1. りえ🌏️より良く生きるためのラジオ
  2. #166 好きの解像度を上げると..
#166 好きの解像度を上げると、選択の軸ができる
2026-06-24 11:41

#166 好きの解像度を上げると、選択の軸ができる

好きなことってなんで好きなのか、言語化できますか?
一般に言われそうな表面的な理由ではなく、ご自身にとっての固有の理由を見つけてみてください!

⏰タイムスタンプ
好きの解像度を上げて、選択の軸を作る
最近気づいたこと:
  好きなものを好きな理由が思ってたんと違った

学校の先生=人前に立つ=注目&人気を集めたい?
でも、人気者を目指すことには違和感があった

気づいたこと:
  授業の主役は生徒、私はただの黒子or触媒
イベントで司会をしたときも同じ:
  イベントの主役は登壇者と参加者、司会はサポート役

「人前に立つのが好き」の裏にあったもの
完全な縁の下の力持ちはちょっと違う

キャリア相談も同じ
  主役は相談に来てくださる方、私は触媒
私は人前に立つ黒子になりたい

好きな理由を深掘りすると、
    それが今後の選択の軸になる

「本当はどうしたい?」をひもとく対話
→https://ws.formzu.net/dist/S793643360/
 好きを分析するお手伝いもできます😊


#キャリア
#キャリアコンサルタント
#りえの仕事論
#自己理解
#自己分析
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/671b0a405f7e8bea6cfe9998

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、自分の好きなことの理由を深く掘り下げ、その解像度を上げることで、今後の選択の軸を見つける方法について語られています。話し手は、以前は「人前に立つのが好き」だと思っていた理由が、実は「注目されたい」からではなく、「黒子」や「触媒」として他者の成長をサポートすることに喜びを感じていたからだと気づいた経験を共有します。この自己理解を通じて、キャリア相談のサービス提供においても、相談者自身が主役であることをサポートする役割に確信を得たとのことです。

