1. マンラジ 〜マンガについて喋るラジオ〜
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2024-06-22 23:51

第24話「”あずきちゃん”の原作って話エグくない❓」

今回は友人のAさんからいただきましたテーマにて「あずきちゃん」の話をしております‼️
よろしければお聴きくださいませ‼️

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00:02
おはよう、こんにちは、こんばんは。マンガについて喋るラジオ、略してマンラジのうっちーです。
この番組では、通勤時間、片道2時間をマンガとポッドキャストに捧げる30代男性である私、うっちーが、大好きなマンガについて、自分なりの解釈を入れたり、感想やあらたじたを好き勝手に話して、毎週土曜日に配信していくという番組です。どうぞよろしくお願い致しま〜す。
今回、見打ちと言いますか、飲み友達からテーマを頂きました。先日、その方と飲んでいる時に、マンガとかアニメについて話をしたんです。
最近、どんなマンガを読んでいるとか、アニメをどんなのを見ているとか、そんな話をしたんですけれども、その友人が、最近、結界先生のマンガを読み始めたと。
この作品のマンガを見て、その友人が、アニメに出てきたブラックとホワイトが、全然マンガに出てこないことに驚きまして、そして感動していました。
マンガも面白いけれども、あのアニメのブラックとホワイトが兄寄りって知って、アニメの凄さがより分かったわっていう話をしたんですよね。
結界先生という作品、アニメとマンガ両方をたしなんでいる方は、ピンとくるかもしれないですけれども、ブラックとホワイトというキャラがアニメにおいて結構重要キャラなんですよ。
ただ、このブラックとホワイトは重要キャラにも関わらず、マンガでは全然出てこないんですよ。もう完全兄寄りのキャラなんですね。
ブラックとホワイトによってもマンガとは違う演出がされて、アニメの魅力が出されているので、ブラックとホワイトは素晴らしいキャラだと思います。
友人は、マンガとアニメで違う演出をしているので、すごい感動を受けたらしいんですよ。
そういう作品って面白いない?っていう話を僕に振られたんですよね。
僕もいくつか作品を挙げさせていただいて、ここはこんなの違いがあるよとか、
例えば、カードキャプター桜っていう作品のメイリンっていうのは、もろ兄寄りのキャラだよとか、その話をしていましたし、
あとは、またちょっと違うんですけども、サザエさん、今はサザエさんって言ったら、一家断乱のすげー平和で昭和なアニメだろうって思われますけども、
アニメも最初の頃の方はそうなんですけども、アニメの初期とマンガの原作って、結構パンチ効いてるんですよね。
今では放送禁止用語になることがバンバン出てきますし、
あとはヒロポンっていう覚醒剤、当時は巷で流行っていましたけども、覚醒剤を打つ並兵とか、そんなの全然ありましたし、
あとは、そもそもサザエとマスオさんが磯野県に移居する理由になったのが、
サザエさんとマスオさんが住んでた家を追い出されたってことなんですけども、
追い出された理由としては、住んでた家の隣の家との間の兵を勝手に切ったんですよね、確か。
勝手に切って、確か竹見がなんかしたんじゃないかなっていう、隣の家の人に怒られたところ、
マスオ、サザエが逆切れして、ブチ切れるっていうのになって、結局追い出されるっていうね。
そんなマンガですよね、サザエさんってもともとは。
結構パンチ効いてるよとかそんな話してたんですけども、
その中でも結構友人が、どういうわけか今回僕が話をする作品にドハマりしたんですよね。
多分友人もアニメを見てたからってことらしいんですけども、結構ハマってくれまして、
せっかくだから、夜が覚めた時にもう一回聞きたいから、マンラジで話してくれってことでテーマをいただきました。
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友人のAさん、本当ありがとうございます。
といった経緯で今回テーマをいただきました。
それではタイトルコールさせていただきまして、内容に入らせていただこうかと思います。
それでは本日のタイトルはこちら。
小豆ちゃんの原作って話えぐくない?
