1. マンラジ 〜マンガについて喋るラジオ〜
  2. 第35話「打ち切り•読切マンガ..
2024-09-07 43:58

第35話「打ち切り•読切マンガプレゼン大会前編(打ち切りマンガ編)

先日、エックスのスペースにて開催されました

マンガプレゼン大会の前編でございます(全3回)

よろしければお聴きくださいませ‼️



皆様が紹介されたマンガはこちら

・うっちー:「邪馬台幻想記」

・ハリートさん:「妖怪博士の明治怪奇教授録」

・わたるんさん:「カイン」

・竹田生ライブさん:「武装錬金」

・ハセさん:「MIND ASSASSIN」

・たやまさん:「アナグルモール」


今回の出演者の皆様の番組はこちら

ハリートさん、ニックさんが出演されている「じゃがじゃがラジオ」はこちら

→ https://x.gd/LCfhS



心理師わたるんさんが出演されている「心理師わたるんのカウンセラジオ」はこちら

→ https://x.gd/GzxI5



竹田生ライブさんが出演されている「日々の暇」はこちら

→ https://x.gd/12yu9



ハセさん(両総土壌医の会さん)が出演されている「土壌医ラジお」はこちら

→ https://x.gd/VsuszH



たやまさんが出演されている「30代男性B型ラジオ」はこちら

→ https://x.gd/u4He2




うっちーの別番組くすけんラジオはこちら

→ https://spotify.link/QJUjuFn39Hb



ご意見やご感想など.いつでもお待ちしております!!  

