スピーカー 3
お前のところの妻がゾンビだな、もう。
スピーカー 2
ありました?今のお話にゾンビか。 あっただろ。
善良な市民と務めて何がゾンビだよ、バカヤロー。 お前のその思考がもうゾンビのだ。ゾンビの。
スピーカー 1
この弓矢ちょっと売り出したいですね。まぬまくグッズとして。 妻のお手製弓矢。
スピーカー 2
うーん、もう生産性悪いよ、きっと。 年間1本ぐらいなもんですよ。
スピーカー 3
キーホルダーサイズぐらいにしまして。
でね、1000円ぐらいで売りつけるっていうのはどうですか? 高くない?
4桁はないよ。 ねー、800円。
お便りくれた人にプレゼントぐらいなもんだろう。 送料込みで800円。
それもう送料なのよ。
スピーカー 2
今のとき800円って送料でも格安だと思うよ。 確かに。
スピーカー 3
そうでしょ。反応されちゃい、なんだろうな。 送料無料ってさ、実際は無料じゃないじゃん。
うんちにかかってんだよ。 あれ良くないね。
あれはね、表記しなきゃダメ。 シナモンの料金に含まれてますって言わないとダメ。
スピーカー 2
良くないね。それなんかね、うんちにかかんないんだってバカが思うから。 そんなわけねえんだから人が運んでるんだお前。
スピーカー 1
ダメじゃねえってこと? 北海道、沖縄は除くパターンありますよ。
別途かかるの? プラスね。北海道はプラス1100円とかね。
あーやっぱ本州飛び出すと。 ありますね。もう買わないですよ、そうなると。
スピーカー 3
まあまあまあ、買えよ!
スピーカー 1
なんで遠くに住んでるだけでそんな余計に送料払わなきゃいけないんだよと思っちゃう。 良くないですね。
スピーカー 3
ほら飛ぶんだよ、空をよ。燃料サーチャージャーだよ、サーチャージャー。
スピーカー 2
で、なんでした?
グッズの話。
スピーカー 1
あー、ね、妻グッズ。
スピーカー 3
妻グッズ欲しいなぁ。
ねえ。 うん、なんか作ってよ。
スピーカー 1
じゃあ妻シリーズのファンの方で、
こんなグッズ欲しいっていうのがありましたらぜひね、お便りフォームまでお知らせいただければ、私が世鍋して一個一個閲覧したいと思いますので。
スピーカー 2
弓はね。 試作品の弓はまず一発は俺にちょうだい。
送料ベッドを買ってきてるんですけど。
ほら、そりゃそうだ。俺が言ってんだ。送料グラブのベッド払うよ。
そうなのか。俺はもう、配送ドライバーさんの味方だから。
スピーカー 1
いや、私だって味方ですよ。ちゃんと必ず。
お前、ベッド1,100円払わなきゃいけないじゃん、お前。
1,100円ベッドならいいやって思っちゃう。
スピーカー 2
そうだろ、お前。持ってきてくれてんだよ。
そうですよね。ありがたい。
おー、ありがたいですね。
スピーカー 1
ありがたい。
スピーカー 2
で、なんだっけ?
スピーカー 1
以上、夜のもにゃもにゃ回収品でございました。
アイスクール鹿羽根さん、ありがとうございました。
スピーカー 3
みなさんに人気の妻シリーズ、引き続きよろしくお願いいたします。
おたあさん。
何でしょう。
あらゆるものの境界線って意外と難しくないですか?
あー、そうだね。
例えば、
札幌名物スープカレー。
じゃあ、どこからがスープじゃないカレーかというラインもあるじゃないですか。
スピーカー 1
スープカレーと言ってしまえば、スープカレーっていうね、
ご飯とルーと別々なものもありますけど、
よく普通のカレーライスでも、けっこうシャバシャバなのとかあるじゃないですか。
あれも、ちょっとご飯とルーを分ければ、
スピーカー 3
スープカレーって言っちゃえばスープカレーなのかなと思ったり。
スピーカー 1
ものじゃなくても、人の価値観が関わるもの。
例えば、優しさってどこからが優しさだろうみたいな。
スピーカー 3
あー、そう、難しいね。
スピーカー 1
これは自分の価値観でこのラインが優しさと思ってても、
スピーカー 2
相手にとっては物足りなかったり過剰だったりするじゃないですか。
スピーカー 1
そういう境界線ってすごい難しいなと、最近思うわけですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
はい。
はーいじゃないの。
スピーカー 1
そんな気になる境界線。
スピーカー 3
おたんさんは、この境界線って難しくないっていうのありますか。
スピーカー 2
えー、何がある?