ということで今回、昔NHKでアニメ化されていました、小豆ちゃんという作品について、
アニメと漫画の違いっていうのを話していこうかと思います。
ただ、先に言い訳がましいことを言わせていただきますと、
僕このマンラジにおいて話をする作品って、基本的にはしっかり読み込んでる作品で話をしてます。
ここ数年読んでないよと思っても、昔十何週もしてるよっていう作品だったりするんで、
それで結構記憶とかが鮮明に覚えたりするんですよ。
もう何度も何度も読み返してるので。
ただこの小豆ちゃんに関しましては、アニメは割り貸し見てたんですけどね、それでもアニメ何週もはしてないんですよね。
漫画については、中学校の時にクラスの女の子から借りて、
1巻から5巻が確か最終巻なんですけど、5巻までを2週くらいしかしてないんですよね。
しかも中学校の時。
それから漫画自体は読んでないので、正直記憶が怪しい部分が多々あります。
ですが、当時僕アニメの小豆ちゃんめちゃくちゃ好きだったんで、
漫画との違いが結構鮮明にショックを受けたっていうのがありまして、
意外と記憶が残っているところがあるんですよね。
そこら辺で話をするんですけども、これ聞きまして、
いやなんか違うとかね、それは解釈がおかしいとか、ここの部分間違ってるよとかありましたら、
バンバンご連絡いただけると大変嬉しいです。
では小豆ちゃんで話をさせていただくんですけども、
今ちょっと触れましたけども、これNHKでもともとアニメ化されてました。
NHKでのアニメ化が1995年とからしいんですよね。
もともと小豆ちゃんっていう作品が1992年から1997年の間ぐらいで、
少女漫画ダッシュの仲良しで連載されてそうなんですよね。
なので結構今から30年ぐらい前の作品ということで、やや古いなっていう作品なんですよね。
僕は小学校3,4年生とかそこら辺の時にこの小豆ちゃんのアニメをまあ好きで見てましたね。
結構覚えてるんですよ。アニメですとオープニング曲が
なんでもないなんでもない君の笑顔で始まるんですけども、
知ってる方どれだけいるかって感じなんですけども、
たぶん僕らと同年代で見てたよって人は反応してくれるかなと思うんですけども、
やや古い作品ですね。
本当ちょっとこれ聞いてて知らんって人も多いかもしれませんけども、
それ構わず話していきます。
ちなみに小豆ちゃんなんですけども、
なんとなく知ってる方も多いかもしれません。
と言いますのも原作が秋元康さんなんですよね。
秋元康さん。AKBとかのプロデュースで有名な秋元康さんです。
あの方が漫画の原作をしてるっていうので、秋元康さんを知ってるっていう方は
もしかしたら小豆ちゃんのことを知ってるっていう方もいらっしゃるかもしれません。
この小豆ちゃんってどんな作品なのかっていう話をしますと、
この小豆ちゃんなんですけども、小学5年生の女の子ですね。
06:03
この小豆ちゃんなんですけども、本名は小豆じゃないんですよ。
本名は確か小豆さんなんですよ。
なんで小豆ちゃんって言われるかというと、
小学校1年生の時とかに小豆さんってひらがなで書いた時に、
このさの部分を誰かがキッて読んで小豆って読んだんですよね。
確かこれけんちゃんだったと思うんですけども、けんちゃんってキャラがいるんですけども、
それで小豆ちゃんっていう風に一気に広まるんですよね。
また自分も自分でテストの時に、確か小豆って書きそうになってしまうっていうね、
そんなネタも確かあったはずなんで、
自他ともに認める小豆ちゃんっていうのがあだ名なんですよね。
その小豆ちゃんなんですけども、小学校5年生の子で、
勉強とか運動は確かできなくはないけどもできる方ではなかったという、
よく言う普通って感じの子なんですよね。
でも明るくて、みんなとも誰とでも仲良くなるよっていうタイプの女の子ですっていう。
