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みなさん こんにちは、りえです。
今日は、失敗と成功について、お話をしようと思います。
失敗と成功って言ったら、基本的には失敗はやだ、成功したいって思いますよね。
で、だけれども、もちろん普通にね、生きていたら、全部100発100中で成功することなんてないし、失敗することももちろんあるし、
でも、世の中的にと言うか、よく言われるのが、その失敗って本当に失敗ですか?っていうこと。
失敗からも、当然学ぶことっていうのはあるし、そもそもの、そもそものというか、本来的に本当の失敗っていうのは、何もやらないこと、挑戦しないことだよ、なんていうのもよく聞きますよね。
で、それって、私もその通りだと思うし、そういう意味で言うと、だから私自身も、今まで何かやったことに対して、失敗したって思うことはあんまりないんですよね。
もちろん、なんていうのかな、ありますよ、それは全部成功したからそう思うってことではもちろんなくって、失敗とか後悔とかはあるんだけれども、
でもやっぱり、その失敗も後悔も、やったからこそ得られたことだし、得られた経験だし、それをやったから、わかったこと、学べたことっていうのもあるから、だからね、その失敗は本当は失敗じゃないっていうのは、よくわかってはいる。
なんだけど、その中でも、昨日ね、ある本を読んでたら、失敗と成功は紙一重だよっていうのを、その本で言ってるんだけど、それがめちゃくちゃ感覚的に、すっと入ってきたんですよ。
それまでは、まあ自分の体感としても、もちろん失敗って別に失敗じゃないよねっていうのはあるにはあったけど、納得させてた部分もゼロじゃないですよね。
だけど、昨日読んだ本で、すごい、はっ、そうじゃん、本当に失敗と成功って紙一重じゃんっていうのが感覚的にわかったんですよ。
まあでもね、これもね、人によっては、いえいえ、それって理屈こねってるよねとか、理屈こねくりまわしてるよねって思う人もいると思うんだけど、まあ私自身は、結構ね、はっとした考え方というか、だったので、それをね、ちょっと紹介したいなと思います。
はい、まずですね、みなさん、細長い紙を用意してください。
頭の中でいいです。細長い紙で、左端に失敗、右端に成功って書きます。失敗と成功って、失敗は嫌なもの、成功はいいものだとすると、失敗と成功って対極にあるものじゃないですか、だからそれぞれ失敗と成功を端っこに書きます。
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だけど、対極にあるんだけど、でも、その細長い紙、半分に折ってください。
なんかちょっとずるいことしてる気がする?かもしれないんだけど、半分に折ったらどうなるかっていうと、失敗と成功って重なりますよね。
私は、その、これを読んで、あるいは図が書いてあったんだけど、本に、その図を見て、すごいはっとしたんですよ。
で、半分に折ったら失敗と成功って重なってるし、まさしく文字通り紙一重だなと思って。
紙一枚分というか、その紙、今細長い紙を用意してもらったので、それ折ったら本当に紙と紙が重なってるわけだから、まさしく紙一重じゃんって思ったんですよ。
で、じゃあ半分に折って、失敗と成功が重なりました。
じゃあその反対側、もともと真ん中だったところは何があるかっていうと、やっぱり何もしないことなんですよね。
まあ、でも広げたときもそうですよね。端っこ、左端に失敗、右端に成功。
真ん中は、中央は何ですかって言ったら、何もしないことですよね。何もしなかったら何も得られない。それが真ん中。
なんだけど、半分に折ってみたら、失敗と成功は重なって、その失敗と成功の対極に何もしないっていうのが来る。
えー、これどうですか?私は結構ね、感動的だったんだけど、ほーっと思って、確かにと思って、どうでしょう?
まあちょっとね、こういう説明が、合う方と合わない方ともちろんいると思うんだけれども、
もしかしたら、私と同じように響く方もいるかなと思って、今日はこういうお話をしてみました。
だから本当に、確かにな、こういう読み方をしたら、成功と失敗って本当に紙一重だし、変わらない。
だから、もちろん成功したら嬉しいし、成功から学ぶことっていうのもあるし、成功したらそれは豊かな人生かもしれない。
だけどやっぱ同様に失敗もそこから学ぶこともあるし、それも経験だし、
自分の経験が広がったっていう点では、豊かな人生になったことには変わりない。
だから成功と失敗って、紙一重ですよね。やっぱ半分に折ったら紙一重だったみたいな。
はい、ということです。で、ちなみに、この話は何という本に載ってたかっていうのをね、最後紹介して終わりますね。
えっと、この本はですね、
メタ思考トレーニング発想力が飛躍的にアップする34問っていうタイトルの本で、細谷勲さんが書いた本ですね。
あの細谷勲さんって具体と抽象っていう、これが多分一番売れてるのかな。
私もこの本も数年前に読んだんですけど、具体と抽象っていうのを書いた方ですね。
で、私が今読んでいる、今ご紹介しているのは、具体と抽象にも通じるんだけれども、メタ思考一段階上の視点から見る、そういう練習をしましょうっていう本なんですよね。
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で、その中にその成功と失敗っていうのも、一段上の視点から見たら同じだよねっていう説明で、その紙を半分に折ってっていうのがね、出てきたんです。
だからね、その失敗と成功のことを語ってる本ではないんだけれども、メタ思考トレーニングっていうことで、その中の一例として出てきたものになります。
はい、ということで、この本もね、もし興味持った方はぜひ読んでみてください。概要欄にAmazonのリンクを貼っておこうと思います。
はい、じゃあ最後お知らせをさせてください。今私ですね、先日から本当はどうしたい?をひも解く対話ということで、60分のセッションの募集をしております。
まあ、お仕事だけじゃなくて構わないんですけど、ちょっとなんか自分どうしたらいいのかなぁ、ちょっとわかんなくなっちゃってるなぁって、こうずーっとぐるぐるしてるなぁなんていうね、方に向けてお話を伺いながら、あの気持ちを整理していく。
ご自身が本当はどうしたいのかなって思っているとこに、こう気づけるような、そんな対話の時間を提供する、そんなサービスを今募集してますので、
ちょっとね、最近ぐるぐるが止まらなくて困ってるなぁなんていう方は、検討していただけたらいいかなと思います。
あのキャリアコンサルタントの試験にも先日、先日ってもう結構前、3ヶ月前ですけど、合格してね、資格もありますので、お話をぜひ伺わせてください。
こちらの申し込みフォームも概要欄に貼っておきます。
はい、ということで今日は、成功と失敗は紙一重だよねっていうお話を、ちょっとね、細長い紙を折ってみるっていう、そんなことから、
布に落ちたよっていう、私自身のね、経験と本の紹介とさせていただきました。
はい、今日も最後まで聞いていただき、ありがとうございます。