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2026-10-24 10:58

注文番号 001|ウェブとクラシックホテルの本を買いました

今回紹介した本

  • 『THIS IS FOR EVERYONE』/ティム・バーナーズ=リー
  • 『物語のあるクラシックホテル ―観る・食べる・泊まる―』/甲斐みのり

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サマリー

購入した2冊の本を紹介する。ティム・バーナーズ=リーの『THIS IS FOR EVERYONE』は、ワールドワイドウェブの誕生から現在、未来までを扱い、AI時代のウェブの維持や安全性についても考える本として期待している。もう一冊は甲斐みのりの『物語のあるクラシックホテル』で、日本各地のホテルの写真や歴史、食や宿泊に関する解説を収録している。実際に泊まった箱根の富士屋ホテルでは、館内の歴史を歩いて見るだけで1時間半から2時間楽しめたという。特別なときはクラシックホテル、普段は東横インに泊まるという使い分けも語る。

『THIS IS FOR EVERYONE』とウェブの未来
えー、本を買いました。また本を買ってしまいました。で、買った本をちょっと紹介していこうかなと思います。
えー、今回買ったのが、えーっと、This is for everyone. Tim Berners-Leeと、えー、物語のあるクラシックホテル。見る、食べる、泊まるを買いました。
で、一冊目のThis is for everyone.っていう本。これはどんな本かっていうと、ワールドワイドウェブを生み出した、Tim Berners-Leeが、ウェブの誕生から現在、未来までを、
えー、語る辞典です。
ね、あの皆さん、インターネットって使ったことあると思うんですけど、まあこのポッドキャスト聞いてるってことは、インターネット経由で聞いてると思うんですけど、そのインターネットのワールドワイドウェブという
やつを作った人が、Tim Berners-Leeですね。
はい、で、この人、あのセルンという研究所で、えーっと、ワールドワイドウェブの仕組みを作って公開したっていうのが偉大な発明としてよく言われてますね。
で、なんかウェブの創生っていう本が、えー、昔あったんですけど、その本絶版になってるので、えー、ちょっと読みたいなーと思ってても、全然手に入らなくて、多分メルカリとかでも1万5千円とか2万円ぐらい
になってたりとか、中古に出ていてもなかなかやっぱ高くて買えないなーと思ってましたと。
で、えーっと、そんなこんなしてたら、なんかTwitterのタイムラインを見てたら、知り合いの人が、え、なんかTim Berners-Leeの新刊が出てるからこれは買って読むぞみたいなことを言って
いて、あ、じゃあこれはちょっと今回買って読んだ方がいいなーと思って買いましたと。
で、まだ全然、はい、このポッドキャストでは買った本を紹介するので、中身読んでないんで、えーっと、中身は全然知らないんだけども、えー、なんとなくこう紹介文とかパラパラの目次を見た感じだと、まあやっぱり今
までインターネットっていうもの、ワールドワイドウェブっていうものをこう、えー、作るまでにどういうことをやってきたのか。
で、えーっと、まあワールドワイドウェブを誰もがこう使えるようにした考え方とか、まあ今のウェブって多分オープンな成り立ち?あのー、オープンなものである誰かが管理してるわけではないっていうような、いう風な
ところっていうのがとてもとてもまあやっぱ魅力的なんですよね。
で、まあAIがやってきて、まあ今これがいいのかどうかみたいなところとか、いろんな論点が多分いっぱい出てきていて、時代の変わり目だと思うんですよね。
だから今後、えーっと、じゃあAIが来てどう変わっていくかっていうことを著者がどうやらちょっといろいろ考えてるみたいなので、まあ今の時代にすごく読む価値のある本かなと思いますね。
まあそういうところが結構期待値として、えーっとこの本を買った理由になりますね。
いやでもインターネットを今からなくなるっていうのはちょっと難しいし、ウェブがなくなるっていうのもなかなか厳しいものだよなと思うと、まあウェブってものはなくならないだろうし、
今後どうやってそれを治安を維持していくのかとか、AIによる攻撃を防ぐのかとかいうこととか、もしくはサービスを開発する人だったりウェブのサーバーサイトを保守する人たちがどうやってやっていったらいいのかな
みたいなことが書いてあるといいなと思いながらちょっと思ってますね。
まあそれと一方でやっぱり自分は結構その長く生き延びているものの理由とか根底には何があるんだろうっていうところがすごい気になっているんですよね。
まあ過去自分が読んできた本の中で言えば、例えばユニックスという考え方っていう本があるけども、あの本にはユニックスっていうもののコマンドラインだったりとかっていうOSレベルのことだったりいうのはすごく
