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こんにちは、今日は本の紹介をしたいなと思います。 その題名がですね、本当に必要なことはすべて
一人の時間が教えてくれるっていう本なんですけど、 これね、数年前に買ってたんですけど、また新たにちょっと読み直すと
以前発見できなかったことが発見できたんですよ。 それもやっぱりこの2年ぐらい自分を整える
心地よく暮らすってことをしてきて、自分の感性が研ぎ澄まされてから、 読む本っていうのは、以前ね、目に入ってこなかったことが
いるんですよね。 これなんて素敵な本だろうと思ったんですよ。
一人時間の大切さ、自分の内側に意識を向けるってことが書いてあるんですね。 で、忙しいあなたへ
上質な時間の作り方っていうことで、私ちょっとね 好きな項目のとこね、ちょっとだけ抜粋して読みますね。
木字からなんですけど、 砂時計を見ていたら時間は宝石のようだったっていう項目があるんですけど、
なんか時間ってね、よくその使うのが時間に追われるとか、 時間がないって現代人よく使うじゃないですか。
私もこう忙しかった3年前は、 いつも時間がない時間がないってすっごい言ってました。
それってね、幻想なんですよ。時間がないって。 だって
あるからね、みんな平等に。 何を一体
やってたのか。 時間がないって言って、まあ会社員で期限とかね、
ノルマとかいろいろプレッシャーがあると、時間足りないっていう風にね、 追い詰められてただけなんですよね。
家事にしてもね、 主婦の方にしても
自分の時間が欲しいとかよく聞くんですけど、 人生にある時間って全部自分の時間なんですけどね、
何を、 私もずっと言ってました。自分の時間が欲しいって。
いや、あるのに。 気づいてなかっただけなのに、不思議ですよねこれ。
でね、 それってもう
意識が外側に向いてるからそういう考えになるんですよね。 その会社での仕事、家族のための何かしないといけないこと、
そのために時間を取られるとかね、 時間を犠牲にするとか、
なんという悲しい考え方なんでしょう。 と思うんですよね。忙しいということは、
心をね、失うという。 でですね、ちょっとここに書いてある、
砂時計を見ていたら時間は宝石のようだったっていう考え方ですね。 これすっごい素敵なので、ちょっとね、ちょっとまとめて読むんですけど、
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この方がね、 時間に追われていた時に、あるホテルのラウンジでね、
ちょっとホット、お茶でも飲もうかなと、 ハーブティーを注文されたんですよ。
ハーブティーってホテルってね、ポットとカップと、 ポットで蒸らす時間3分とかあるじゃないですか。
その時に砂時計を置いて、この砂時計が落ちたら飲み頃ですよみたいな、 あるじゃないですか、高級カフェとかホテルとかね。
そして忙しかったこの作者の方は、 その砂時計が落ちるのをじっと見ておられたんですよね。
そしたら、 時間が宝石のようだったと、キラキラキラキラその砂が落ちていくのを見て、
ほっこり、 一体何に追われてたんだろうと。
突然ね、今までの自分が消費してきた時間が、 虚しくなったと。
存在に扱って消費していた時間。 とにかくこなすだけの毎日。
心を込めないで、スケジュールに書いた言葉を一つずつ消していくような、 もうね、やっつけ仕事ってことですよね。
やっつけ仕事してたわ、私も。 はい終わり、はい終わり、いかに早く終わらすか。
お客さんの気持ち、会社でですよ。 考えられなかったな、それがすごく嫌でね、私お客さんどう思ってんやろうと思いながらこうやってたんですけど、
自分のことでただただ精一杯でしたね。 時間の無駄遣いって悲しくないですから、せっかくね、この地球に生まれてこのかけがえのない命を、
時間を無駄遣いって、 嫌だ、そんなんは嫌だね、今思うとね私。
でこの方はその忙しい時にね、ホテルのラウンジで、 ほっこりハーブというのを飲んだ時に気づかれたんですよ。
なんて時間を無駄にしてたんだろう、悲しいなって。 でこの砂時計の落ちるのを見て、
なんか時間は宝石って気づかれたんですよ。 すごい素敵じゃないですか、それが最初の項目なんですよ。
