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2026-03-06 26:34

#133【 #科学系ポッドキャストの日】テーマ「人工」からの…


#科学系ポッドキャストの日 参加回 】


科学系ポッドキャストの日とは?


今回のテーマ「人工」プレイリストby Spotify



2026年3月のホストは『ものづくりno ラジオ』しぶちょーさん / 『サイエントーク』おめでとうございます!3/18 ジャパンポッドキャストアワード各賞発表 楽しみです / テーマ「人工」からの「防災」 / 3月は特別な月 / 《起震車》とは / ※無理して乗るものではないですからね / 防災フェア・防災まつりなどが多い3月 / 立っているのがやっと / 防災意識を高めましょうとは言ってもさ/ 一度に全部は大変 / 一つで良いから防災対策を



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サマリー

今回の「しゃべりの相談室」は「科学系ポッドキャストの日」に参加し、「人工」というテーマから「防災」へと話題を展開します。東日本大震災の経験を持つパーソナリティが、地震体験車や災害時の具体的なリスク、そして簡易トイレなどの準備の重要性を語ります。完璧な対策は難しくても、まずは一つからでも防災意識を持つことの大切さを訴えかけます。

科学系ポッドキャストの日への参加とサイエントークへの祝福
今回の【しゃべりの相談室】は、【科学系ポッドキャストの日】参加会です。
【科学系ポッドキャストの日】とは、毎月10日ごろに、さまざまなポッドキャストがホストとなり、共通テーマで配信する企画です。
3月のホストは、「ものづくりのラジオ支部長さん」です。
科学系以外のポッドキャストの参加も大歓迎とのことで、今回も参加いたします。
が、本編入る前に少しお祝いさせてください。
科学系ポッドキャストの代名詞でもありますサイエントークが、第7回もジャパンポッドキャストアワードの一時審査を通過しました。
いやー、れんさえまさんおめでとうございます。
本月ですね、3月の18日に最終選考の結果発表とのことで、大賞いってほしいですね。いや、いけるんじゃない?
各賞の発表楽しみです。
私、科学系ポッドキャスターでもないですし、れんさえまさんと友人でもないですし、無関係者なんですけど、やっぱりね、この科学系ポッドキャストの日を主催してくださって、もう誰もが参加していいよっていう風に設定してくださっているということ自体が本当にありがたくてね。
この企画を機に出会いましたポッドキャスターさんもいますし、感想をくださった方もいらっしゃるので、本当に嬉しいです。
3月18日、祈ってます。
テーマ「人工」から「防災」へ
さて、ここから本編です。
3月のトークテーマは人工、人工知能、人工心臓、人工芝などなど。
科学の分野には人工とつく言葉、いろいろあるよねということですが、自由に解釈してザックバラに語っていいと支部長さん、ホストのね支部長さんがおっしゃっているので、勝手にアレンジをさせていただきます。
今回のサブテーマが防災です。
元曲穴が人工〇〇をテーマにしゃべるとなると、人工の声、人工ボイス、AI音声とか語るのかなと思うでしょう。
ごめんなさい、全然別の話をします。
しゃべりの相談室ともかけ離れてしまうのですが、3月ってね、早坂にとって特別な月なんですよ。
なぜなら、2011年の3月11日、早坂は仙台におりました。
そう、ピンと来る方も多いでしょう。東日本大震災を沿岸部ではなく仙台市内にいたものではありますが、あれから何年かってね、毎年思い出すんですけれど、
今年ね、あれから15年ということで、3.11を宮城県で経験したものとしてお送りします。
あ、でも、恐怖とか不安を煽りたいとかではないですからね。
あと、暗くしたくないので、明るめのBGMを今回流しっぱなしにします。
そして、なるべく怖い描写とかは極力避けるんですけど、ただちょっとキレイごと抜きの現実をお伝えしますので、ご了承ください。
防災というワードが気になった時に、そして守りたい誰かがいらっしゃる方にお聞きいただきたいです。
地震体験車(起震車)の紹介
これを聞いてくださっている皆さんは、気震車乗ったことありますでしょうか。
気震車と耳で聞いて、ピンと来ない方もいらっしゃると思うんですけど、何を隠そう、私があまりピンと来ないので言うんですけどね。
