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小松正史駅
おはようございます。小松でございます。
今日は30秒くらいサウンドスケップというか、街の音を聞いてもらってたんですけど、
今京都駅なんですよ。京都駅の地下鉄から出てですね、今からちょっと八条口方面にあるイオンモールがあるんですけど、
そこでですね、4年生が飲み会をやるということで、うちの4年生の小松正史ね、今年10人いらっしゃるんですよ。
10人で小松合わせて11人なんですけど、なんとですね、全員参加の飲み会ということで、今からね、ちょっと歩いていく感じなんですけど、
無事にね、おかげさまで今年小松正史10名ね、無事卒業展示、卒業制作論文ができましたので、
それをね、ちょっとこうお疲れみたいな感じで、昨日まで展示があって、
それから、今日月曜日なんですけど、片付けがあってですね、それで片付けが終わって、
それからあとですね、今から5時半から飲み会とかいう感じで、ちょっと早めの時間開始なんですけど、
それで夜の7時頃までまず、ちょっとゆっくりとお話しできる機会があるかなと思ってるんですけど、
いやーこれがね、ほんと一区切りというか、他の大学と比べて芸大はですね、卒業展示があるんですよね。
だいたい京都の芸大がね、4つか5つぐらいあるんですけども、そこでですね、
中には京セラ美術館でやるところがあったり、西安造形とか、あとは佐賀美術大学かな、
それが貸し切ってね、やるところがあるんですけども、
あと京都市立芸術大学とか、京都造形大、今の京都芸術大学ですね、
そして精華大学とかね、あと何個かは学内でやるんですよね。
だから学内で普段、授業で使ったりとかね、アトリエで使ってるような空間があってですね、
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そこを展示をするために設営をするんですよね。
もともとある教室の椅子とか机をちょっと外に置いたりとか、別の教室にね、
移動して空間を空けて、そこを大掃除して、そこから各自の展示物なんですね。
それを展示するというね、かなり授業の期間が2月の最初頃に終わるんですよね。
4クォーターが1月の終わりから2月の最初に終わって、
それで2月の10日間ぐらい準備があってですね、本格的な設営が3日間か4日間あるんですよ。
その後で5日間の展示があって、その間、学生も教員もですね、
そこに張り付いてシフトがあったりとか、自分の作品を見せるとかね、説明するとか、
教員は全体の見回りするというような、かなり他の大学も含めて大掛かりな時間というか、そういう活動になるんですよね。
それが一応終わってですね、5日間終わって設営の逆ですね、撤収があるんだけど、
これね、すごいまたきついんですよね。今度逆なんですよね。
各自の作品をまず片付けて、それで空間が空きますよね。
その後で元々の教室の空間に直すんですね。机を移動したりとか。
それが当たり前といえば当たり前なんだけど、好きでやってるんだからいいじゃんって周りから言われるかもしれないけど、
かなり大掛かりなんですよね。すごくね、しんどかったりもするし、
時にはちょっと思いがけない事故もあったりすることもあったりしますけどね。
それにもめげず何とかやっていくっていうような、そういう一つの制作とか表現のための苦労っていうのがね、
芸大独特のしきたりというか、習わしみたいなものであるわけなんですね。
やっぱりそれ終わるとね、4年生だとなかなか卒業式まで出会う機会がないし、
実質的に今日が最後のゼミですよね。4年生10人いますけど、就職が決まってる学生もいますし、
いろんな自分の活動をする学生もいるんですけどね。毎週毎週でやってるゼミがですね、
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もうこれが今日が最後。東京行く人もいるしね、関西に残る人あるいは他の地域に帰る人もいるので、
本当に最後なんですね。そういう会は今から京都のイオンボールの店内で、
ちょっと店を予約してやるところなんですけど、本当今年のゼミ制はどうかな。
最初はね、あまりお互い喋ったりすることすごくそんなに多くなかったんだけど、
だんだんとお互いの関係性がより良くなってきてですね、話したりとか、
