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スピーカー 1
べらぼうに高いんですよね。
かなり、もう驚くくらい、目が飛び出るくらいの値段が取られるみたいなやつですね。
かなり違反の罰金はすごく高いので、結構違反すると、かなりお金も持ってかれちゃいますんで、気をつけないといけないということですね。
で、日本はね、そんなに比べたら、オーストラリアと比べたら、そんなに違反の罰金はですね、そんなに高くないと思うんですけれども、
なぜかというふうに考えたんですが、やっぱりオーストラリアにもですね、いろんな国の人がやってきて、移民大国なので、結構人によって運転の仕方とか全然違うんですよ。
そうすると、かなり運転が荒かったりとかする人が多くて、違反も多いということで、罰金も厳しいんじゃないかなというふうに思うんですよね。
で、日本人はですね、結構やっぱりね、ちゃんと教習所で教えられて、みんな規則正しく教えられているので、比較的安全運転なので、それほど罰金は高くないのかなというふうに思うんですけれども。
スピーカー 2
そうなんでしょうね。
スピーカー 1
私も日本とオーストラリアで運転しながら、いろいろ考えてみたんですが、やっぱりそういう理由かなという感じがするんですよね。
だから、やっぱり日本で運転していることもよくあるんですけども、比較的安心して運転、日本では運転できるなという感じがしますね。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
オーストラリアはね、本当ね、事故中な運転が多いので、危ない、怖いっていうのは結構多いですよ。
スピーカー 2
そうですね。日本から海外に行くと、やっぱり運転って全然違うので、大抵怖いですね。
海外にも行って、ここは運転できないなっていうところが多いですね、すごく。
スピーカー 1
はみぽんさんもゴールドコースでしたっけ?あ、ブリスペンか。で、運転したことあるんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。すごく運転しやすかったです。
スピーカー 1
その時は車も交通量も少なかったんですね、確かね。
スピーカー 2
そうですね。渋滞はまずなかったですし、本当に少なかったです、交通量。
スピーカー 1
東京でもそうですけども、シドニーも交通量が多いので、やっぱりシドニーのドライバーもですね、かなりイライラしてる人が多くてですね、
かなり事故中な運転してる人が多いので、本当怖いなということが多いですけども。
そんな感じで、ちょっとね、日本と比べながらですね、オーストラリアの交通事情をちょっと見ていきたいなというふうに思ってます。
最初はですね、一つ目、ハンドルはですね、日本と同じ右ハンドルで左側車線ということですね。
スピーカー 2
なのですごくね、日本人にとっては運転しやすい環境ということですね。
スピーカー 1
オーストラリアはですね、イギリスの植民地だったので、交通ルールもイギリスと同じ右ハンドル左側車線となってまして、日本もですね、イギリスの真似をしたんですよね。
ですので、同じく右ハンドル左側車線ということで、日本人にとっては運転しやすいということですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ですので、左ハンドルの車ってあるじゃないですか、アメリカの車とか。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
ああいうのもですね、右ハンドルに直して輸入してるんですよ、こちらに。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。だから、基本的に左ハンドルの車は運転できないんです、こちらでオーストラリアでは。
スピーカー 2
できないんですか。
スピーカー 1
そうなんです。規則でダメなんですよね。
スピーカー 2
ダメなんですか。
ダメなんですか。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
え、知らなかった。そうなんですね。
スピーカー 1
そうなんです。だからアメリカの車は全部右ハンドルにして改造っていうかね。
知らなかったです。
それで輸入してるんですよ。
スピーカー 2
えー、日本はそこまで。
スピーカー 1
日本はちゃんとね、左ハンドルのまま運転してますもんね。
スピーカー 2
あ、そうですね。そうそう、なかなか不便なことがあるので、わざわざ右ハンドルの車を買ってらっしゃる方もいるけども。
うんうんうん。