起きる気象の気に、地震の震、そして車と書いて、気震車と言います。
人工的に地震の揺れを再現している装置がついている車です。
簡単に言うと、地震の揺れを体験できる車ですね。
地震車は移動可能なので、防災フェアとか県谷市区のイベント、あとは学校の防災訓練の日とかにやってきたっていう記憶がある方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。
そう、あれです。
で、体験したことない方はトラックを想像してください。
そんなに大きなトラックではなく、小型とか中型ぐらいのトラックであることが多いんですけど、
積み荷部分が体験エリアになっているんですよ。
大半がね、リビングを再現しているっていうことが多いですかね。
一般的に体験者は靴を脱いで、数段ある階段をカンカンカンって登って、その積み荷部分である揺れるエリアですね。
そこに登ります。
で、リビングを再現していることが多いって先ほど言ったんですけど、シンプルな部屋がほとんどです。
テーブルと椅子立てとか、あとちょっと手すりが設置されているっていう車もありますかね。
で、そこで立って待機するのか、座って待機するのかは、その場にいるスタッフの方の誘導に従ってください。
急に揺れたりはしないです。安心してください。
ブザーとか、何か合図が鳴るはずなんですよ。
で、その合図が鳴ったら、床全体がちょっとずつゆらゆら揺れるという仕組みになっています。
で、徐々にその揺れが強まっていくっていうのが、一般的な体験でしょうかね。
で、事前の案内、もしくは揺れている最中にスタッフさんがね、テーブルの下に隠れましょうとか、捕まってくださいってね、お声掛けをするはずなんですよ。
ですし、もうその通りにしないと、ほんとね、吹っ飛んできそうになっちゃうので、どこかをしっかり捕まってください。
必ずや、どこかね、捕まる場所あるはずです。
そう、最近のね、この地震車も、ヘルメットをちゃんと全員かぶって体験するっていうパターンも多いですね。
まあでもね、そのぐらい揺れるんですよ。
そう、地震の強さを調整できるんですよね、地震車って。震度6とか7あたりの大地震も体験できてしまう、再現できるっていう車です。
ちなみに、移動型ではなくって、あの施設の中にある地震体験装置っていうのももちろんあります。
東京も数か所ありますし、あと関西は大阪とか兵庫県にありますので、詳しくは検索して各公式サイトチェックしてみてください。
ここでちょっと注釈を入れておきますね。
健康上の理由などで乗れない方もいらっしゃるでしょうし、過去の経験がフラッシュバックしてしまったりして乗れない、もしくは乗りたくないという方もいらっしゃるでしょう。
もちろん無理は禁物です。そういう方は乗らないでください。無理して乗るもんじゃありません。
今回早坂がお伝えしたいのは、心身ともに余裕のある方、乗ってくださいね、というお話です。
防災意識を高める必要性と南海トラフ地震
なぜ3月の科学系ポッドキャストの日で、この人工的な揺れが経験できる地震車をピックアップしようかと思ったかと言いますと、
3.11の前後って自治体とかが主催する防災フェアとか防災祭りといった催しが増えるんですよ。
なぜなら日本はいつどこで大地震がやってきてもおかしくないからです。
こういうこと言うとなんかビビらせてしまって申し訳ないんですが、南海トラフがね、かなり高い確率で来るよみたいなニュース、
2025年に結構ニュース番組で見ませんでした?ネットニュースにもなってたと思います。
ですし東北の沿岸部、太平洋沿岸ね、今でも高い確率でまた大地震が来るって、東北大学の今村文彦教授がね、おっしゃってるんですよね。
ちょっと脱線しますけど、この今村教授ってその3.11の前からずっと啓蒙活動されてた方なんですよね。
専門家ですから当然なんですけど、今村文彦教授の現在の所属、ちゃんと調べましたら東北大学の災害科学国際研究所の災害評価低減研究部門、津波工学研究分野、そちらの教授でいらっしゃいます。
研究テーマのところ読み上げますとね、公式サイトより、津波被害軽減を目指して総合的に科学技術を駆使し、様々な被害影響を低減できるシステムを提案する取り組みを実施しています。
と書いてあります。宮城県の放送局は、民放もNHKも、あと地元新聞の加福新報さんもね、この今村教授に相当いろんなことをね、教えていただいて、もうこれはもうどの局がどうとかじゃなくて、各局も年に数回はかなりの高確率で、宮城県沿岸に大地震やってきますよっていうニュースとか特集って放送してたんですよ。
