高石:じゃあ、ここのところ特撮ファンはね、ライダー見て楽しんでる人もいるし、結構今楽しんでる人もいる。
「Gridman」とかも数年前にありましたからね。ここ数年特撮のリバイバル的なのが来てますね。
準29:「戦隊フォロー」も結構盛り上がってるしな、タイムラインとか見てても。
高石:いいですね。
準29:いいもの聞いたわ。ありがとうございます。
高石:日曜に見た映画は次回お伝えします。
準29:いいですね。僕的には30分後くらいに聞けるという事で。
はい、来週、リスナー皆さんに1週間後にね。はい、ありがとうございます。いい近況ありがとうございます。
続いて僕からです。僕はですね、かねてより言ってる通り、2023年2月に長野県松本市に引っ越してきたんですが、
松本市在住という事をポッドキャストで知っていた山本香織さんという人がいてですね、
あの人の毎日というね、ポッドキャストをやられていて、結構ね、今までもハッシュタグ付きツイートで気まぐれFMに感想を寄せてくれたりもしている人で、
この方ね、僕もポッドキャスト聞いてて、松本にいるっていうのは知ってたので、これは挨拶に行こうと思って、この間ね、会ってきました。
高石:おー。
しかもね、待ち合わせした場所がJR松本駅の東側で、松本城の南側っていう、いわゆる駅前の市街地、繁華街みたいなところなんですけど、いわゆるいろんな街の駅前みたいなところね。そこってまさにこうルビー会議の時に、皆さんが夜うろつくであろうエリアなんですよ。
中心部なんで。そこをね、結構数時間かけてお散歩しながら案内してもらって、その中でね、クラフトビール出すお店とかも聞いてきたんで、
僕としてはね、まずポッドキャスト仲間に会えたっていうのも嬉しいし、自分が住んでる街のあれこれを教えてもらえたっていうのも嬉しいし、ルビー会議の予習ができたっていう意味でもね、非常に、僕と高石さんいいんじゃないかなっていうところもあったんで、ちょっとね、また共有しますんで、ワイワイやっていきたいなと思ってました。
いいんですよ、大変。
あとね、山本香織さん初対面は初対面だったんですけど、これまで別に近くに住んだわけでもないですからね。初対面なんだけど、お互い相手のポッドキャスト聞いてるんで、
「あ、ジュンさん前にこういうこと言ってたじゃないですか」みたいなことがポコポコ出てきて、すごい気まぐれ風に聞いてくれてるなっていうのもあり、初対面って思えない盛り上がりというか。
かつ僕が2年しかいないっていうことまでしてくれてるから、そのうち会いましょうというよりは、会うってなった時も、すぐ会いましょうみたいな感じで、今日の話はやかったし、またなんかいろいろ遊びましょうとか、
あと山本香織さんが松本市内のいろんなプロジェクトに関わったりしてるってことがわかりまして、ソフトエンジニアも関われることありそうなので、
僕もちょっと香織さん紹介で、なんか面白そうな街のイベントとかね、取り組みに関わっていけたらいいなと思ってるんでね、だいぶお世話になりそうです、これからも。
だからすごい、いろいろ始まった感じがしますね。
そうなんですよ。そう、それはね、すごい嬉しくて。今年はリスナーだった熊大パパさんと収録でおしゃべりもできたし、香織さんとも松本市民友達ができたし、
ポッドキャストきっかけで友達が増えるってめちゃくちゃ嬉しいですね。
いいですね。知り合いが増えて、お互いポッドキャストを聞いてるとかね、ディスコードでもお互いのポッドキャストのサーバーとかでコミュニケーションを取ったりとかあって、面白いですよね。
はい、今日のトピックは最近読んだマンガなどなどで行きましょう。
はい。
まあね、我々生活生とマンガの話題自然と溜まるんで、たまに吐き出していかないということで、まずは最近で言うとマンガ大賞2023が発表になって、大賞が「これ書いて死ね」という作品でした。
はい、この作品は高橋さんは読んでました?
