コンサルの振り返り
こんにちは、初心者からの英語コーチ森川まりえです。
今日はですね、昨日朝昼さんの音声配信とか企業のコンサルをされている朝昼さんのコンサルを私自身が受けてきたので、その振り返りでお話ししたいなと思っています。
リアルのコンサルでね、おいしいお茶とランチをいただきながらたくさんお話しさせていただきました。
朝昼さん自身も既に昨日ですね、リアルコンサルで出た話題をスタイフの方で配信してくださっていて、それはお金のブロックの話なんですけど、私はちょっとそれとはまた違うことをここでお話ししたいなと思っています。
それは何かっていうと、私が相談させていただいたのが、私20年も前からずっと人が集まる場所を作りたいって思ってるんですよね。
その話をさせていただいたんです。人が集まる場所っていうのは、いろんな人が集まって、バックグラウンドの違う人たちが集まって、何なら国籍の違う人たちが集まって、そこで交流が生まれて、交流が生まれると新しい発見っていうのは絶対あるじゃないですか。
だって自分と違う人たちが集まってるんだから、そこで関われば、そんな風に考えるんだとか、そんなものがあるんだとか、いろんな発見がありますよね。
そういういろんな発見をして、刺激を受けて、知的好奇心が満たされてっていう場所を作りたいっていうふうに思ってきたんですね。
そんなお話を朝昼さんにしたら、すごい良い言葉をくださったんですよ。それはマリエ先生の知的サロンっていう言葉。
これが私すごくありがたくて、これを聞いてハッとしたんですね。ビビッときたっていうか、朝昼さん本当にネーミング講座っていうのを以前やってたんですけど、私も受けたことがあるんですけど、本当にだから言葉のセンスが抜群で、私には全然思いつかなかった、20年考えてても思いつかなかったことを一瞬で言葉にしてくださって、マリエ先生の知的サロン。
言葉ってすごいなと思ったんですよね。だからそれを聞いた途端、今まで20年間ずっとふわふわしてた、私の人が集まる場所を作りたいってそのイメージ、それが形になった感じがしたんですよ。
言葉があって初めて考えられるっていうかね。だからもちろんそれが決定ではないです。ないと思う。かっこ借りになる、現段階ではなるんですけど、でもなんか一つそういう言葉を当てはめたことによって、今までふわふわしててつかみどころのなかった、私の頭だけにあったイメージっていうのが、
英語学習と異文化理解
なんかこう、手で、もちろん物理的なものじゃないから、手で触れるわけじゃないんですけど、比喩としてね、実際こういじれる、形をいじれるようになったんですよね。
知的サロンって言ったらなんとなくイメージできるものがあるじゃないですか。人が集まる場所よりも知的サロンの方が表すものって狭まりますよね。
だからそれを聞いて、ちょっとね、一歩どころか100歩ぐらい進んだ感じがしています。
私はね、今4月から英語コーチとして、今受講生さんたちと学習を頑張っているとこなんですけど、英語学習も実は、私の人が集まる場所を作りたいっていう思いにつながってて、根底ではつながってて。
どういうことかっていうと、結局英語も自分と異なるものじゃないですか。私は普段日本語を使って生活をしている。日本語が母語であって、日本語で生活をしている。
でも英語っていうのを勉強すると、当然日本語と違うし、違うっていうのは、例えば単語レベルでリンゴイコールアポルとかっていう違いももちろんそうなんだけど、やっぱり考え方、世界の見方っていうのがちょっと大げさに思うかもしれないけど違うんですよね。
なんかよく言われますけど、日本語っていうのは文脈を読むっていうこととかがあったり、英語は文脈に依存しないんだっていうね。だからはっきり物を言うんだっていうこととかもありますし、あとは私がすごく違うなって思うのは、例えば日本語だと机の上の本って言いますよね。
でも英語だとthe book on the tableってなるじゃないですか。順序が逆になるじゃないですか。ということはやっぱり世界の捉え方っていうのが違うと思ってるんですよ。だから英語を勉強するっていうことは、やっぱり自分と異なるものとの出会いだし、知らないものを知るっていうこと。それまで普段自分が使っている考え方と違うものに触れるっていうこと。
なので根本は一緒なんですよね。英語の学習、あるいは英語を教えるっていうことも人が集まる場所を作りたいって思いも実は同じなんです。そういう未知との出会いみたいなのが私にとってはすごく楽しくて、英語は私にとって完全な未知な言語ではないですけど、未知なものを知っていくっていうのがすごく楽しい。英語の勉強が楽しい。だから今まで出会ったことにない人に出会っていくのが楽しい。
そういう意味では旅行も一緒で、今まで歩いたことのない土地を歩くっていうのを真似したからすごく好きなんですよね。そういう原点があって、だから人が集まる場っていうのを作っていきたいな。
私自身がいろんな新しいものに出会うっていうこともそうなんですけど、私の勝手な願いとして、いろんな多くの人にそういう経験してほしいなっていう願いも持ってるんです。だから自分自身が人が集まる場所に行くんじゃなくて、私がその場をプロデュースしたいんですよね。
マリエ先生の知的サロンを作りたいんですよね。もっと大きいことを言っちゃうと、その思い、その裏にある心の奥底の思いっていうのは実は世界平和なんですよね。ちょっと大きなことを言うので、しゃべりながらドキドキしますけど。
結局、自分が知らないものに新しいものに出会って、それを拒絶するんじゃなくて、理解して受け入れて、別に好きにならなくてもいいんですけど、理解して認める。そうやって交流をしていければ、当然自分の幅っていうのも広がるし、自分の人生っていうのも豊かになっていくと思うし、
そうすることによって、お互い認められたら、やっぱりそれって世界平和につながるよなってすごく思ってるんですよね。だからそういう意味では、私にとっては英語の勉強も世界平和だし、英語を教えることも世界平和だし、サロンを作ることも世界平和なんですけど、全部つながってることではあるんですけど、
だからその思いを叶えていく。本当に最初の一歩なんだけど、すごく大きな一歩を昨日のコンサルでは踏み出せたかなって思ってます。さっき100歩って言ったけど、それはなんていうか、私のモヤモヤを言語化するのに一歩が100歩だったんですけどね。
ただ、本当にこの後、事業を進めていこうと思ったときに、昨日のコンサルが多分スタートになっていくんじゃないかなって、そんなふうに感じています。
私の目標としては、今年中、2025年の12月までにはリアルのイベントを開催したいと思っていて、どんなものになるかわかんないんですけど、そこでリアルに人が来ていただいたら、それがある種、人が集まる場だし、いろんな人が交流して新しい発見をしてもらえる場所になるのかなって思ってるので、
本当に今日が最初の一歩なんだけど、昨日のコンサルが最初の一歩になると思うんだけど、その最初の一歩を現実のものにするイベントとしての最初の一歩、最初の一歩が今日いっぱい出てきてますけど、イベントとしての最初の一歩を今年中に踏み出せたらなって思っています。
英語をね、自分自身も勉強し続けるし、英語コーチングっていうのは今始めたばっかりで、これからもずっとやっていこうとは思ってるんですけど、ゆくゆくはそのリエ先生の知的さのかっこ借りがね、やっていければいいなというふうに思っています。
はい、そんなことをね、昨日のコンサルで考えたし、すごくね、いい時間をいただいたなと思っています。朝昼さんありがとうございました。それではまた配信します。