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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
こんなラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日はですね、あの、デンマークに行った時に、
なかなか私が言語化できなかったその感覚をうまく言語化してくださっている本も発見したので、
それを紹介しようかなと思います。
はい、名前はですね、〝第3の時間〟っていう本なんですけど、
ちょっとインスタでも紹介したんですが、
ジャーナリストの井上陽子さん、もともと新聞記者の方なんですけれども、
その方が書かれた、〝第3の時間〟って書いてあるけど、時間術とかの話じゃなくて、
多分シンプルに井上陽子さんが、ゴリゴリの新聞記者で、女性でめっちゃゴリゴリ仕事をしてた人が、
デンマークにとついで、起きたカルチャーショックというか、
それはなんか面白おかしく書いてあったので、井上陽子さんって結構面白い人なんかなと思ったんですけど、
でも、悔しいとか面白いだけじゃなくて、なぜこんなにも考え方が、仕事とかプライベートに対する考え方が違っているのか、
なぜ自分がそんなにもデンマークで、日本と違う感覚で周りの人が接してくるのかっていうのを、ちゃんとインタビューとか、
やっぱ新聞記者さんだから、インタビューとかして調べて、それはまとめてあるのがこの本だったんですよね。
私、デンマーク行く前にこの本読みたかったなと思うんですけど、タイトルにそんなゴリゴリデンマークが入ってないので、
調べてもあんま出てこなかったんですけど、ぜひ皆さんに読んでいただきたいなと思って、ちょっとこの本の内容、
ちょっとネタバレにはあんまりならないような感じでお話ししようかなと思います。
第3の時間って何なんだっていう話なんですけれども、
1日24時間を8時間労働、8時間自由、8時間休息、この3つに分けて、この8時間自由っていう、この8時間自由という新しい時間帯のことを、
たぶん第3の時間ってタイトルにしてる話です。
はい、たぶん日本という文化圏ではこの8時間自由っていうのがあまりない、デンマークも昔はなかったみたいなんですけど、
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ないので、たぶんこれをね、すごく全面に出して説明してある本なんですけれども、
私がデンマークに行った時に、なんかいろいろ違うぞって思った理由が、この8時間自由っていう間の時間なんですよね。
そう、これって結構片付けにもつながってて、いろんな方を見てて、やっぱり思うのが、皆さん片付けが、
片付けの方法を知らないとか、片付けが得意じゃないとか、片付けができない、うまくできないっていうのももちろんあると思うんですよ。
片付け学んだことなかったりとか、あの子供の頃からずっと同じ片付けを、なかなか方法が変えれずにし続けてると、
片付けに時間とかエネルギーとか取られて、片付けなかなか進まないとか、終わらないとか、続かないみたいなお悩みあるんですけど、
でもいろんな方を見てて、やっぱり思うのが、そもそもみんな片付けをする時間がないんじゃないか?みたいな。
1日の中に片付けに費やしてもいい時間が、それが例えば5分でも10分でもそうなんですけど、
基本的に日常の片付けって別に5分とか10分とかで本当は十分なんですけど、
その5分とか10分でさえ取れない生活を多分起こっている人が多いんじゃないかなって見てて思うんですよね。
だからこの間の8時間自由っていう時間がない、8時間どころか1時間もない人が多いんじゃないかなって思うんですよ。
北欧のお部屋の写真とか、きれいな写真、インスタとか本とか、YouTubeとかよく見ることあると思うんですけど、
実際に私がデンマークに行って、いろんな方のお家を勝手に覗き見したりとか、道路からね。
一緒に、同年代の方のお家に実際に住まわせてもらったりして思うんですけど、
もちろんね、物を選び抜いて持っているから物の数が少ないっていうのもあるんですけど、
この8時間自由っていう、この時間があるから片付けに費やす時間が、たとえ1日5分でも10分でもきっとあるんじゃないかな、余裕でとも思いました。
この5分、10分という時間ですら片付けに費やす時間がない人が日本では多いのかなっていろんな方は見てて思うので、
この第三の時間について書かれているこの本を読むと、なぜ第三の時間を取るといいのか。
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第三の時間を取る、人生で取るという視点がそもそもあんまり私もなかったので、そういう視点で自分の人生をもう一回見直せるにはすごいもってこいの本だったので、
ぜひ読んでいただけたらなと思います。
実際8時間自由時間が1日の中であったら、皆さんだったら何しますか?そんな自由時間あってもって思いますよね、たぶんね。
でもデンマークで空いた時間にやっていることが、たぶんみんなが老後にやりたい生活とか、老後にやりたいことをたぶん皆さん、デンマークの皆さんって今この若い時から、
この8時間の自由の時にやってるのかなって客観的に見てて思ったんですよ。
そう、仕事と自分と家族の境界線が曖昧なのが日本の文化ですから、生き甲斐という言葉があるぐらいね。
120%で私たちは生きてますので、全部が容量よく効率よく、6割とか7割で仕事も自分も家族も6割とか7割でっていう発想がたぶん私たちにはそもそもないんですけど、