これはね、1巻は読んだんですけど、2巻はまだ読んでないかな。
はい、もうすぐね、確か3巻出て、僕この作品ね、大好きなタイプでね、特に中でもマンガの話が出てくるメタマンガなんで、マンガ好きな人であれば結構楽しめる要素はあるんじゃないかなと思ってます。
まずね、これ書いて死ねは、まあそんなところ、有名、今超有名になってるマンガだと思うんで、まあこんなところで行きますか。
はい、じゃあ高橋さん、他に最近読んだマンガなどあれば、まずは一つ聞いてみたいです。
そうですね、どれから行こうかな。
マンガアプリで読んでて、今一番更新が楽しみなマンガをジャンプ+から紹介します。
商品のマンガで「番号」というマンガですね。
あ、これジャンプ+でやってんだ。
ジャンプ+です。金曜だったかな。
金曜といえばハイパーイフレーションが終わっちゃってちょっとロスがあるから、まあ番号これジャンプ+なんだ。
ジャンプ+です。これはね、めちゃめちゃめちゃくちゃいいですね。
いやーすごいね。なんか将棋とかってもうたくさん作品あるけど、まだこう描き方があるっていう発見は嬉しいですね。
そうですね、これは何かというと、主人公が吸血鬼なんですね。300年ぐらい以上生きてるんですけれども、将棋が生まれたタイミングで将棋に出会って、それからずっと将棋を打ち続けているという設定ですね。
さまざまに才能あまりないけれども、なんせ300年将棋を打ってるので、非常に強いと。
それまで人間界で吸血鬼なんで、将棋を隠しながら生きてきたんですけれども、色々あって将棋の竜王戦っていうのがあると思うんですけど、そこに挑戦すると。そういうストーリーですね。
面白いですね。才能はないが時間はある人。人というか、主人公が。面白い。
面白いポイントは、吸血鬼なんで昼が苦手なんですよね。
その設定はよくある設定だと思うんですけど、この作品でも採用してるんですね。
将棋の大会って昼やるじゃないですか。放送もするしね。なので、日の光が少し浴びながら将棋を打たないといけないので、人に比べて疲労がたまりやすくて。
そういう弱点みたいなのもあったりして、それをどうカバーしながら勝っていくかっていう面白さがあります。日本の漫画も歴史が積み重なると将棋×吸血鬼とかぐらいになってくるんですね。
面白い。そこ見つけたのすごい面白いですね。これものすごく読んでて気持ちいいのは、主人公は吸血鬼でずっと将棋を打ち続けてきてるんですけれども、相手に対するリスペクトとかがすごいんですよね。
面白い。登場するキャラクターが非常によく読んでて気持ちがいいキャラクターが多いと思います。これは漫画と原作が分かれてるタイプの作品だと思うんですけど、面白い。原作の人を狙いにしてる人は調べてみよう。
アバーゾンで見ると番号しかないですね。少なくともこの名前では番号しかやってないところなのかな。面白い。これ読んでなかったんで。1巻が出たところ?そうですね、1巻が最近出たところです。
これは確か以前紹介はしたのかな。たぶんジェアさんが紹介してくれた気がするな。その時点でジェアさんまだ読んでなかったと思いますね。
AmazonでKindleで買い物してるとたびたび画面には表示されるんで知ってはいたんだけど、なんで読んだかっていうと、最近久しぶりに友達とビデオチャットで1時間半くらい喋った時に、お互いの最近お気に入りの漫画の話になって、面白いですよって紹介されたんで。
じゃあ、さすがに高橋さんにも紹介されて、友達にも紹介されたんで、さすがに読むかと思って読んだんですよ。まあ面白くて。ただね、これ難しいなと思ったのが、僕がこの漫画を楽しく読んでるってことを、あんまりその後輩たちとかにはそんなに大きな声で言わない方がいいなっていう気持ちになった、すごいなんか不思議な感じですよ。
なるほど。
同じチームで仕事してる後輩たちにはあんまり知らせない方がいいんじゃないかなって思った。僕がその40歳からおじさんの方に感情移入して読むことになったのでね、作品としては。
いや、この作品めっちゃ好きでとか言わない方がいいんじゃないかなって。あらぬ不要な情報を与えてしまうというか、この人こういう風に接してほしいのかなとか、そういう東映、生事故年齢とかが近いから、生事それがあるなと思ったんで、これ静かに読むとか、変な僕なんかエロ本みたいな位置づけになっちゃってるから、そういうちょっとニコニコしちゃうシーンが多かったんで。
はいはい。
中では僕はそういう意味では店長とかすごい良いキャラだなと思って。
なるほどね。
それは言いやすいんだけど、なんていうか言い方難しいなと思ったね、これで。
確かに。
でも面白いと思う。漫画として、漫画には何も罪がなくて非常に面白い作品だと。人気なのもわかるわと思ったけど、ちょっと言う相手選ぶなと思ったという紹介でした。
はい。
じゃあ次、高橋さんから一作にもらおうかな。
そうですね。じゃあこれにしようかな。
うん。
これはもう今日の朝ぐらいに単行本を買って読んだんですけど、バーサスという漫画。シリウスコミックで連載されてるみたいです。
これは見た感じ、なんか勇者パーティーみたいな感じの一貫の表紙に見えてますが。
そうですね。これはそもそも原作がワンパンマンの原作者のワンさん。
ワンさん、はいはいはい。
あと、東京太郎さんっていう、天界地っていう漫画の、これは作画なのかな。
されてる方がタグを組んで作っているというもの。
へぇ~。
なので、SFファンタジー的な感じなんですかね。
ファンタジーには見える。
そうですね。
よくある魔王がいて、勇者パーティーが魔王を倒しに行くぞみたいな感じで旅をしたり、いろいろやってるんですけど、
強くて勝てないというところで、これどこまで話していいんだろう。
Amazonのあらすじに書いてあることはOKってことでやってる。
あと、ツギャッターとかで作者が1話だけ公開してるとか、そのぐらいは話しても大丈夫かな。
僕なんか今あらすじ読んでるんですけど、この47体の魔王とか。
これなんか見覚えあるな。どっかで1話とか読んだのかな。
可能性はありますね。
たしかで流れてきた特徴的な何ページかを読んだのかもしれない。
初めて見た感じがしないわ。
なるほど。
不思議。
勇者を集めて魔王へ対抗しようとしていて、でも勝てないので最後の作戦ということで、他の世界の人類をこの世界に呼び寄せて倒してもらおうみたいなね。
そういうことをやろうとしていて、それが成功して、
主人公がいる世界は剣と魔法の世界なんですけど、
違う世界の地球の人は、いわゆるSF的な感じで、すごいアーマーみたいなのをつけて銃を攻撃してくるような、
ウェルベルム、言葉の戦争という漫画があるんですけれども、これも結構面白くてですね、読んでおります。
話はバランシーですね、ジャンプコミックス、シリウスコミックスからの、小学校、ウラサンデー。
これはウラサンデーというね、ウェブ上の漫画サイトかな?
