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みなさん、こんばんは。昨日、お聞きになられた方もいらっしゃると思うんですが、加藤先生のボイシーの方にあげていただきましたのに、私も足音とか雑音をいっぱい入れてしまいまして、本当に申し訳ございませんでした。
もうね、久々でしたのでね、なんだかちょっと勝手が違いますね。ちょっとお恥ずかしいことでございました。
それとですね、今朝は本当に久しぶりに朝稽古に参りましてね。もうなんだか、朝稽古の日は4時40分に目覚ましつけるんですけどね、真っ暗でね。
もういよいよ冬ですね。
ああ、夫が帰ってまいりました。失礼しました。
昨日お話ししてた中で、新車を買ってくださる人は神だって先生がおっしゃったことの、あの回のお話を思い出してたんですよ。
先生がそうおっしゃった後に、吉本さんがロックフェラーセンターのお場所した三菱地所さんでさえ自社ビル新築で建ててなくて、どこか手納棟に入ってらっしゃるんですよね。私よく存じ上げないんですが。
でね、そのお話でちょっと昔のことを思い出しましてね、私が若かりし頃勤めておりました輸入車ディーラーのボスがね、非常に資産家であるにもかかわらず、必ず車を買い替えるときは中古車だったんですよね。
で、ご自身でディーラーをやってらっしゃるわけですよね。で、新車をバンバン売ってらっしゃるんですけどね。
で、私が勤め始めた頃はベンツにお乗りで、それを売却して中古車のマセラティに乗り換えられたんですね。
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で、ピットの方には資産価値の高い旧車が3台か4台並んでましてね。だから、やはりそのとき、なぜあんなに資産もキャッシュもお持ちなのに新車を買わないのかしらって私はずっと不思議に思ってたんですね。
でも、資産家の考え方っていうのはそうなんですね。やっとわかりました。もう退職して何十年も経つな。本当にね。
はい、もうやっとわかりましたね。これは非常に私にとっては価値のある学びでございましたね。
若い時は私も例に漏れず、新築で家を建てて、そして親の監視から逃れるというか、ちょっと離れたところに新築で家を建ててですね。
それで、どうせなら新車を買って乗り潰すまで乗った方がお得だろうというふうに信じておりましたね。
本当にね、いくつになっても今日が一番若いということで。
今日も朝稽古に行って真っ先で座らせていただいたんですが、本当にサボってたんですよね、ずっと。
10月行事がね、失礼しました。行事が立て込みましてね、それでもう11月の招待審査はパスということで、来年の2月に先送りしてしまったんですけれども。
今日ね、先生がね、私の地元の剣道仲間の後輩にね、稽古をつけていらして、1本目ね、見事に決まったんですよね。
それを先生がお褒めになって、その後ね、先生にしてみたら、なんでこんな打ち方するの、みたいなね、打ち込んできたんですね、彼の方がね。
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そしたらね、その時に稽古をお辞めになって言った言葉が、なんでそんな格を下げるようなことをするんや、おっしゃったんですね。
なんかドキッとしましたね。もう8段審査ぐらいになったら、格を下げるようなことはしてはいけないということなんでしょうね。
本当にね、人それぞれ格ってどんなものかしらって、それぞれの解釈があるかも分かりませんけれどもね、私らの方では木ぐらいとも言うんですね、木のくらいと書くんですけれどもね。
もうね、子供の幼稚園児であってもね、最高台の先生とする時でもね、最後の一本勝負とか三本勝負の時はね、木ぐらいを台頭に持たなければ叱られるんですよね。
まあ私何十年もしてますが、小さい時から言われてることが未だにできてない。本当にね、まあそういうことですが、書道の方もさばっておりましてね、
100枚書かなあかんのにまだね、これね、紫日記、5枚しか書けてないんですよ。本当に、これ年内に書くつもりだったんですから。
しかし紫日記を書いたおかげで、去年も今年もちゃんと木下綿、菊の木下綿を作ろうって思いましてね、今年は先生と社中の友人に持って行きましたらね、喜んでくださいましたので、また来年も作りたいと思います。
今度は和歌を添えて。本当にもう何を遊んでるのかと思いますよね。でも昔の方はなさってたんだから、美人になって健康になるから絶対これはしなさいとかね、母は言ってたのに作ってくれなかったんですよ。
皆さんね、お作りになったら非常に楽しいと思いますけどね、これ女性の遊びなんでしょうね、きっとね。女性同士のプレゼントをし合うみたいな女性の遊びだと思いますね。紫日記にそんな風に書かれてましたですね。
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木下綿ってね、大輪の菊に木せん、その上に色違いのちっちゃい綿をポッと置くんですよ。なんかね、恐竜の肩のおっぱいみたい。非常に可愛いんですよ。また皆さんもチャレンジなさってみてください。ではごきげんよう。