迷走と自己確信の喪失
こんにちは、三浦由佳です。
今回は、実はね、この1週間ほど、正直、ちょっとね、瞑想していた私なんですけども、
ようやくね、こう、あ、これだ!っていう感覚にたどり着いたので、そのお話をします。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、外見の印象術だけではなく、
私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
はい、ということで、まあ1週間ぐらいですかね、このスタイフの収録ができていなかったんですけど、
これには理由がありまして、なんかね、ちょっと揺れていたというか、迷ってたんですよ。
今発信していることに自信がないわけじゃないんだけど、なんか私がやっている意味とか、
確信めいたものがなくて、どこかね、表面的だなーっていうふうに感じてたんですよね。
特に私のように、個人で仕事をするってなると、やっぱりこの自己確信っていうのがないとかなり危ういんですよね。
久々に寝なしぐさのような、なんかその感覚を味わって、ちょっとね、立ち止まってみました。
「なぜ?」を深掘りするプロセス
以前の収録でもお話しした、Yとつながる、つまりなぜ自分がそれを知るのかっていうところをね、もう一度見直そうって思ったんですよね。
前回も言語化はしているんですよ。
その時は目の前の人を元気にするのが好きだとか、エネルギーを与えていきたいっていうのが、そういう自分がいるっていうのは分かってたんですよね。
でもなんかそれだけだと、どこかまだ浅いというかね、なんかもっとあるような気がしたんですよね。
で、自分のこのコアにある深い欲望みたいなね、そんなところっていうのがなんとなくあるんだけど、まだ言語化できていないような気がしていました。
で、そもそもなぜ急にこう迷い始めたのかっていうと、ふと届けたい相手がわからないっていうことをね、思ったからなんですよ。
で、これね、やりたいことがわからないって方も、多分同じところでつまずいているのかなって思ったんですよね。
だから、そういうモヤモヤを感じている方はね、今日のお話をね、ぜひ最後まで聞いてほしいです。
で、最近の私のモヤモヤのスタート、ターゲットがわからない。
これは、やっぱり自分のサービスが本当に必要とされているのかがわからないとか、そもそもね、自分は何のためにこれやってるんだっけっていうね、なんかどんどんどんどんドツボにはまってくるんですよね。
そんな中で、前回も完璧主義でいいって思うきっかけとなった、ふゆこさんという方がいらっしゃるんですけど、その方の発信を聞いて、さらにある問いを自分に立ててみたんです。
それが、私はなぜ手作りコスメをするのかっていうことですね。
で、これはね、一見本業と関係ないような問いなんですけど、ここから始めてみたんです。
というのも、普通はね、コスメって作らないですよね。
そう、買うのが一般的な中で、わざわざ作るって、私が今当たり前にやっていることなんだけど、逆に言うとそこにヒントがあるような気がしたんですよ。
で、最初に出てきた答えは、正解にとらわれず、自分の心地よさや好みを自分で選びたいからでした。
つまりね、私は結構ね、自分で決めたいっていうこだわり強めな、結構ね、頑固なところがあるんですよね。
で、そこでもう一度、さらに自分に聞いてみます。
じゃあ、なぜ自分で選びたいのか、ですね。
そしたらね、出てきた答えが、表現したい、世界観を築きたい、自分だけの城を作りたい、っていうね、言葉が出てきたんですよ。
いやもうなんか、自分だけの城って、なんかもう昭和の父親のようですよね。
そう突っ込みたくなるのはさておき。
でも、そんな欲求をね、実は持っていたんだなぁと思いました。
かなり主体的で、悪い意味ではなく、自己中心的だなっていうふうに思いました。
「世界観構築」への情熱
で、これを受けて気づいたことがあって、
私が昔からね、外見作りから印象を作っていくっていうのが好きだったんですけど、
それって別に評価されたいからとか、印象がいい方が得だから、っていうのはね、もちろんあります。
あるんですけど、単にね、自分が演じている感じっていうのが好きだったんですよね。
だから今日は可愛らしい感じがいいなぁとか、また別の日はちょっとクールなかっこいい感じにしたいなぁとかですね。
つまりそのプロセス自体を楽しんでいたんですよね。
で、それをするのを自分だけじゃなくて、例えば一番身近な妹に対してもやってたんですよ。
髪を巻いてあげたり、デートの日のコーデを一緒に考えたり、
その場に最適な印象を演出するっていうのが純粋に楽しかったってことなんですよね。
で、これって本音の層の奥にあるY、世界観を作ること。
その楽しさの正体を言葉にすると、そういうことだったんですよね。
だからこそ、私がなんか違うって感じてきた理由も分かりました。
似合う服を提案するっていう枠に収まろうとするたびに、なんかつまんなくなっていったんですよね。
枠に収まるほど、そこに世界観ってないですよね。
その方はどんな自分になりたいの?どういう世界観の人間なの?