それぞれが僕の預かりしれるところでちゃんとコミュニケーションを取ったりとか、
そんな感じの時間が多分あったんですよね。すごくいい友達ができたりとかね、
繋がりですごく仲良くなってですね。普通だったらこの時期とかこの時間帯とかね、
関係性もあるけど全員集まらないんですよ、だいたい。僕はもともと自分が飲み会やろうとか、
なんとかしようっていうタイプじゃないんですよね。周りの人がというか、
たりき本願というわけじゃないんだけど、自発的に集まろうというふうに声がかかったら集まるし、
自発的じゃなかったらそういうのもないですからね。去年なんかそれなかったしね、
数年間そういうことなかったですね、本当に。今年はなんか特別な感じだよね。
忙しい人もいるけどもね、10人、僕合わせて11人ですよ。
集まるのがあるっていうのは本当にありがたい話でありますし、
それがね、場所を決めるのも色々。京都っていっぱいとね、
就寝地もあるしね、京都でやるのは滅多にないかな。たださっき伝えたように、
ゼミ生がね、京都以外の所から来てる人も結構いるんですよね。
だからね、そういう感じで、大阪とかね、滋賀の人もいるので、
JRだったら、便利な感じなのでね、色んな場所あるけどそういう配慮も考えて、
学生いろいろ考えますよね。好きな場所でやろうというより、色々みんなの要望を聞いて、
コーディネートしてみたいな、そんなことをやってるような感じで結局、
京都の南八条口の方ですってことに決まったという感じかな。
それで、毎年やらないんですよね。去年もやらなかったし、
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いつぶりかな、みんなで飲んだの。毎年コマスゼミはやってるんでしょうってよく聞かれるんだけど、
いやいや全然、僕から声かけることもないし、無理に誘うこともないし、
たまに個人で数人で飲んだりすることはあるけど、まとまってっていうのはね、
今このご時世あんまないんじゃないですかね。だからね、すごい珍しい感じだと思うんですよね。
すごくね、えがたい感じがしますけれども。でもね、やっぱ泣いても笑っても最後ですよね、出会うのね。
でね、よく思うのは最後なんだけれども、最後っぽくないんですよ。
また明日があるんじゃないかとか、また次があるんじゃないかっていう風に、
なんか思いがちなんだけど、いやそんなことないってっていう感じだよね。
いやほんとね、一期一会というか、なんか当たり前に日常が続くっていうこともやっぱないと思うんですね。
悲観的に言ってる意味じゃなくて、なんか慣れてくるといやまだまだあるんじゃないって、
僕自身が思っちゃうんですよね。あれ来週このゼミがあるのかなみたいな。
それがないんですよね。それはなんかね、感慨深いというか、後々でそういうのがわかってくるっていうのもあるので、
そんなところも感じながらちょっとね、今日は過ごしていきたいなというふうに思いますね。
でね、これまた日を改めて話したいんですけど、昨日ですね、実は恩師が亡くなったんですね、僕の恩師。
研究をずっとしたいなとかね、そういうふうに思わせてくれる感じの恩師がいたんですけれども、
ちょっと数年お病気されて、昨日息子さんからですね、亡くなったっていうふうに連絡があって、
それを昨日聞いて今日なので、僕も大学でいろんな自分のことを、自分が何かをしたいという可能性をすごく見つけたというか、
そういう機会を与えてくださったっていう、またとない恩師ですね、僕の最初の大学生の頃のね、
藤沢先生という方なんですけど、亡くなったので、その時は結構ね、飲んだよね。
いろんな場所で、研究室でも飲んだし、近くのお寿司屋さんがあるんですよ、学生対応の。
そこでも飲んだし、とにかくなんかね、いい思いをたくさんさせてもらったのがあるし、
僕はその先生の足元にも及ばない状態ではあるけれども、学生が慕ってくれて、こうして機会をいただけたっていうのは本当に嬉しいことだし、
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今からね、もう到着3分前ぐらいですけど、今4階に着いたので、多分もうじきそこで出会えるかなと思って楽しんでいきたいと思います。
また恩師の先生の話を改めてお伝えしたいなというふうに思っております。
それでは今日も音の良い一日をお過ごしください。