で、この小豆ちゃんのクラスに転校生がやってくるんですね。
小笠原は間違いないんですよ。
クラスの友達で小笠原くんっていうのがいたのでよく覚えてるんですけど、
ゆうのすけくん、ゆうのすけくん、ゆうのすけくん、
小笠原ゆうのすけくんっていうのが転校してくるんですよ。
このゆうのすけくんっていうのが調子いいんで、スラッとした感じのイケメンタイプ。
確か頭も良かったんですよね、ゆうのすけくん。
っていう感じの子で、小豆ちゃんが転校生に一目惚れをするというね。
一目惚れをしてなんとかゆうのすけくんと結ばれたくっていうのが小豆ちゃんの話なんですけども、
ゆうのすけくんイケメンタイプの転校生で、調子にスラッとしたって感じもありまして、
クラスで基本的に人気あるんですよね。
だからもう小豆ちゃん以外にもゆうのすけくんのことを好きになるって子がいるんですよ。
確かクラスのよくカーストとかで上位になるような子で、
ちょっと高飛車のお嬢様みたいな子がいたんですよね。
名前は全く出てこないんですけども。
この子が、小豆ちゃんがゆうのすけくんのことを好きだってことに対してライバル心燃やしたりして、
ちょっと小豆ちゃんに対抗したりとか、お互いにちょっと意地悪をするとこもあったりするんですよね。
でもそんな意地悪をするって言っても、小学生女子っていうので、
ちょっと可愛らしい面もあるなっていう感じなんですよね。
基本的には小豆ちゃんがゆうのすけくんと結ばれるための恋愛模様ではあるんですけども、
ただ、小豆ちゃんのことを好きだっていう別の男子がいるんですよね。
これさっきちらっと名前出しましたけど、けんちゃんっていう子なんですよ。
けんちゃん、小学校1年生のときから小豆ちゃんと仲良くて、
このけんちゃんは悪書きタイプ。
いたずらとか大好きだよっていうタイプの子なんですよね。
今のご時世、これ多分マジでダメだと思うんですけども、
けんちゃん、小豆ちゃんのスカートめくりとかをしちゃうんですよね。
これなんでそんなスカートめくりなのにしちゃうのかっていうと、
好きな子にいたずらしたくなるってもうね、
小学生男子っていうね、もうそんな理由なんですよ。
オープニングの映像とか覚えてる方いらっしゃるかもしれませんけども、
結構しっかりけんちゃんが小豆ちゃんのこと好きだっていうのはね、
オープニング見てもめちゃくちゃわかるんですよね。
けんちゃんは小豆ちゃんのこと好きだっていうね、
小豆ちゃんはけんちゃんのことは友達としては見てるけども、
09:01
恋人としては見れないっていうね。
けんちゃんはけっこう小豆ちゃんに対して好きだ好きだっていうアピールをね、
実はこっそりしてるんですよね。小豆ちゃんが気づいてないけどね。
またそのけんちゃんのことを好きな子っていうのもまたいるんですよ。
これは確かに小豆ちゃんの親友の子なんですけども、
小学校の確か3年生とか4年生くらいの時に
傘を借りたとかそんなエピソードだった気がするんですけども、
それがきっかけでけんちゃん優しいなと思って、
けんちゃんのことを好きになってるっていうのが小豆ちゃんの親友の子がいるんですよね。
またこのけんちゃんと小豆ちゃんと小豆ちゃんの親友の子と、
あとゆうのすけくんと、それ以外の面々の中でも、
誰かは誰かのことを好きだけども、
その好きになられてる相手はまた別の誰かが好きだったりとかね。
そういういろんな恋愛模様が小学校のクラスの中で起きてるというのが小豆ちゃんという作品なんですよ。
当時僕見てたのももろ小学生だったっていうのもありまして、
その小学生の恋愛模様っていうのでめちゃめちゃ面白いなと思って見てました。
で、話の流れとしてはその後、
小学校の運動会とかいろんなイベントとかを通して、
小豆ちゃんとゆうのすけくんがだんだん仲良くなってくるんですね。
