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パーティープランナーから学ぶ?!好きなお部屋の作り方!
2026-04-13 37:52

パーティープランナーから学ぶ?!好きなお部屋の作り方!

パーティープランナーのまりこさんとのコラボ会です🫶🏼後半は明日こちらで配信▶️ https://open.spotify.com/show/4n8is097Z1WROlbh1Xr7rs?si=Oe8Qr8GYQaKInINokapIfA

まりこさんのインスタ▶️ https://www.instagram.com/marico_partyplanner?igsh=YXNybDY1NW9hNGZh

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サマリー

このエピソードでは、パーティープランナーのまりこさんと片付けコンサルタントのまっちゃんが、好きな空間の作り方について語り合います。まりこさんは、街歩きや雑誌、Pinterestなどを活用してインスピレーションを得ており、特に色の組み合わせやパターンに注目しています。一方、まっちゃんは、まりこさんのパーティーに参加した経験から、空間を作り上げる能力に感銘を受け、片付けに悩む人々への応用を模索します。 まりこさんは、インテリアのインスピレーションを得るために、街中の窓から見える部屋を想像したり、Pinterestで様々なテーマの画像を収集・整理したりしています。特に、特定のイベントや人物に合わせてイメージを膨らませるのが得意です。また、大学で色彩学を学んだ経験から、色の組み合わせや温度感を直感的に理解する能力があり、それがインテリア選びにも活かされています。 まっちゃんは、ファッションにおけるトライアンドエラーの重要性を説き、インテリアでも同様のアプローチが有効だと考えます。まりこさんは、棚の上や香り、クッションカバーなど、比較的手軽に試せる方法を提案します。特に、カーテンやカーペットといった面積の広いアイテムは、部屋全体の印象を大きく左右するため、慎重に選ぶか、クッションカバーなどで部分的に試すことを勧めています。この対談は、自分の好きな空間を見つけ、それを具現化するためのヒントに満ちています。

ゲスト紹介と対談のテーマ設定
はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、パーティープランナーのまりこさんをゲストにしてお話ししております。
まりこさんとね、お会いしてからパーティーの話を聞いてたんですけれども、
なんかパーティーを作り上げる流れとか、まりこさんの視点とかが、
なんか、お片付け整った後にね、お部屋好きなように作り上げるために必要な視点とか能力とちょっと似てるんじゃないかなと思って、
片付けで悩んでる皆さんのためになる話、まりこさんめっちゃ持ってるんじゃないかなと思って、
ちょっとゲストにお呼びしました。
好きな世界を具現化する能力がめちゃくちゃ高い、まりこさんに質問しまくってますので、
ぜひ聞いてみてください。
では本編へどうぞ。
はい、では今日はですね、早速まりこさんとパーティープランナーのまりこさんとお片付けと、
ちょっとインテリアについてね、ちょっとザクバラに話していこうかなと思います。
まりこさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
パーティープランナーの仕事内容とまりこさんのパーティー体験
はい、ちなみにちょっと最初にお聞きしたいんですけど、パーティープランナーってどういうお仕事ですか?
2種類あるかなと思っていて、
いわゆるウェディングプランナーみたいな、パーティーをクライアントさんのニーズに合わせて作っていくみたいな。
あとは私が今頑張っている部分で言うと、2つ目で自分でどんなテーマで人を集めたいか、
みたいなところから、コンセプトから考えて、まるっと全部オリジナルで作っていくみたいな。
おー、すごいわかりやすい違いだった。
うん、なので、私どっちも好きだなって思ってるんですけど、
なので、いろいろやってみて、自分の心の動く方に進んでいきたいな、みたいな感じで決めてないです。
あ、いいですね、なんか私この間ちなみに、ちなみに、ちなみになんですけど、
マリコさんが主催、マリコさんが自分のテーマ、コンセプトでやられたパーティーですか?