で、今も放送しているはずです。そう、多いのよね。東北、東北だけじゃないんだよね。北海道も新潟も九州も、静岡とか茨城とかも結構頻繁に見ません?地震速報って。地上波のテレビ見てるとね、またかーって皆さん慣れちゃってるかもしれないんですけれど、でも災害大国日本だっていうのはお分かりいただけると思います。
防災ライフフェスタと防災訓練
ちょうどね、今回のポッドキャストを2026年の3月6日、金曜日に配信なんですけど、あさって3月8日、ちょっと直前すぎて、なかなか行けないとか、あーもう終わっちゃったーっていうタイミングで聞いてる方も多いと思いますが、東京は代々木公園にて防災ライフフェスタというのが開催されるそうです。
そんなのやっぱね、3.11の前後ってね、本当に多いんですよ。増えるんですよね。
ちなみにこの防災ライフフェスタは都営である代々木公園が主催で、渋谷区が公園と書いてありました。
公園って言ってもパークじゃないですよ。音声だとややこしいんですけど、後ろに園女の園って書いて公園、そっちの公園です。はい。
もしこのポッドキャストにたどり着いたのが3月8日より前で、そして代々木公園に行けるよっていう方、関心がある方は、お散歩がてら行ってみてはいかがでしょうか。入場無料とのことです。
そして寄進者もやってくるそうです。この防災イベントの詳細については、詳しくは公式サイトとか公式Xご覧ください。どこに寄進者がやってくるとかね、公式をご確認ください。
このようにですね、自治体とかがかなり過去の大地震があった月とかを意識して、イベントとかも用紙開いてるんですよね。
関西、特に兵庫県だったらやっぱり阪神淡路大震災が起きた1月ぐらいでしょうかね。
あと東京だと関東大震災っていうのが対象時代に起きました。9月1日だったので、夏休みが終わった直後ぐらいに、だいたい防災訓練学校でやってるんですよね。
たぶん東京で生まれ育った人は、うんうんって今うなずいてるでしょう。
これは公立私立関係ないと思います。あと企業とかね、町内会マンションで防災訓練やってますっていうところも多いんじゃないでしょうかね。
地震体験でわかることと実際の災害リスク
この寄進者、人口の揺れを体験すると何がわかるかって言いますと、簡単に2つ。
立っていられないんだなっていうのと、家具や物が飛ぶだろうなっていうのが推測できるんですよ。これがわかります。
お子さんだったらちょっときゃー怖いで終わるかもしれないですけど、大人は特にね、これは無理だってわかるはずなんです。
震度6とか7とかだったら特にわかると思います。
移動型の寄進者って、先ほどもちょっと触れたようにリビングをイメージして、テーブル、椅子、そして手すりとかは設置されてるんですけれども、家具がないっていうパターンが多いんですよ。
そりゃそうです。危ないからです。
過去にね、私が見たことがある、もしくは乗ったことがあるので、家具付きなのは、家具というか生活用品なんですけど、絵画が壁にかけられていたっていうパターンと、冷蔵庫が設定されていたっていうパターンはありましたね。
でも当然ながら、ちゃんと飛んでこないように、がちっと固定されているか、揺れはするんだけれども落ちたり飛んでこないようにしているっていうわけですね。
そりゃそうですよね。なんで体験して怪我しなきゃいけないのってなりますし、大事になっちゃいますからね。
なんですけれども、実際の地震発生って、当然ながら日常の中で突然やってくるんですよ。
徐々に強くパターンもあるし、ドンとくるパターンもありますけど。
ちなみに3.11の時に、多局の同期である友人がですね、会社じゃなくて自宅にいたんですって。
一人暮らしのマンションにいたらしいんですけど、30キロのレンジが吹っ飛んだって言ってました。
で、たまたま頭とか顔とかには当たらなかったから良かったけれど、本当に怖かったって言ってましたね。
30キロのレンジが吹っ飛んだって考えると、ご家族がいらっしゃる、例えば小さなお子さんとか高齢者、あとペットと一緒に暮らしているよっていう方はね、ぜひぜひお気をつけください。
タンス、本棚、テレビ、洗濯機とか重いものでも、揺れで倒れたり飛んだりします。固定してないとね。
なので、軽いもの、例えば時計とか花瓶、写真盾、ゲーム機とか、あと押し勝ちやってる人だったらよくわかるアクリルスタンドとか並べてる人いません?