で、最終的に小豆ちゃんとゆうのすけくん両思いになるんですよ。
両思いになったらやったーってなるんですけども、
そのタイミングでゆうのすけくんがまた転校することになるんですよ。
ゆうのすけくんの父さんの消毒技なんだったか覚えてないですけど、
すごい転校が多いんですよね、ゆうのすけくん。
で、せっかく両思いになれたのにゆうのすけくんと離れ離れにならないと辛いっていうね、
小豆ちゃんの心情もあるんですよ。
ただ、ゆうのすけくんは家族と遠くへ行ってしまうのは仕方ない。
確かアメリカ行くんですよね。
アメリカ行ってしまうけども、それは仕方ないということで、
小豆ちゃんとしては半泣きとか泣いた後の顔なんですけども、
ゆうのすけくんにさよならをするときは笑顔で送り出して、
ゆうのすけくんとまたまたねっていう感じで笑顔で別れるっていう話なんですよ。
もともとは小学生の日常系ですよね。
日常を恋愛者としていろんなところで誰かが誰かのことを好きであるとかね、
恋愛者としての日常系の作品ではあるんですけども、
もちろん小豆ちゃんが一目惚れをする。
そして恋が実る。
でも離れ離れになってしまう。
でも離れ離れになっても笑って見送ってあげるっていうね。
小豆ちゃんの恋愛を通しての精神の成長性っていうのも見られて、
素晴らしい作品だと思うんですよ。
僕はここまではしっかり見てます。
アニメでここから先があったら申し訳ございません。
それは僕が単に見てないだけなんですけども、
アニメここで終わりのはずなんですよ。
僕はもうそこで終わりで、
もうその後は小豆ちゃんってこういう作品なんだなと思って、
そのまま過ごしてたんですけども、
中学校入ってからなんですけども、
クラスメイトの何人かと漫画とかアニメの話をしてるときがあったんですね。
昔どんな漫画見てた?どんなアニメ見てた?とか話になったときに、
当時の同年代の子なんで、
小豆ちゃん見てたよ!とかね。
カズキャラサクラ見た見た!とかそういう子もいたんですよ。
それのときにクラスメイトの女の子が、
あれ小豆ちゃんの漫画あるの知ってる?っていう風に話題を振られたんですね。
で、僕本当に小豆ちゃんが元々漫画の作品って知らなかったんですよ。
あれアニメのオリジナルだと思ってたんで、
12:00
あれ漫画あんの?って思って、
読みたい読みたいってことでお願いして、
そのクラスメイトの子から漫画借りたんですよ。
1巻から5巻ぐらいなんですけども、
なので漫画読んでたときの、
漫画も話の流れっていうのは大筋変わらないんですよ。
小豆ちゃんのクラスにゆうのすきくんがやってきました。
ゆうのすきくんに小豆ちゃん一目惚れします。
小豆ちゃんとゆうのすきくんが両思いになりますよ。
でもゆうのすきくんがアメリカへ転校してしまう。
で、悲しいながらもお別れをするっていうね。
この流れはね、漫画でもあったんですけども、
漫画こっから続きがあったんですよ。
で、ここの話は僕知らなかったんで、
え!?って思って、
そしたらもう小豆ちゃんたち中学校入ってるって。
ゆうのすきくんはアメリカ行っちゃってますけども、
その間も小豆ちゃんとゆうのすきくんは離れ離れになった後も、
文通を続けてるんですね。
文通をしてお互いに近況とかを語り合ったりとかね、
してる状況なんですよね。
で、かといって、あずきちゃんとかけんちゃんとか、
地元の小学校で一緒だった子たちは中学校に入ると。
で、中学校に入りまして、
中学校に入って、あずきちゃん、
松岡くんっていうちょっと不良っぽい子に告白されるんですよ、あずきちゃん。
確かそれは松岡くんから見て、あずきちゃんが確か一目惚れだったんですよ。
でもあずきちゃんとしては告白されたけども、
いや私にはゆうのすきくんいるしっていう。
今は離れてるけども、
文通してお互い通じ合ってるしっていうので、
