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2026-10-28 23:03

注文番号 002|ネット、アート、ゲーム、そして学びの本を買いました

今回紹介した本

  • 『ネットはなぜいつも揉めているのか』/津田正太郎
  • 『となりの陰謀論』/烏谷昌幸
  • 『エッシャー完全解読 なぜ不可能が可能に見えるのか』/近藤滋
  • 『芸術の陰謀 消費社会と現代アート』/ジャン・ボードリヤール(訳・解説:塚原史)
  • 『クリティカル・ワード ゲームスタディーズ 遊びから文化と社会を考える』/吉田寛・井上明人・松永伸司・マーティン・ロート(編著)
  • 『群れから逸れて生きるための自学自習法』/向坂くじら・柳原浩紀
  • 『嘘と正典』/小川哲

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感想

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また本を買いました。いや、また本を買ってしまいました。 もう今回もたくさん本を買ったので、ちょっと買った本を順に紹介していこうと思います。
今回買った本の一冊目は、ネットはいつも揉めているのか? 筑波プリマー新書の津田翔太郎さんの本ですね。
どんな本なのかっていうのは、もうタイトルの通りで、なんでインターネットって常にあんなに揉めてるんですかね。
だいたい毎日ツイッターで誰かしらが喧嘩をしているみたいになっていて、非常に嫌な時代ですねと思いながらいるんですけど、
基本的にはなんでそういう風になってしまうのかって話になってるんだけども、自分がこの本を買ったきっかけというか気になるところは、
なんでいつもあんなに喧嘩してるんですかねって。 喧嘩しているってことは知ってるものの、なんでみんなこうもっと平和に暮らせないのかなみたいなところがちょっと気になっていて買ってみましたね。
インターネットの炎上に関する研究の本って、この本以外にもいくつかあったりするので、まだちょっと他の本は手に入れてないし読んでないんですけど、そっちと合わせて読めたらいいなぁとは思っていますね。
インターネットって本当になんであんなに揉めてるんですかね。 インターネットが揉めてることと関連してちょっと次の本を紹介したいんですけど、
次の本が隣の陰謀論からすだにまさゆきさんの本ですね。 抗断者現代真相。これはインターネットで言われてるトランプが闇のセフと戦ってるんだとか、オーバーバンドバイデンはすでに処刑されてましたとか、
パラレルワールドがあるんじゃないかとか、インターネットで言われてるいわゆる陰謀論っていうのがどうやって生まれてなんで信じてしまうのかっていうような話をしている本ですと。
この本を知ったきっかけっていうのは、とあるイベントで推し本を紹介しましょうっていうのがあって、その中で編集者の方が最近読んで面白かったんでっていうところで紹介してくれてましたと。
自分も陰謀論好きなんですよね。陰謀論にはまるっていうよりは、その陰謀論を楽しく面白がるっていうところはすごい好きで、過去に面白いなと思ったのは、一番面白いな好きだなと思ってるのは地球平面説っていう陰謀
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論があって、地球は平面なんですっていうのが主張してる人たちがいますと。
言うてでも、地球はまるでしょって、まんまるではないかもしれないけどまるでしょって思ってはいますけど、実際自分の目で見たわけじゃないから、それって本当なのって言われたら、確かに見たことないしなとかって思
っちゃうし、じゃあまんまるだっていうところをどうやって証明すればいいんだろうかとかいう部分って確かに言われたらわかんないなって思うんですよね。
でも一方で、いろんな客観的な証拠だったりとか、科学的なものっていうようなものが、地球はまるだよって言ってることを証明してるものもあるので、言うてある程度その科学っていうものを信頼して、地球はまるなんだ
ろうなっていうふうに自分は信じてますと。
でも、それを地球は平面なんだって本当に信じてる人たちは、科学的にはこう言ってるが、それは嘘だから実際に実験してみようみたいなことをやったりとかしていて、3回実験しても、うまくいかないですね、自分たちの
準備がよくないんだとか、もう1回やったらうまくいくんじゃないかとかっていうふうにやってるんですよね。
そうやって面白がっている間はいいんですけど、だんだんそれが過激になっていったりすると、陰謀論者と陰謀論を唱えている人とそうじゃない人にはコミュニケーションの断絶が起きてしまったりとかいうことが起きて
しまうんですよね。
なので、そういう断絶みたいなものをどうやって生まないようにしたらいいんだろうかとか、科学的コミュニケーションとかいうところの部分ってどうやっていったらいいんだろうねっていうのはずっと気にしてますと。