自己理解とキャリアコンサルティング
みなさんこんにちはりえです。今日はですね、自己理解的な話をしようと思います。 好きの解像度を上げて選択の軸を作るということですね。
私は、まあ皆さんご存知かどうか、あの会心をね聞いてくださっている方はご存知だと思うんですけど、 最近キャリアコンサルティングのサービスを始めたところで、
だから自己理解っていうのは、すごく私の中でホットなトピックだし、 そのキャリアコンサルティング、キャリアコンサルタントになる勉強をする過程で、自分自身もすごくその自己理解っていうのをやってきたんですよね。
自分が体験するっていう意味もあるし、 あとはその新しく、ずっとね私は英語コーチをやってきたので、新しくサービスを始める、その事業内容を変えるっていう時に、
私は本当に何がやりたいんだろうかとか、 自分が軸にしたいことって何だろうっていうのをすごく考えてきたから、
そう、自己理解っていうのをね、ずっとやってきたわけですよ。 そんな中で、最近、結構最近です。気づいたことがあって、
なんかこう、好きだと思ってたこと? 好きだと思ってたことは好きなんですけど、
なんで好きだと思ってたかっていう理由が違ったんですよね。今まで私が思ってたのと。違ったというか、なんで好きだと、それが好きなのかっていう理由が最近明らかになったっていう出来事があって、
ちょっとね、そんなところから好きの解像度を上げると、それが選択の軸になっていくよっていう話をしたいと思います。
「人前に立つのが好き」の理由の再発見
ちょっと迷いを切らなくなっちゃいました。 具体的にね、私がどんな気づきがあったかというお話をしようと思うんですけど、
私はずっと学校の先生をやってきたんですよね。で、学校の先生はすごく好きな仕事で楽しくて、やりがいもあってやってきた。
だから、そうすると、学校の先生って毎日毎日生徒ね、30人40人の前に立って授業するじゃないですか。
だから、人前で話すのが好きなのかなとか、だから人前で話す仕事っていうのがいいのかなっていうことを漠然と思ってたんですよね。
そう、だから、人の前に立って注目を集めて、場合によっては人気を集めてみたいな。
その先生時代も、生徒が先生先生って寄ってきてくれたりすることもあるから、
私はそういうのが、なんていうのかな、ある種快感だったのかなって思ってたんですよね。
そういうふうに見えるじゃないですか、ぱっと見そういうふうに見えますよね。先生が立ってて、いい先生ってどんな先生、いい先生のね、だから定義はもちろんいろいろあるんだけど、
生徒がたとえば、いっぱい周りに集まってくるとかっていうのも、一つのいい先生像だと思うんですよね。
だから、なんかそういうふうに注目されたい、人気を集めたい、それが叶うから先生という仕事が好きなのかと思ってたら違った。
で、それは、なんで気づいたかっていうと、その注目を集めたい、人気者になりたいっていうのが、違和感。
なんか違うんだよな。私は今こうやって発信してるんだけれども、発信してるからもちろん多くの人に届けたいんだけれども、
でもなんかその、インフルエンサー的に人気を集めたいわけでもないし、もっと言っちゃうと、なんか発信してるのに矛盾してるかもしれないんだけど、私自身が人気者になりたい、
私のファンになってほしいっていうのとは、ちょっと違うんですよね。だから発信しててそれを追求すると苦しくなっちゃう部分があってね。
だからそれをなんでだろうっていうのを考えてたんですよ。先生として人の前に立つのは好き。でもなんか発信してて、
まあ発信で人の前に立つっていうのはちょっと表現が違うけど、でもそこには違和感がある。その違いってなんだろうってすごい考えてて。
黒子・触媒としての役割への気づき
で、気づいたんですよ。学校の先生をしてた時っていうのは、例えば授業で生徒の前に立って話してます。
一見先生が目立ってるけれども、私の中では主役は生徒。当たり前なんですけど、授業の主役は生徒なんですよね、あくまで。
で、私はその生徒の学習、あるいはその成長を促進していくための、ただの黒子、あるいはその職媒、媒体になるもの。
っていう意識だったし、その主役は生徒っていうのは、これはね、もう15年ぐらい前から私、生徒にも言ってることなんですけど。
だからやっぱり私はそういう意識で前に立ってたんですよね。だから見かけ上は前に立ってるんだけれども、気持ちとしては後ろに下がってるわけですよね。
で、そうやって、だから私は前に立つのが楽しいわけじゃなくって、むしろその黒子として、職媒として生徒の成長が促進していく、そこに役立てることに喜びを感じてたんですよね。
そう、だからあくまで前に立ちたいわけではない。
で、これは去年、去年の秋に福本春さん、スタンドFMでも配信されている、福本春さんがされているウーマンズアカデミーっていうコミュニティーのイベントで私、司会をやったんですけど、それも同じだったんですよね、振り返ると。
その司会も60人ぐらいのが集まるイベントで、司会って言ったら前に立つからなんか目立つじゃないですか。
見た目としては目立つんだけれども、私は決してそこで私に注目してほしかったわけじゃなくて、もちろん何だろうな、注目してもらったり人気を集めたりするのは嬉しいですよ、もちろん。
