ってるものがあって、
ここからやってってるって感じですね。
あー、そのいっぱいあるストックの中からやりたいことを今やってってる感じですね。
そうそうそう、そうです。
おもしろ。
なんかこう、こないだの3月に来ていただいたパーティーとかだと、
なんかこう、木の腕とキャンドルスタンドが木でできてたと思うんですけど、
ああいう感じのものを置くみたいな雰囲気がずっとやりたくて、
長いテーブルで晩餐会みたいな感じで、
いや、晩餐会みたいだった。
そうそう、あの感じをやるっていうのが1個自分の中にあって、
へー。
そこに自分のそのパーティーの色のイメージだったりとかを融合させながら決めてきました。
お花とかも含めて。
うんうんうん。
なんか私覚えてるのが、入り口にまず青色で書いてあるウェルカムボードがあって、
白地に青だったかな。
うん。
細い筆の青色で書いてあるウェルカムボードがあって、
で、なんかその建物の印象は木、木な感じでした。
うん、木な感じ。
で、入ってったらチューリップがあって、黄色いチューリップがあって、
で、長い机の上にその、
キャンドル?
キャンドル。
今ロウソクが出てきて、ロウソクじゃないよ。
キャンドルがあって、で、お花もその間にこうある感じ。
うん。
で、なんか全体的に白のイメージだったかな。
うん。
あってました?なんかふわっと浮いてる。
うん。そう、テーブルが白で、
で、なんか一応こう、テーマカラーはペールグリーンだったんですよ。
ペールグリーン?
うん。薄い緑?
あー、あ、そうなんだ。へー。
そうそう。だからパンフレットとかも実はその色でなるべく仕上げてて、
パンフレットって何ですか?
あの、机に置いてあった。
あ、パンフレット。
パンフレット、そう。
とかもなんとなくそういう色合いで作っていて、
あー、確かに。
そうそう。あとこうフライヤーとかもね、お案内する、一番初めに皆さんに送ったやつとかも、
ペールグリーンだったんですよ。
へー。なんかアンミカみたいなこと言いますけど、
あの、グリーンもいろんなグリーンがあるんですね。
そう、今それ語らしそうになってました。
白色あんねんみたいな感じですか。
え、そうか。
あ、そうなんだ。
そうそう。だからいわゆるなんかグリーンよりも少し青みがかった感じのイメージがあって、
私の中で。
だからその色のテーブルクロスとかを探すのすごい苦労しました。
あ、なんか緑じゃなくて、その中でも自分はこれがいいっていうのが明確にあるから、
うん。
あの、自分の好きを的確に見つけれるんですね。
そうなんです。
へー。
なんか自分の好きがわからない、こういう世界観がわからないっていう人がそもそもいっぱいいらっしゃると思うんですけど、
うん。
なんかまりこさんはそれを街歩きの時に意識的にその街を見たりとか、
妄想?妄想してるのかなってちょっと話聞いてて思ったんですけど。
そうです。
うん。
あと、アップインターレストの話も出てたじゃないですか。
うん。
で、私クライアントさんに自分の好きな世界観見つけてもらうために、
最初にピンタレスト結構やるんですけど、
まりこさんはピンタレストやる時ってどういうカテゴリーに分けて見つけてってるんですか?
なんか好きなもの見つけましょうだと結構難しいじゃないですか。
うんうんうん。
なんかどういうカテゴリーに分けてやってたりするのか、
ちょっと具体的にどうやってやってるのかお聞きしたいんですけど。
なんか、私はそのまりこさんみたいに、
色がわかる感覚とかは、もともとはないんですけど、
なんかファッションが好きな方、おしゃれな方とか、
たぶんまりこさんも感覚的に、
昔からやってることでもあると思うんですけど、
たくさんのトライアンドエラーを、
ちっちゃい時から繰り返してるからこそ、
自分の好きが何かとか、
自分に似合うものが何かっていうのが、
わかってる人が結構おしゃれな人だなって、
いろんなおしゃれな人に質問しまくって、
私が得た答えなんですけど、
まず服だったらめっちゃ試着してるなと思うんですね。
そういうおしゃれな人って。
確かに今思い返すと、小学校とか、
幼稚園はあんま思い出ないけど、
小学校とか中学校の時に、
肌から見たら、ちょっとずれてる、
ファッションしてるなとか、
いろんな色が混ざってますね、みたいな、
服を着てた人たちが繰り返し繰り返しをして、
大人になって洗練されていくのが、
肌から見てて、あの子ってこうなったんだ、みたいな。
あの時に毎日トライアンドエラーやってたんだってことが結構あって、
私、試着を絶対するっていう発想がそもそもなかったんですよ、
服に関して。
なんでかって言うと、多分家にもう親から譲られた服がいっぱいあったから、
そもそも選べるものだと思ってなかったんですよね。
確かに。
そう、だから試すの大事だなっていうのは、
すごく体験として実感してます。
ファッションに関しては特に。
確かに。