松岡くんから告白されても付き合うつもりは全くなかったんです。
でも松岡くんといろいろ話をしてるうちに、
だんだん松岡くんと仲良くなっていくんですね。
その結果どうなったかと言いますと、
あずきちゃん、松岡くんと付き合うことになります。
というね。
松岡くんと付き合ってる間も、
あずきちゃんはゆうのすきくんと文通を続けてます。
っていう流れになるんですね。
そのゆうのすきくんが、
中学校2年生の時に、
日本に帰ってくるんですよ。
日本に帰ってきて、しかも、
あずきちゃんと同じクラスに戻ってくるんですね。
で、あずきちゃんそれ知ってたんで、
え、やばいどうしようってすごい慌てるんですよ。
ゆうのすきくんと文通も続けてるけど、
今私松岡くんと付き合ってるっていう。
うわ、どうしようどうしようどうしようってなるんですよ。
それどうしようってなりますよね。
元彼は今も付き合ってると思ってる状態で、
その家に戻ってくるんですよ。
文通続けてますからね。
元彼はもう、ゆうのすきくんからしたら文通も続けてるし、
あずきちゃんも喜んでくれるかなと思ってましたでしょうね。
ところがそのあずきちゃんは、
今彼を作ったんですよ。
ということで、そこで中学で、
ゆうのすきくんと松岡くんが結構バトルですよね。
あずきちゃんの彼氏は俺だ!みたいな感じでお互い争うんですよ。
なかなかちょっとえぐくなってきますねって感じなんですよ。
で、あずきちゃんからしても、
いくら一目惚れして初恋が実った、
初恋であるゆうのすきくんとも文通して繋がってるとはいえ、
今いなかったですからね。
近くにいなかったって思って、
その寂しい部分を埋めてくれたのは松岡くんだって思って、
あずきちゃんは松岡くんとゆうのすきくんどちらかすごい揺れるんですよ。
で、ちょっと松岡くんに偏るんですよ。確か。
15:00
松岡くんの方を選ぶかなっていう空気を見せ始めるんですよ、あずきちゃん。
でもそのタイミングで、
松岡くんのことを好きだっていう別の女の子がいたんですよ。
その松岡くんのことを好きだっていう子が松岡くんに接近していくことで、
あずきちゃん若干冷めるんですよね。松岡くんに対して。
彼氏彼女の関係にも関わらず他の子と仲良くなってみたいなところもありつつ、
その女の子がぐいぐいくさまを見て、
いやもう私ちょっとあそこまでは松岡くんいけないかもみたいなちょっと
ひけ目みたいなのもあって、ちょっと松岡くんに対して冷めるんですよ。
そこがあって、やっぱり私は結之助くんだみたいになるんですよ。
結之助くんを選ぶことにするんですね。
でもそのタイミングで結之助くんまたアメリカに戻るんですよ。
結之助くんは結局中学卒業をアメリカに向かうはずなんですよ。
でももともと1回小学校の時にバイバイしてでも文通してました。
文通してる間あずきちゃんは新しい彼氏作ってましたってなって、
結之助くんも多分疑心暗鬼はあったと思うんですけども、
でもお互いに信じてるよっていう感じでまた離れ離れになるんですね。
最終的には中学卒業したタイミングとかでお互いに日本とアメリカで国際電話をして
お互いの電話でお互いの気持ちを確かめ合うっていうところで最終回を迎えてるはずなんです。
一応エピローグみたいな感じで中学卒業後の10年後みたいな感じで
あずきちゃんと結之助くんは結婚して2人の子供に恵まれてるみたいなカットが入るっていう。
これがあずきちゃんの原作の話なんですけども、
アニメのところってすごい綺麗なところで終わってるんですよね。
たびたびになりますけど、小学校の恋愛を通しての日常系であり、
あずきちゃんにとっての初恋が生まれ、そして初恋が実る。
でもその初恋が実ったけども離れ離れになってしまうという。
でもそこをさらに相手のことを思って笑顔で送り出すんですね。
