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皆さんこんばんは。昨日は、早朝から夜遅くまで寄生をしておりまして、スケジュールも、もうパッツンパッツンでね、朝、最高齢のおばの入院する施設を訪問し、
もうね、45分ぐらいね、機関銃のように会話が弾み、もう本当に楽しい時間を過ごして、で、その後ね、ちょっと雨が降ってきましたのでね、本当は博物館に行く予定にしてたんですが、
それがおばの希望でもあったんですけれどもね、ちょっとそれを断念しまして、駐車場からだいぶ遥かなければいけないのでね、それを断念して早めに昼食をとり、まあね、昨日までは泡踊りですっごい人数だったはずなんですが、
昨日は本当に静かで、ホテルの最上階の小さなレストランもね、もうほとんど貸切状態でゆったりとお食事ができたんです。
で、その後、私の実家の方のお墓参りをしましてね、それからすぐに夫が行きたいという釣り場に、漁港に行きまして、初めて私もね、すぐ近くでしたのに、
初めて行く場所だったんですね。遠くから、いつも海水浴の時に遠くから眺めるひょっこりひょうたん島ってあるんですね。それを目の前にしてびっくりいたしましたね。この年になって初めて見たひょっこりひょうたん島。
そして防波堤の方からね、写真を送ってきた夫のLINEを見ましてびっくりしたのが、もうちょっと沖の方にね、海王丸らしき帆船が止まっているんですよ。びっくりしまして。
隣のね、海水浴場からでしたら正面に見えてるはずなんですよ。本当にびっくりいたしましてね。お盆過ぎからはほとんど海水浴ってしないんですね、我々の地域では。
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ですので海水浴客はいないんですが、まあ素晴らしかったですね、その光景。そこから私の中学校の同窓会、中学校の学年の同窓会の会場に夫に送ってもらい、その後別れて夫はまた釣り場の方に行きまして、
私は同窓会を2時間たっぷり堪能して帰ってきたんですけれどもね。
まあその時に本当にね、私ぐらいの年になりますとね、二極化が激しいんですね。なんだか別世界に入ったような感覚に襲われましてね。
で、その中でひときわね、いさいを放ってた男性がいてたんですね。背が高くて白髪まじりのヘアをゴムでまとめてるんですね。
でそれがね、20センチぐらいのポニーテールになってるんですよ。それもかなり大きな束で。
で、その子はね、非常に家庭環境に特殊な事情を持ちの男の子でしたね。私と保育所から一緒でしたので、非常によく遊びましたね。
でね、その子の思い出というのは、一番の思い出というのはね、お母さんがね、1、2、3、4人か5人いらっしゃるんですね。
次々とお父さんがお母さんを変えていくんですね。で私が本当のお母さんだと思ってたお母さんは、実は2番目のお母さんだったんですね。
で3番目のお母さんが現れた時に、2番目のお母さんと同居状態だったんです。
それで、小学校の4年生か5年生頃、あまりにもお母さんがかわいそうな状況で非常に困ってるということを聞いてね、帰り際にね。
で私たちの班のグループのお友達がみんなね、もう一回机に座り直しまして、どうしたらいいだろうって考えたんですね。
で、その時にね、私がそうだって、その変なおばちゃんの下着をね、全部、あの、どこかに捨てたらどうやろうって言った瞬間に、その子が、あのT君がね、それで行こうって言って、みんなお家に帰ったら、俺の家に集まろうって言って。
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で、みんな集まったんですよ。でその時に、おこたを囲んで、5人ぐらいね、女の子は私だけでしたけどね、みんなおこたにね、足を突っ込んで、でドキドキしながらね、どうしよう、どうしようって黙ってね、場所わかってるとか言わん、お話をしたり。
してたらね、お父さんがね、その変なおばちゃんと一緒に帰ってきたんですよ。
そんでトントントンと2階に上がって、ぐるっとみんなの顔を見て、うん、みんな集まったんか、ゆっくりしていけ、とか言って。
でまたパーンと閉めて、トントントンとしていったんですよ。
その瞬間も全員が力を失ってしまって、頭をうなだれて、ごめんT君みたいな、どうしようって言って、でしゃあないよ、もう解散しようみたいな感じで帰ってきたんですけれどもね。
やっぱりね、その時の思い出が強烈で、そのお話になったんですよね、昨日も。
で、その後彼は一人で結婚しようと決意を新たにするらしいんですが、やっぱりね、そうした場合に、お母さんを疑われた場合にお母さんの立場が余計に悪くなる。
で自分が疑われたら、一刻も早く家を飛び出して逃げ回らなければいけない状況が始まるということでね、断念したらしいんですよ。
で、みんなね、女子が集まってよくね、まっすぐにね、しかも立派にね、本当に成功したよね、本当に偉い、T君は偉いよなって言ったら、
普通やったらグレるよねって。そしたらね、彼が言うにはね、えっとね、グレるっていうのは恵まれた家の子がするもんだと。
俺たち一国を争う家に生まれた俺たちは、そのグレている暇がないんだと、そういうお話をしてきたんですよ。
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でね、おしむの78ページと9ページを読んでるんですけれども、これ見て私も驚いたんですけれどもね、
私は今日の試合の結果がどうであれ、次の試合に自信を持って臨めるチームを作り上げようとしたっていう言葉なんですよ。
これね、すごいですよね。
今日の結果がどうであれね、次の試合に自信を持って臨めるチームを作り上げようとしたって、すごいと思いません?
打ちのめされた試合の後っていうのはね、かなりね、落ち込みますよ選手自体もね。
選手であれ、社会人であれね。
で、その次の試合に自信を持って臨めるチームを作り上げようとした。
我々がね、次の試合に自信を持って臨めるためにはね、もうこれ自信しかないと思うんですよ。
で、その自信をね、一人一人にね、植え付けていくその技術っていうのがね、大島にはあったと思うんですね。
もしヘッドコーチがいない、我々、メンタルコーチもいない我々、フィジカルコーチもいない我々は、
自分のメンタルをね、どのように次の試合に持っていったらいいんでしょうね。
自信を持って臨めるチーム、自信を持って臨める自分を作り上げるにはね。
本当にね、昨日会ったT君も自信に満ち溢れていましたしね、笑顔に満ち溢れていましたしね。
まあいろいろ学びましたね。
ということで、皆様もお盆休み終わった方も、そうでない方も、365日お盆休みの方も、
とにかく次の試合に100%の自信を持って臨めるように自分を作り上げましょう。
では皆様ごきげんよう。