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  「古くなる=ダメ」をやめると買い物はもっと楽しくなる
2026-07-06 12:41

「古くなる=ダメ」をやめると買い物はもっと楽しくなる

大阪の堀江をあたりを探索しました🫶🏼みなさんがモノを買う時に大事にしているポイントはなんでしょうか?

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サマリー

この記事では、物を購入する際に「経年劣化」ではなく「エイジング」という視点を持つことの重要性を説いています。木や革製品のように、使い込むほどに味わいが増すものを選ぶことで、傷や汚れを過度に恐れるストレスから解放され、物への愛着を深めることができます。この考え方は人間関係にも通じ、変化やエイジングを美しいものとして捉え、人生のストーリーを楽しむことの大切さを伝えています。

大阪での家具探しと「エイジング」の発見
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ機能より好きになるための 学びをシェアしています。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。 最近はですね、
お家をどこに、お家をどこにしようかとかね、改めて。 そう、とか家具どうしようかみたいな感じで、あの、こういうふうにしたいっていうのが決まらないので、とにかく自分がたくさんのものを見ようと思って、
あの相方ともちょっと家具とかをいろいろ見に行ってるんですけど、 そう、片付けのお仕事をするぐらいだから、そういった家具とかね、お家とかをこう見て回るっていうのも、
家具を見ること自体は本当に好き、大好きなんですけれども、そう、あの今回はね、大阪に行ったんですね。
そう、大阪はなんか堀江、堀江、堀江界隈と言われるところが、なんかもともと家具の街らしく、私全然知らなかったんですけど、
そう、なんかおしゃれなエリアだなーってイメージだったんですけど、まあもともとは家具の街らしくて、結構その辺で、その周辺とか、あそこから梅田にかけてとか、
あの、グーグル上でね、家具屋さんとか、
インテリアとか、アンティークのお店を検索すると、結構な数が出てきてですね、
そう、あのその辺の、いろんなものを見てきました。はい。
なんかいろんなものを見てくると、自分が何が好きなのかとか、どうしたいのかっていうのが、やっぱり寮から見えてくるので、
そう、自分が詳しくない、えっと、領域だとね、なおさら、そう、なのでまず寮を見ようと思って、いろんなものをね、
あの、その大阪で見てきたんですけど、相変わらず大阪は面白い街でしたね。
本当にまた岐阜とか愛知とかとは全然違っててね、そう、もう本当に人が違うなぁと思って、
私的にはちょっと外国寄りなんですけれども、そう、人の目を気にしなくていい街っていうイメージなので、とても居心地がいいです。
はい、好きです、大阪。
今日はですね、あの、今日のテーマは、ちょっとその家具の話ともつながるんですけれども、
「経年劣化」ではなく「エイジング」を楽しむ
あの、経年劣化、いや、経年変化ではなく、エイジングですっていう話をしようと思います。
はい、皆さんは物とかね、例えばその家具とか服とかカバンとか買う時って、多分自分の中で大切にしているポイントがあると思うんですけど、
私が一つ大事にしていることが、長いこと使っても、そういったその経年劣化とか変化が味になるものを結構好みます。
はい、お店の人がね、経年劣化とか変化じゃなくて、エイジングですよって、出会ったお店の人が言ってたから、
あ、それは素晴らしい言葉だなと思って、ちょっとエイジングってタイトルでも言いましたけど、
エイジングが味になるものを結構好みます。
エイジングが味になるものっていうと、自然と木だったりとか革だったりとか、布でもね、しっかりした素材の布だったりとか、
ちょっと根が張るけど、長いこと作られることを前提にした作りのもの。
職人さんが縫っているとかね、歴史があるとかね、着物とかもそうですけど、
今まで長いこと使ってきた歴史があるものが結構好きです。
日本だとね、伝統工芸がありますので、そういった日本の文化で昔からあるものっていうのは、
結構このエイジングが味になるものが多い印象を受けます。
なんでそういったものが好きなのか、それは物を大切にしたいからっていう、
すごい理由では元々なくて、
元々は手元ゆるい系女子なので、物とかね、いろんな物が家具とかもそうですけど、床とかもそうですけど、
傷がつかないようにとか汚れないようにって生活する方が結構ストレスなので、
そうやって何かを汚さないようにとかね、散らかさないようにとか、
傷をつけないようにって生きようと思うと、ちょっと窮屈な感覚になっちゃうんですよ。
なので、そういった、例えばちょっと傷がついても、ちょっと水がこぼれても、ちょっと落としちゃっても、
それこそ、それ自体が味になるものっていうのを最初から選ぶようにしてます。
祖母の経験から学んだ「カバー」の考え方