同級生で今センスの良かった友人を思い浮かべたときに、
結構中高とかって、流行ってるものを着るみたいな感じで、
私は自分は選んでたなって思うけど、
そのすごいセンスの、今もズバ抜けてセンスがいいなっていう友達は、
その当時から少し流行りから外れたトライをしてた気がします。
そうですよね。
それで最終的に自分の似合う、なじむみたいなのを見つけてるなって。
確かに。
結構インテリアにおいても、
本当私もインテリア昔からすごい好きで、
自分の実家の部屋とかを色々変えたくて、
ポチキスで天井にカーテンつけて仕切ったりとか。
結構大事。
結構大事でしてたんですよ。
母親から何してんの?みたいな感じで。
ポチキスですもんね。
一時期はすごいパリの子供部屋みたいな本がすごく好きで、
あゆひめみたいなカーテンがついたベッドとかにすごい憧れたんですよ。
布がパーってなっとって。
三木地みたいな。
そういう感じとか、全部の家具が白とか、
そういうのにすごい憧れてやったこともあったし、
でもそうやっていろんなこと、いろんなジャンルのインテリアが好きだからこそ、
いろんなジャンルのインテリアを自分でも試してみてできる範囲で、
それが本当に居心地がいいかとか、
毎日ときめくかみたいな感じで考えたときに、
なんかやっぱ違うな。
ずっと白の空間とかなんか違うなって思ったし、
あと自分のファッション、好きなファッションとインテリアが合ってないなとか、
いろんな部分で少しずつ気づいたりするんですよ。
なんか感覚でこれ違うな、これいいなと思ったときに、
その理由をちょっと考えていくみたいな感じかな。
そうなんですよね。
なんかその、ファッションはなんかやろうと思ったら、
すぐ試せるイメージがあるんですよ。
ちょっとすぐ試着するとか無料でできるし、
なんかちょっとハードル低いイメージがあるんですけど、
インテリアを試すって、なんかちょっとハードルが高い感じがするんですよね。
なんかそういうときにさっきまりこさんがおっしゃってた、
Pinterestだと無料でインテリアの何が自分が好きで、
何が好きじゃないかみたいなのが視覚でわかるから、
すごいいいなと思ったんですけど、
もし現実世界で、今私の例えばお部屋で、
なんか試したいなと思ったときとかに、
私だったら何から試していいのかがわからないんですよ。
なんか電気変えるのとか、
色?みたいな、色って何からやればいいの?みたいな、
何から手つけていいかよくわかんないんですけど、
まりこさんがもしおすすめする、
今すぐできることとか、
今すぐこうやってお部屋見るといいよっていうアドバイスとか、
視点があったら教えてほしいんですけど、
ありますか?
ありますあります。
さすが。
なんかすごい自分がやることなんですけど、
実際にまりこさんがやってること。
そうですそうです。
まっちゃんさんの棚の上とか、
今見えてるかわいい瓶とか置いてるとこあるじゃないですか。
今ズームでね、お部屋が映ってるから。
ああいう棚の上って結構世界観作りやすいんですよね。
棚の上。
確かに。
だからそこに好きな、
例えば北欧風気になるなって思ってる時に、
その棚の上だけ一旦北欧風試してみる。
よくやります。
なんか狭い空間、
ここは自由に自分が遊べる場所っていうのを作って、
そこでいじくり回して楽しむみたいな感じですか?
そうですそうです。
あと香りも取り入れやすいですよね。
香り、確かに。
なので、私ちょっと前、
アフリカンファブリックにすごいハマった時があって、
アフリカンファブリック。
結構カラフルな素材なんですけど、
原色で合成されてるみたいなパターンですね。
ああいうパターンなんですけど、
このアフリカンな感じを少し取り入れてるインテリアを見たんですね。
例えばクッションカバーアフリカンにしてるとか、
カーテンもちょっと柄物にしてるとか、
でもそういうのってなかなか取り入れづらいな、
失敗したらやだなって思ってたんですけど、
お土産屋さんみたいなとこでアフリカの小物だったりとか、
ちっちゃいランチョンマットみたいなのを手に入れて、
それでここの棚の空間だけを少しそういう感じで、
民族雑貨みたいなのでやってみたら、
これ夏にいいなみたいな。
結構子どもが作ってくる作品とかもマッチして、
なんか賑やかでいいなみたいなふうに思えた。
けどこれでもこの空間が全体だと思うと、
あまりにもきついな。
ちょっと自分の感覚的には強いなって感じ。
そうなんですよね。
だからじゃあこの小物だけここで置くぐらいでいいんだなって感じたりとか、
確かに。
ちょっとお手洗いにその小物を移動してみるとか、
少しずつ取り入れていって、好きだなっていう感じを感じ取るみたいなのがいいなと思います。
今めっちゃいろんな、たぶんまりこさん的には、
普段からこうやってやってるんでって話してくれてたけど、
私的にはこれもこれもこれもみたいな、
10個ぐらいあった発見が。
本当?ありました?