だけど、そこが主目的なわけではなくて、やっぱり司会者って一見前に出て注目を集める存在ではあるんだけれども、あくまでもそのイベントの進行をサポートする役ですよね。
主役は誰かって言ったら登壇者であったり参加者であったりするわけですよね。決して司会は主役じゃないんですよね。
っていう、そこも繋がって、その学校の先生時代の話と、なるほどってすごいふうに落ちたんですよ。
私は人前に立って話をするのが一見好き、先生っていう仕事が好きなんだけれども、その裏は自分が注目されたいわけではない。
むしろ自分は黒子になる、職場になるっていうところなんだっていうのが、すごいなんか大きな気づきだったんですよね。
ただ、これはね、ちょっとね、私のね、なんて言うんだろう、人間くさいところかもしれないけど、
キャリア相談における役割と今後の展望
完全に、人間くさいっていうか、ちょっと表現わかんないごめんなさい。完全に縁の下の力持ちになりたいわけでもないんですよね。
完全に隠れたいわけでもないの。黒子もさ、まあ黒子は黒子だからいないものとして観客を見てるんだけれども、まあでもいるじゃないですか、そこに。
そのぐらいにはね、なりたい。なんかその辺の立ち位置が多分私は、なんか自分の中で一番こう、しっくりくる。
だなーっていうのをすごくね、感じてるんですよね。だから仕事、会社とかも完全なるバックオフィスではないっていう感じです。
だからこれも前にね、どっかの配信でお話ししたんですけど、私は大学卒業して新卒で勤めたのは先生じゃなくて会社、一般企業だったんですけど、
事務裏方のね、人事部だったんですよね。それはね、ちょっと違うんですよね。だからつまんなくてやめちゃったんだけど。
まあだからね、完全なる裏方ではなくて、なんていうんだろうな、だからその主役と、とか現場と裏方の間ぐらいのポジションがおそらく私がやりたいことというか、
私の個性というか、そういうものに合ってるのかなっていうのをね、最近発見したんですよ。
でね、まあ今私がやろうとしてる、やろうとしてるというかもう提供始めてますけどね、そのキャリアの相談っていうのも当たり前なんですけど、主役はその相談に来てくださる方。
でその方のお悩みっていうのを私が職場となって、お悩み解決が私からの問いかけとかね、対話によってより効果的に進んでいく、お悩み解決が進んでいく。
よりその相談に来た方の人生が進んでいくっていうのが私のやりたいこと。
だから本当に先生時代と同じで、相談に来た方にこうしてください、ああしてください、これがあなたのやるべきことですよっていうふうに教える。
まあそれの要素がゼロなわけではないんだけれども、でもそこがメインではないっていうことですよね。
なので、だからなんか本当そういう意味でもまた全部繋がったと思って。
なので私は矛盾してる表現だけど、人前に立つ黒子になりたいなみたいなことをすごくね、今思ってます。
そう、だから最初のね、タイトル回収に入りますけど、その好きなことっていうのの解像度を上げる。
なんで好きなのかっていうところを深掘りしていくと、それが今後やりたいこととかの選択の軸になってくる。
私も人前に立つ黒子になりたい、先生時代っていうのは決して人前に立つことがメインだったわけじゃなくて、生徒の成長促進の職場になる、黒子として働くっていうことがメインだったんだっていうふうに分かったので、
これからの私のキャリア相談のサービスっていうのも、自分がそういう立ち位置として提供していけるサービスを作っていくと、無理なく頑張れる、だなっていうふうに感じてるんですよね。
好きなことの深掘りと選択の軸
そう、なのでなんかこう聞いてくださっている皆さんも、自分が好きな仕事とか、なんで好きなのかなっていうのをその表面的な事象にとらわれないで、
表面的なとか一般的に言われていることにとらわれないで、自分はそのどの部分が好きなのか、なんかその私が違和感を感じてたように、何かもしそういう他に比較するものとかがあったら比較してみて、
あ、ここがこう違うから、これは違和感なんだ、ここがこう同じ共通してるから、そうか、だから結局こういうことなんだ、みたいなね。
なんかそういう分解、分析をしてみると、なんか今後お仕事を選択する時とか、まあ仕事じゃなくてもね、なんか自分がこうやっていこうって思う時に、こう一つの選択する時の軸、ご自身のその価値観みたいなのになるかなというふうに思います。
はい、ということでちょっと勢いのままもう10分以上も喋ってしまって、自分でもびっくりしてるんですが、はい、今日は私自身のね、その自己分析、自己理解からの気づきをシェアさせていただきました。
なので本当にちょっと表面的なところにとらわれずに、ぜひぜひ深掘りをしてみていただけるといいかなというふうに思います。
でね、その深掘りのお手伝いもさせていただきますので、今ね、募集している本当はどうしたい?をひも解く対話という60分のセッション、ぜひね、一人じゃ難しいなと思ったらご利用いただければ嬉しいです。
はい、ということで今日も聞いていただきありがとうございました。Thank you forlistening.
11:41

コメント

スクロール