2026-02-16 10:32

恩返しと恩送り、“想い”の連鎖

samicsとRelmE
https://x.com/_samics/status/2017504269126275415

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福祉をカジュアルに、もっと身近に──

ジャパンにケアを!就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」です。パニック障害を抱える緒方が代表を務めています。

私たちの事業所では、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店「マノメオ」という店舗を運営しています。ZINEの専門棚もできました。

【活動一覧】
https://lit.link/manomewo

A place where diverse values ​​come together!!

多様な価値観を持つ人が集う場所
多様な価値観が交わる場所

これがマノメオのコンセプトです!

このチャンネルでは、スタッフが持ち回りで「事業所での日々のできごと、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさ」について発信しています。

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【文字起こしもあります】
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サマリー

このエピソードでは、福祉事業所「ジャパニケア札幌」の尾形代表が、「恩送り」という概念について語ります。自身が運営するブランド「レルメ」の復活のきっかけや、店舗「マノメオ」での哲学カフェでの出来事を通して、他者への感謝と、その思いを次世代へ繋いでいくことの大切さを説いています。リスナーに対し、周りの人々が差し伸べてくれる「バトン」に気づき、また自身も誰かのために「半歩先」を想像して行動することの重要性を呼びかけています。

自己紹介と事業所の紹介
よっしゃ、行きます。
ジャパニケアを札幌市にある就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の尾形です。
息づらさと付き合っているあなた、障害を抱えている子を持つお父さんお母さん、保護者の皆様、よろしければ本日もお付き合いください。
はい、尾形の一人骨です。
当事業所、ジャパニケア札幌と申します。
カフェバーを併設した小さな雑貨店、マノメオという店舗を運営しています。
場所は、札幌市地下鉄丸山公園駅から徒歩6分とご案内しています。
カフェバーを併設した雑貨店なんですけれども、在宅でできるお仕事もご用意しております。
このチャンネルでは事業所での日々の出来事、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力だったり素晴らしさだったりというようなことを発信しています。
通所、在宅含めてですけど、うちを利用してみたいという方がいらっしゃれば、あとはその他ご質問などがあれば、概要欄よりお問い合わせください。
「恩送り」の概念との出会い
本題です。今日は思いの連鎖とか、バトンの渡し方、つないでいくというか、届けていくというか、そういった感じのことをお話ししていきたいと思っています。
近況報告ですね。ジャパニーケアから外れちゃうんですけど、私は別の法人も運営してまして、レルメというブランドも持っているんです。
サミクスという会社なんですけれど、寂しいの複数形のSですね。そこでレルメというブランドを展開しています。
ちょっとした事情があって、今はちょっと休眠状態になっています。
ただですね、ストーリーとか思いに共感してくださった某百貨店の担当の方から、レルメをもう一度世に出しませんか、復活させませんかというようなお声をかけていただきました。
レルメのネーミングとか、レルメに込めた思いについては、先日Xの記事に書きました。
名前を付けてやれという回ですね。概要欄にリンクをぶら下げます。
そういったことがあってですね、先日レルメのブランド責任者ですね、ミヤビという方がいるんですけど、打ち合わせをしてきました。
彼女と話をしていて、発祥させられる言葉がありました。
言ったんですよね、ミヤビ先輩ですね。
恩返しの気持ちを持つのは当たり前だけれども、本当に大切なのは恩送りだよねと。
ちょっとお恥ずかしい話なんですけど、私、恩送りという言葉は知らなかったですね。
こう続けましたね。
でも、自分が何かをいただいているという認識がない人には、恩返しも恩送りもできないと。
こんな感じのことを言ってました。
この言葉、皆さんどう思いますかね。
私たちはついつい自分の力で成し遂げたとか思いがちですけど、
実はその成し遂げたことというか、やっているということは、
誰かが用意してくれた場所だったりとか環境とかですね、
誰かが繋いでくれた縁というのか、経験体験の延長で、それが成り立っているんだと思っています。
そのいただいているものに対する感度が低いと、バトンを受け取ることすらできないわけですよ。
