研修の課題
最近新しく職場に入ってきた人相手に、研修をしたんですけども、毎年この研修がいいのかどうか悩んでいます。
結構、入ってくる人ごとにやることがバラバラですし、まだまだこれからスキルをつけていく段階なので、
OJT的なことはせずに、まずは一旦全員が集まってもらって、
講義形式の必要な知識を授けるような形、あるいは心持ちとかやり方とか、そういう反論を説明するような研修をしています。
一応そんなに力を入れて資料を作ったので、悪くない資料になっていると思うんですけども、
いかんせん、単に1時間か1時間半ぐらいざっと講義をするだけなので、
多分本格的に作業が始まる頃には忘れているんだろうなぁと思いながらやっています。
なかなかこの研修どういうのが正しいのか、あるいはこちらとしても労力をあまりかけることができないので、
今年はこれが難しいんですけども、何か改善案がないかなと思いながら毎年やっています。
あと、雪もなくなってきましたので、そろそろ自転車が使えるシーズンが近づいてきました。
毎年この時期になると自転車通勤したいなぁとか思うんですけども、
うちの規定の場合は多分自転車通勤すると自動車と同じ感じの通勤手当の支給になりまして、
自分の自宅が結構その通勤手当の額の切り替わりラインぐらいの距離になります。
そうすると結構その額が微妙で、もし下のラインと判定されてしまうと雨降った時に自転車が使えなくて電車を使った場合に、
3回か4回の往復の電車賃ぐらいしか出ないので、結構分かちになる可能性が出てきます。
場合によっては今日はちょっと自転車使いたくないなっていう風になるのは月に3、4回越えることっていうのは考えられるので、結構難しいなという感じです。
で、さらに当然のことながら1年の間の半年間ぐらいは雪のせいで自転車が使えないので、
半年ごとに自転車通勤します、電車通勤します、自転車通勤します、電車通勤しますっていう手続きを行うのもこれめっちゃ面倒くさいんで、
結局諦めてずっと電車通勤するというような形にしています。
通勤手当とか結構難しくて、街またのニュースとかだと健康のために一駅前で降りて、歩いて通勤している人が通勤手当の不正受給で訴えられたりとかいろいろ難しいところもありますし、
この辺はちゃんとルール通りにやっていかないと怖いなというところではあります。
正直自転車通勤した方が通勤時間も短くなりますし、買い出しとか子供のおむつとかそういうのを買う時にはドラッグサーによって便利なんですけれども、
一方で電車の中で漫画読んだりとか英語のアプリで勉強したりとかそういうこともできなくなるので、
よしよしかなというのと、なんとなくですけれども、自転車で通勤するよりも駅から自宅、駅から職場までというのを往復で歩いた方が運動力的には大きい気がするので、
自転車の移動効率の高さというのを毎回感じているので、健康づくり、ダイエットの観点からいくと結構電車通勤の方がいいのかなと思ったりしています。
というところで、いろいろ喋りましたけれども、結局未だに自転車通勤せずに電車通勤しているという感じになっています。
この辺、手続きが楽になって自由に切り替えられるようになると、冬と夏でサッと切り替えたりとか月ごとに切り替えたりできるようになるなと思うところではあります。