今回その隣の陰謀論紹介されて、これもきっとそういうような話があったりするんだろうなとか、陰謀論って信じてしまう人をその陰謀論から遠ざけるためにはどうしたらいいんだろうかとか。
赤の他人だったら別にいいんだけども、家族が信じてしまったらどうしましょうかとかいうことは多分考えないといけない局面っていうのは、生きていく中で家族親友近い人がそういうものを信じてしまうことはあると思う
ので、
そういうことに対してどうやったら上手に付き合っていけるんだろうかっていうのは気になっていて買いましたと。
家には陰謀論と自己啓発の関連性の本とか、陰謀論ってなぜ生まれてくるのかみたいな本は何冊か買ってるので、その中の関連書籍として今回も買いましたと。
すごい面白そうですね。
次の本が、エッシャー完全解読、なぜ不可能が可能に見えるのかっていう本ですね。
これは近藤さんという人が書いたミスズ書房から出てますね。
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固い出版社ですね。ミスズから出ているのできっと難しい本なんだろうなって思ってるんですけど、エッシャーの騙し絵ってすごい有名で、
無限回廊とか階段をずっと目で追っていくとぐるぐるぐるぐる回って一生その階段から出られないとか、
建物を見たらこういうふうにある点で見て切り取るとこっちを向いてるように見えるのに、ある点で切り取ると違う方を向いてるように見える。
だから不可能な建築物みたいなものを絵で表現するってことをエッシャーはやってるんですよね。
それってすごい面白いなとか、なるほどこんな絵があるのかと思って昔は感心してたんですけど、どうやってそれって実現してたんだろうって、
ふと考えたことなかったなと思って、どういう仕掛けがあるんだろうっていうところを気になっていました。
本屋でずっとこのエッシャー完全解読の本が並んでいるときから気になっていて、よしじゃあいつ読もうかな、いつ買おうかなと思ってたんですけど、
最近ツンドクチャンネルで、ツンドクチャンネルというYouTubeでこのエッシャーの騙し絵を解説している本を紹介していて、
バリーブックスに入荷してますよってなったんで、よしじゃあこのタイミングで今のうちに買ってしまおうと思って買いました。
そんなに長い、200ページくらいの本なので、すごい分厚い本ではないので、きっと読めばすいすい読めるだろうし、
こういう騙し絵というか面白いものというのは難しいことを考えるというよりも面白おかしく読んでいけるんだろうなと思っているので、
早く読めるんだろうなと思ってますね。
私、ツンドクチャンネルというチャンネルでこの本ってどういう本なのかということを解説してくれているので、
だいたいなんとなくなぜそういう不思議に見えるのかとか、ある程度なんとなくそこは知っているので、
それを知った上で読めばきっとそんなに難しくないんじゃないかなと思って、ちょっと期待してますね。
ツンドクチャンネルで話してたんですけど、この本の著者は、このエッシャーの騙し絵を実際に作ることはできないんですけど、
なんでこういうふうに見えるんだろうかっていうのをレゴで組み立てて、同じ画角で写真を撮ってみて、
ああなるほど、だからこんなふうに騙し絵に見えるんだっていうのをやっていて、
やっぱり動くものを作って確認するっていうのはとても大事なんだなっていうことを思いましたね。
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これが3冊目で、今度はアートと関連性として買った本で紹介したいのが、
芸術の陰謀、消費社会と現代アート、ジャンボオドリアル、これはNTT出版から出てますね。
これはオドリアルっていう現代思想、アート系の非評価、複製芸術の時代とかの本を書いてる人ですけど、
その人が書いている芸術の陰謀、消費社会と現代アート、
現代アートっていうものがなぜ評価されているのかっていうことを書いている本だろうと勝手に思ってます。
この本自体は出会ったのもかなり昔で、友人がアートっていうものの価値ってどこにあるんだろうねというような話をしてくれていて、
そういうようなところでこの本が紹介されていて、確かに綺麗な絵とか古い絵画とかに価値があるっていうことは言って思いながらも、
最近の絵って何が書いてあるかわかんないよねとか、ある種ピカソの絵とかをみんなあれば下手くそな絵だねって半分冗談で言ったりする。
で、なんであれに価値があるんだろうねっていうような話とかっていうのはよくやっていて、
じゃあ一般的にありふれているものっていうのはアートではないのかって言われると、そうじゃないよねっていう話っていうのはいろんなところで実はされていて、
そういうところがあって、アートってものに何ですかね、なんかすごい高尚なものに関心があるってよりは、