エッセンスが?
エッセンスが。
まず箱庭みたいにまず狭い領域を作って、
それが例えば棚の上とか、
玄関の靴箱の上とか、どこでもいいけど、
そこでちょっと自由にいじくり回して楽しんでみるっていうぐらい気軽な気持ちで、
好きな世界を作ってみるっていうのが一つ。
あと香り、香りもすごい試しやすくて、
しかも目に見えないから、なんだろう、やっぱ気軽ですよね。
気軽だと。
ダメージがないというか、見た目のダメージがないし、
香りって結構脳に直結してる期間じゃないですか、期間なので、
いいか悪いかが、ごまかしがきかないから、
やっぱ好きなものはすごい見つけやすいですよね、香りって。
それもすごいすぐ試せるなと思ったし、
マリコさんがおっしゃってた布の話、布のパターンの話が、
そういう視点であんまり見たことなかった。
アフリカの布だな、みたいな。
布って、布で見てる人多いと思うんですよ。
布か色ぐらい。
これ赤色だな、黄色だなとか、
よく無印とかの多分いい影響で、理念なのか理念じゃないのかとか、
ガーゼなのかガーゼじゃないのか、みたいなぐらいの細かさで今まで見て、
私も見てたし、そういう方多いと思うんですけど、
文化圏とかで、パターンで布をカテゴリー分けしてるんだと思って、今マリコさんの話聞いてて。
あー、結構してたかもしれないです。
ね。
言われてみて気づきました。
だから、北欧のパターンとか、
国でね。
結構そういうふうに分けてたかもしれないですね。
へー、面白い。
なんか、言われたら確かにって感じなんですけど、
これはアフリカっぽい色味だなーとか、これ北欧っぽい色味だなーみたいな感覚的には言われたらわかるけど、
多分今までふわーっと見てました。
柄物とかチェック物とか、和柄っぽいやつみたいな感じで見てたから、
布も国で分けると面白いなと思いました。
確かにそうですね。
あとなんかマリコさんがやってることって、動物の森でみんながすごい好きで、
インテリアとか狭いゲームの中の空間でやってることを、
現実で遊びとして楽しくやってる感じがしたから、
動物の森ってみんな好きじゃないですか。
私やったことないんですけど。
だからやっぱり人好きなんですよね、
ああいう自分だけの空間、世界観を作るのって。
だからマリコさんの箱庭両方じゃないけど、
狭い空間で自分の好きなものを何でもいいからちょっと持ってきて、
遊んでみるっていうのはすぐ試せるし、
なんか失敗ないし、なんかいいなって聞いてて今思いました。
うん、なんかすごいおすすめです。
なんかそのやっぱ布は、布も布というか、
インテリア全体もそうなんですけど、
表面積の多いものにそのジャンルが、なんだろう、傾くと。
そうそう。
カーテンとかカーペットとかそういうやつですか?
そうです、そうです。
だから例えば私とかだと、自宅のインテリア、
私結構ジャンルを変えたりしたいので、
自宅のこのカーテンとかはほぼ透明みたいな、
透けてて透明みたいなカーテンに、
ほんとだ、透けてる。
一旦そういう、なんだろう、何も味がないもの、
フラットなものを一旦広いところは選んでおくっていうのがいいと思ってて、
そこに変えられるもの、
例えばテーブルクロスだったり、ソファーのクッションだったり、
あとソファーにかけるこういう、
布?
ちょっと膝掛けみたいなとか、
布。
ブランケットとか、そういうところでちょっと柄を取り入れてみて、
合うかな、好きかな、みたいなことを試すこともできるなと思うんですけど。
すごいいい話。
私今が勉強になると思って、今めっちゃメモってたんですけど。
いやいや。
表面積が大きいものがすごい大事なんですね。
やっぱ印象としてはお部屋の。
大事だと思う。
なんかほんとに早く、いち早く印象を変えてたかったら、
もう床、カーテンだと思います。
床のカーペットの素材とか色とかとカーテン。
ちょっと勇気いるじゃないですか。
なんか安くない、安くないし、失敗しても難しいなって思うから、
確かに勇気いるかも。
だからなんかそれの縮図みたいなをここでやりたいから、
そういうちょっと布物を使うっていうのは、
こういう理由かもしれないです。
今自分で喋りながら理解した感じだったんです。
そうかそうか。
確かにカーテンもカーペットも布ですもんね。
確かに。
自分が居心地がいいな、
そのお部屋に目に入ったら居心地がいいなと思う、
なんか布の素材とか国とかパターンとか色が分かってると結構、