1. まっちゃんの片付けラジオ
  2. 片付けは自分をラクにする環境..
2025-11-21 14:37

片付けは自分をラクにする環境投資

散らかった部屋で久しぶりに作業をしている今だからこそ話せる内容をお伝えします😌

サマリー

散らかっている部屋では、5倍から10倍の努力が必要だと実感しています。部屋が乱雑だと、作業にかかるエネルギーや時間が増え、発想力も低下することがわかります。

散らかった部屋の影響
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ機能やり好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、最近すごい部屋が散らかってるので、
そういう状態の感覚と片付いている時の感覚の違いを、今ならすごく言語化できると思ったので、
ちょっとそのことについてお話をしようと思います。
というわけで、今日のテーマは、散らかっているお部屋では5倍の努力量が必要という話をしようと思います。
まず前提としてですね、私はいつもラジオでも言ってますけど、散らかっていることは悪いことではないと思っていて、
なぜなら生きていたら散らかるし、何か作業してたら散らかるので、片付けられる自信を持っていれば、
別に散らかっていることは悪いことではないという感覚がありますし、皆さんにもそれは知っていただきたいです。
なので、散らかっていることに対する罪悪感は持たなくていいということを前提でですね、
散らかっている部屋で作業をすること、散らかっている部屋でリラックスしたりとか、散らかっている部屋で何かお仕事とかで取り組んでいくことに関してはですね、
罪悪感を抱かなくていい前提で、ただ努力量が5倍とか10倍とか、抹茶の調べですけど、必要だなっていう事実はあるよっていう話をしようかなと思います。
今、すごい絶賛足の踏み場がないほど散らかっているんですけれども、
今日朝、友人にピラティスを、友人というか先生でもあるんですけど、ピラティスをオンラインのズームでやっていただくときに、
ピラティス自体もヨガとかと一緒で、まず人間が寝るスペースがないとできないんですよ。
普段ならマット敷いたりとかね、ピラティスに使うポールとかね、別にどこに置いててもそんなに困らないというか、床に基本物が置いてないので、どこでもできたんですけど、
今日朝起きてね、ピラティスやろうと思ってね、床見たら床にスペースがないんですよ。人間が寝るスペースが全くなくって、笑えたんですよね、そっから。
オンライン越しの運動とかやったことある人、すごいわかると思うんですけど、自分の体を見せなきゃいけないんですよ、カメラでね。
そのためには、ある程度スペースがいるんですよね。自分から少し離れたところにカメラを置いて、自分の体が見えるように調整する必要があるんですけど、
寝転がれるスペースをなんとか整えてね、自分一人がね、チュッて床に寝てね、さあピラティスやろうと思っても、カメラに映る画角にめっちゃ物があったりとか、
机を押してやるから、机の足が入ってたりとかで、先生に申し訳ないなってくれる物がポワーってあったりとか、
画角を広げるためにカメラを遠くすると物がありすぎて体が見えないから、逆にね、体に近づけるとね、もうお尻しか見えないですよみたいな、そんな感じでやってて、
部屋が散らかってると、いろんなところで余分なエネルギーとか余分な時間が、時間もそうですね、すごい取られるなってね、
ちょっとこの感覚、久しぶりだったので改めてね、感じました。
なので、それもあってね、この散らかってる部屋でこの最近1、2週間ぐらいは、納得してね、いろいろ作業をしてたんですけど、
たぶん、久々にそういう環境で作業をしてたので、たぶんすごい疲れちゃって、昨日か一昨日ぐらいね、もうイライライライラして、めっちゃイライラして、
一人でね、何やってもうまくいかないみたいな感じでめっちゃイライラして、なんか相方が帰ってきた時に部屋の真ん中でなんかズーンってなってたんですよ、もう何やってもうまくいかないみたいな、
確かに、普段こんなしょうもないミスというかしょうもない状況で作業をしてたんですけど、
私結構多いので、落ち込んでもしょうがないから、切り替えてすぐ、次のことを取り組めるタイプだったんですけど、
よくよく考えたら、たぶん部屋が散らかっているから、部屋の中で作業をしてたんですけど、
もう何やるにもイライライライライライラしてて、嫌だ!みたいな感じに、小学生みたいな、嫌だ!何もやりたくない!みたいな感じになってたのかなって気づいたので、
次の日、ちょっと片付ける時間をとって片付けたんですけど、まだ片付いてないですが、なので今回の体験で、散らかっている部屋をすごい久々に実感しているので、
3つのことに関して、5倍から10倍の努力量がすごい必要になっているなって思っているんですけど、3つの理由によりかな、3つの理由により。
疲れの要因
1つ目が、何かを作業するのに、1ステップとか2ステップとか余計なことが必要になってくるから、エネルギーとか時間が取られるんですね。