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00:03
いつもマンラジオをお聞きの皆様、本当にありがとうございます。
今回の配信から、先日Xのスペースで行いました、マンガのプレゼン大会の配信を行います。
が、僕のXでのアカウントがセンシティブ扱いになっており、
その影響でスペースでコメントができないことが分かりました。
そのため、急遽、ジャガラジ様のお力を借りてスペースを行っております。
今回、冒頭にその旨に触れておりますので、ご容赦くださいませ。
それでは配信スタート。
大丈夫そうですか?よかったよかった。
すみません。ごめんなさい。
みんな来ないから、あれ?私、合ってるんだよね?合ってるよね?みたいな感じで。
合ってる!合ってる!
よかったよかった。
ありがとうございます。
よかったよかった。
はい、お願いします。
すみません。
渡辺さんもお願いします。
すみません。
あ、コメントできる。
本当だ、できる。
あれ?なんでだろう?できる?
コメントできるのが面白すぎる。
さっそくドスティさんありがとうございます。
ありがとうございます。
センシブじゃない。
よかったよかった。センシブじゃないよ。大丈夫ですよ。
本当、情けない。本当。申し訳ない。
どんまいです。
よかったよかった。
センシブじゃないからコメントできるっていただいてますね。
ありがとうございます。
コメントの伸びがすごい。
僕、ヤガラジさんよりセンシブですか?
あれ?
うちはね、ニックさん、うち一心センシブですもんね。
センシブもいろんなジャンルがありますからね。
そうですね。
大人系なのか、ちょっとブラックなセンシブなのかにもよりますからね。
センシブの種類。
ホスト変わりましたけども、これでね。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
皆さんもぜひともお話ししましょう。
これ、レッグになってるから大丈夫なんですよね?
なってますね。
あとでここのリンクを僕がもらってダウンロードします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あっ、ざといちさんだ。こんばんは。
こんばんは。
改めまして。
ニックさん、もうあれですかね。
申し訳ないですが、ニックさんが一番最初に喋ってもらおうかなと。
時間が押してるんで。
一応、難しければ。
改めまして、簡単にルールをもう一回話をさせていただきますと、
5巻以内で終わっている打ち切り漫画と読み切り漫画、それぞれ別ターンでやるんですけども、
3分間ずつ皆さんをプレゼンしてくださいと。
ただ、このプレゼンの中で別に誰が優勝とかを決めるつもりはございません。
03:00
好きに漫画を語っていただければというための回でございます。
一応、その3分間のプレゼンの間、もちろんあいづつとか、
基本的にはプレゼンしている方の話をあまり伝えられないようにということで。
過去の序章会、どうしても話す皆さん差が出てしまったりとか、あんまり話せなかったというコメントをいただいたりもしたことがあったので。
そういうのもありまして、せっかくなので参加していただいた方にはしっかり話をしていただく時間が作りたいという思いもありまして、
3分間は好きに話してくださいということでございます。
ということで、長谷さんも参加されました。ありがとうございます。
お願いします。
とりあえず順番どうしましょうか。
ニックさん難しければ。
なんかニックさん難しいみたいですね。
受け取りをやってるらしい。
受け取りをやってる。
マジでありがとうございます、ニックさん。誘導いただきまして本当にありがとうございます。
とりあえず、順番的にはこんな感じでっていうので、3分間も一応アラームを鳴らそうかと思います。
収まるかしら。
超えちゃったら超えちゃったでもいいと思ってます。ただ、3分ってこんなもんなんだっていう体感があるから。そこも面白化してできればいいかなと思ってます。
一応こんな感じでっていうので、僕がまず話をしてみます。
はい、お願いします。
順番どうしましょうかね。
次いきます。
パンパンパンっていうのが誰か話してたじゃん。
僕とハリートさんの順番はまたその様子で。
ではこちらで。
とりあえず話をさせていただきます。
3分スタートさせていただきます。
セルフですいませんがスタートします。スタート。
僕、打ち切り漫画でプレゼンしたいなと思ってますのが、大和幻想記でございます。
知らない。
作者は矢吹健太郎先生。
ブラックキャットやトラブルでおなじみの矢吹先生の一番最初の連載作でございます。
あー、わかったかも。
わかります?
この漫画全2巻なんですよ。見るごとに5巻以内に収まってしまってるんですけども。
話としましては、山対国が舞台なんですけども。