何をみんなはいいと感じているんだろうかとかいうこと自体はすごい関心を持っているので、昔から読みたいなと思ってました。
ただこの本はずっと読みたいなと思いながら高かったり中古で出てなかったりとか、なかなか手に入りにくくて入手困難。
高い金を払えば買えるんですけど、安い値段で買うのは入手困難だったんですよね。
なので今回バリブックスを見ていて、定価ぐらいの値段まで下がったなと思ったので買いました。
最近現代アートの本とか、あと分析美学の本とかをいくつか買ったので、それと合わせて一緒に読めるといいのかなと思ってますね。
それに関連して、アートとか批評的な文脈で他に買った本が、クリティカルワードゲームスタディーズ 遊びから文化と社会を考えるっていう本ですね。
これはいろんな人が編集してて、出てるのがフィルムアート社。デザインとかアートとかの出版をやってるところですけど、そこから出てる本で、クリティカルワードっていうシリーズでたくさん本が出ていて、
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これ以外にもファッションとか、何があったっけ、ちょっと待ってよ。
このシリーズはたくさんいろんな種類のものが出ていて、それを基本的には自分は全部集めて、控え集めていて、ファッションだったりとかメディア論だったり、現代建築、文学理論、ポピュラー音楽とか、そういう
ようなものの解説をしてるものとしてこのシリーズが出てます。
自分は何かいろんな分野を勉強するときにキーワードになるようなものを調べて、それを深掘りしていくっていうやり方をよくやります。
そうなってくると、キーワードを手っ取り早くたくさん知りたいんですよね。
なったときにこのクリティカルワードっていうのはとてもとても役に立つので、とりあえず全部買っておいて、じゃあゲームについて勉強したい。
ゲームっていうことの批評だったりとか、どういうような本がよく読まれているのか、ブックガイドもついてますし、どういうキーワードになるんだろうかっていうところを知りたいなと思ったときにこの本を開けば、
いくらでもたどれるなと思って買いました。
実際、昔ゲーミフィケーションっていうものが流行りましたけど、2010年ちょいぐらい、ゲームの仕掛けを活かして現実のものを楽しくさせるみたいなもので、
そのときに井上昭人さんっていう人とかの本を読んだりしてたんで、今回その編参の中にいるので、きっとそういう文脈の人がいるということは、なんとなく知ったような話が書かれてるんじゃないかなと思って期待して
ます。
この本って2段組で結構ページ数があるんですけど、端から端まで読むというよりは、気になったキーワードをパラパラめくりながら読んでいくってなるんで、例えばRTAとかNPCとかゲーミフィケーションとかいろ
んなキーワードの解説が載ってたりとか、
あとブックガイドの話があるので、ここから気になった本をまた買っていけばいいのかなと思っていて、ブックガイド見るとホモルーデンスとかあそびと人間とか実際持ってますね。
そういうようなものも持っているものもあるし、持っているものがあればその本を読む前に一旦これでどういうことが書かれているのか確認してから読むとスッと頭に入りやすくなったりとかするので、そういうふうに
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本っていうものを自分は結構使ってるんで、今回この本、このシリーズは出たら全部買おうかなと思ってますね。
いっぱい出てくれるのは嬉しいんだけど、読むのが追いつかないんで、それはそれで困ったなと思ってます。
じゃあちょっと勉強の話、どうやって本を読んでるかみたいな勉強の話が出てきたんで、次の本をまた紹介するんですけど、次の本が群れからはぐれて生きるための自学自習法という本で、アカシ書店から出てますね。
向坂くじらさんと柳原ひろきさんかな?ひろのりさんかな?ちょっと存じ上げないんで、名前の読み方があれですけど、さきさかくじらさんと柳原ひろきさんの2人が書かれている本ですね。
ちょっと著者については自分は知らなかったんですけど、この本はTwitterのタイムラインで流れてきて、このはじめにの部分がすごくインパクトがあるねっていうところが話題になってました。
はじめにをちょっとだけ引用すると、なぜ勉強の方法を知る必要があるのか、勉強しなさいと言われたらどんなふうに思うだろうか、私ならまず死ねと思うだろうっていうふうな書き出しから始まってます。
かなりインパクトがあるし、勉強ってものってあるし昔はすごい嫌なもの、やらされているものであったりとかしました。
でも大学生とかになって自分で勉強するものを選ぶんだとか、勉強するといろんなことが知れるとこの世界の見方が変わるんだっていうところを自分はやっぱり知って、
大学生になって本をたくさん読むようになって、世の中いろんなものがあるんだ、もっと自分が思っている世界って広いんだってことをすごく実感するようになりましたね。