私ちょこっと並べてるんですけど、あれも簡単にポーンって飛ぶと思うんですよ。
軽いし、別に大丈夫でしょう。ガラスじゃないしって思うかもしれないんですが、先ほど言ったように、小さなお子さんとか高齢者、あとペットとかのね、頭とか顔とかに当たっちゃうと、大怪我につながるなんてこともなくはない話ですので、お気をつけくださいねっていうことです。
あと、防災士の友人が言ってたんですけどね、とある人が、この人もね、防災士だったらしいんですが、寝ている時に、防災グッズとして、枕元に懐中電灯を置いてたんですって。
でも、真夜中に大地震が起きて、その懐中電灯がどっかにポーンって飛んでいっちゃったんですって。
で、真っ暗な中、懐中電灯がないないって焦るし、で、結局見つからないし、意味なかった。
っていうことが、防災士の人ですら、起きてしまった、なんていう事例もね、聞いたことがあります。
というように、予知せぬ出来事っていうのも、もちろんありますが、こういった事例を紹介されると、
身の回りの安全確認と防災対策の提案
ああ、じゃあ、懐中電灯の置き場所をちゃんと考えようとか、枕の下に入れたらいいんじゃないかとか、そもそも倒れたり飛んだりするような、懐中電灯じゃない方がいいんじゃないかとかね。
いろいろ対策できそうですよね。
で、今このポッドキャストを聞いている皆さん、だんだん後半になってきたので、ここまで聞いてくださっている方だったら、やってくれると思うので言うんですけど、
3秒でも5秒でもいいので、今この瞬間、周りを見渡してください。
運転中の方は前を見てください。危ないからね。そんなキョロキョロ、3秒も5秒も窓の外を見ないでください。
見渡しました?
自分のお家だったらば、家具とか生活用品を、そして会社だったらば、オフィスの環境とかデスク周りを、ぜひチェックしてください。
倒れて危険そうなものありませんでしょうか。
で、通勤通学途中で歩いている時とかもそうなんですけど、倒れたり飛んできたら危ないだろうなーって感じるものありますよね。
で、街中の看板とかは、私たちはどうにもできないんですけど、自分の家だったら、ご自宅だったら、予防できますよね。
今って家具転倒防止グッズありますので、ホームセンターとかダイソーでも売っていたりします。
で、会社だったらば、ちょっと上司とかね、先輩に、ここの棚危なくないですか、みたいなことをね、ちょっと言ってみる、みたいなことが可能だったら、やってみてください。
本当に一個でもいいので、防災減災の対策、準備っていうのを意識していただけたら幸いです。
防災対策の「めんどくささ」と一つからの実践
で、今から、局のアナウンサーとか防災士が言えないことを言いますね。
ここまで聞いていると、正直防災対策とか、めんどくさいんだよなーって思いません?思いますよね。
大丈夫、大半の人がそう思っていると思います。
あのね、いっぺんに全部やろうとすると、それは大変ですよ。
今日1日で防災グッズ全部揃えるぞーってなったら、いやーもう金もかかるし、時間もかかるし、あとそれを保管する場所どうするの?っていう問題もありますからね。
大変です。家族が多ければ多いほど、用意するもの増えますからね。
あとハザードマップチェックしなきゃとか、家族とね、もしバラバラになっている時に大地震にあったら、じゃあ保育園や幼稚園、小学校に誰が迎えに行くんだろうとか、
お父さんその時どこにいる?お母さんその時どこにいる?とか、おじいちゃんおばあちゃんどこにいたら?っていろんなパターン考えた時に、きっとスマホは使えないよね。電話もLINEも通じないよね。
さあどうしよう?とか考えるのってめんどくさいし、怖いし、うーん、その時になったら頑張って対応すればいいか?になりません?
そうならない方ももちろんいらっしゃるでしょうが、これ極穴だったら地上波で言えないと思うので、代わりに言いますね。
そう、めんどくさいんです。だから、めんどくさいので1個だけでいいです。
今回このポッドキャストにたどり着いたならば、1個だけ何かこれをきっかけに対策したらもう花丸と思ってください。
で、我が家はもう防災対策もバッチリです。完璧です。っていう方はもうすでに意識高くされている方なので、すいません。私のポッドキャストを聞いて時間の無駄だったかもしれません。
一方で、大事なのは分かっているのだけど、めんどくさいんですよね、という方は、3月はいろんなところで防災フェアとか防災コーナーがありますから、
イオンとか糸岡堂とか行くとね、たぶんね、結構目につきやすいところで大きな防災コーナーがあると思うんですよね。
一つでいいです。全部買わなくていいから、何かそれぞれのご家庭とかね、事情によって優先順位って異なると思うので、優先順位の高いもの1個でいいから対策してください。
ということで、東日本大震災を経験した早坂から今回伝えたいことです。
停電、断水、トイレ問題と簡易トイレの推奨
ちょっとテーマは人口からかなりそれますが、防災対策しましょうねってことです。
今この瞬間停電したらどうしますか?