山対国の女王であるイオンと、それを暗殺しようという秘密結社がありまして、
その頃ってたくさんの国が分かれてたので、
数々の王様を潰してそれぞれの国を乗っ取っていこうという秘密組織、暗殺の組織がありまして、
その中の有望な暗殺者のあるシオンが、イオンの命を狙いに行こうということなんですけども、
ただイオンの心が、シオンにとってこんなにも優しい人がいるのかというので、どんどん惹かれていくんですね。
06:00
結局シオンはイオンを暗殺することはできない。
むしろ、どんどん暗殺者が来るイオンを守っていこうという、護衛のほうに回るという話でございます。
内容としましては、ヤマ大国で、日本全土を統一してやろうという思いがあって、
それでみんなで幸せな国を作りましょうねっていう願いをシオンが加えていくというものなんですけども、
打ち切りつくらったっていうのもあるんですけども、
確かにヤマ大国とかヤブキ先生作なんですよ、すごい絵綺麗なんですけど、
正直話がそこまでパッとしない。
最終的なエンディングもこれも言ってしまいます。
シオンの新たな力も目覚めて、イオンを守っていくよってなって、仲間も集まっていく。
ヤマ大国で和国を統一するのはこれからだっていう。
俺たちの旅はこれからだ、エンドになるんですよ。
この漫画で何を僕がプレゼンしたいかと言いますと、
ヤブキ先生っていろんな作品といろんな作品が結構世界観を統一するんですよ。
例えばブラックキャットとトラブルは結構、
例えばイブっていう女の子、髪の毛が色変形する女の子でリンクさせるようになるんですけども、
このヤマト原創記はしばらく放置されてたんですけども、
最終になりまして、イラニさんに質問した、あやかしトライアングルっていう漫画。
そこの漫画もどの世界ともリンクしないなと思ったんですけど、
最後の最後にヤマト原創記をリンクさせてきまして。
いいな、そういうの好きですね。
あやかしトライアングルをめちゃくちゃ楽しむには、
このヤマト原創記っていうのを読んでるとめちゃくちゃお得です。
なのでぜひともヤブキ先生のいろんな作品を感じるというのでは、
ヤマト原創記オススメでございますので、
みなさまどうぞ読んでみてくださいませ。
これ2分55秒です。
おおーすごい。
豚ですね。
うっちーさんが話が上手すぎて私もう無理だ。
ちなみにうっちーさんこれ何十回練習したんですか?
やっぱり。
これぶっちゃけに今回今、本当は話したいところ。
ごめんなさい、僕タイマー見ながらしゃべれるんで、
話したいところを除去して時間を合わせただけなんですよ。
だからタイマー見たかったらたぶん3分オーバーしてます。
なるほど。
ここだったら絵が綺麗なところとか以外に後付けになっちゃうんですけど、
ヤマト原創記で唯一すごい気になっているところがありまして、
ヤマト原創記って、ヤマ太国が舞台なんですけど、
ヤマ太国で特に金器とかチューブを舞台にしてるんですよ。
で、僕ヤマ太国吸収派なんですよ。
深い。
僕はヤマ太国が吸収にあった派の人間なんですよ。
あ、そうなんですね。
09:01
それを信じてる派なんで、そこだけはすげえなともいかない。
なるほど。
そことかを話そうかと思ったんですけど、タイマー見て、
あ、これ時間ないなと思ったのでやめました。
なるほど。
だから別に今って思いますけど、意外とありつつも時間調整、
時間オーバーしてもいいかなと思ってます。
多少は3分前後っていう感じで収まっていただければいいかなと。
はい。
そんな感じですね。
あ、緊張してきた。
好きな漫画をプレゼントするっていう感じ。
じゃあ次どうします?
じゃあ次、ハイドさんいきます?
はい。
これあれですよね、打ち切りというか、関数少ないやつですよね?
そうですね。
読み切りは読み切りで、また後で別のところで。
私同じ作者であげてます、今回。
マジっすか!?
すごい。
そうなんですよ。
じゃあ早速言ってもらってもいいですか?
じゃあ読んでみようか。
よーい、スタート!
はい、私があげる作品はですね、田中かなこ先生の
妖怪博士の明治回帰教授録っていう漫画なんですけど、
こちらは2013年から14年のグランドジャンププレミアムで連載されたらしいやつですね。
私この田中先生の話がめっちゃ好きで、
小学生の時に初めて読んだ読み切りがめちゃくちゃ面白すぎて、
絵が好きなんですよ、本当。
ただうっちいさんが先言ったようにちょっと話弱いんですよね。
この田中さん出す作品はだいたい3巻くらいで終わるんですよ、いつも。
そんな中でも、今あげてた明治回帰教授録っていうのが読みやすいんですよ、割と。
若干少年誌寄りを狙ってなのか、作者さん女性の方なんですけど、
ちょっと下手な下ネタが入ったりするんですよ。
それが多分流行らないんだろうなと思うんですけど。
これは割と読みやすくて、青年2人が妖怪とかと対峙していくって話なんですけど、
