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それ、どこの話ですか。19本目お願いします。
また中国語の話にちょっと戻ります。
というのは、うちでは子供には音は、基本的にはスイスドイツ語。
私は日本語で話しかけるようにしてるんですけど、
その前にも聞いてもらったように、うちの子の発音が中国語に神話性がある感じがするので、
またしっかり中国語で話しかけちゃうんですけど、
それには本当によく、日本語で話しかけてとか言われるので、
日本語で頑張って話しかけてると、
なんでそんなに複雑な日本語を話すの?とか言われるんですよ。
っていうのは、たぶん日本語が語音が多いとか音節が多いとかだと思うんですよ。
音の粒が多いというか、パキパキしてるというか。
で、中国語とかだと、一つの音とか二つの音でも意味と文意が成立する場合も結構あって、
例えば音がDas ist einfachって言った時に、それは簡単だねーって日本語で言ったら、
私が言いなってた同時通訳じゃないですけど、日本語で話しかけてみたときに本当にそれを言われ、
じゃあ、中国語だと、这是很容易なんですけど、
这是很容易。すごい短いんですよ、早いっていうか。
4音節とかで終わるし、語音もはっきりしてないから、
今、最初の1回目はシュー言ってちゃいましたけど、シュー言わないし。
だからそれで、でも全部今、Das ist einfach、それは簡単だよ。
这是很容易。全部同じだよって言ってても、
それでその日本語の音の響きが違うことを音に言わなきゃいけなくて、
これはでもなんかなかなか面白い発見っていうか、苦労するっていうか、
なんて言うんですかね。
うちの音はあんまり日本語わかんないので、そういうふうに聞こえるのかっていう発見でもあり、
どうしたら伝わりやすいのかな。
まあこんなこと気にせずに子供に話しかければいいし、母が話しかけてるんですけど、
そんな感じでうちの中でこう、割とやっぱりまたいろんな言葉がパラレルに飛んでて、
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英語だとeasyじゃないですか。
フランス語だとpassé。
そういうのもなかなかね、
言語が違うってやっぱり発音の仕方とか言語体系全然違うから、
他の言語について知らない、あんまり知識がない音を分からせると不思議なんだろうなと思って、
それがまた新しい発見になりました。
というわけで頑張って私も日本語で話しかけるようにはしてて、
たぶんうちの子も意味わかってると思うんですけど、
たぶん意味わかってるのと言えるのはまた違くて、
わかってるけどたぶん自分に都合悪いから馬虫されたりすることもあったり、
響き、日本語の響きはそういうわけでどうなんだろうな。
ちょいちょい最近話すようにはなってきてるんですけど、
まだもう一声、ドイツ語とか中国語の方がスムーズで、
波があるっていうか歌ってるみたいなリズムが出やすいのか、
彼女にとって心地いいみたいですね。
そういうのを見てて人間の言語の発達というか展開というか、
うちは少なくともスイスドイツ語、ドイツ語、日本語の2、3カ国語、2カ国語とかで生きていくことにはなるので、
そういうのを見てると面白いですよね。
だから言語学っていうのか、教育学っていうのか、生物学っていうのか、
なかなか毎日が発見だらけで面白いです。
あと音に関してもそういう、そういう風に映ってるのかと思って面白いです。
っていう、中国語の話じゃなくなった。
言語発達の話でした。
違うの。本当にどういう風に響いてるかの話でした。
わかんない。家の中での言語の話でした。
はい、ではまた。おやすみなさい。