真っ暗です。特に夜は危険です。
クーラーも使えません。
真夏に冷房なし。真冬に暖房なし。
考えただけでも ぞっとしますね。
オール電化っていうお家も多いと思うんですけれども、そうすると料理もできないし、お風呂に入ることもできません。
ガスも多分止まります。大地震だと。
その3.11の時、ガスは電気より復帰遅かったですね。
電気は確か1週間か10日ぐらいで戻った記憶があるんですが、
ガスはね、1ヶ月半ぐらいかかったかな。
なんで時間がかかるかというと、一軒一軒にお家に行って、ガス漏れとか確認して、復旧させていくらしいんですよ。ざっくり言うとね。
宮城のガス会社の人たちも被災しているので、もう日本全国から当時応援に来てたんですよ。
早坂のマンションに来てくれた人が、静岡って背中に書いておったんですよね。
静岡のガス会社の人来てくれたんだ。ありがたいと思ってね、本当に神様のように見えましたね。
ガスよりも先に電気が復旧早かったので、オール電化の上司の家にみんなでお風呂に入りに行ったのは覚えてるんですよ。
確かそれが震災発生後の1週間か10日後ぐらいだったかな、でしたね。
その上司の家がまた市役所の目の前だったんですよ。
観光庁の近くってやっぱり復旧早いんだなっていうのを当時感じました。
これはね、やっぱり状況によりてりなので、絶対はないと思うんですけどね。
そうで、停電とかガスが止まるってのも辛いんですけど、
トイレ、トイレはね、水と食料は揃っています。
防災グッズとしてありますっていう方向けに、何か一つ防災グッズ今から準備するなら何がいいと思うって聞かれたら、
私個人的にトイレっていうかな、簡易トイレ。
簡単に組み立てられる、そしてそんなに効果ではないものがね、今結構出てきているので探してみてください。
トイレ案件はね、結構いろんな避難所でも、あと自宅避難でも問題になったりするので、
衛生的にも精神的にも、結構ね、来るものがあるので対策することをお勧めします。
お食事中の方もね、いらっしゃるかもしれないので、だいぶオブラートに包んでお伝えしました。
まとめ:防災対策への第一歩
で、まとめとしてね、防災対策しようよと言いました。
災害大国日本っていう言葉がもうあるぐらい、地震だけじゃなくてね、最近ですと季節外れの台風とか、ゲリラ豪雨とかによる災害も聞きますよね。
どれかを体験した方だったらわかると思います。
防災準備しておけばよかったって思わないためにも、心身ともに余裕のある方は、3月ちょっと防災対策準備していただいたり、
人工的に地震の揺れが再現されるという鬼神社体験してみたりっていうのをね、やってみてください。
あと最近ね、VRを使って地震体験をしてみるみたいな取り組みもあるみたいですね。
これね、私まだやったことないんだなぁ。
映像としても地震を再現したものをね、VRで視覚的に見て体験するっていう。
ちょっとどのぐらいのリアルさかはわからないですけど、なんか怖そうですね。
これこそちょっと苦手っていう人いそうですね。
でももうそれはしょうがないのでね。
で、今のVR地震体験も含めてですけれど、
鬼神社についてもう一度注釈入れさせてください。
健康上の理由などで体験するのが難しい方、
過去の経験がフラッシュバックしてしまったりして、体験できない、体験したくないという方もいらっしゃるでしょう。
そういった方は無理をしないでください。
と言いますことで、早坂がお届けする科学系ポッドキャストの日、テーマ人口に関する防災エピソードでした。
何をどう準備対策したら いいんだろうかって、ここからより深掘りしたい方は、
防災・減災に関しての 専門家の方ですとか、
防災士の方の 書書、YouTube、インスタグラム等々を じっくりご覧ください。
家族4人分のパターンとか、一人暮らしのパターンとか、ペットを 飼っていらっしゃる方のパターンとか、
小さなお子さんがいるご家庭はこれみたいな、
家庭環境とか、家族の状況によって用意しておいた方がいい防災グッズとか、
異なりますからね。我が家の場合はどうなのかなって、ちょっと知っておくだけでも、
第一歩踏み出せたことになるのではないでしょうか。
オープニングで言ったように、なるべく怖がらせないように語ったつもりではあります。
大丈夫だったかな。最後の最後、ここまでお聞きいただいた方、ありがとうございました。
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