それこそ明治の初めの頃に、
そういった置かれた迷信だっていう学者の先生と、
妖怪の存在を信じて、昔、妖怪に助けてもらったっていう女子の男の子の2人の話なんですけど、
結構いろんな、両面スクナとかいろいろ出てきたり、
それこそヤマ太国の話とかも出てくるんで、
だからうっちいさんの話ちょっと似てるなと思ったんですよ。
結構作者さんを描く女の子とかもめっちゃ可愛くて、
キャラクターの作り上手いんですけど、ちょっと話が弱いんだよなっていう。
これ誰が悪いんだろう?三藤さんかな?とか思いが悪いんだけど。
この話も10巻ぐらいとかもっと広げれば鬼滅ぐらいに流行るはずなのに、
ちょっと惜しいんだよなっていうのがあるんですけど。
でも作者さんの中では結構読みやすい話なので、よかったら読んでみてください。
12:02
あと何だろう、他にもウグメとか有名どころな妖怪とか結構出てくるんですよね。
スネこすぎは?
押してるやつですよね。出てきます。
ミコシ入道とか出てきますね。
わかりやすいんですよね、話は。
結構オムニバス系というか、大筋はあるんですけど、一は完結のっていう感じなんで、
ちょっと読みやすいかと思いますので。
読んでみてくださーい。
2分33秒。
結構あるんだ。
よかった。ニクさんやったよ!
ちなみにさっき話終わるのかなってとこがあれが2分ぐらいだったんで、
結構3分ってあれですかね。
終わったより長い?
いや、そうでもないと思います。結構焦って話したんで。
ありがとうございます。
ニクさんめっちゃ100点くれてる。うれしい。
ニクさんから下手な下ネタっていうのがコメント出てますね。
そうなんですよ。ちょっとキャラクター見でかっこいい感じなのに、
かっこいい人が急な下ネタ振ってくるとか、話の流れ全然関係ないのに急に入ってくるとか、
なんか惜しいなって思ってたんですよね、そこが。
これはちょっといらないですね、確かに。
いらない。確かにこういう人は関係ない。いらないなって思います。
さすがですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。いや、めっちゃ面白そう。
ニクさん、オタク特有の早口。
すいません、聞き取りにくくてすいません。
俺たちが早口になりますね。
そうなんですよ。言いたくて仕方ない。
ありがとうございます。
それではわざるさんと竹田さん、どっち行きます?
じゃあ僕行ってもいいですか?
はい。
じゃあお願いします。
3分いけるかな。特に用意してないんですが。
だいたいで。
OKです。
じゃあ一応3分測らせていただきます。
スタート。
はい、お願いします。
僕が紹介したいのは、内水徹先生っていう方のカインという漫画を紹介したいと思います。
この漫画は少年ジャンプで2005年くらいに連載されていた漫画なんですけれども、
内水徹先生っていう漫画がですね、わりと絵が綺麗で、
矢吹健太郎先生がアシスタントしてたかみたいな感じで、
結構テイストが似てるので絵も綺麗で見やすくて、
少年誌にしては重めの内容なんですけど、
それが逆にヒットしないのか、
結構僕がジャンプを読んでた時期に、連載が始まっては打ち切りしいみたいな、
ちょっとナカルトバズな感じの漫画だったんですけど、
わりと僕好きで。
このカインっていうのがですね、
15:02
体に機械みたいなものを埋め込んで戦うバトル系の漫画で、
主人公は体に機械を埋め込んで、
大きな目的を果たすために、みたいな感じで冒険をする。
結構王道なんですけど、
わりと重くて、
体を埋め込むために、
埋め込んだ機械に選ばれなかったら、その人は死んじゃうとか。
埋め込まれた機械の副作用で心を失うこともあるみたいな感じで。
それで実はお父さんとか弟とかがその心を失って、
死人をものすごい適当に、命をすごい適当に扱うみたいな感じの暴君みたいな感じになっていて、
それを唯一心が残ったその主人公が倒していく、みたいな感じのストーリーになってるんですよね。
結局、結末としては、自分の命と引き換えにお父さんと侵入するみたいな。
重た。
当時読めた少年の僕としてはだいぶ来るものがあって、
これ打ち切りになっちゃうんだっていうようなやるせなさも感じたような漫画でした。
以上です。
ありがとうございます。
でも今調べてみたら絵めっちゃ綺麗ですね。
そうなんですよ。
綺麗で可愛い感じの絵だから余計にその話が想像がつかないんですけど。
少年漫画っぽくない背景とかを入れ込んじゃうのがいけないのかなって。
今渡部さん2分40秒ですね。
お、すごーい。
見事。
素晴らしい。
さすがですわ。
さすが。
では武田さんいきます?
はい。僕いきますか。
いきましょうか。
はい。わかりました。いつでもよろしくお願いします。
じゃあいきます。
よーい、スタート!
僕が今回プレゼンさせていただくのは、和月信彦先生の武装錬金です。
わー!あったー!