うん、でもダメってことはないんですよね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
不思議。そう、オーストラリアはなぜかしら。
そうなんですよ。だから。
スピーカー 1
事故が多いから。
うん。
多分、まあ、事故も多いだろうし、違反も多くなるからかもしれないですけどもね。
へー。
なので、アメリカの車は全部右ハンドルにして輸入しているということですね。
スピーカー 2
あ、そうですか。へー。
スピーカー 1
でもね、たまにね、個人輸入かなんかで、左ハンドルの車を運転してる人もいるんですけども。
あ、そうですか。
その時は、運輸所とかに許可を得て、看板をね、車の前と後ろに付けないといけないという決まりがあるんですよ。
へー。
この車は左ハンドルですよっていう看板を作るんですよ。
へー。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。
スピーカー 1
かっこ悪いですよね、それね。
スピーカー 2
看板ってどうなんだろう。
スピーカー 1
私も見たことないんですけども。
スピーカー 2
ナンバープレートの横にちょっと書くとかじゃなくて。
スピーカー 1
じゃなくて、なんかプレートですよね、たぶんね。
それを車の前と後ろに付けないといけないらしいんですよ。
スピーカー 2
へー。あ、ほんとですか。
スピーカー 1
だから、わざわざ左ハンドルの車を運転して、そんな看板ね、プレートを付けるよりも、右ハンドルの車を運転した方がいいなという感じでしょうかね。
スピーカー 2
そうですね。
へー。面白いこだわりがある。
スピーカー 1
そうなんですよ。
へー。
そんなプレートを付けたらかっこ悪いですもんね。
せっかくのかっこいいアメリカの車になってても、そんなプレートを付けてたらね、全然かっこ悪いですよね。
スピーカー 2
そうですね。
うんうんうんうん。
スピーカー 1
へー。
そうですね。
なのでちょっとね、オーストラリアは完全に右ハンドルなので、日本と同じなんですけども、左ハンドルの車は運転しにくいというところですね。
スピーカー 2
あ、そうですか。はい。
スピーカー 1
はい、そして2番目ですね。
イギリスと同じキロメートル表示なので、分かりやすいということですね。
これも日本と同じキロメートル使うので、速度も距離も全部キロメートルで、日本と全く同じなので、
これも日本人にとっては分かりやすいということですね。
スピーカー 2
そうですね。はい。
スピーカー 1
制限速度なんですけども、高速道路では時速110キロまで出せるんですよね、オーストラリアでは。
田舎の方では、高速道路ではなくても一般道でも100キロくらい出せるんですよね。
あー、そうなんだ。へー。
私もね、100キロの一般道を通ったことあるんですが、やっぱりね、道がね、ガタガタなので、こんな道100キロも出せるかっていう感じのところだったんですけども。
スピーカー 2
なのでそこは急に減速して、80キロで走って、そこをコストまで100キロぐらいに、高速とかだとそうですね、一般道もありますけどもちろんオービス。
スピーカー 1
そうですね。
で、それから3番目ですね、ラウンドアバウトがあるというのが特徴ですね。
ラウンドアバウトって知ってますよね、亀山さん。
スピーカー 2
はい、ブリスベンで何度も通りました。
スピーカー 1
交差点の真ん中にロータリーみたいな丸いものがあって、その周りを回るっていう感じで行くんですけども、
右側優先で、右から車が来たら止まらないといけないという決まりがあるので、時計回りにね、ぐるぐるぐる回っていくんですね。
で、田舎道だと信号機の代わりに交通量の少ないところによくあるものなんですけどもね。
これは結構信号機をつけないでもいいので、すごく便利なので、
結構首都にでも、首都に市内とかにはないんですけれども、ちょっと郊外に行くとかなりたくさんのラウンドアバウトがありますね。
日本にもね、ラウンドアバウトがあるっていうふうに聞いたんですが、亀山さん見たことないんですね、全然。
スピーカー 2
私はね、遭遇したことないので、島内ではないかなと思います。
スピーカー 1
あ、そうですか。
スピーカー 2
島内はないかなと思います。
スピーカー 1
なんか長居の方であるっていうふうに聞いたことあるんですけどもね。
スピーカー 2
そうかもしれない。ほんと。さっき言われたようにね、信号機を設置しなくていいっていうのはすごくいいですよね。
エコというか、行政にも優しいですよね。
スピーカー 1