それが見えてこないと、私はやる気が出ないんですよ。
本質的なカウンセリングへの気づき
それに気づいた時に、とある同じイメコンの方の言葉が刺さったんです。
その方が言うには、お客様の言う通りの服は絶対違う。
感動はお客様の本音をしっかり見つけることから生まれるんですよっていう言葉です。
これ聞いた時に、まさにこれだよって思ったんですよね。
期待服や欲しい服ではなくて、なりたい自分っていうのを深掘りして見つけること。
つまり、私がやっていることってファッションのスタイリングっていうことじゃなくて、カウンセリングなんですよ。
だからカウンセリングが主軸になります。
外見、服を表現の手段として使うカウンセリング。
これが今の私に一番ピンとくる言葉です。
届けたい相手とビジネスの方向性
世界観構築をするなら、届けたい人っていうのもやっぱり具体的になってきたんですよ。
それは自分を表現してビジネスをする人です。
最近ずっとターゲットとなる人がいないかもって迷っていたのはここで、
結局、この世界観作りには何者かになりたいっていう人でないと必要がないんですよね。
だからできれば個人で仕事をしている人、企業か副業でも今後自分を活かしていきたい人向けにできればと思っています。
もちろんね、そうなるとある程度のビジネス感覚っていうのも必要になりますし、
そんなに簡単なことではないっていうのも分かってはいるんですけど、
でもそれでもYとつながるには、それをしないといけないっていうのに気づいたんですよね。
ちなみに、過去も企業家向けに外見ブランディングしてたんですよ。
結局振り出しに戻っちゃうんですけど、いろいろ巡ってみてから得た気づきなので、
これはこれで良かったと思っています。
解像度を上げる重要性
ということで、今日のお話、少し自分語りが多くなったんですけど、
まとめてみると、今回のこの迷いからここまでたどり着けたのは、
やっぱり自分の解像度を上げたからなんですよね。
具体的には、なぜっていうのを3回以上繰り返し自分に質問して掘り下げていたからでした。
この最初に出てくるなぜっていうのは、大抵表層部分なんですよね。
だからそこで満足することなく、もう一段、さらにもう一段っていうふうに掘っていくと、
本当に自分がやりたいことの種っていうのが見えてきます。
ちなみに、つい先日も音声発信について教えてくださっている、
いがらしかりんさんからも、自分の解像度を上げるのが大事っていうのを言われたばっかなんですよ。
本当に本質的なことっていうのは、やっぱり揺るがないですよね。
ということで、自分がやっていることに何かしっくりこないとか、
怖いっていうのは言えるけど、負に落ちていないっていうね、そんな感覚がある方、
ぜひね、このなぜなぜなぜっていうのを試してみてくださいね。
そこにつながることを愚直にやっていく。
それが納得感を持って、疲弊せずに続けられることだというふうにね、私は今思っています。
私もね、まだまだ形が変わる途中なんですけれども、一緒に世界観を作っていけたらなと思います。
はい、ということで今日も聞いていただきありがとうございました。
それではまた次回もお楽しみに。