こちら、10巻まで出ているので、
これちょっとルール違うやんって思われるかと思うんですけども、
文庫版だと全5巻なんですよ。
なのでワンチャン1巻。
18:03
ハリートさんとか宇宙さんのリアクションしていただいたように、
すごく有名な漫画であるわけですよね。
アニメにもなりましたし、
途中から出てくるパピオンが、
手が強くて、
すごく和月大推しなんですけれども。
推しそう。
ただ、打ち切りになった理由が諸説あって、
和月先生の体調不良からだ。
なんとですと人気投票みたいのがあるので、
それに残念ながら漏れてしまったなどいろいろな憶測があったりだとか、
そこからいろいろ噂が派生している感じなんですけれども。
エンディングとしてはね、
本当に俺たちの冒険はまだまだこれからだみたいな感じで。
むと和月とかが強くなって、
行くんじゃないのかなって思ったところで終わってしまったので、
僕がプレゼントさせていただこうと思いまして。
実際に皆さんにファピオンの素晴らしさを感じていただきたいと思います。
最初出てきたときに、いけすかないただの悪いやつ。
仲間になるというか、バトルモノでよくある、
お前倒すのは俺だみたいな。
強敵ライバルになり。
いつの間にかこいつ一緒に毎回戦ってね、みたいな感じで。
ただ、どうしてもそういうのって仲間っぽく描かれ続けるんですけれども、
武装錬金の中で異彩を話し続けていたっていうのが。
漫画のほうも、アニメのほうでも面白くて。
そうなんですか。アニメ見たことないんですよね。
アニメのほうはすごく面白い。
主題歌は、ジャムプロにも所属されております遠藤さんが歌ってらっしゃる。
最初から最後まで厚苦しい漫画なので、ぜひ皆さんにも目を通していただいて、
よろしければカラオケで真っ赤なチョコレートで、
喉を潰して声を枯らしながら歌っていただきたいなと思う一作でございます。
以上です。
ありがとうございました。
ちょうどアラームが。
ちょうどすごい。
3分のアラームなのか、うっちぃさんのアラームなのか。
いやいや、3分で。
いや、ニックさんもいいコメントしてる。
ナンバーさん、隙間狙ってんなって。
僕も思いました、それは。
ありがとうございます。
文庫互換かーって、それちょっと考えなかったですね。
そうなんです。
そうか、それがいけるんだったらもっとあったなって思いました。
21:02
文庫互換で収まっちゃうんだ、あれ。
文庫全互換なんですよね。
僕も言わせていただくと、厚くるって漫画ではあるんですけども、
じゃあ何秒ってそんなに濃いのかって言ったら、そんなに濃くない。
そうだ、言われてみれば。
ただ形してるだけの漫画なの。
まあまあまあ、互換ぐらいかなっていうのはあります。
という感じでございました。
ありがとうございましたー。
じゃあ次は長瀬さんですね。
よろしくお願いします。
台風なので音声はもしかしたら悪いかもしれないですけど、よろしくお願いします。
お願いします。
僕と渡辺さんとおつかれまして、ほんとに。
ありがとうございます。
ちょっと緊張してます。
レベルが高くて。
長瀬さん、この前僕と練習しましたもんね、二人で。
一応別テーマで練習させてもらいましたけど。
横を練習させていただきましたけど。
僕はマインドアサシンを取り上げていただきたいと思います。
一応3分。
よーい、スタート。
長瀬と申します。
マインドアサシンについてちょっとプレゼンさせていただきます。
いいですね。
突然なんですけども、皆さんにとって日々の幸せを感じる瞬間とか、大切な気をつけて。
なんですか?
今回マインドアサシンのエピソード、幸福者って書いて幸せ者って言うらしいんですけども、
このエピソードをちょっと取り上げて、
皆さまで一緒に考えてみるきっかけになったらよいかなと思います。
よろしくお願いします。
簡単にマインドアサシンの概要です。
主人公は奥森和尉という街板ですね。
和尉には超能力が備わっていまして、
超能力は人の記憶と精神を壊せるというものです。
この超能力は戦時中にナチスドイツで暗殺用として開発されたものであって、
この奥森和尉はその能力を受け継いだ3代目ですね。
クォーターとか言うらしいですけども。
和尉さんの病院には辛い過去を持つ患者さんがよくやってくるわけです。
ある日、和尉の元にある女性が訪ねてきました。
この女性は和尉に対して、自分の記憶も精神も壊してほしいという相談がきました。
というのも、この女性の夫が会社でトラブルを起こしたって、それをきっかけに仕事を辞めちゃって、
24:01
ヤンブルに溺れ酒浸りになり、そしてDVと手のつけられないダメ男になってしまうんですけども。
奥さんも死ぬほど辛いと。でも夫をまだ愛してるという気持ちがあるようでして、
そこで下した決断というのが、自分の過去、つまり記憶と精神を壊してもらうことでした。
夫がまだ自分を愛してくれているんだったら、ほったらかしにはしないで、