なので勉強するってことはすごく自分にとってはポジティブなこと、いいことだと思っているし、勉強するって言ったときに自分が思っている勉強法以外にもたくさんいろんな人が実践だったりとか考え方だったりとか
っていうものを持っているはずなので、
勉強法みたいな本は全部買うのはちょっと無理なんだけども、気になったら買うようにはしていて、昔で言えば千葉雅也の勉強の哲学とか、ああいう本も読んで面白かったし、
勉強するって何なんだろうねとか、勉強するっていうのはキモくなることなんだっていう話はあの本ではしましたけど、そういうようなことっていうのはすごい気になっていたり面白いと思っているので、勉強自体に
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ついても勉強するってことを自分は結構やってますと。
今回の本もちょっと書き出しもインパクトがあるし、これを読んだらまた変わった自分の今までのやり方とは違うような勉強法が知れるんじゃないかなっていうところを期待してますね。
あとはこうやって本をたくさん買ったりたくさん読んでたりすると、周りから本読んですごいねとか、いや自分はそんなにたくさん本読めないんですよねとか、勉強したいと思っても勉強は続かないんですよねとかいうよう
な相談をされることがあったりするので、
そういう時にこの本がオススメだよとか、この本の全部読まなくていいから最初の何十ページだけ読んでくれればいいからっていって、いろんな本を紹介したりするんですよね。
そういう時に勉強法の本とか勉強ってなんだろうっていうことについて書かれてる本っていうのをたくさん知ってると人にオススメしやすいので、こういう本は極力気になったら買って読んで自分の引き出しの中にしま
っておいて、
時とタイミングによって取り出せるといいかなと思って毎回読んでます。
いやー気になりますね。そんなにふがつくないんで、いろいろ読んでどういうことやってるのかあとで勉強しよう。
はい、ここまで6冊紹介してきて、最後7冊目。今回いっぱいまた本買っちゃったんですよね。
7冊目は、「嘘と聖典」という本で小川さと氏、早川文子から出てます。
これはSFの短編集で、どういう本なのかっていうのは全然正直知らなくて、
最近小川さと氏の喋っているポッドキャストだったりとかYouTube動画っていうものをたくさん見る機会があって、
この人すごい面白いなって思って気になったんで、ちょっと買ってみたというところですね。
小川さと氏は東京大学の表彰文化論、いわば哲学科を出てる人なんですよね。
哲学のところを博士まで行って、小説家になっているというちょっと変わった経歴なので、
中秘書さんとかと哲学の話で対談に出てきたりとかしながら、一方で小説を書いていて、
本人としてはあんまり小説と哲学の論文を書くってことは、やってることは確かに違うんだけども、そんなに書き離れてるものではないみたいなことを言ったりしていて、
この人なんかすごい物の見方面白そうだなと思って、じゃあその人が書くような本っていうのはどんなものなのかっていうのは気になってます。
過去に君のクイズっていう小説は読んだことがあったので、それは面白かったし、クイズノックの動画をたくさん見たりとかしてたんで、
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クイズノックの人が監修だったりとかインタビューを受けて、その小説の題材になるような話をしているっていうのも知っていたので、読んだんですけど、
とてもとても面白かったんですよね。
今回のこの本も、マルクスとエンゲルスの出会いを阻止して共産主義の消滅を眩むCIAを描いた歴史改編SFって書いてあって、なんか面白そうだなと。
歴史改編ものっていうと、フィリップ・ケディックの高い城の男とか、United States ofJapanとか、ああいう本とかがあったりとかして、ある種の一個のジャンルにもなってますけど、
そういう本っていうのは結構自分は面白そうだなと思っているので、ちょっとそこを期待して、この本を買ってみたというところはありますね。
小説とか普段あんまり読まないんですけど、今回ちゃんと読めるかな。
まあ短編になっているので、気になったところだけを読んで、またちょっとずつちょっとずつ読んでいければいいかなと思ってますね。
というわけで、今回は本を7冊買った本を紹介しました。
大体、ネットと陰謀論とか、アートと芸術、アート・芸術・ゲームとか、小説と学びみたいなところが、なんとなく全体として共通点みたいなところがちょっとずつあるような7冊でしたね。
というわけで、2回目の更新でしたが、また本を買ったら更新しようと思います。
それではまた。
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