この間東京でやられてたのは。
そうです、その校舎の方です。
校舎の方ですよね、そのパーティーが東京であったので、
私もその華やかな、なんかパーティーパーティーみたいなものは、ちょっと一人で行くのは怖いなと思うけど、
なんかマリコさんのそのインスタ、また見ていただいたらいいなと思うんですけど、
マリコさんのインスタ見てると、なんか私の好きな、私が個人的に好きな世界観とすごい似てるなって思ったから、
なんかちょっとアットホーム感があるような、色味があるような、
ある感じのパーティーのイメージが浮かんできたから、
マリコさんのパーティーだったら、私でも大丈夫かなと思って一回行かせていただいたんですけれども、
すごいね、なんかマリコさんがこういう世界を見て、
こういう世界で、みんなとこういうことをしたいっていう、
なんていうんですかね、なんかこう奥行きがある、奥行きが見えたパーティーだったんですごく面白かったんですよ、参加して。
嬉しいです。ありがとうございます。
で、そのパーティーに参加して、
マリコさんって、私パーティープランナーの人って今まで人生で出会ったことないんですけど、初めてなんですけど、
ウェディングプランナーの方はお会いしたことありますが、
自分の頭の中のこうしたいなっていう世界を作り上げることとか、
それを現実に落とし込んで再現することがすごい得意だなって思ったので、
これはぜひ、片付けで悩んでる人にもすごいためになる話もできるじゃないかと思って、
ちょっとマリコさん、ポッドキャスターのコラボお願いしたんですけれども。
片付けの段階と好きな世界観の具現化
嬉しいです。確かにその話ね、少ししてて、本当にそうだなって思ったんですよね。
なんか私、お片付けは本当に全然得意じゃないんですけど、
逆に隠して、片付けずに全部を隠して、かっこよく見せるみたいな。
それも特殊能力だけど。
飛んではいるんだけど、一旦そのパーティーの仕様にするみたいな感じで、見せることとかをよくするので、
なんかここがどっちもできたらめちゃくちゃいいなっていつも思ってました。
そうなんですよ、片付けで見える世界の段階ってシンプルに言うと3段階あって、
最初が散らかって誰が見ててもなんかちょっと居心地悪いなって思う世界観があって、
その後によく皆さんがインスタとかで見るようなシンプルでミニマルな、
なんかこうつるっとした感じのお部屋があって、
それが好きな人はそこがゴールになるんですけど、整った状態。
で、そこから先にその人の人間性が出てるような世界観。
例えばキティちゃんが好きな人のお部屋とかって入ったらわかるじゃないですか、
この人はキティちゃんの要素がすごい好きなんだなみたいな感じとか、
その人の世界観が滲み出てるようなお部屋の世界観がその先にあるんですけど、
片付けで悩んでる人って、どっかで悩んでるんですけど、
ちょっと他の方の片付けとか悩みを見てて、
日本人は一番この片付くところまで悩んでる人もいるけど、
その先で自分の好きなものとか世界観とかがわからないし、
それの再現の仕方がわかんなくて悩んでる人が結構多いなって思ってて、
マリコさんそこの能力がずば抜けてるから、
片付く整うところまで押すっ飛ばして、
めっちゃいい感じにできるっていう、ちょっと特殊な人だと思うんですけど、
なんかまず一番最初にこの間パーティーの時も思いましたけど、
こういう世界観がいいな、こういう世界観を表現したいなっていうのは、
どっから出てくるのか、どうやっていつも考えてるのか知りたいんですけど、
インスピレーションの源泉とPinterest活用法
そうですね、私本当普段からすごい見てるんですよね、街を。
あんまりこういうことを言うと、しちゃいけないことかもしれないんですけど、
夕方ぐらいに街を歩いてると、窓からマンションのお家の中が見えたりするじゃないですか、
外からね。
見えます。
そういうのをすごい見ちゃったりとかして、
で、あの家庭はこんな感じなんだろうなって想像したりとか、
あの照明、大体照明とかカーテンが見えることが多いんですけど、
あの色合いにあの照明結構ありだなとか、
なんかいろいろ想像しながら見てるんですね。
で、よくある話では、インテリアショップとか見てるっていうのももちろん見てるんですけど、