きっと変わってくれてなんとかなるんじゃないかなって思ってます。みたいな感じのことなんですね。
記憶と精神を壊してもらったって、妻が寝たきりになっちゃうんですね。
妻がここに至るまでの書き置きを残してたんで、
夫がこれを見つけて、カズイのところに怒鳴り込みに来るんですよね。
誰がこんなことをやったんだっていう感じで来るんですけども。
これは奥さんが望んだことなんですっていうことでいろいろ説明してて、
夫もちょっと反省したんでしょうね。大事だったから。
先生どうしたらこれ治んのよっていう話をするんですけども。
カズイの力というかこの性能力は基本的に暗殺用の力なので、
そうそう一回消したものって戻らないんですね。
よっぽどひどい同じ体験をするとか、同じぐらいのショックを起こさない限り、
基本的に戻ることはないというものなんですけども。
一応可能性としては、この彼女の心に残った場面とか言葉とかを繰り返したら反応があったかもしれないと。
あれもう3分いった?
夫が思い出したのは、妻にある約束を誓ってたものがあったんですね。
その約束っていうのが、結婚したら大金持ちになって何でもやりたいことをやらせてやるっていうことを、
新婚時代とか結婚するときに言ってたんですね。
それを思い出して、夫はそれから朝も昼も夜もボロボロになるまで働くんですね。
帰ってきたら寝たきりの妻に、今までのあくさりの思い出なんかを語りかけて、
思い出してもらおうというのをずっとやっていくわけですね。
一生懸命やっていくうちに、酒もギャンブルもタバコも全部切っ張りやめちゃったんですよ。
そこまでやってるんですけども、妻は目覚めません。
5年経っちゃいました。
夫の帰宅前、たまたま飲みに誘ってきた同僚から、
飲み屋のマッチみたいなものを渡されたんですね。
一緒に行こうぜっていう感じで。
別の同僚さんが、あの人も全然もうこういうの来ないからさって言って、
その同僚は引き返すんですけども。
そのマッチ箱をポケットに入れたまま家に帰るんですけども、
27:01
今日も妻に語りかけますと。
そのときにポケットに入れっぱなしになってたマッチ箱にちょっと気がつくんですね。
これちょっと取り出して、
この夫が昔憧れてた俳優の真似をして、よくこのマッチ箱をカシャカシャ振ってたっていうことがあって、
そのことを夫が思い出して、このエピソードを喋るんですね。
マッチ箱をカシャカシャしながら、
お前の前で一生懸命箱をつけてたんだぜ。かわいいだろ?ってカシャカシャしながら言うんですよ。
でももう煙草もやめちゃったし、もう使わないけどなって言って、
こいって床に放り投げて、マッチがカシャッと落ちるんですね。
そしたら、煙草をやめたの?って急に妻が意識を戻すというか、記憶を戻すんですよ。
結局この妻を元に戻したのは、
一生懸命やるとか真面目にやるっていうことじゃなくて、
お互いが幸せに思っていたときの本当になんでもない小さなことだった。
それが元に戻るきっかけだったというエピソードでございまして、
みなさんにとってのマッチ箱であったり、最も大切にしたい記憶、日々の幸せってなんだろう、
考えるきっかけになれれば幸いです。
すごい。
わー聞いちゃった。
ありがとうございます。
久しぶりに聞いた。そうだった、マインドアサシンそんな話だったみたいな。
基本的にマインドアサシンって、
大体力を使って心に傷を負ってる人がやってくるのと、
心に傷を負わせた人間がいるっていうのがあって、
どっちに対しても力を使って、悪い奴はそれで暗殺したぐらいな感じのことをしがちなんですけど、
患者さんのほうにも生きるのがつらいレベルの記憶は消してあげたりするんですけど、
このエピソードも力ちょっと使ってはいるんですけど、全く力を使わない回っていうのもあって、
ちょっとそっちのエピソードも好きではあったんですけども、
そのエピソードは、かずいさんが同棲している異相郎の男の子がいるんですけども、
トヤタさんって言うんですけども。
年齢は18歳なんですけどもろもろの理由で、
10歳の時点でかずいが記憶と精神を一回壊したので、
見た目は大人中身は子供状態、逆高難状態の子供がいらっしゃって、
この子が一回誘拐されちゃうんですね。
あったなあ、そんな話。
誘拐したおじさんも中途半端な、本物の子供じゃなくてもかわいそうだし。
30:01
中途半端に優しいダメな人だったんですけども。
一緒に誘拐して電車で逃亡してるときに、
トヤタ君にいろいろ優しい言葉をかけられていくうちに、
おじさんちょっと悪いことしちゃったみたいな感じになって感心しちゃうんですね。
結局力を使うことなくおじさんは普通にトヤタ君を返しに来てくれたりして、
終わったという、唯一力を使わないで終わったエピソードもあったりするんですけども。
おじさんがある一言言うんですけど、
人は絶対人のために泣けないんだよ。
