スピーカー 1
なるべく買ったらすぐ買うとか、新しいままにしておかない。新しいままにしてもったいないなと思って置いておくと絶対使わないので、必ず帰ったらすぐ開けて使い始めるっていうふうにもして対策はしてるんですけど、
スピーカー 2
問題は、浮かぶ使わないじゃないなっていうふうにもちょっと思ってきて、たぶん私は一つ一つを流れるように過ごしてるんだろうなというふうにだんだん思い始めてきたんですよね。
スピーカー 1
それで、私もともと記憶力が良くないというか、すぐ忘れちゃうので、人と話したこととか、人の名前とかメモするように気をつけてるんですよ。
スピーカー 2
じゃないと、もう話した何分後とかにはもう覚えてなかったりとかするんですよね。興味があるないとかでもないんですよ。
スピーカー 1
体調がね、崩しやすくて、わりとお母さんに一人喋りの回を作ってもらってることからわかっていただけるように、自分の体力を維持して生きることに精一杯な時があって。
なので、ちょっと記憶にエネルギーを回せないのかもしれないですね。なんか脳に異常があるとかじゃないと思うんですけど、とにかく忘れてしまうので、だからメールはすごい助かりますね。振り返れるので。
スピーカー 2
でも私はあんまり人とLINEのやりとりとかしないので、返信ができないんですよ。なので、LINEはやってないってことになってるんですけど、
スピーカー 1
そうやって忘れてしまうので、手帳に書いたり、メモ帳に話したことを書いたりとか、喫茶店の話なんか特にそうですね。常連さんと話した話なんかは、専用のメモ帳を作って行くときには必ず持って行ってメモするようにしてるんですよ。
スピーカー 2
やないと続き話されても、何の話だったかなってなっちゃったりするのでね。
スピーカー 1
だから、私のお友達とか家族とかもそうですけど、私より私が話したことを覚えてて、それはね、なんか私が覚えてないことをみんな慣れてるから、扱ってるんですけど。
スピーカー 2
なので本当に記憶力がないせいもあって、ちょっと話は逸れましたが、とにかく一つ一つのものを過ぎ去ったら覚えてないんですよね。
なので、最近すごく気をつけてることが、一つ一つに対して意識を持って使うことですね。
それが本日のトークテーマ。
物を味わう。って言いましたか?
スピーカー 1
もうこれ自体覚えてないんですけど。
ということです。
スピーカー 2
それで、物一つ一つに対して意識を持って使うと、一日はすごく疲れますけど、
スピーカー 1
ただ体感として、物を所有して使ってるという一つの括りではなくて、
スピーカー 2
そういうメーターが目に見えてもちろんあるわけじゃないんですけれども、
感覚的に物をちゃんと消費できてる、使えてるっていう物の、買った時に100%だったものが、ちゃんとパーセンテージが消費できてる、減らせていけてるっていう感覚をすごく感じるようになりました。
皆さんがそれぞれに物を使うということに対して、どういう感覚で物を使われてるかっていうのは、もちろん私は皆さんではないのでわからないし、
そういう話をしたことがないので、どういう感覚を持つかわからないので、
スピーカー 1
そんな感覚、みんな持ってるもんだよって言うかもしれないですけど、私はそういう感覚を世の中で持ったことがなかったので、
スピーカー 2
すごくこう、何て言うんですかね、分かってるなっていう感じが、ものすごく充実感になりました。
スピーカー 1
だからといってね、別の物を買わなくなったかといったら、ちょっとそうではない感じはあるので、
スピーカー 2
あれなんですけど、またちょっとね、物を買うっていうことに対しては別の対策で考えていかなきゃなとは思いながら、
物を使うということに対しては、なんかこの感覚いいなって思ってます。
なので、そこからさらに踏み込んで、一つ一つに対して、じゃあこれはどういう使い方しようかなとか、
どういう場面で使ったらもっと楽しくなるかなとか、そういうふうにちょっと考えるようになって、
それを考えるのもまた楽しくなってきたんですよね。
最近、あまりこう、いつも以上に自分の生活にゆとりがないような忙しさになっているので、
スピーカー 3
なんかこう、ちょっとしたことでも楽しくなりやすいっていうのはあるのかもしれないんですけども、
スピーカー 1
でもなんかこの、物ってね、一つ一つにもちろん作る人がいて、デザインする人がいて、企画する人がいて、
その材料を作る人がいてとか、それぞれの会社を回す人を経営する人がいてっていう、
スピーカー 3
やっぱりいろんな人の働く力があってできてるじゃないですか、そういうことを日頃忘れがちなんですけど、
スピーカー 2
そんなこと考えて生活してたらちょっと体力持たないから考えないのかもしれないですけど、
そういうことが循環して物が出来上がってるので、
そういうふうに一つ一つにちゃんと意識を向けて楽しんで使えるっていうのは、
スピーカー 3
なんか私が作ってる側だとしたら嬉しいなと思うので、
スピーカー 1
なんかそういうふうに思える自分になれて良かったなというふうに思ったりもしてるんです。
スピーカー 2
それで、作る側という立場ということを考えたら、
私は仕事で物を作ることをしてますので、受け取る方の感想とか聞くと作ってて良かったなとか思いますけど、
スピーカー 1
仕事以外で自分を生み出す立場としては、このポッドキャストを配信してるっていう立場があって、
スピーカー 2
で、今これを聞いてくださってるあなたはどういう感じで聞いてくださってるかはわからないんですけど、
人によってはいっぱい楽しみされてる番組の中の一つとして風邪のように聞いてくださってるかもしれないですし、
スピーカー 1
もしくは一つ一つじっくり味わって聞いてくださってる方もいるかもしれないですけど、
感想とかいただいて、一応ポッドキャスターとしては相互につながってる気持ちではいたんですけど、
感想とかくださってるとか、聞いてるよっておっしゃってくださる方お一人お一人については、やっぱりやりとりできるってことはSNSでつながってることが多くて、
その方がどういう方かっていうことを、一応その投稿なさってる内容から見ることはできるじゃないですか、投稿されてる内容の範囲の分については。
スピーカー 2
見ることは見たりすることもありますけど、じゃあその方が好きなこととか考えてることに対して、自分がちゃんと意識を持って向き合ったことがあるかなって思ったら、
SNSでのつながりに1個1個に対してそれを持ってたらしんどくなるってことも、メンタル的にね、場合とか人によったり性格によったりはあるかもしれないですけど、
スピーカー 1
このポッドキャスターとリスナーさんっていう関係から考えて、こういう面を持ってるっていうことを考えて、お一人お一人に対して、ちゃんと自分の気持ちの方向を強く持っててるかなって考えて、
スピーカー 2
もちろんリスナーさんとか聴いてくださってるっていう意識は持ってるんですよ。日頃からね。でも一人の人としてっていう捉え方をでみようかなって、このものに対する意識の変化から思うようになって、
スピーカー 1
それでまめまくのXの投稿を日頃からご覧になってくださってる方はお気づきの方もいらっしゃるかもしれないんですけども、一番自分の好きを強調されてるのが、私の体感からわかりやすい方からちょっと接触してみようと思って、
スピーカー 2
リスナーさんでね、特定の方の名前を出すのはちょっとあまり良くないかもしれないですけど、うしあいこさんっていう方がね、いらっしゃって。うしあいこさんは、うしあいこっていう名前からわかるように、
歌手のあいこさんがすっごいお好きで、私はあいこさんの歌を街中で流れてたりとか、音楽番組で流れてるのを聞いたことがあるぐらいしか聞いたことがなかったんですよ。