で、読んでて。
これも読んでるのがマンガワンという別のアプリなんですけど。
これ読んでるんですけど、これあのー、なんか物としてはよくあるそのスマホを触ってたらゲームに巻き込まれて。
あ、ゲームものね。
そうそう、バトルが始まるみたいな感じなんですけれども、ゲームの参加者っていうのは、
動詞、例えば、食べるとか、そういう動詞にまつわる力を一人ずつ、一人一人持ってて、それで戦っていくと。
なるほど、言葉の能力。
そうですね。主人公は開くっていうね、オープンの開くっていう動詞を使うことができて、それを駆使して戦っていくと。そういう漫画です。
これって結構さ、長期連載になるとさ、主人公の能力ってやっぱりこう、覚醒するようなね、可能性に満ちてるやつにしとかないと絶対辛くなりますよね。
あー確かに。
そういう意味で、開く上手いなって思っちゃった。
開く?そうですね、色々応用が効きそうな。
うんうん、主人公向けの能力だなって思って、そこを何にするかによってだいぶ展開に影響が出るから、開く上手いですね。
なんかこう、安直に強そうな動詞だと、あまり長期的に強くならなそうだけど、最初戦い方がよくわからないけれども応用できると強いみたいなのがいいと思いますね。
そうね、徐々に4部とか5部がそうなってるんだよな。
やっぱ他なんでしょうね、植木の宝石の主人公の能力とかね。
そう、ごみをね。
ああいうのもちゃんと後半になるとどんどん強くなっていくみたいな。
だから開くはもうすごい、なんだ8巻ぐらいで1回ぐらい覚醒しそうだなっていう勝手な複雑な漫画読みの思考。
なるほどみたいな。解釈を広げるんだみたいな感じで。
起きてほしいね、覚醒がね。まだ3巻までだからまだわからないけど。
最近3巻が出て、漫画アプリとかで何枚か無料で読めるんで。
多分「漫画1」っていうアプリだったら1日1話とかで読めると思うので読んでいくといいと思います。
いやもう1巻を買ってしまったんですかっけ。
今のところやばいですね。必中ですわ。
必中です。
じゃあ最後4つ目はお互い同じメモを上げてるんで。しかもこれはリスナーの方から、気まぐれの聞いてくれてる方から教えてもらって読み始めたんですが。
「植物病理学 明日の君を願う」竹吉実則先生の作品ですね。
竹吉実則さんは「変国のシベスター」からの「バトルグラウンドワーカーズ」の連載も終えて3つ目の連載なのかな。
連載っていう意味では。多分その前読み切りあるけど。
そうですね。3作品目と言っていいんじゃないでしょうか。
竹吉さんがね、1個目は中世の修道院で女の子が復習するって物語で、2作品目は近未来のロボットSFで主人公は普通のちょっと冴えない男性みたいな会社員、労働者って感じだったけど。
3つ目にしてね、大学の準教授で植物病理学の専攻とした、シュッとした人が主人公っていうね。
竹吉さんは作品の幅がすごいですね。
すごいですよね。
そして面白い。
面白いんだ、1巻読みましたけどね。面白いですね。
これいいですよね。植物病理学っていう知らなかった学問を使いつつ、サスペンスな内容っていうのがいいですね。
そう、謎解きでね。
この記収録日の今日の朝たまたま見たんですけど、植物病理学の業界でもこの作品にすごい期待が寄せられてて、学生減ってるらしいんですよ。
そうなんですね。
僕らも学問知らなかったし。
確かに。