誰かが死んだとしても、その人が死んだ自分が悲しくて、
自分のために泣くんだよっていうことを言ったりするんですけど。
トヤタ君が、「僕おじさんのこと知らないけど、おじさん死んだら泣くと思うよ。
悲しいと思うよ、僕。」って言ったら、おじさんがそこでグッと来ちゃうんですけど。
僕もちょっとわわわわわわわわわわわ。
っていうエピソードもあったりするんですけどね。
ちょっといい話を言いましょうね。
そうなんですよね。
当時少年ジャンプな感じじゃなかったですよね。
そうなんですよ。
週刊のR-15くらいじゃないの?っていう被害者の背景とか。
ストーカー、まだ言葉があんまり出てないぐらいのときにストーカーっぽいのもいたし、
DVの描写もあるし、妖獣逆体の描写もあるし、
他にもレイプ的な描写もありますんで、
少年誌に載せて大丈夫かなって思ったけども、よう連載してたなっていう感じで。
一応全5巻ですけども、本誌で連載していたのは3巻ぐらいまでのところで、
あとは時折、月刊ジャンプか何かでたまにやるっていうのと、
過去の読み切りが入った補正のものでした。
こんな感じでしたっけあれ。
こんな感じだったかな。
正直かぶってたもんとかいました?ないですかね。
ないです。
ないですね。
みんなそれぞれ違うんだしてきてありがとうございます、本当に。
ドスコさん、たやまさんはどうですか?
どうですか?
ドスコさんね、ありそう。たやまさんもありそう。
なあちゃんもありそうですね。
あ、鳥肉さんがいる!
ぜひあがってくださいよ。
漫画語ってくださいよ。
たやまさんがいらっしゃってます。
こんばんは。
ちょっと響いてるかもしれないですね、玄関で撮ってるんで。大丈夫かな。
お疲れ様です。
大丈夫。大丈夫だったら。
ありがとうございます。たやまさんありがとうございます。本当にすみません。
子供もだいぶ大丈夫だったんですけど、みなさんの話が良くてずっと聞いちゃってました。
33:04
たやまさんは話せますか。
そんなちゃんと決めてないですけど、それでいいんだったら。
たやまさんも多分話しにくいと思うんですよ、みなさん。
ドスコイさんから、たやまさんサイコパスな漫画撮ってますねって言ってますね。
期待が膨らみますね。
鳥肉さんお仕事してるんですか。
お疲れ様です。
じゃあたやまさんいきますか。
わかりました。
一応目安で3分流しますけど、全然。
わかりました。
いきます。よーいスタート。
僕が紹介したいのが、福知翼先生のアナグルモールっていう漫画で。
アナグルモールっていうこの響きがめちゃくちゃいいんですけど。
まず福知翼先生ってずっと能力バトルを描いてる先生なんですよ。
植木の法則とか。今の今までずっと能力バトルを描いてるんですよ。
その作者が描いてる、これも同じように能力バトルものなんですけど。
福知先生の面白いところって、能力の応用の幅がすごくて。
過去作品の中だと、理想を現実に変える力とか。
1秒を10秒に変える力とか、すごい強そうな能力がたくさん並ぶ中。
電気を砂糖に変える力っていう、変なかわいい能力が出てくるんですよ。
面白い。
それで、そんなの全然使えない能力じゃんって目で見られてるんですけど。
それを使ってるキャラは、バッテリーを持ってて。
電気を相手に放電した時に砂糖に変えて。
それを相手の体に付着させた状態で、いつでも相手を電撃で麻痺させることができる状態にするっていう。
めちゃめちゃ使いこなしてるんですよ。
この能力の応用っていうのが、福知先生の作品全部すごくて。
アナグルモールも設定はいろいろあるんですけど、この能力バトルが面白い中で。
福知博士先生の中で、一番アナグルモールでしか見られない面白いところが、人間と能力者の話なんですけど。
人間は能力を持ってないんですよ。
人間がわけあって、能力者の中で紛れて、能力者を不利用して生活しなきゃいけない場面が出てきた時に、
バレたらすぐ殺されるっていう状態で、人間は唯一自分のスマホを持って、能力を偽装して戦うっていうシーンがあるんですよね。
自分でムービーを撮って、それをスロー再生することによって窮地を脱したりだとか。
36:02
最終的にはスマホの電池が切れてしまったんだけど、そのスマホっていう形を利用してあることをして窮地を切り開くっていう。
この能力バトルなのに能力を持ってない人が、僕らが持ってるスマホでどうやって戦うのかって見られるのがアナグルモールだけなんですよ。
これがめちゃくちゃ面白くて、サンデーウェブリで全部読めるんで。
みなさんが読んでる能力バトルで、もし僕がこのスマホを持って参加したとしたら、一体どう戦えるんだっていうのを知りたければぜひ、アナグルモールを一度読んでみてほしいですね。
以上です。
すげえ。
すごいすごい。
2分55秒。
これ、アナグルモール。
アナグルモールっていう意味も最終的にわかったりするんで、めちゃめちゃ疑問。
あ、植木の法則の作者か。
