靴の寿命とスノーブーツ
昨日のお話通り、早速今日から靴をこれまで通りのスニーカーに戻しました。
やはりアシックスウォーキングのスニーカーは軽くて非常に歩きやすくていいです。
改めて考えると、このソレルのスノーブーツってもうそろそろ捨てないといけないのかなと思っていて、
というのも既に購入してから多分10年近く経っていて、あんまり履いていないんですけども、結構ゴムとか革が重要なのかなと思っています。
一般に靴の寿命をググってみると、スノーブーツ系だと5年から7年ぐらいが寿命じゃないかっていうような言説がポロポロ出てきます。
もっと高級なメーカーであったりとか、ちゃんと手入れをしていると長いんでしょうけれども、
私はほぼ何の手入れもせずに起きているので、ちょっと家を帰ってみたらチェックしてみて、ゴムが割れたりしていないか見てみようと思います。
そもそも結構やっぱり足首が固定されるような感じのブーツなので、履き心地もあまり良くないので、もう捨てちゃってもいいかなとも思っています。
昨日スイッチ2の発表がありました。
目玉の機能としては基本的に画質の向上とか全体的なスペック向上に加えて、チャットやカメラっていうところが目玉のようです。
残念ながら私は一緒にゲームをやるような友達もいませんし、そういう系のゲームもやらないので、特にアップデートの点には惹かれなかったかなというのがあります。
というので最初はちょっと買おうかなと思っていたんですけれども、ゼルダの新作とか、何か自分がやりたいなというゲーム、リングフィット2とかそういうのが出るまでちょっと待ってみて、一旦する仕様かなと思っています。
ただちょっと悩ましいのが、結局欲しいゲームが出た時にパッと買えるのかっていうのは分からないので、抽選申し込む時にはとりあえず申し込むっていうのも一つかなと思うんですけれども、とりあえず一旦待ちかなと思っています。
やっぱり画面も大きくなりますし、手で持ってプレイするときのバッテリーの寿命はかなり短くなっているようなので、とりあえずスイッチでいいかなと思っています。
保守主義とグローバルヒストリー
あとは純木さんの純木生活を聞きました。
工藤文子さんがゲストに寄与されていて、保守主義とは何かの話をされていたんですけれども、私も結構、純木さんがこれまでご先生に書かれている通り、私も個人主義かつ前近的変化を好む保守的な方かなというふうに感じています。
これはみんな通る道かもしれませんが、やっぱり若い頃はどんどんもっといい方法っぽいものがあればどんどんそっちに変えていくべきだと思っていたんですけれども、
やっぱり改めて自分が働き出したり、年をとっていろんな人と知り合ったり、いろんなシステムを学んだりすると、やっぱりこれ一気に変えるといろんなところできしめが出ちゃうよなというのが目の当たりにして、
だんだん完全なリベラルから星寄りのリベラル、あるいはリベラルの星ぐらいに落ち着いたなというふうに思っています。
みんな何か悪いことをしようとしているわけではなく、そのシステムに最適化していった結果動きづらくなっているだけで、
正善説まではいかないですけれども、そんなに悪い人はいないと信じながら、みんなが不幸にならない形で、ちょっとずつみんなが幸せになれる形に変化していければいいかなと思っています。
本当にガンダムミニコーンのジンネマンさんみたいに、みんな悲しくなくするために頑張っているのに、なんでこんな悲しい世界なんだろうなという感じではあります。
あとは結構子供の頃に親戚から言われた言葉が胸に残っていて、
当時ちょうど橋本徹さんとかが出てきて、維新の会がブイブイをした時に、大阪の市役所とか公務員は非常にバッチリ動いていたわけですけれども、
その時に私の親戚の方も大阪市役所で働いていて、親戚の間にとにかく自分が大阪市の公務員になるということを周りに言わないでくれというお願いの連絡が回ってきて、
あとは公務員にもちょっと優しくしてねみたいなお願いが回ってきて、
多分当時本当に大阪市あるいは大阪府の公務員というだけでとんでもなく叩かれていたんだろうなというのがお伺いしているんですけれども、
まあなんかいろいろみんな思うところがあるんですよ。
そこまで実際に働いている人たちが苦しまないといけないような変化っていうのはちょっと自分の好みではないなというところもあって、
まあやっぱ前近的な変化というのを無理なくやっていきたいなと思っています。
例えばなんか同性婚とかっていうのは別に誰にも迷惑をかけない話なので、基本的にさっさと変化させちゃえばいいと思うんですけれども、
まあ何でしょうね、例えばこれからAIのイラストをやっていくのでイラストレーターは全部廃棄をしてくださいみたいなちょっと変な話ですけど、
そういうレベルの急にみんなが労働に迷ったりするような変化っていうのはちょっと前近的な方がいいのかなと思う程度の話になっています。
工藤文子さんがこういう政治とか世界史のゼロから学べる出発点として、高校の教科書がいいよという話をしていたという話があったんですけれども、
これを結構私も実感するところがあって、というのも数年前に教養のためのグローバルヒストリーという本を読みまして、
これは何かというと、SAPで読めるらしいんですけれども、グローバルヒストリーという観点があって、
これは世界史の教科書のように各地域地域でポンポンポンと集中して学んでいくわけじゃなくて、
その時代その時代にいろんな地域、例えば中国とヨーロッパとかの交流があったわけで、
そういう人と人の交流に注目してその時代時代で見ていこうという、地域地域ではなく時代時代で見ていこうというような本になります。
前にも多分いろいろ話したことあると思うんですけれども、結構読んでいて面白いというか、この観点から見ると面白いなと思って非常に勉強になりました。
一応僕が読んだ本は世界史編と現代史編が出ています。
ちゃんと書名を言うと、教養のグローバルヒストリー、大人のための世界史入門、北村さんという方の本です。
これの現代史版も出ています。
この現代史版とかを読むと本当に今のイスラエルとかガザの問題が非常に複雑なんだなとか、
イギリスの立ち振る舞いが結構あれだなとかいろいろ思うところがあるんですけども、改めて見るといろいろ勉強になりました。
このグローバルヒストリーという観点は結構賛否両論あるらしいんですけども、僕はちょっと詳しくないのでその点には立ち入らないんですが、
個人的感想として読んで面白かったというのだけお伝えしておきます。
この本はKindleで出ていなくて紙の本しかないんですけども、実際こういう世界史の本を読むと結構この世界地図を見ながら、
この国とこの国どれくらい跳ねたかなとか、どういう航路かなとか見たくなるので、各章の始めにその時代の世界地図が載っているので、
そのページにこうさっと戻らないとなかなか読みづらいところがあったので、これは逆に確かに電子書籍だとそのページにパッと戻って、また元のページに戻っていっていうのがなんとなく僕は感覚的にやりづらかったので、
紙の本だからこそ良かったなと思いました。そこそこでランクする本なんですけども、これは非常に面白かったなという感じです。