この8時間8時間8時間っていう考え方っていうのはすごく面白いし、
この本にもね、社会学者のマネジメントの知事と言われている人の言葉が書かれてたんですけど、
意味のないことを効率化しても無意味な時間が増えるだけって書いてあったんですけど、
本当にまさにそうだなと思って、片付けもそうだし仕事もそうなんですけど、子育てもそうだと思うんですけど、
たくさんあることを時間内になんとかできるように効率化するんじゃなくて、本当に大事なことだけをやるっていうのが、
それは効率化っていうかわからないですけれども、それがそっちの方が多分大切で、
意味のない意味のないって言ったらあれですけど、優先順位が低いこと、仕事だったらメールの返信系とか、
そういうちっちゃい細々した意味のないことを片付けだったら大切だと思っていないけど、
なんとなく持っているものをいかに効率よく工夫して収納できるか考えるよりも、
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そもそもそれいる?とか、そのものいる?とか、その時間いる?とか、それ私の人生にいる?っていうところを見直して、
8時間の自由時間を取れるようにした方が人生のクオリティが、
だからそもそも人間って何のために生きてるんだろうみたいな話になってくると思うんですけど、
日本人だったら仕事のため、仕事が生き甲斐になっている方が多いし、私もその感覚めっちゃわかるんですけど、日本人だからね。
この本に書かれててすごく印象的だったのが、仕事もすごいこの人命なんですよ。
だって新聞記者ですからね。もうそれに命かけて、朝9時から夜の4時5時の仕事じゃないじゃないですか。
だって新聞記者ってプライベートとの境目が相目になるようなお仕事だし、そういう方でも、こんな8時間8時間8時間の世界に強制的にいられたときに、
仕事だけじゃない自分。仕事の自分もいるし、妻の自分もいるし、母親の自分もあるし、
自分一人の自分っていうのも存在してそのいろんな役割があることが
とても幸せであり一つ失っても例えばいつかは仕事を辞めるときが私たちもあるかもしれないですよね
70 80 90になって仕事を辞めたときにとか仕事を強制的にね
辞めなきゃいけなかったとき仕事を失ったときに私仕事100%仕事が自分のすべて仕事エコール自分という考え方になっていると
自分というもののアイデンティティを失ってしまうからちょっと前のポッドキャストで話した文人という考え方もそうですけど
仕事がすべての自分というよりかは例えば仕事でいる時の自分友達といる時の自分
親である時の自分友達といる友達に書いたかな
なんかいろんな自分がその自分という人間を構成しているっていう考え方の方が多分人生は面白いと思うんですよ
どれが本当の自分とかこっちが本当の自分でこっちが嘘の自分とかそういう考え方じゃなくて文人っていう
いろんな役割があってどれも本当の自分で仕事だけじゃなくてプライベートも
友達も親としても家族としてもすべて自分本当の自分であり その第三の時間っていう8時間の自由時間っていうものは自分の人生
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に注力する時間 なのかなって
この本を読んでって思いましたはい多分8時間労働8時間自由8時間休息を 昔の私とかに置き換えると
16時間労働の 8時間
8時間休息とか なんか10時間休息の
12時間労働みたいな 自由時間は全くないなって思いますね
自由時間があっても仕事のことを考えたりとかそう 労働が長すぎると多分休息も長くなるので必然的に自由時間は減ってくるんじゃないかなって思います
はい ちょっとうまくまとめれなかったけど私自身も自由時間とか
プライベートの時間がめっちゃ必要だと思ってたタイプではないにも関わらず その時間帯っていうのを
デンマークで強制的に体験させられてその世界に強制的に入り込まされてその時間を 過ごしている人たちの幸せそうな笑顔とか
自分の心の動き自由時間があるからこそ労働時間とか休息時間も満たされる 循環されるこの労働があるから自由があるし自由があるから休息がある
みたいなこの 疲れが溜まっていかないそして自分のこのアイディアとかが枯渇しない感覚が
すごく味わえたのでこの第三の時間を多分日本ですぐ取り入れるのって 難しいしそれが日本人に合ってるのかって言われたらちょっとこのまま持って
くのはあってないような気もするんですけど少なくともこの労働だけじゃない あの
労働じゃないものに時間を費やすことが 労働にとってもプラスになる
し 人生にとってものすごいプラスになるということはこの本を読んですごく感じたので
はいあのぜひ片付け余白の時間がなくて時間がなくて片付けができていない人 もちろん片付けの時間自体は難しい
短くできる方法はいくらでもあるんですけど でもその5分10分も時間がないよっていう方はぜひこの本を読んでみてください
はい 第3の時間っていうタイトルで作者さんはジャーナリストの井上陽子さんっていう方です
はい ではここまで聞いてくださりありがとうございました
ちなみにまっちゃんは最近この8時間8時間8時間をちょっと実験しているので またなんか自分の中で変化があったら皆さんに共有したいなと思っております
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はいでは今日も皆さん毎日味わい尽くしてください ではでは