めっちゃ面白いって、アナグルモール。
面白そう。
ねえ、面白そうですね。
植木の法則もだって、そもそもゴミをねっていうのを、主人公の能力も。
ゴミを木に変える力をね、主人公。
素敵。
エコな能力で戦っているっていう。
面白いですね。
こっちも気になります。
面白いんで、ぜひ読んでみてください。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます、みなさん。
ちょっとあの、フリータイムは別に設けるんですけど、
とりあえず読み切りの方でも話ができればなと思うよ。
一応フリータイムで、後々聞こうと思ったんですけど、
これ5巻以内っていう制限がなかったら何話しましたっていうのを聞こうと思ったんですよ。
5巻以内。
それは普通にオススメ漫画どうですか?
できればうっきり漫画で何巻でも。
うっきり漫画で。
僕はもうライジングインパクトなんだよね。
あ、出た!
今アニメやってるじゃないですか。
すごい上がってて。
ジャンル8章を唯一2回打ち切りくらった漫画ですよ。
そうですよね。なんか1回なくなってまた出てるかみたいな。
2回打ち切りくらったっていう、ほんとに。
7つの大体でね、見てるとみんなキャラ一緒やんみたいな感じで。
やったー。
え、なんだろう。
それでいったらやっぱりウルトラレッドになった。
あー、ウルトラレッド!
懐かしい。
この辺がやっぱり。
あの作者ほんとよく勝ちますよね。
39:02
すごいですよね。でも全部面白いですよね。
あれもありますね。
なんか今ようやくすごい人気になっちゃってるますけど、
マジック怪盗?
あれ普通にちゃんとやってほしいですね。
なんで終わっちゃったみたいな。
むしろこっち読みたいな感じで、今来てますね。
あれコナン終わるまでかからないんですよ、たしか。
あ、そうなんすか。
じゃあ早くコナン終わってもらわないと困ります。
そうですね、早く終わってもらわないと。
早くクロの組織を壊滅に追いやってもらわないと。
あれ面白かったですね。
アニメも面白いですもんね、あれ。
アニメも面白かったです。何年か前にやってて、
普通にクオリティ高く。最近のウェルガラでちゃんと作られてて、面白かったですね。
これ打ち切りじゃないんですけど、
僕の中でちょっとしっくりこないなって、
セルフ打ち切り漫画っていう、判定をしている漫画があって、
定属霊デイドリームってご存知ですか?
初めて知りました。
エースで連載されてた漫画で、
主人公が女性で、特定ができるSM女王なんですよ。
かっこいいな。
SM女王をしつつ、時々口寄せで秘伝を稼いで生活をしているみたいな感じなんですけども、
なかなか話が重たいというか濃いというか。
僕、友人の家で初めて見たときに、
何巻だったか忘れたんですけども、ストーリーでヒルガオっていうストーリーがあって、
それが口寄せの依頼をされて、あるアパートに行くんですよ。
そこには年配のおじいさんとおばあさんが住んでいたっていう情報を、霊を介して、
主人公が知るんですけれども。
たしかおばあさんのほうが途中で体調を崩して、家の中で亡くなってしまうんですよね。
おじいさんはそれに気づかないで、頑張っておばあさんを介護し続ける感じの話が進んでいって、
最終的におじいさんもおばあさんの横で亡くなってしまうみたいな。
これを見たとき、なぜかしら僕は友人の前で大号泣しまして。
恥ずかしいなーって思いながら、友達の家から帰る途中で、
本屋さんに寄ってデイドリームを、そのとき出ているコミックスを全部買うっていう。
42:00
いいですねー。
で、お家に帰ってもう一度そこを読んで泣くっていう。
いいなー。ちゃんとしてんなー。
主人公がなぜ口寄せができるようになったかっていうのがわかったりだとか、
何のために口寄せしてるんだろうみたいな。それを紐解いていくような話があったりとか。
主人公の女の子にどうしてもなじられたいボディーガードみたいなサラリーマンの男の人がいるんですけども、
その人がとんでもなく気持ち悪い変態なんですけれども、
主人公がピンチになったときにはとんでもない力を発揮して主人公を守るんですよ。
それが面白かったりして、おすすめです。
面白そうですね。今絵もちょっと見ていましたけど。
打ち切りではないです。セルフ打ち切りです。
ちなみにその主人公の女の子19歳でSMですけども諸女らしいです。
ありがちだな。結局好きですよね、そういうの。
以上です。
ありがとうございます。
今回はここまでです。
漫画プレゼン大会5巻以内の打ち切り漫画編はいかがでしたでしょうか。
次回は読み切り漫画でプレゼン大会を行いますので、皆様よろしければ次回もお聞きくださいませ。
今回も最後までお聞きいただきまして誠にありがとうございました。
43:58

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