なので、普段からめちゃくちゃインプットはしてるなっていう自覚はあって、
で、そのバラバラに入ってきたいろんな情報を自分の中で整理したくて、
結構雑誌を読んで、それの縮小を集めたりとか、
あとなんか、あのインターレストっていうアプリがあるじゃないですか。
はい、ありますあります。
そうそう、あれでかなりいろんなフォルダに分けていて、
まだ終わらないパーティー、まだ予定してないパーティーを勝手に予定して、
ファイビングしていってるというか。
へー、そうなんだ。
そうそう。
え、おもしろ。
なので、結構もうその中でも絶対これはやりたいなって思ってるものがあって、
ここからやってってるって感じですね。
あー、そのいっぱいあるストックの中からやりたいことを今やってってる感じですね。
そうそうそう、そうです。
おもしろ。
なんかこう、こないだの3月に来ていただいたパーティーとかだと、
なんかこう、木の腕とキャンドルスタンドが木でできてたと思うんですけど、
ああいう感じのものを置くみたいな雰囲気がずっとやりたくて、
長いテーブルで晩餐会みたいな感じで、
いや、晩餐会みたいだった。
そうそう、あの感じをやるっていうのが1個自分の中にあって、
へー。
そこに自分のそのパーティーの色のイメージだったりとかを融合させながら決めてきました。
お花とかも含めて。
うんうんうん。
なんか私覚えてるのが、入り口にまず青色で書いてあるウェルカムボードがあって、
白地に青だったかな。
うん。
細い筆の青色で書いてあるウェルカムボードがあって、
で、なんかその建物の印象は木、木な感じでした。
うん、木な感じ。
で、入ってったらチューリップがあって、黄色いチューリップがあって、
で、長い机の上にその、
キャンドル?
キャンドル。
今ロウソクが出てきて、ロウソクじゃないよ。
キャンドルがあって、で、お花もその間にこうある感じ。
うん。
で、なんか全体的に白のイメージだったかな。
うん。
あってました?なんかふわっと浮いてる。
うん。そう、テーブルが白で、
で、なんか一応こう、テーマカラーはペールグリーンだったんですよ。
ペールグリーン?
うん。薄い緑?
あー、あ、そうなんだ。へー。
そうそう。だからパンフレットとかも実はその色でなるべく仕上げてて、
パンフレットって何ですか?
あの、机に置いてあった。
あ、パンフレット。
パンフレット、そう。
とかもなんとなくそういう色合いで作っていて、
あー、確かに。
そうそう。あとこうフライヤーとかもね、お案内する、一番初めに皆さんに送ったやつとかも、
ペールグリーンだったんですよ。
へー。なんかアンミカみたいなこと言いますけど、
あの、グリーンもいろんなグリーンがあるんですね。
そう、今それ語らしそうになってました。
白色あんねんみたいな感じですか。
え、そうか。
あ、そうなんだ。
そうそう。だからいわゆるなんかグリーンよりも少し青みがかった感じのイメージがあって、
私の中で。
だからその色のテーブルクロスとかを探すのすごい苦労しました。
あ、なんか緑じゃなくて、その中でも自分はこれがいいっていうのが明確にあるから、
うん。
あの、自分の好きを的確に見つけれるんですね。
そうなんです。
へー。
なんか自分の好きがわからない、こういう世界観がわからないっていう人がそもそもいっぱいいらっしゃると思うんですけど、
うん。
なんかまりこさんはそれを街歩きの時に意識的にその街を見たりとか、
妄想?妄想してるのかなってちょっと話聞いてて思ったんですけど。
そうです。
うん。
あと、アップインターレストの話も出てたじゃないですか。
うん。
で、私クライアントさんに自分の好きな世界観見つけてもらうために、
最初にピンタレスト結構やるんですけど、
まりこさんはピンタレストやる時ってどういうカテゴリーに分けて見つけてってるんですか?
なんか好きなもの見つけましょうだと結構難しいじゃないですか。
うんうんうん。
なんかどういうカテゴリーに分けてやってたりするのか、
ちょっと具体的にどうやってやってるのかお聞きしたいんですけど。
色彩感覚と個人の好きを見つける能力
そうですね、やっぱり私は結構パーティーが好きなので、
もう私結婚してるのでウェディングパーティー自分はしないんですけど、
でもウェディングとか、
あとクリスマスとか、
イベントで分けてる?