あずきちゃんの精神の成長性とかもあって素晴らしい作品なんですけども、
まさかで漫画の方ってドロドロするねっていう感じになるっていうね。
これたぶん少年漫画と少女漫画の違いはあると思うんですよね。
少年漫画ってもっとこういう濃いってドロドロ描かないんですよね。
もうスカッとしたものになってる。
でもここをしっかりリアルな描写するのはさすが少女漫画だなと思いまして、
それはすごい感銘を受けましたね。
あずきちゃんってこういう作品なんだって結構衝撃を受けたのは覚えてますねっていう。
今でもやっぱりその漫画とかアニメとかでそのギャップがある作品って結構いろいろあると思うんですけども、
僕の中でやっぱりそのあずきちゃんって覚えてますね。
あずきちゃんっていう作品がもう僕が小学生の時に見たって思いますけども、
ドハマリして今見たらもう一回見れるかって言うとちょっと分かんないですけども、
思い出の作品ではあります。
ただこの思い出の作品って心の中で綺麗なままにしておいた方がいいなっていうことを中学の時に学んだ作品でございます。
皆さんもこんな風にこれの作品ってなんか続き知ってショックだよとかありましたら、また何か僕にご連絡いただけると幸いでございます。
ここからはフタートークです。
18:01
あずきちゃんについて今回話をさせていただきました。
あずきちゃんについては正直この話をする前にさすがにちょっと見直そうと思ったんですけども、
思った以上に時間がなくこのまま突っ込んでおります。
無能覚えのところがあるので本当細部のところが特に中学校編が結構薄いんですよね。
小学校編はアニメで結構ガッツリ見たんでなんとなく覚えてるところがあるんですよね。
こういう風に小学校の時に思い出深かった作品が成長して知った時に何か思ったと違うっていうのは結構あるなっていうのは本当に思いますね。
漫画とアニメで結構印象が違う作品はあると思うんですよね。
特殊な例ですけどちびまる子ちゃんね。
ちびまる子ちゃんもアニメの一期とかはもう結構コミカルなところがすごいスピーディーに行われるし、結構パンチ効いたギャグとかもありますけども、
今ではちびまる子ちゃんって言ったらもう日曜6時、平和なアニメですけども、
あれも原作読むと結構きついよねってところがあったりするんで、やっぱりそういうなんかギャップ感じるのは面白いのかなと思ってますね。
でもなんとなくなんかあずきちゃんに関してはなんか僕の中であった綺麗な思い出を怪我された気分みたいもあって、
それが結構衝撃的だったなと思います。
表たんと違うとかであればもう僕笑うセールスマン、これ笑うセールスマンは別に漫画とアニメでギャップじゃないんですけども、
笑うセールスマンってモグロ副蔵にドーンってされる側が僕悪いって思ったんですよ。
全部基本的に。誘惑に負ける方が悪いじゃん。お酒飲まないって言ったらお酒飲んだからダメじゃんとかね。
ギャンブルしないって言ったらギャンブルしちゃったからそれはダメだよねとかね。
誘惑に負けるからこそ不幸に陥るから、自業自得みたいな作品だと思ったんですよ。
でも、笑うセールスマンを大人になってから見返したときに、モグロ副蔵結構罠張ってますよね、わざと。
こいつが足踏み外すようにっていう罠、こいつが誘惑に負けるようにっていう念入りに罠張ってるのがモグロ副蔵なんで、
あいつ本当悪いやっちゃうなと思ってます、本当に。
これは可哀想だよ。しかもなおかつ、誘惑に勝ったら勝ったでドーンされる時もあるし、
モグロ副蔵あれ本当悪いやっちゃうなって思いますよね。
昔見てた作品が大人になってから見てると、こんな印象違うんだって作品は全然あるなと思ってますし、
またいろんなギャップとかあればね、どなたかね、自分的にはこの作品がギャップを感じたよとか、
漫画とアニメでこんな違いがあってすごい驚いたとかね、あると思いますし、