小さな小さな哲学の組み合わせであるんだという、その考え方の組み合わせでできているんだっていう風になっていて、
それが20年30年経っても全然変わってないんだっていうところがすごくあの本の面白いところで、そういうシンプルで組み合わせることによって強力な表現ができたりとかするものっていうのはどうやったら考えられる
のだろうかとか、
その考えを持った人がどういう風に作ってきたのかみたいなのがやっぱり面白くて、今回のワールドワイドウェブもやっぱりティム・バーナーズ・リーっていう人がなんでこれを考えて生み出したのか、そしてそのワールド
ワイドウェブという仕組みがずっとずっと今でも使われているような、もちろん良くないところもある。
毎回WWWって打つのがだるかったなとか、いろんな問題はあるかもしれないけども、そういうようなところも含めどういう風な設計をしてあれが良かったこれは悪かったっていうことを今振り返るっていうのはとてもとて
も面白そうだなと思いますね。
この本ちょっと分厚めなんでね、なかなかパッと読めないかもしれないけど、また読んだらどっかで話せるといいなと思いますね。
『物語のあるクラシックホテル』と富士屋ホテル
もう一冊買った本が物語のあるクラシックホテル。
この本はカイ・ミノリさんっていろんなところでコラムだったりエッセイだったりとか、お菓子だったり宿泊ホテルだったりとか、そういうようなことに対してエッセイを書いているような人で、
今回の本が日本各地の古くからあるようなホテルっていうものの写真と、そこのどういうようなホテルなのかって解説、職だったりとかいうことを書いている本ですね。
日本にはクラシックホテルってどういうふうな括りをするかにもよるんだけども、日本クラシックホテルの会っていうのがあって、そのクラシックホテルは9つあるんですよね、確か。
この本ではその9つの建物を取り上げていて、他にもクラシックホテルの中には入ってないんだけども、昔からあるようなホテルっていうものをいろいろ取り上げてますね。
やっぱり旅行に行って、安いビジネスホテルに泊まるのも好きだし、言うて人生の中で、せっかくだったらちょっといいホテルに泊まってその歴史を体験してみたいみたいな気持ちがあるんですよね。
今年、富士屋ホテル、箱根にある富士屋ホテルに泊まりに行ったんですよ。
富士屋ホテルって日本で3番目ぐらいに古いホテル、このクラシックホテルの中の定義でいくと3番目ぐらいだったかな、に古くて。
有名な外国人の人だったりは泊まりに来たりとか、いろんな人が泊まりに来たホテルとして今でも残っていて、いつか行ってみたいなっていうのがあって、今年ちょっと機会があって行きましたと。
クラシックホテルすごいなと思ったのが、もちろんサービスだったりいろんなものが行き届いているっていうところはすごいんだけども、ホテル自体の歴史が長いことによってホテルの中にミュージアムがあって、そのホ
テルの中を散策するだけで、
このホテルはいつできて、いつ改修があって、最初にできたのはこの建物で、拡張してこっちの建物があってとか、コロナ禍ではもうとてもとても大変だったんだけども、その間に実は改修工事をしていて綺麗になって
とか、
そういうような歴史を見て回るだけで、1時間半とか2時間ぐらいゆっくりホテルの中を見るだけでも過ごせるっていうのが、やっぱり重みが違うなとか思ったりもして。
特別な宿泊と普段の東横イン
クラシックホテルっていうのは普段宿泊して寝て旅行の次の目的地へ行くっていうところ以外のところで楽しめるものがとてもとてもたくさんある、そういうようなホテルなんだなっていうのはすごい実感したんですよね。
日本クラシックホテルの他のホテルにも泊まってみたいし、ゆうて日本のあちこちにJリーグを見るために行ったりするので、そのところでせっかくだったらちょっといいホテルに泊まってみようかなとかいうところのと
きに、
この本に書いてある、載っているような建物にせっかくだったら泊まれるといいかなと思ってちょっと買ってみましたね。どうですかね?皆さんはいろんなホテルに泊まるの好きですかね?
自分はクラシックホテルとかちょっといいとこに泊まらないとき以外はもう必ず東横インに泊まるって決めていて、東横インの宿泊のスタンプがどんどんたまっていって、もうちょっとで一泊分無料になるぐらいには結構
泊まってはいますね。
特別なときにはクラシックホテルに泊まり、そうでないときには東横インに泊まろうかなと思ってますね。
本を買った理由を記録する
というわけで、今回は買ったこの2冊の本の紹介でした。毎回ちょっと本が届くたびにこうやっていろんな本を紹介できたらいいなとか、
あと自分が結局本を買って、なんでこの本買ったんだっけとか、家に行き着いたら知らない、あれこの本持ってたんだっけとかいうことがあって、これなんで買ったのかな、誰かに紹介されたのかなってことを結構忘れちゃ
うので、こういうふうに買った理由みたいなのを残していけたらいいかなと思ってます。
じゃあまた本が届いたら次の更新をしようと思います。
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