そう言われると何だろうな。
スピーカー 3
スープカレーとかは言われてなんとなくわかるんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
俺、今あげろって言われてなんかあるかな、境界線。
んー。
スピーカー 1
例えば、おたんさんはご結婚されてるわけですけれども、
スピーカー 3
奥様と出会われたときは恋だったじゃないですか。
で、ご結婚されたってことは愛だと思うんですけど、
スピーカー 2
恋愛って一括りにされてますが、
スピーカー 1
その恋愛の恋と愛の境界線ってどこなのかなって思ったり。
スピーカー 2
あー、うんうん。
スピーカー 1
なんかその、割と結構気づいたらっていうのあるじゃないですか。
スピーカー 2
そう、なんかシームレスですよ。
スピーカー 1
どっちかっていうと、じゃないからこっちみたいな。
恋じゃない、これはもはや愛みたいな感じで、
境界線を気づいたら越えてた、みたいなのあると思うんですけど。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 1
ただその境界線を越えたってことは、境界線はあるわけで。
スピーカー 2
うん、いや、あんだろうけど。
スピーカー 1
でもその境界線ってなんだろう、ってなりません?
スピーカー 3
あー、うん。
スピーカー 2
基本的にはグラデーションだと思う。
スピーカー 1
あー、なるほど。
はっきりここっていうのじゃなくて。
スピーカー 2
うん、基本的にはね。
ただその話の流れでいくと、
俺が結婚…
なんで俺こんなこと話さなきゃいけないんだろうなぁ。
スピーカー 1
まあいいか。
スピーカー 2
俺も結婚を決意したのは、
ちょうど嫁と俺とうちの母親と3人で飯食ってたんですよ。
あんたたちも結婚したらって言われたんですよ。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 2
で、「あ、じゃあ。」つって、その場で。
スピーカー 3
結婚しよっか。
スピーカー 2
あー、そうだなっていう感じです。
スピーカー 3
そこがです。恋が愛に変わった瞬間は。
スピーカー 2
違うんだよ、それはもう変わってから決意できたのよ。
スピーカー 1
おたあさん。
そこが変わった瞬間じゃなくて、
スピーカー 3
もう変わってたから俺は決意できたんですよ。
スピーカー 1
いや、恥ずいのよ。
この話聞いてると、じゃあ優しさとか喜びとかそういう別のね、感情に対する境界線も、
なんかそういう、これっていう要因っていうか境界線がいくつもあって成り立ってるのかなと。
おたあさんの今の恋と愛の境目とか、さらに愛が深くなる境目とか聞いてると、いろんな要因が重なってるじゃないですか。
そうだね。
だからこそ、1本じゃないからこそ、お互いの境界線が違うっていうか。
スピーカー 3
愛情の範囲もそうですし、優しさの範囲も喜びの範囲もそうですし。
だからその、おたあさんの話からすると、お互いにいかに相手を理解してるかっていうところで、そこが一致してくるのかなと。
だから人によっては違うけれども、相手をちゃんと知ることでその境界線が見えてくる。
スピーカー 1
それが人の価値観が関わるものとか、感情にとっての境界線かなと。
これは一人では導き出せなかった仮結論かもしれないですね。
スピーカー 3
特殊だけどな、俺。
スピーカー 1
でもほら、そういう方の意見の方がわりとヒント多かったりするじゃないですか。
スピーカー 2
特殊だからな。
本当だよ。本当に良かった、俺。魅力のある男で良かった。
スピーカー 1
そうですよ。さすがモテの境界線、おたあさんです。
スピーカー 3
一応お寿司さんなのに。間違ったね、俺。
スピーカー 2
なおかそれをうまく使おうと思ったら俺下人じゃん。
スピーカー 1
私がハメるまでもなくご自身でハマってきましたね。
スピーカー 2
カゴでしょ。カゴに棒で支えてた。そこに自分が入ってくるからね。
スピーカー 1
まさに。素晴らしいトーク展開です。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 3
本日のトークテーマは境界線でございました。
スピーカー 1
ポッドキャスト静まぬ枕では皆様からのご質問ご感想をお待ちしております。
番組配信ページの概要欄にあるお便りフォームまでお寄せください。
リッスンでお聞きくださっている方はそちらでもお待ちしております。
またXにてハッシュタグまぬまくひらがなでまぬまくをつけてご感想をポストいただけますと
安眠効果が得られるとの噂がおたあさんを捕まえるためのカゴの内側に書いてあったとかないとか
そして番組公式LINEでは配信情報やLINEだけのおたあさんの気まぐれ音声コンテンツをお届けしております。
概要欄にあるリンクから是非ご登録くださいませ。
そして今月はリスナーさんを増やそう月間ということで皆様に積極的に番組のお知らせとリポストしていただけたらありがたいなと思います。
スピーカー 2
ではまた次回の眠れぬ夜にお会いしましょう。
境界線ですね。なんでしょうね。
なんで俺こんな恥ずかしい話しなきゃいけないんだろうなーって思ってますけど。
スピーカー 3
でもまあ、そうですね。
スピーカー 2
やっぱり失いたくないものっていうのは誰にしもあると思います。
それを本当に失う瞬間っていうものを、おたあさんはその境界線を越えなかったからこそ、今こうやってサニーちゃんと楽しくポッドキャストができてるのかなと思います。
スピーカー 3
だからその境界線の見極めだけはね、みんなもこの先いろんな境界線っていうのがあると思いますけど、見極めて生きていってもらえればなとおたあさんは思っております。
スピーカー 2
おやすみなさい。