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【新生活】頭脳フル回転!新任教員、知恵熱の洗礼
2026-04-08 12:09

【新生活】頭脳フル回転!新任教員、知恵熱の洗礼

新任教員として橘大学のルールや仕組みに圧倒され、知恵熱を出すほどの多忙な近況。パンク寸前な日々の「うれしい悲鳴」を語ります。
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サマリー

新しい大学に赴任した新任教員が、慣れない組織のルールや仕組み、情報量の多さに圧倒され、知恵熱を出すほどの多忙な日々を送っている。研究費の処理方法や新しい教材の活用など、戸惑いながらも学生と共に学び、適応しようと奮闘する様子が語られている。

新任教員としての戸惑いと知恵熱
おはようございます。小松でございます。
今日はですね、なんか久しぶりに頭の知恵熱というか、すごく頭がね、回転しまくってて、新しい大学に移動したんですけどね、
とにかくすごい初めての初期設定とか、あとはね、どこでもそうなんだけど新しい組織とか、
今までと違う組織に入ると、すごく流儀とか方法とか出し方とか、もちろんそこにいらっしゃる同僚とかメンバーいますけど、
その状態が全く変わると、なんかね、もう一つ一つのことがね、すごい新しいというか、情報が多いというか、
初めてっていうことですごいね、驚きの状況になってしまってですね、なんかね、久しぶりに知恵熱、結構頭がね、カッカッカッカ熱いんですよ。
頭、普段働かせていたこともあるんだけど、その規模感が違うというか、やっぱ情報量すごいなっていうふうに思いましたね。
これまでいた大学もね、たくさん情報があったんですけど、なんか出し方が違うっていうのかな、ある程度決まったことがもう淡々と次から次へと来るっていう、
情報の量に頭がついていけてないっていう状態がですね、今なんですね。だから本当にね、朝からね、今まで時間が解けるっていう感じですね。
ところどころちょっと研修とか、学科の会議とかね、会議もね、初めてなので、すごい新しい大学、学科なので学部というか、決まることっていうのがすごくたくさん決めていかなきゃならないことが結構たくさんあるんですよね。
しかも、一つ一つの情報量がやっぱり多いですよね。大学の組織というか、一つの大学の教育機関としてはすごくいろんな立て付けがあるんですよね。運営ですよね、学科の運営で。
本当に10校ぐらい僕は教務員を前の大学でやってたので、主任ですかね。だからそれを回すっていうことが結構ね、大変というか、割とね、流儀がね、やっぱ違う感じだよね。
それに加えて、研究の支援のスタイルとかね、あと大学全体の運営方法とか、そういうのもね、本当に違うんですよね。
だからね、それをまず慣れるというか、把握するだけで結構は知恵率使っちゃうという感じなんですよね。そのあたりがね、少し慣れるまでに、やっぱり時間かかるなって感じですね。
ただね、それが全て無秩序にあるんじゃなくって、決められたことが割とたくさんあってですね。それで結構ですね、ある程度決まったことがたくさんあるって感じですよね。
だからそれがね、新鮮なんだけれども、ちょっと頭使わなくちゃならないっていうような感じですね。
さらに一つの案件が二つ三つ重なったらですね、そこで結構関連性がありますよね。関連性が結構一つ一つが繋がってるんで、それがより効果的に運営するためには、
二つ三つの案件みたいなものがね、また別のところでうまくリンクをさせとかないと、結構ね、一つ一つをたどっていくと、本当にすごく再現ないんですよね。
だからね、そのあたりの統合っていうのかな、組織はしっかりしてるんだけど、自分の頭の統合がね、なかなか追いついてないっていう、これが今日の結論ですかね。
業務内容の整理と処理能力
だから内容の難しさというかね、業務のどことも大変だと思うんだけど、二パターンあるなと思いますね。
一つはこう、自分の中では整理はされてるんだけれども、組織が結構無茶苦茶で、それで全部決めなくちゃならないっていうことが割と多いというか、
つまり外の外的な状態で何も決まってないことっていうのがあった場合は、ちょっと大変って感じですよね。
そういうと、今の残骸、今は外からの情報は結構整理されてるんですよね、すごく。でも頭の中で受け手の小松という本人がね、頭の中で整理をしていくっていうところが結構大変というか、難しいところがありますよね。