彼女の言葉、何でしょうね。
ブランドとかビジネスとかの話を越えて、どう生きるのかというような姿勢を問われているような気がしました。
哲学カフェと仲間との繋がり
不思議なものなんですけど、その翌日ですね。
マノメオという店舗なんですけど、哲学カフェというのを急遽開催しました。
お店は定休日だったんですけれど、開けました。営業しました。
告知は直前ですよ。
どうせ私はやることがあるから店にいるので、ただ一人だと寂しいじゃないですか。
だから時間がある人は遊びに来てというような感じで、いつものゆるゆるな感じで情報だけ飛ばしてみたんですよ。
そしたら来てくれる人いましたね。
いつもの人たちもいましたし、初めましての人も来てくださいました。
私にとって、彼ら彼女らというのはただのお客さんではないんですよね。
心差しを同じくする仲間であって、かつ友人であるというんでしょうかね。
精神的な安全保障のような存在でもあるわけですよ。
お互いの弱さを知っていて、それでも一緒に成長していこうと思える。
私の心を守ってくれる。
もしかしたら私もあなたの支えになれているかもしれないですね。
そういう温かい何かがあるんですよ。
間の目をという空間には。
「恩送り」の再確認と想像力
ジャパニーキャー札幌ですね。
これ不思議なんですけど、つながってくるものだなと思ったんですけど。
大好きなお客さん、これも名前出しちゃいます。
佐藤さんという大好きな人がいるんですけど、仲間でありかつ友達でもある人とお話をしていた時に出てきたんですよね。
恩送りって大切ですよねっていうのが話があったんですよ。
前日に宮城さんから聞いた話と全く同じことなんですけど、別の日に別の場所で別の人から同じ言葉が出てきたんですよね。
佐藤さんはこう言いましたですね。
受けた恩をその人に直接返さないこともある。
だったらそのバトンとか思い、助けっていうのかな。
それをまた次の人に、後輩だったりとかこれからを生きていく人につないでいければいいよねっていうような話をしていましたね。
さらにその話っていうのは想像力へとつながっていきました。
つながっていったような気がしています。
リレーとかでバトンを渡す時って、全力で走ってきた人は次の人が受け取りやすいようにバトンを右手で持つ、左手で持つとかそういう話なんですけど、
加速しやすいように相手の手元をしっかり見て差し出すんですよ。
バトンを渡すんですよ。
こうすれば次の人は分かりやすいかなとか、
こうしておけば次の人動き出しやすいかなと。
そんな感じですよ。
半歩先とか一歩先を想像して動く。
これこそが思いの連鎖につながっていく必要なものだよねっていうような話がありましたですね。
これはスキルっていうのか優しさっていうのかちょっとよくわかんないんですけど、
「半歩先」を想像することの重要性
また不思議なんですけど、私いつも先回りして動ける人っていうのは重宝されるっていうことを最近よく言っています。
これは単に仕事ができるとかできないとかっていう話ではなくて、次の人への愛ですよね。
何だろうなと思っています。
今回の件で改めて気づかされましたね。
シンクラブですよ。シンクラブ。
ラブについて考えましょうとか、あなたの考えを愛せますようにという私どものスローガンがあるんですけど、
ミヤビさんとの打ち合わせ、ブランド責任者のミヤビとの打ち合わせ、そして佐藤さんですね。
そしてその他の来てくれたお客さんとの話ですね。
学びました。いろいろ教えてもらいましたですよ。
私たちはやっぱり大きな思いの連鎖の中にいるっていうことですね。大切なことは。
もし今、皆さんが何かに行き詰っていたり、孤独を感じていたりするとするならば、少しだけ周りを見てみてください。
きっと誰かが差し出してくれているバトンっていうのがあるんじゃないかなと思っています。
あるいはあなた自身が誰かに渡しているバトンというのが手元にあるかもしれません。
私もレルメという思いを通じていただいた恩を最高の形で当事者というか、あるいは次の誰かへ送っていきたいなと思いました。
皆さんが今日、次の人のためにできる半歩先のことは何でしょうかね。
ちょっと想像してみましょう。
まとめとリスナーへの呼びかけ
本日の話はここまでとなりますが、いかがでしたか。参考になること、ためになることは何かありましたでしょうか。あるといいな。
利用してみたいとか、見学体験、一度覗きに来てみたいなという方がいらっしゃれば、いずれもウェルカムです。
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あとは仲間サポーター、お客様もお待ちしております。
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ジャパニケアを札幌市から就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の小型がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは皆様、素敵な一日をお過ごしください。
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