私これ見て感動して、 なんかね自分の心の中にも大切な時間が落ちてくるようですと。
でこれをね、砂時計買われたんですよね、お家に。
これをセットして、眺めるようにされたというお話なんですけど、
あのね、これいいお話だなと思って、 私もね、
あの会社員時代、 会社の帰りにたまにホテルのラウンジ行ってました。
あの京都駅周辺だったんで、京都駅ってね、いいホテルがたくさんあるんですよね。
お客さんじゃなくてもそのホテルのロビーとかホテルのラウンジ行けるんですよ。
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そこでもういっぱい1000円のコーヒーを飲みに行ってました。
何かって言ったら優雅なゆったりした時間を味わいたくて、 行ってました。だからすっごいわかります。
だからちょっとおすすめなのが、ちょっと忙しいなと思ったらホテルのラウンジっておすすめですよね。
もし最上階とかにあるんだったら、景色も眺められるし、 ちょっといい紅茶とかね、ハーブティーを飲むのもいいかなって思うんですよね。
そんなようなことが書いてあって、本当に必要なことはすべて一人の時間が教えてくれるっていう本なんですよ。
これちょっとまたリンクを貼っておくので、興味ある方は読んでみてください。
まさにね、この3年間私がしてきたことだなと思うんですよね。
私はこれね、本当に数年前に買って、 この言葉が刺さったんでしょうね、その時。
そうなんだなって気づいて読んだ。 そしてこうやってきた。
今ね、十分に心地よさポイントが溜まった時に読むと、また染みたんですよね。
本だってね、何度でも読めるというね。 今は余裕と、ゆとりとね、余白があるんで。
まさにその、ゆとりと余白を持ちましょうっていう本なんですよ、これ。
あと手放しが書いてありますね。心がざわざわする予定は手放すとかね、 行かなければいけないとか、そういうのを手放しましょうって言ってるんですよね。
繋がりすぎない人付き合いのコツとか、いいですよね、これ。 なんか繋がっておこうとか、もうなんか無駄なSNS。
なんかこう、
そうなんですよね、お世話になっているからとか。 そんなのいらないんですよ、本当に好きな人だけでいいんですよ、もうそれはね。
私これが好きなんですけど、待つことで開ける未来がある。 待てる人のもとには絶妙のタイミングで答えが訪れる。
いやこれ本当にそうで、もう私が今やっているお仕事っていうのはもうね、 待つのが仕事みたいなもんですね。
それで絶対焦りを入れないっていうことを徹底的にしているので 開けているわけなんですよね。
このね、サロン、アクセスバーズというこの性質が、 私はあの丁寧に作って待つことやと思ってるんですよね。
でこれを宣伝しまくるとか、会員をしまくるってなんか嫌じゃないですか。 そういうような性質のもんじゃないので、
本当に必要な人が探して取りに来るっていうもんなんですよね。 そのことに何年かやっててやっと気づいたんですよ。
でね先日も来られたんですよ、探して取りに。予約が入ったんですね。 その方はいろいろとお寺に瞑想したり、
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なんかいろんなことをやったけど、やっぱりなんか違うと思って アクセスバーズにたどり着きましたっておっしゃってたんで
あ、来られたよなと。でこう受け入れるっていう感じなんですよ。
そういう出しや本もそうですね、本の出版も
出版会社から出版された方は、ベストセラーをね 狙っている方は宣伝が
重要みたいにされますけど、 私はね、その置いておくっていう。必要な方はきっと読まれるだろうと思っているので
やっぱりそこからの出会いもあったので 本当に作って、丁寧に作って置いて待つ
これが待つことで開ける未来があるってまさに そうだなっていう
でこう焦りをなくす、不安を手放すですね そうなんですよ
でもねそれは何をするかというと、その待っている時間というのはもう そのことを忘れて
心地よく過ごすなんですよね、自分が。 機嫌よく過ごしていると
いつの間にかあの夢が叶うっていうか そういうことですね
そうなんでこの本ちょっとおすすめなんで、またリンク貼っておくので気になる方はどうぞ