もしくは昔見てた作品を大人になって見返すと、こんな感じだったんだっていうのがね、
冷静になって見返すとびっくりするようなこととかね、ギャップとかあったら教えていただきたいなと思います。
今回ここまでにさせていただきまして、次回からついにと言いますか、第4回ジョジョ会を配信したいと思っております。
ただ第4回ジョジョ会の収録予定がこの配信の前日でございます。
今回のエピソードの収録段階で参加表明いただいている方々が、
回を追うごとにどんどんどんどん増えているし、どんどんどんどん豪華になっているなっていうので、
21:03
本当に皆様改めましてありがとうございます。
第1回から第2回、第2回から第3回でもかなり人増えたなと思ったんですけども、
第3回から第4回も、あれこれまた人数増えるな、人数増える上に、
いろんなポッドキャスターさん増えたねっていう感じになっていくなっていうのが本当に面白いなと思います。
そもそもマンラジが本当にいろんな方と交流したいということで始めた番組なので、
本当にジョジョ会とかでいろんな方と喋れるのは本当に楽しいなと思っています。
正直収録時間とかもやってみないとわからないところがあるので、
ここ最近みたいにジョジョ会は第2回で分けるか、または、
場合によっては第3回に分けるかは様子次第ですけども、
また盛り上がっていただけるといいなと思っております。
ただもちろん次回は一応ジョジョ会の予定でございますけども、
もし例えば何かの都合とかでジョジョ会が配信できなかった場合は、
ひとりがたいのエピソードでも配信させていただこうかなと思っております。
すごいありがたいことに、本当ここ最近配信したエピソードの中でも、
ここが気になったよとかね、正確に言いますと、
本当最近のエピソードでも、星椎茸の、本当前回の配信ですよねこれ、よく考えたら。
星椎茸のエピソード聞いたよっていう方が、ここが気になったと。
僕がその漫画をクラス中学生の時に貸し出してたけども、
それで漫画盗まれたりしなかったのとか、漫画パクられたりしなかったのとか、
漫画汚されたりして困りませんでしたとか、
そういう質問をいただいた方がいらっしゃったんですけども、
意外とこれ、僕の場合は、その漫画パクられてはないんですよね。
ワンピース1巻に関してはずっとところになったんで、買い直ししなきゃいけなくなりましたけど、
本当不思議なことに、皆さんありがたいことにパクられてはないっていうね。
パクられなかった理由とかエピソードがあるので、その点についても触れようかと思うんですけども、
その点については、助助会の編集が間に合わなかったら入れさせていただきますし、
助助会の編集が間に合った場合は、そのエピソードは来月の11日のソロポッドキャストでも
配信させていただこうかなと思ったりもしております。
ので、皆さまどうぞまたよろしくお願いいたします。
ということで、まだ全然助助会の収録前という段階もありまして、
何かの表紙で助助会が、僕がもしかしたら休業とかで中心になる可能性だったらありますので、
次回予告はもうなしでね、このまま終わらせていただこうと思います。
でも本当ここまで聞いていただきまして、皆さま本当にありがとうございます。
またお便りなどいつでもお待ちしておりますし、一緒に喋ってもいいよという方はいつでもお待ちしておりますので、
どうぞご連絡よろしくお願いいたします。
今回も最後まで聞いていただきまして誠にありがとうございました。
また次回も聞いていただけると大変嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。
23:51

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