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2024-01-03 19:57

⭐️174 サトサト先生に見る「経験とは最大の学び」


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皆さま、慎んで新春のお喜びを申し上げます。
それと共に、元旦並びに2日の大惨事に被災されました方々、関係者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
本当に災害の少ない、こちらの地方に住んでおりますと、
ああいう大惨事を映像を通じて拝見すると、本当に同じ国にいながら、このような穏やかなお正月を過ごしていいものかと思ってしまいます。
昨日、ボイシーの加藤博之先生の放送で、サトサトさんが3.11のことをずっとお話しくださいました。
やはり、経験以上の学びというものはないんだなというふうに思いました。
これから若い人たち、長い長い人生が続きますが、どんなことが起ころうとも、それは学びなのだと、昨日の配信を通じて改めて学ばせていただきました。
阪神大震災の時も、3.11の時も被災した友達を探したり、いろいろなことはこちらにおりましたが、
本当にその地にいて、実際に体験して、生命の危機を感じながら、1日1日を過ごしたご経験をお持ちの方と我々とは、全く学びの度合いが違うなというふうに強烈に感じました。
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本当に普段でしたら感動するようなことではないことに対しても、心より感謝できるという、これは本当に体験でしか培われない貴重な学びなんでしょうね。
ですので、人の一生の中で、どんなに理不尽などんなにつらい状況があっても、それを学んだという自信ですよね。大きな自信ですよね。
それが一つ一つその人の後姿となって、またその人から発する言葉の一つ一つに重みを感じるわけなんです。
ですので、体験していない我々は、本当に未熟だなというふうに感じました。
災害の多い土地とそうじゃない土地があるわけなんですが、非常に我が奈良県は災害が苦悩ございます。
2000年も前の昔から都として天皇家のお住まいの土地として選ばれたというのにも、災害の少なさというのが一つあると思うんですね。
私は四国の方からこちらに突っついておりますが、地震の規模、台風の規模全て全く違います。距離としたらそんなに離れてはおりませんが、とに違いますね。
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そういう土地の持つ特色ってありますが、そこで里里さんがおっしゃってらしたお話で印象に残ったのは、その土地を捨てていく人もいる、出ていくということですよね。
その一方でですね、3.11の直後に仙台市民になった有名な方もいらっしゃいます。かなり大きく稼いでらっしゃる方。本当は東京にお住まいって世界中を飛び回る方ですけれども、住民票を仙台市に移しましたですね。
あれは見事でしたね。そのことを思うと、我々はいざというときにせめて自分の身の回りの人たちを助けられるだけの財力は気づかなければいけないということなんでしょうね。
常日頃のやはり備蓄といいますか、常日頃の心構えですよね。昨日の見事なJALの乗務員の方の救出。あんな短時間で中も大混乱だったでしょうね。日がそこまで来てるんですからね。
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その中であの見事な救出の作業を完璧にこなされて、誰一人亡くなることなく素晴らしかったですね。あれは本当に常日頃の訓練の賜物でしょうね。
その放送を聞きましてね、我が家も非常に古い家ではありますが、浴室が一番古いので将来的にリフォームしなければいけないわねというふうに夫と話をしてたんですね。
それがきっかけになりましたのが、うちは温水器と薪を使ってお湯を沸かし、さらに温水器の水を下ろして沸きますので非常に早いんですよね。
温水器の方が壊れてしまって、夫が修理するにも、という話をしましてね、修理ちょっとしにくい部分らしいんですね。
構造が非常に簡単らしいんですね。これなら自分で温水器を作れるんじゃないかと言っておりましてね。
そんなややこしいことしなくてもって思ってたんですが、この度里里様が一番大事なもの、命の次に大事なもの、お水1000円札、ガソリンとおっしゃいました。
1000円札で10万円ぐらいあったらどうにかいけるって。
お水なんですけれどもね、大きな浴槽に2杯分のお水が常に我が家のお風呂の屋根の上に乗っかってたんですね。
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うちは災害があっても、このお水でどうにかしのげるねっていうふうにいつも話してたんですが、それが壊れたのでね、これは早急に温水器をどうにかしなければというふうに思っておりますね。
薪もいっぱい常にありますので、火の心配はないとはいえ、それをもしガスにしてしまったら薪のない生活ですもんね。
ただほんと加藤先生が常にガソリンは満タンに満タンにとおっしゃってた意味が本当によくわかりました。
土地に生まれたとか、その土地にとついだとか、引っ越したとか、それってやっぱり大きな御縁だと思うんですよね。
先祖代々住んできた方もいらっしゃるでしょうし、転勤なさってきた方もいらっしゃるでしょう。
ただやはり見てる人は見てるんですね。
あちこちに行くのは自由だけれど、東京で生まれ東京で仕事をしている方でも、莫大な住民税と所得税を押し払いになっている方が、パッと住居地を変えられる。
住民票だけの話ですけれどもね、そういうことができる、そこまでできなくても、まずは自分のことを守り、家族やせめて地下地に人間などを守るためには、
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やはり資産というのは大切に大切に備蓄していかなければいけないんですね。
本当にそれがなければ誰も助けられない。助けられる側に回らなければならない。
各国から次々と原宿クラスの方のお見舞いのお言葉が我務所に入っておりますが、そういうときの対応というんでしょうかね。
私たちも落ち着いて、JALの機内にいらした乗客の方のように落ち着いて、きちっと着席していられるような、そういう人間性を身につけたい。
誰が悪いとか彼が悪いとかね、そういうことを言う前に、どこかの新聞社の方がパイロットの方の避難をされていましたけれども、そういうことを言う前にですね、
実際に事故が起きているんですから、事故が起きた現場でね、あなた加害者ですか、被害者ですかって言って、加害者の人が後から助けますので、そんなこと言いませんよね、普通ね。
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それを私たちは時々間違えてやっちゃうんですよね。ロシアが悪い、ウクライナが悪いとかね、ぶつかっちゃった事故なんですから、両方の命を助けるのがまず先決ですよね。
本当に消防の方、警察の方、自衛隊の方、政府の関係機関の方々、お正月の返事をして、徹夜で後片付けに回られた国土交通省とJALの方、
まだ被災地で苦しい思いをされて瓦礫の下にいらっしゃる方もいるかもわかりませんが、私たちに話していただきたいと思います。ではごきげんよう。
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