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おはようございます、小松でございます。
なんかね、最近新学期が立場台で始まったこともあって、
通勤の時間帯に、歩いて15分くらいかかるんですけど、
ちょっと怪しまれないような感じでありますけどね、
配信をしながら、ちょうど配信するとね、着くんですよね。
10分ちょっとくらいですね、だいたいこの配信のあり方って。
だからね、なんかいい距離感ですね、朝のゴーミングアップも含めての話になりますけど、
また今日も喋ってみたいなと思います。
それで、今日の話題は、音楽が空間を作っていくっていうことで、
そんな話したいと思うんですけど、
僕の曲がですね、お店を育ててくれましたっていう連絡がですね、
実は最近ありまして、これどこのお店かというと、
京都府のおとくに郡っていう、ちょっと大阪の富坂井のところにある、
大山崎ってところがあるんですけど、
朝日ビルの大山崎山荘が割と有名で、
このボイスでも何度か喋りましたけれども、
そこにあるお料理とレッスンする、そういうお店があってですね、
そこのレリッシュっていう、今からですね、本当に20年以上前ぐらいからですね、
とても本当に原点というか、料理をマイペースでナチュラルに、
しかも最上のものを使ってやっていくっていうような、
そういうコンセプトを持った、料理もやってるし教室もやってるっていうような、
かなり総合的に展開してるすごく良いお店なんですけども、
そこでですね、僕の曲がずっと流れていてですね、
それでCDも置いていただいてるんですよ。
なので、CDって今なかなかもう、
ご時世的に売れないというか、動かないじゃないですか。
しかもそのお店が新しい店舗に変わられるということで、
一応棚卸しですよね。
品物を一層して、物販やっておられるお店なので、
棚卸しして、それで新しく組み直すっていう時にですね、
僕のCDが手狭いになったということも終わりだと思うんですけど、
少し要素を見るということで、一応販売が終了するっていうようなね、
そういうご案内が来たんですね。
それだけだと、そういうご時世化っていうふうに思うんだけども、
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中村さんっていう方からのメールだったんですけどね、
その一文の中に小松の局がですね、
お店を育ててくれたみたいなね、そんなお話が書いてあって、
なるほどって感じなんですよね。
ただ物販とかする関係だけじゃなくって、
ずっとその局がお店でずっと流れている状態なんですけどね。
それで空気を作ったりとか、場所ですよね。
いわゆるその場所らしいビーングの場所の状態を無意識といいますかね、
空気のように作っていったっていうような、そういう感じの連絡だったんですよね。
なので僕はもうCDがいくら売れるとか、何枚納品するっていうね、
そういうマネジメントというか、物販的な運営もしているので、
数的なものも見るんですけれども、その部分を超越したというか、
そういう関係で販売が終わってもですね、ファンとして見ていただけているというか、
ビーングとして僕の局がずっとお店で流していただけているようなところは続くようなので、
そういう感じの繋がりが保てるということはすごく嬉しいですよね。
お金に代えられないというかね。逆に僕の曲をそこで知っていただいた方は、
スタッフの方が必ず伝えますよね。この曲誰?みたいな。
それで実はコマさんの曲っていう時になった時に、新しく聴いていただく方も増えますし、
そういう意味では本当に変化というのはものすごくいいことなんだなというふうに僕は思いますね。
そもそも僕の曲がなんでRELISHに来たかという話もね、少し僕の曲の特性も合わせてお伝えしたいんだけど、
その中のセリキさんという方が、京都国際マンガミージャムにまたまたま訪れられた時にですね、
僕の曲はずっとそこでも館内でずっと流れているので、ちょっと耳に意識が向かれた。
耳からその音楽に意識が向かれたみたいなんですね。空間と一体化してすごくいい感じだなというふうに思われて、
そこのショップでも実は物販をお願いしてまして、全部のCDがほぼあるんですけど、
そこで僕の曲を購入いただいて、それでお店でね、是非ともRELISHで流したいってことをおっしゃって、
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そういう音楽、僕の音楽が館内で流れててたまたま繋がりがあって、それで使ってみたいというふうに思われたところがあるんですよね。
