英語コーチングの発見
こんにちは、森川まりえです。初心者からの英語コーチング講座を主催しています。
だいぶ先日始めてね、楽しいなと思って立て続けに3回からもうちょっとかな収録したんですけど、その後ちょっと間が空いてしまいました。
楽しいんですけど、やっぱり収録するとなると静かな環境じゃないとできなくて、子どもたちいるとどうしてもできなくてね、ちょっとタイミングがなくて間が空いてしまいました。
でもこれ以上間空くと、せっかく始めたのにまたやらなくなっちゃいそうなので、今日は今思い切って収録をしています。
今日はですね、最近私が感じている嬉しいことっていうのをお話ししたいと思います。
それはですね、英語を基礎からやり直したい方っていっぱいいるんだなっていう、そういう発見があったことなんですね。
先日4月の後半に、私の英語コーチングのモニターさんを募集してたんですね。
そのモニター募集が実は2回目で、一番最初は3月の後半にも1回募集してたんですね。
2回目だし、1ヶ月ぐらいしか間空いてないし、私のフォロワーさんがそんなに多いわけじゃないので、お申し込みあるかなーって、本当に心配不安だったんです。
なんですけど、蓋を開けてみたらと言いますか、私が思ってた期間の半分ぐらいの期間で、パタパタとお申し込みを何人かからいただいて、個別の対応をしてますので、あまり人数がいっぱいになっちゃうと、私自身がパンクしちゃうので、ちょっと慌てて募集を締め切らせていただいたっていう経緯があるんですね。
だからそれぐらい英語を初心者からやりたいって方がいらっしゃるんだなと思って、それがすごく嬉しかったんですよね。
もともとはゴールデンウィーク明け、今日ぐらいまで募集を継続している予定だったんです。
ゴールデンウィーク明けてやっぱりやろうかなーって思う方がいらっしゃるかなーなんて、だけどちょっとそれを待たずに早めに募集を締め切ることになったんですね。
そう、で、もともとこの私自身が初心者からの英語コーチングっていうのをサービスを考えるにあたって、その初心者、初心者っていうのはつまり英語に苦手意識があるってことですよね。
初心者ってその誰しも、ほとんどの人が中学高校最低6年間は英語を勉強してきているわけだから、そういう意味では本当の意味では初心者じゃないっていうか、なんていうんですか、
例えば、スペイン語を初めて学ぶ初心者とは意味が違うじゃないですか、だから英語の初心者っていうのはつまり苦手意識がある方だと思うんですよね。
そうすると、そういう苦手意識のある方って、もう英語の勉強諦めちゃったりしてるかな、特に仕事とかでも使わないんだったらもういいやとか、あるいは使わない仕事、使わない人生を選んでいく。
それで全然楽しく、日本だったら生活できるし、そういうふうに諦めちゃってるかなって、だからお客さんになってくださる方ってそんなに多くないのかななんていう心配をしてたんですね。
だけど、私自身はやっぱり中学高校でずっと教えてきたっていう経験があるし、その自分の経験を生かしたいし、基礎から教えていくっていうことにやりがいを感じるし、
だからやっぱりこのサービスで行こうっていうふうに決めて始めたんですよね。
そうだから、もともと心配しつつも、でも決めて、もうやるって決めて出したっていう感じだったところ、お申し込みを思いのほかいただけてすごく嬉しい。
で、やっぱり初心者からのって私自身が歌っていることもあって、本当に来てくださる方は、皆さん、英語苦手なんです、でも大丈夫ですかとか、中学レベルすら怪しいと思うんですけどって言って不安そうに来てくださるんですけど、
私はね、大丈夫ですよってお伝えをしてるんですけど、そうだから、でもそれでもやろうと思って個別相談とか申し込んで、あるいはモニターの受講を決めてくださるわけじゃないですか。
だからその決意、決心が本当に嬉しいなと思って、私自身も身が引き締まるような思いで今います。
そう、では、英語はね、誰しもがペラペラになる必要はないと思っていて、私自身だって英研一級去年合格しましたけど、ペラペラかって言われたら正直、自信持たいって言えない部分もあったりするし、ペラペラになる必要はもちろんなくて、
だけどやっぱりちょっとコミュニケーションが取れるぐらいにはなってるといいな、そうするとやっぱりそれだけ人生が豊かになるんじゃないかなって思うんですよね。
で、先日ゴールデンウィークに私京都旅行に家族で行ったんですけど、本当にね外国人観光客いっぱいいました。
日本人観光客ももちろんいるんですけど、でもどうだろう、トータルで見たら外国人観光客の方が多かった気がしますね。
バス移動を結構したんですけど、バスに乗ったら絶対に外国人観光客がいる。
でももちろん英語だけじゃなくて、聞こえてくる言葉はフランス語とか中国語とか韓国語とか、私が識別できるのはそれぐらいですけど、
他にもちょっとどこの言葉かわかんないなぁなんて言葉も聞こえてきてたし、だから本当にいろんな国から日本に旅行に来てる人は多いですよね。
で実際に京都行くときの新幹線で、私たちの座席に座ってる人はいたんですよ。
で見たところ外国人の観光客の方っぽくて、だから英語でちょっとその席私たちの席だと思うんだけどみたいな。
みたいなことをね言ったんですけど、そうやって英語でコミュニケーション取ったり、その方たちはなんかどうやらチケットなしで乗っちゃったみたいで、
車掌さんに聞いてみますとは言ってたんですけどね。まあなんかそういうことがあったりとか、あとは京都に着いてからもう電車乗ってたら、
なんかこの電車はなんだっけな、稲荷に行きますか?っていうのも聞かれてね。
で行きますよってなんていうこともね、あの話をしたりもしました。
だからやっぱりそうやって、なんか英語ができたら、まあ別にもちろんそこでわかりませんって言ったっていいんだけれども、
でも英語ができたらなんか助けてあげることもできるし、そしたらお互いハッピーじゃないですか。
そういう風になったらいいなって思っています。
サポートと励まし
で絶対やればできる。英語をやればできるって思ってるんですよね。
誰しもが、例えば通訳になるとか、翻訳家になるとかっていうのは特別な勉強が必要なので、
それは難しいし、もしかしたら言葉に対するセンスとかが必要かもしれないとも思うんですけど、
ちょっとコミュニケーションをとるぐらいだったら、絶対誰でもできるって思ってます。
そう信じてます。そう信じて英語の先生をやってきたし、今もコーチングサービスを提供してます。
だから、なんか苦手だなーって、全然できないんだよね、中学英語からやり直しなんだよねっていう方も絶対できるし、
その決意があったらね、ぜひサポートしていきたいって、これからもやっていきたいって思ってますので、
なんか、そんなね、あの方たちの応援をこれからもしていきたいなーって思っています。
はい、ということでね、あの今日は英語を頑張りたいっていう初心者さん、苦手意識のある、苦手意識があるけど頑張りたいと思っている方いっぱいいるんだなーっていうのを実感として感じて、
最近すごく嬉しくて、やる気になってますっていう、そういうお話でした。聞いてくれてありがとうございます。
ではまた。