僕の処理能力はすごく弱い、あまり上手くないっていうのはあるんですけど、そこがね、パターン的にはあるなっていう。それでも結構ね、しっかり普段の日常は保ててるんですよ。保ててるというかね、頑張ったらいけるって感じなんですよね。
ただね、これはまだ体験したことはないんだけど、外の環境も整理されてなくって、内側の環境もね、整理されてないとなったら、これはちょっと都合が悪いよね。もう崩壊しちゃうじゃないですかね、それはね。
さすがにその段階ではないんですけど。だから、数ヶ月かかって解決したり整ったりするような内容がですね、やっぱりこう3日間、1日2日3日間ぐらいでドドドってくると、やっぱなんか久しぶりに外的な情報で、
頭がね、受け止めてるんだけど整理が難しいまま今に至るっていうか、そこはね、もう少しかかるよね。
新しい環境への適応と学生時代の経験
これは僕だけじゃなくて、多くの新しい環境に挑んだ人とかね。教員だけじゃなくて、職員じゃない?職員もそうか。学生もそうですよね。中学校から高校とか高校から大学とか、いろいろあると思うんですけど。
そういう時に結構ね、割と混乱しますよね。特に大学に行く時ってどうでしょうね。大学に行かれた方っていうのはある程度予測はつくと思うんですけど、全然高校の時と授業の取り方が違うじゃないですか。
具体的には単位を取るために必修授業は必要なんだけど、それ以外の選択肢としては高校の授業より柔軟で、自分のサイズ感というかね、材料に合わせて授業とか実習とか取れるわけですよね。
だからその時にね、僕なんかね、今思ったね、これ大学に行った時、初めて高校から大学に行った時に感じるコンフューズというか混乱度近いよね。
結構大学25年おりますけど、大学変わるだけでもこれあるなと思って、その辺りの整理というかね、マネージメントにちょっと時間がかかるかなっていう。
研究費処理と新しい教材への挑戦
とはいえまだ3日目なんで、もう慣れてくると思うんですけど、ちょっと質問があったらね、いろいろ聞きまくったりしてるんですよね。それとやっぱり流儀がね、全く違うんですよね。
研究費を使う場合でも、この項目は研究費として捏出できるとかできないとか、あとその処理の仕方とかね、処理の仕方も違うんですよね、大学によって。
現金というかね、振り込まれていくっていう、研究費として使ったものを処理をした時に、自分が出して立て替えですよね。立て替えでもう1回月毎にお金が現金というかね、口座に振り込まれるっていうのがありますけど、
ここはね、法人カードなんですよね。だから基本的にはお金が動かないというか、触らない状況で、大学が発行というかね、業者に委託してますけど、そういうカードによって、そこで登録していくみたいな、ちょっと立て付けが違う感じがしますよね。
その辺りはまだまだ慣れないというか、すぐに慣れるんでしょうけど、結構、勝手が違うだけですごい混乱というか、慣れるまでに1ヶ月ぐらいかかりそうですね。でも1ヶ月経ったらもういいかな。
授業も新しい授業をしていく必要があるので、授業もすごく面白い教材を使うんですよ。1年生が初めて入った時のクラスみたいなものですね。よく他の大学でもあるんですけど、クラスの担任に近い状況があって、それに合わせながらグループワークをしていくような授業があるんですけど、
それもね、ソニーのTOIOっていうやつを使うんですよね。TOIOってちょっとスペル忘れましたけどね。それでやっていくんですけど、キューブ状の物体で動いたり音出したりね、センサーがあったりとかしてね、すごく面白い機械なんですよね。
それでプログラミングとかして、連動させて動かせるんですけど、どんなことに使ってもいい。ただ動かしてもいいし、センサー的に把握させてもいいし、エンタメみたいに音を出して使うこともできるしみたいな、白いキューブ状の面白いメディアなんですよね。
それ僕も初めて使うというかね、面白いなと思いながら、学生はもっと頭が柔軟なんで面白いものを使いそうですけど、そんなのをね、ちょっと今、もう学生と一緒ですね。あれこれどうするんだろうみたいな、本当に学生に戻った感じの知恵熱を出しているような、そんな感じのお話をしてみました。
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