だからRELISHで流れてるだけじゃなくって、他の連鎖ですよね。繋がりみたいなものがあるので、
そういう響きって結構文字の情報とか口コミではなかなか難しいですよね。やっぱり実体験がないと伝わらないんですよね。
空間全体とかその場の空気感とか、受け手の感覚も含めて、やっぱりそんなあたりが伝わらないと、やっぱり人って次の行動の展開に繋がらないんですからね。
そういうことで僕の曲がたまたま聴かれて、聴くつもりじゃなかったけども聴いてしまって、それからRELISHに突入で行ったっていうことなんですよね。
それから僕が当時、今から20年近く前だったかな、布屋美沙山っていう京都市の中行区の市場に近いところ、
今もあるんですけど、ファッションというのかな、布を扱うテナントとかアンテナショップがあるんですよね。そこでも定期的にライブしてて、今は全て引き払ってしまったんですけど、
それを聞いてレリッシュの主催の森薫さんが来られて、楽器を是非ともレリッシュでライブしたいっていうことになって運んでくださって、
それでライブを1回やったかな、1回ね、いつやったかな、2012年とかね、11年くらいにやったかな、だから今から15年くらい前ですよね。
そこでさせてもらって、めちゃ良かったんですよね。料理を召し上がられたり、料理の教室をやる教室、2階だったかな当時、その場所で演奏できたっていうのがものすごく良くて、
日曜日だったな、なんか親御さんとかお子様もたくさん来られて、すごい空気感良かったですね。そういう実際にライブもさせてもらったりもしましたし、その後もね、そんな展開で細く長く音楽がレリッシュで使っていただけてるっていうことなんですよね。
今それで物販終わったんですけど、そのまま音のDNAという言い方はちょっと大げさになりますけど、それがずっと繋がって、お店が続く限り使っていただけそうな空気感であるわけなんですけども、
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すごいね、自然な状態でそういうのが続くのが本質的だし、それこそが難しいんですよね。音楽って目に見えないものじゃないですか。しかも忘れ去られてもあってもなくても良いものですよね。
ご飯食べるとか、雨風を凌ぐという順位で言うと低い方だと思うんですよ、音楽は間違いなく。でも何かふとした時に聴いてみたいとか、また触れてみたいっていうね、そういう思いを持っていただけてる方が非常に多いので、決して数多くないんですよ、僕の曲ってすごくね。
再生回数も言うても世界に向けてというか、音楽プラットフォームで流して、配信の登録してますけども、どれくらいかな、月に4,5万回くらいは聴かれてると思うんですよね。
そういう中でもほとんど無名な状態ではありますけれども、すごいそういうところがヘビーに聴いていただいてる方がすごく多いんですよね。とても熱心なリスナーさんっていうカウントをすると少ないけど多いんですよね、パーセントがね。
おはようございまーす。
そんな感じの展開があるので、それがレリッシー以外でも他にもあるんですよね。新潟の長岡にありますね。お店であるとか、他にもね、タンゴの地元の宮津でも何件か扱ってもらってますし、
すごいね、そういう感じの使われ方というか、そういうのがやっぱりありますよね。なので、僕は好きでまずはビーングを主体にやって、それを広げるとか、ある程度マネタイズってなるとビーングになるけど、あ、ドゥイングになるけど、そこじゃないんですよね。それがね、すごく大事というか。
おはようございまーす。
いいですね、途中途中でおはようございまーすとか言って。全然また雰囲気が違うね、大学になりますけど。そういうビーングだよね。そこが基盤となってやってるし、これはクリエイターとかね、職業的な作曲家と比べるとやっぱね、全然違うと思います。
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そもそもその立ち位置にいないし、いようともはないし、いるとやっぱね、不自然というか、あの持続力が結局ないんですよね。そうそう、やっぱり何でも物事を作る場合にも持続力というか、継続力だと思うので、そこがね、大事じゃないかなと思うんですけどね。
ということで立花大学に来ました。ちょうどいい感じなんですよ。周り新入生の方とかいらっしゃったりとかね。なんか活気があるというかね。太陽が上から出てるんですね、東から。だからすごく明るい感じの空気感がありますね。ということで今日は小松の曲がお店とか空間を育てたというお話をしてみました。
立花大学到着です。