信号機はね、本当は交通渋滞の原因ともなってしまいますんでね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ないほうがいいですよね。
でもラウンドアバウトじゃなくても、例えば東京駅前とかって結構大きな丸いね、ぐるーっと回る交差点っていうか、ロータリーみたいなのあるじゃないですか。
あれとは似てるんですよね。
スピーカー 2
東京駅前はそうなのか。
スピーカー 1
確かあったと思いますけどもね、そこに。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
だからそういう感じで、全くないわけじゃないんですけどもね、似たようなものが日本にもあるということを聞いたことありますね。
はい、それから4番目。シートベルトはね、必ずしなければいけないという決まりなんですね。
で、助手席はもちろんですね、後部座席もシートベルトをしないといけない。
そして子どももですね、ベビーシートを持ちないといけないという決まりがありまして、これが違反すると罰金となるんですけども。
これがね、先ほど言いましたけど罰金が高くてですね。
車乗ってる人で同乗車がしてないだけで、550ドルの罰金、約5万円ぐらいの罰金とられるんですよね。
スピーカー 2
想像以上に高いです。
スピーカー 1
すごい高いです。もう目が飛び出ます。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
あとですね、シートベルトをしてるんですけども、ベルトを肩にかけないで脇の下にかけちゃう人っているじゃないですか。
スピーカー 2
はい、いますね。
スピーカー 1
それでも違反なんですよね。
それで見つかったら違反で罰金とられるんですけども、これも413ドル、約4万7千円の罰金ということでね。
スピーカー 2
導入してほしい。
そうですね。
導入してほしいですね、はい。
スピーカー 1
なんかよく、だから対抗者がパッシングして教えてくれるところもあるんですよね。
よくありますね。
スピーカー 2
手前で気づいて、あ、ありますか。
うんうんうん、あれは助かりますよね。
スピーカー 1
そうですね、あれは結構、いろんな国でもありますしね。
他の国も。
あ、そうですか。
うん、ありますので。
それでですね、さっきの5キロオーバーしただけでも罰金の対象になるっていうふうに言いましたけども、どれくらいの罰金かということをちょっとね、お話ししたいと思うんですけども、
11キロ以下のオーバーで、287ドルというのは2万4千円くらいですね。
スピーカー 2
高いですね。
スピーカー 1
高いですね。
で、11から20キロ未満の違反はですね、431ドル。だいたい4万2千円くらいですね。
スピーカー 2
上がってくる。
スピーカー 1
そして20キロから30キロ未満の違反だと、646ドル。5万8千円くらいですね。
いやー。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
高い。
30キロオーバーで5万8千円ですよ。高いですよね、あれね。
スピーカー 2
うわー。というか、30キロは免停じゃないですか?そんなことはない?
スピーカー 1
30キロは免停じゃないですね。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
違反点数なので、こちらは違反点数が12点あって、12点がなくなっちゃうと免停になっちゃいますけども。
20キロから30キロ未満のスピードオーバーで、646ドルの罰金。だいたい2本円で5万8千円という値段なんですけども。
これ、30キロ未満で、日本だと1万円から2万万円くらいの罰金ですか?これあって。
スピーカー 2
そうだと思います。
うんうん。
スピーカー 1
やっぱり日本も高いですけどもね。オーストラリアの方がもっと高いという感じですね。
スピーカー 2
高いですね。
スピーカー 1
それからスピードカメラとか、固定カメラでスピード犯を見つけるんですけども。
先ほども言ったように、車でカメラを積んで移動して取り締まる方法もあるんですけども。
その場合ですね、スピードカメラの手前にはカメラがありますよという看板を表示しなければいけないという決まりがあるんですね。
そうなんですね。
固定カメラの手前には、この先何メートル先にスピードカメラがありますよという看板が必ずありますし。
ああ、親切。
移動式の車にね、カメラを積んでいる時も、その車の手前に看板を置かないといけないという決まりが最近決まりましてですね。
必ず看板はあるという感じですね。
ああ、そうですか。
スピーカー 2
その看板を見てから減速すれば間に合うんでしょうか?