さっきのピラジスの話みたいに、例えば料理をするのに、さあ料理をしようってなったときに、フライパンが洗ってないとか、食器がないとか箸がないってなると疲れますよね。
そして料理を運ぶときに、机の上に物がある、どかさなきゃ、机の上汚れてる、拭かなきゃみたいな、何ステップあるねみたいな感じになるから多分疲れるんでしょうね。
2つ目の疲れる要因が、常に間散らかっているっていうことは、片付けたいものが視界に入ってくるわけだから、いわゆる未タスクが常に部屋の中にあるわけですよね。
だからリラックスしたいなと思って転がっても、それが目に入るために、そこから連想ゲームが始まるんですよね。
例えばノートが床に転がってたら、ノートを見たときに、例えばそれがポッドキャストのネタを書くノートだとしたら、
明日の朝、ポッドキャストを撮るな、何のネタがあるかなみたいな感じに、連想ゲームで頭の中がぐるぐる動いていくんですよね。
普段はそんなノートが床に落ちてないから、そんなこと考えないんですけど、切り替えられるんですけど、
ものが入るためにそのものから連想ゲームが進んでいくんですよね。パワワワワワワって。
特に仕事で使うものが転がっていると、せっかくリラックスモードだったのに、仕事の頭に切り替わりやすいですね。
特に私みたいに、仕事が嫌いじゃないタイプ、嫌いじゃなくて、好きで考えちゃう人は、
強制的にリラックスモードを作らないと、常にそのことを好きだからこそずっと考えちゃうので、
好きなことでもずっと考えていると、すごい効率が悪いし、いい発想が生まれないんですよね。
他のことをやった方が、仕事にもすごい影響があったりとか、好きなことにもいい影響があるんですけど、
同じこと一つずっと悶々と考えているって、やっぱりよろしくないですよね。発想が滞って。
というわけで、常にミタスクが話しかけている状態っていうのは、やっぱり良くないし、疲れますしシンプルにね。
やっぱり5倍の努力量が必要になってくるなって感じました。
もう一個が、さっきの話に繋がりますけど、部屋に常に物が転がっていると、やっぱり余白がないんですよね。
お部屋の余白がなくなる。お部屋の余白がなくなるということは、視界の、目に入る世界の余白もなくなるんですよね。
そうすると、頭の中の余白がなくなるんですよ。
頭の中の余白がなくなると、やっぱりちょっと前の私みたいに、もう嫌だってなったりとか、
発想を必要とすること、アイデア関係のことって、淡々とやることじゃなくて、
生み出さなきゃいけないので、やっぱり余白がないと難しいんですよね。
なので、やっぱりアイデア関係のこと、発想力関係のことに関しては、5倍の努力量どころか、
余白がないと多分、もうできなくなっちゃうんですよね。
それをすごい実感しました。
片付けの重要性
なので、散らかっている部屋では、罪悪感を感じなくてもいいこと前提で、
何をするにしても、5倍とか10倍の努力量が必要だっていうことですよね。
それを分かっていれば、今は5倍の努力量が必要だと分かっても割り切ってやっていくのか、
5倍の努力量が必要なんだら、発想力が必要なことを今からやるんだったら、
あえて時間を取って片付けをしても、むしろそっちの方が効率が良かったりとか、
自分にとってプラスになったりするので、納得して片付けに時間を費やしたりできますよね。
そもそも片付けをする時間がめっちゃ長い人は、片付けのシステムとか、まず向き合った方がいいですけど、
そうじゃなくて片付けの時間がたとえ短くなっている人でも、その時間が惜しいと思って片付けをしない選択をするときがあると思いますけど、
そういうときは5倍とか10倍とか努力量が今必要だけど、あえてやってるんだよっていう感覚でね、
作業していくといいかなと思います。
なので今回私は、散らかっている部屋で何か作業をすることがどれだけ効率が悪くて、
どれだけ自分にとって疲れることなのか。
努力量も必要だし、時間も取られるし、発想もわからないし、結構しんどいことなんだなって。
久々に体験をしてね、実感しました。
やっぱ片付いた部屋っていうのはね、いいですね。
自分の中がクリアになって、いろんなことがスムーズにいって、
心に余裕が、余白が埋まりやすいなって思いました、改めて。
なのでやっぱね、片付けってね、やっぱね、いいですよ。
大事。
日常を、
効率よくって言い方は悪いですけど、
自分の人生を豊かにするために、時間を豊かに使うためには、
片付けっていう能力は持っておいた方が、特に越したことはないなって思いました。
今日のテーマは、散らかっている部屋では5倍の努力量が必要。
私の感覚ではもう10倍ぐらいですけど。
必要だよっていう話をしました。
逆にあの散らかっている部屋で作業ができる人とか、
私もね知ってますけど、前の上司とかそうでしたけど、
そういう人が片付いた部屋で作業をしたら、
もっともっと早くできるし、もっともっといろんなことができるし、
もっといいアイデアが生まれるんでしょうね、と思います。
伸びしろMAXって感じで。
それはそれでワクワクすることだなと思います。
ではまた次回のポッドキャスターでお会いしましょう。
私は土日は大会があるので、頑張ってきます。
ではまた次回のポッドキャスターでお会いしましょう。
ではでは。
14:37

コメント

スクロール