イベントで分けたり、あと人でも分けてますね。
え、人?
勝手に、例えばまっちゃんとか、勝手に似合いそうなものとか、
おすすめしたいものとかをやってます。
へー。
すごい。面白い。
会ったりした後に、その方に会ったりした後に、
この人こういうウェディング合いそうだなとか、
その人に実際に見せるわけじゃないんだけど、
そうやってこうなんか、
合うものを探すみたいなのが好きで。
あ、その人に合いそうなものとかを見つけるのが好きなんですね。
そうです。
なんかもしその本人が自分の好きが分かってない、
好きな例えば色、具体的に言ったら色とか、
好きなお部屋に置いておくものとかが、
分かってなさそうな人でも、
まりこさんは見てて分かるってことですよね、その人。
あ、分かると思います。
なんで分かるんですか?どこを見てるんだろう?
どこを見てるんだろうね。
でも、私実は大学の時に色彩の勉強をしてて、
そっか、なんかそういう機能を勉強したって言ってましたね。
建築とかインテリアを学ぶ流れで色彩の勉強をして資格を取ったりした時に、
なんか不思議と色んな色彩の検定の中でも色んな強化があるんですけど、
例えば色の足し算だったりとか、色の温度感とかが、
すごいもう初めから知ってたなみたいな感覚があったんですよ。
学びながらも、あ、これ私知ってたわみたいな。
答え合わせやってるみたいな感じ?
そうそうそう。だから、もともと結構得意なのかもしれないです。
色彩、温度感、そんなイメージで色を見たことがなかったです。
なんか色の足し算とか、この色とこの色が合うか合わないかとか、
反対か近いかとか、
なんか色んなそういう、あるんですけど、実際に学問としてあるんだけど、
結構そういう感覚でも知ってたなっていう感じがあって、
なので結構言ったりします。
何色っぽいですねとか言っちゃいます。
ちなみに私は?
あなたは?
なんか赤だけど、ちょっとピンクよりの赤な感じです。
あ、好き。
好きです。
なんて言うんだろう?コーラルピンクって言うのかな?
すごいね、名前がやっぱあるんや。コーラルピンク。
ちょっと一回調べてみよう。
すごい、なんかその人の好きな色とかなんかわかるんですね。
それは一つの才能ですね、でも。
そうかもしれないですね。
だから結構、それで伝えることも多いし、
なんかやっぱりこう、わからない人、
特に自分の好きな色とか似合う色とか、
わからない人には、
なんか特に言いたくなっちゃうというか、
でも本当、自分の好きと似合うがまた違ったりする人もいるから、
似合うからってこれを着なきゃいけないっていうわけじゃないけど、
なんかいろいろやっぱり試してみる。
なんでもこう一回手に取ってみたり。
試してみるの大事ですよね。
すごい大事だと思います。
インテリアを試すハードルと具体的なアプローチ
なんか、私はそのまりこさんみたいに、
色がわかる感覚とかは、もともとはないんですけど、
なんかファッションが好きな方、おしゃれな方とか、
たぶんまりこさんも感覚的に、
昔からやってることでもあると思うんですけど、
たくさんのトライアンドエラーを、
ちっちゃい時から繰り返してるからこそ、
自分の好きが何かとか、
自分に似合うものが何かっていうのが、
わかってる人が結構おしゃれな人だなって、
いろんなおしゃれな人に質問しまくって、
私が得た答えなんですけど、
まず服だったらめっちゃ試着してるなと思うんですね。
そういうおしゃれな人って。
確かに今思い返すと、小学校とか、
幼稚園はあんま思い出ないけど、
小学校とか中学校の時に、
肌から見たら、ちょっとずれてる、
ファッションしてるなとか、
いろんな色が混ざってますね、みたいな、
服を着てた人たちが繰り返し繰り返しをして、
大人になって洗練されていくのが、
肌から見てて、あの子ってこうなったんだ、みたいな。