そう思う一番のきっかけが、子供の時のおばあちゃんの生活を見ててっていうのがあって、
ちょっとそれを思い出したので、今日それをシェアしようと思うんですけど、
うちのおばあちゃんだけじゃないと思うんですけど、なんか汚したくないもの、大切なものを手に入れたときに、
うちのおばあちゃんはすべて布で、その大切なソファーとか、大切なクッションとかの周りを、
布で、タオルでかな、全部縫い付けてたんですよね。
すっごい気持ちはわかるんですけど、それこそ子供がいたりするとね、
ソファーとかクッションとか汚れるから、タオルで縫い付けてるのはわかるんですけど、
ソファーって色とかデザインとか意味があって、デザインなのに、
全部街で無料でもらうような広告のね、お店の名前がなんちゃら木沿い店とか、
お店の名前が漢字で書いてあるなんちゃら温泉みたいな、箱根のなんちゃら温泉みたいな感じが書いてあるタオルが、
バーって巻き付けられてて、ちょっとどうなんて、小っちゃい時からすごい思ってたんですよね。
結局そのタオルも洗わないから、衛生的にもどうなんだろうってすごい思ってたんですね、子供の時から。
でもそのおばあちゃんの大切なものが洗えないから、傷つけたくないからカバーを付けたいという気持ちは、
私も日本人ですから、綺麗なものが好きなので、ちょっとした時にその感覚っていうのはやっぱり湧き出てくるんですよね。
本を汚したくないからカバーを付けたいとか、付けを汚したくないからビニールのカバーを上に乗せたいとか、
何か汚したくないものがあった時に何かしらカバーを付けがちだと思うんですよ。
でもそのもの自体に作られた意味とか、外観とかね、外観の色味とか、本だったらその本の表紙とか裏とかに書かれている文字の意味とかね、
全て多分意味があるものじゃないですか。
だからそれをね自分の部屋で見せたくないっていう意味合いで隠すならいいんですけど、
別に隠したいわけじゃなくて、汚したくないとか、傷をつけたくないだけでみんな全てのものをカバーしていると、
もったいないなって思う感覚が子供の時からあって、
だから隠すぐらいならタオルとかでカバーを作って、隠すぐらいだったら経年劣化が、
エイジングが楽しめるような、傷が楽しめるようなものを最初から買おうって多分無意識に思ってて、
そういったものを選びをするようになりました。
人間も物も「エイジング」を美しく捉える
これって多分人間も同じで、人間も歳とともにね、
あの経年劣化じゃないですけど、変化とかね、エイジングしていくじゃないですか。
どうしても変わってくるじゃないですか。
そういった時に変わらないように見せていく。
10歳が80歳になっていく時に、どうしてもやっぱこうシワができたりとかいろんな変化が出てくるんですよね。
出てきてるんですけど私も。
90歳の方とかと関わってくると、それはね、70代の方とかと全然違うんですけど、
でもやっぱり美しいんですよね。
でもそれを自分自身に結構思うのって難しいと思うんですけど、
変化を見てるからね、自分は追って変化を見てるからなんですけど、
ピカピカの状態だけが、ツルツルした状態だけが、最初の新しい状態だけが美しいっていう感覚だと、
劣化にしかなっていかないので、この先の未来。
物も人もそうですけど、お家とかも家具とかも全部そうですけど、
そうじゃなくてこの変化自体を楽しめる感覚とか、
エイジングを美しいとかね、ストーリーがある。
この傷はあそこでつけたなとか、このシワは何歳から出てくるようになったなとか、笑いシワは笑うからこうやって出てくるんだみたいなね。
そういった見方もしていきたいなって、物に対しても人に対してもすごく思いました。
だって、経年劣化とか変化とかさ、全部ネガティブだったらもう時代が進むたびに全てがネガティブになっちゃうじゃないですか。
赤ちゃんの状態が最高で、飼った瞬間が頂点で、そこから先ずっと下がっていくって言ったらちょっとそれつまんないですよね。
だからいろんな経験を経て、ストーリーを経て、進化していく。
ポケモンの進化みたいにね、進化していく様を楽しめるような物選びとか、そういった視点で人も物も見れるといいなと思っております。
「エイジング」視点での買い物と物の増加抑制
そういった視点で物を買うと、むやみ当たらに物が増えるっていうことも結構なくなります。
なぜなら、エイジングが味になる物っていうのはだいたい高いので、それだけいろんな年数とか技術とか人が関わっている物が多いから物が高いので、
それだけ長いこと使おうって思うから、たくさんむやみに買おう、買えないのでそもそも。
そういった視点で物を買うとね、結構むやみ当たらに物が増えるっていうことも抑えられるっていうメリットもあります。
今日はそんなエイジングのお話でした。
皆さんが物を買うときに大切にしている軸は何ですか?
多分人によって違うと思うので、ぜひ大事にしていることがあったらシェアをしてみてください。
私、書いてくださったコメントね、全部読んでおりますので。
ではここまで聞いてくださってありがとうございます。
今日も皆様一日味わい尽くしてください。
ではでは。
12:41

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