スピーカー 1
そうですね。看板を見てスピードを落とせば間に合うという感じなので、一応看板を見つけられたら大丈夫ですけど、
看板を見つけられなかったらそのままね、カメラに撮られてしまいますので、気を付けないといけませんね。
はい、そんな感じでね、スピード違反も違反も点数もですね、罰金も厳しいんですけども、
あとですね、オーストラリアは駐車違反も結構厳しいんですよね。
スピーカー 1
確かに交通料の多いとこにね、車入りたいのにちょっと入れないっていう人が結構あるし。
スピーカー 2
難しい。
スピーカー 1
難しいですよね。
入れない時は諦めちゃう時もありますしね。
スピーカー 2
諦めてどうするんですか?
スピーカー 1
諦めてそのままずっとまっすぐ行っちゃうとか入らずに。
例えば右車線に移動したいのに右車線行けないので、しょうがないなってまっすぐバーって行っちゃったりとかね。
スピーカー 2
でも右折したいときは困っちゃいますよね。
スピーカー 1
右折しないときは遠回りしてまた違うとこから右折してって感じで行くとか。
スピーカー 2
そうですか。一緒です。私もそうです。
スピーカー 1
やっぱりそうですよね。
スピーカー 2
もう無理はしないですね。
スピーカー 1
やっぱり無理してね、ちょっと事故になったりするのでまだいいかなと思うし。
スピーカー 2
あ、同じです。
スピーカー 1
これも炎上するかもしれませんけど、モンスタラ人の運転って結構荒いので、結構イライラしてる人が多いので、途中に割り込みしてくると結構嫌がる人いるんですよね。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
なので、そこでまた急に入って何台何台投げてるんだって文句言われたりするのも嫌だし、事故になったりするのも嫌だしって感じで、それだったらまっすぐバーって行っちゃいますけどね。
はい、そんな感じで今回はオーストラリアの交通事情についていろいろとお話ししましたけども、
1番目がハンドルは日本人と同じ右ハンドルで左側車線ということ。
そして2番目がイギリスと同じキロメートル表示であるということね。
そして3番目がラウンドアバウトがあって、4番目がシートベルトはマストだという話しまして、そして5番目にスピード違反と駐車違反の話をしましたけれどもね。
スピーカー 2
これちょっと聞いてみてどうでしたかめぽたん、日本と比べて。
そうですね、相変わらず罰金高いなっていうイメージなんですけど。
高いですよね。
でもなんかやっぱり人の目線というか、人を大切にしたいからこそそうやって高い罰金にしてなるべく違反をしないでもらおうという、そういうところなのかなと思うので。
スピーカー 1
そうですね、日本も一応シートベルトはしなきゃいけないんですけど罰金は取られないっていうね、そういう曖昧な法律みたいなのもありますけどね。
オーストラリアも必ずしなきゃいけない、しなかったら罰金っていうね、そういうはっきりとした決まりがあるので。
スピーカー 2
従いやすいと言えば従いやすいですよね、こちらはね。
スピーカー 1
なのでちょっと日本はね、後ろはしなくてもいいんじゃないのっていうそういうところもあるみたいで、シートベルトとかね。
スピーカー 2
そうですね、タクシーに乗った時に後ろの人しなくていいよって運転手さんがおっしゃって、そういうものなんだっていう風に。
スピーカー 1
なんとなくグレーなんですけど、後ろの人が注意で終わるというか。
そういうグレーの部分が日本は法律的に多いなと思いますね。
スピーカー 2
そうですね。