あの時に毎日トライアンドエラーやってたんだってことが結構あって、
私、試着を絶対するっていう発想がそもそもなかったんですよ、
服に関して。
なんでかって言うと、多分家にもう親から譲られた服がいっぱいあったから、
そもそも選べるものだと思ってなかったんですよね。
確かに。
そう、だから試すの大事だなっていうのは、
すごく体験として実感してます。
ファッションに関しては特に。
確かに。
同級生で今センスの良かった友人を思い浮かべたときに、
結構中高とかって、流行ってるものを着るみたいな感じで、
私は自分は選んでたなって思うけど、
そのすごいセンスの、今もズバ抜けてセンスがいいなっていう友達は、
その当時から少し流行りから外れたトライをしてた気がします。
そうですよね。
それで最終的に自分の似合う、なじむみたいなのを見つけてるなって。
確かに。
結構インテリアにおいても、
本当私もインテリア昔からすごい好きで、
自分の実家の部屋とかを色々変えたくて、
ポチキスで天井にカーテンつけて仕切ったりとか。
結構大事。
結構大事でしてたんですよ。
母親から何してんの?みたいな感じで。
ポチキスですもんね。
一時期はすごいパリの子供部屋みたいな本がすごく好きで、
あゆひめみたいなカーテンがついたベッドとかにすごい憧れたんですよ。
布がパーってなっとって。
三木地みたいな。
そういう感じとか、全部の家具が白とか、
そういうのにすごい憧れてやったこともあったし、
でもそうやっていろんなこと、いろんなジャンルのインテリアが好きだからこそ、
いろんなジャンルのインテリアを自分でも試してみてできる範囲で、
それが本当に居心地がいいかとか、
毎日ときめくかみたいな感じで考えたときに、
なんかやっぱ違うな。
ずっと白の空間とかなんか違うなって思ったし、
あと自分のファッション、好きなファッションとインテリアが合ってないなとか、
いろんな部分で少しずつ気づいたりするんですよ。
なんか感覚でこれ違うな、これいいなと思ったときに、
その理由をちょっと考えていくみたいな感じかな。
そうなんですよね。
なんかその、ファッションはなんかやろうと思ったら、
すぐ試せるイメージがあるんですよ。
ちょっとすぐ試着するとか無料でできるし、
なんかちょっとハードル低いイメージがあるんですけど、
インテリアを試すって、なんかちょっとハードルが高い感じがするんですよね。
なんかそういうときにさっきまりこさんがおっしゃってた、
Pinterestだと無料でインテリアの何が自分が好きで、
何が好きじゃないかみたいなのが視覚でわかるから、
すごいいいなと思ったんですけど、
もし現実世界で、今私の例えばお部屋で、
なんか試したいなと思ったときとかに、
私だったら何から試していいのかがわからないんですよ。
なんか電気変えるのとか、
色?みたいな、色って何からやればいいの?みたいな、
何から手つけていいかよくわかんないんですけど、
まりこさんがもしおすすめする、
今すぐできることとか、
今すぐこうやってお部屋見るといいよっていうアドバイスとか、
視点があったら教えてほしいんですけど、
手軽に試せるインテリアのヒントと布の活用
ありますか?
ありますあります。
さすが。
なんかすごい自分がやることなんですけど、
実際にまりこさんがやってること。
そうですそうです。
まっちゃんさんの棚の上とか、
今見えてるかわいい瓶とか置いてるとこあるじゃないですか。
今ズームでね、お部屋が映ってるから。
ああいう棚の上って結構世界観作りやすいんですよね。
棚の上。
確かに。
だからそこに好きな、
例えば北欧風気になるなって思ってる時に、
その棚の上だけ一旦北欧風試してみる。
よくやります。
なんか狭い空間、
ここは自由に自分が遊べる場所っていうのを作って、
そこでいじくり回して楽しむみたいな感じですか?
そうですそうです。
あと香りも取り入れやすいですよね。
香り、確かに。
なので、私ちょっと前、
アフリカンファブリックにすごいハマった時があって、
アフリカンファブリック。
結構カラフルな素材なんですけど、
原色で合成されてるみたいなパターンですね。
ああいうパターンなんですけど、
このアフリカンな感じを少し取り入れてるインテリアを見たんですね。
例えばクッションカバーアフリカンにしてるとか、
カーテンもちょっと柄物にしてるとか、
でもそういうのってなかなか取り入れづらいな、
失敗したらやだなって思ってたんですけど、
お土産屋さんみたいなとこでアフリカの小物だったりとか、
ちっちゃいランチョンマットみたいなのを手に入れて、
それでここの棚の空間だけを少しそういう感じで、
民族雑貨みたいなのでやってみたら、
これ夏にいいなみたいな。
結構子どもが作ってくる作品とかもマッチして、
なんか賑やかでいいなみたいなふうに思えた。
けどこれでもこの空間が全体だと思うと、
あまりにもきついな。
ちょっと自分の感覚的には強いなって感じ。
そうなんですよね。
だからじゃあこの小物だけここで置くぐらいでいいんだなって感じたりとか、
確かに。
ちょっとお手洗いにその小物を移動してみるとか、
少しずつ取り入れていって、好きだなっていう感じを感じ取るみたいなのがいいなと思います。
今めっちゃいろんな、たぶんまりこさん的には、
普段からこうやってやってるんでって話してくれてたけど、
私的にはこれもこれもこれもみたいな、
10個ぐらいあった発見が。
本当?ありました?
エッセンスが?
エッセンスが。
まず箱庭みたいにまず狭い領域を作って、
それが例えば棚の上とか、
玄関の靴箱の上とか、どこでもいいけど、
そこでちょっと自由にいじくり回して楽しんでみるっていうぐらい気軽な気持ちで、
好きな世界を作ってみるっていうのが一つ。
あと香り、香りもすごい試しやすくて、
しかも目に見えないから、なんだろう、やっぱ気軽ですよね。
気軽だと。
ダメージがないというか、見た目のダメージがないし、
香りって結構脳に直結してる期間じゃないですか、期間なので、
いいか悪いかが、ごまかしがきかないから、
やっぱ好きなものはすごい見つけやすいですよね、香りって。
それもすごいすぐ試せるなと思ったし、
マリコさんがおっしゃってた布の話、布のパターンの話が、
そういう視点であんまり見たことなかった。
アフリカの布だな、みたいな。
布って、布で見てる人多いと思うんですよ。
布か色ぐらい。
これ赤色だな、黄色だなとか、
よく無印とかの多分いい影響で、理念なのか理念じゃないのかとか、
ガーゼなのかガーゼじゃないのか、みたいなぐらいの細かさで今まで見て、
私も見てたし、そういう方多いと思うんですけど、
文化圏とかで、パターンで布をカテゴリー分けしてるんだと思って、今マリコさんの話聞いてて。
あー、結構してたかもしれないです。
ね。
言われてみて気づきました。
だから、北欧のパターンとか、
国でね。
結構そういうふうに分けてたかもしれないですね。
へー、面白い。
なんか、言われたら確かにって感じなんですけど、
これはアフリカっぽい色味だなーとか、これ北欧っぽい色味だなーみたいな感覚的には言われたらわかるけど、
多分今までふわーっと見てました。
柄物とかチェック物とか、和柄っぽいやつみたいな感じで見てたから、
布も国で分けると面白いなと思いました。
確かにそうですね。
あとなんかマリコさんがやってることって、動物の森でみんながすごい好きで、
インテリアとか狭いゲームの中の空間でやってることを、
現実で遊びとして楽しくやってる感じがしたから、
動物の森ってみんな好きじゃないですか。
私やったことないんですけど。
だからやっぱり人好きなんですよね、
ああいう自分だけの空間、世界観を作るのって。
だからマリコさんの箱庭両方じゃないけど、
狭い空間で自分の好きなものを何でもいいからちょっと持ってきて、
遊んでみるっていうのはすぐ試せるし、
なんか失敗ないし、なんかいいなって聞いてて今思いました。
うん、なんかすごいおすすめです。
なんかそのやっぱ布は、布も布というか、
インテリア全体もそうなんですけど、
表面積の多いものにそのジャンルが、なんだろう、傾くと。
そうそう。
カーテンとかカーペットとかそういうやつですか?
そうです、そうです。
だから例えば私とかだと、自宅のインテリア、
私結構ジャンルを変えたりしたいので、
自宅のこのカーテンとかはほぼ透明みたいな、
透けてて透明みたいなカーテンに、
ほんとだ、透けてる。
一旦そういう、なんだろう、何も味がないもの、
フラットなものを一旦広いところは選んでおくっていうのがいいと思ってて、
そこに変えられるもの、
例えばテーブルクロスだったり、ソファーのクッションだったり、
あとソファーにかけるこういう、
布?
ちょっと膝掛けみたいなとか、
布。
ブランケットとか、そういうところでちょっと柄を取り入れてみて、
合うかな、好きかな、みたいなことを試すこともできるなと思うんですけど。
すごいいい話。
私今が勉強になると思って、今めっちゃメモってたんですけど。
いやいや。
表面積が大きいものがすごい大事なんですね。
やっぱ印象としてはお部屋の。
大事だと思う。
なんかほんとに早く、いち早く印象を変えてたかったら、
もう床、カーテンだと思います。
床のカーペットの素材とか色とかとカーテン。
ちょっと勇気いるじゃないですか。
なんか安くない、安くないし、失敗しても難しいなって思うから、
確かに勇気いるかも。
だからなんかそれの縮図みたいなをここでやりたいから、
そういうちょっと布物を使うっていうのは、
こういう理由かもしれないです。
今自分で喋りながら理解した感じだったんです。
そうかそうか。
確かにカーテンもカーペットも布ですもんね。
確かに。
自分が居心地がいいな、
そのお部屋に目に入ったら居心地がいいなと思う、
なんか布の素材とか国とかパターンとか色が分かってると結構、
続きのエピソード告知とまりこさんのパーティー紹介
長かったですけど、ここまで聞いてくださりありがとうございました。
実はこの続きでね、
マリコさんが買う家具、買ってる家具とか、
マリコさんが片付け、ちょっと私と話しながらね、
動かすものと動かさないものを作っておくといいよねっていう、
片付けとパーティープランナーの視点から見た
お部屋作りのポイントもお話ししてますので、
この続きはマリコさんもポッドキャストやってて、
そっちのポッドキャストでお話し流しておりますので、
火曜日かな?明日?明日ですね。
聞けますのでそちらもぜひ続き聞いてください。
私もね、登場しておりますので、
お話の続きが気になる方はマリコさんのポッドキャストで続きを聞いてください。
マリコさんのパーティー、定期的にあるんですけれども、
マリコさんが東京在住の方だから、東京近辺でのパーティーが多いと思うので、
ぜひ東京にお住まいの方とか、周りに住んでいる方、
ぜひ直接ね、マリコさんのパーティーにぜひ行ってみてください。
いろんなテーマを毎回決めてて、
集まる人も毎回違うんですよ。
最近私が行ったパーティーは、
自分でお仕事をしている人中心のパーティーでしたけど、
子育てしている方に向けたパーティーとか、
カレー作りとか、
そういう食べ物を作ることの目的としたパーティーとかね、
パーティーというか、ゲザリングみたいな、
人が集まって、同じ目的を持って集まって、
深い話ができるみたいなことってね、
大人になるとなかなかないので、
結構ね、雰囲気作りというか、そういう場を作るのが、
マリコさんはお話聞いてて分かったと思うんですけど、
すごくプロというか上手なので、
きっと物語を紡ぐのが上手なんですよね。
そういう視点で多分世界を見ていると思うので、
ぜひその世界観に浸りたい人とか、
深い話を大人になってからあんまりできてない人、
してみたいなっていう人は、
マリコさんのパーティーにぜひ参加してみてください。
インスタ載せておきますので、
インスタから詳細飛べますので、
詳細が毎回上がりますので、そちらを確認してみてください。
ぜひ東京住んでいる人に行ってみてください。
楽しいですよ。非日常ですから。
ではまた次回のポッドキャストでお会いしましょう。
マリコさんのポッドキャストでもお会いしましょう。
ではでは。
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