2026-02-13 10:38

「真ん中であり続ける」こと。私にできる、したいと思う形。

福祉をカジュアルに、もっと身近に──

ジャパンにケアを!就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」です。パニック障害を抱える緒方が代表を務めています。

私たちの事業所では、カフェ・バーを併設した小さな雑貨店「マノメオ」という店舗を運営しています。ZINEの専門棚もできました。

【活動一覧】
https://lit.link/manomewo

A place where diverse values ​​come together!!

多様な価値観を持つ人が集う場所
多様な価値観が交わる場所

これがマノメオのコンセプトです!

このチャンネルでは、スタッフが持ち回りで「事業所での日々のできごと、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさ」について発信しています。

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生きづらさを感じているあなた、障害を抱える子を持つ保護者の皆さま、私たちの活動一覧を覗いてみませんか。全方位全肯定。ステップアップ、自立に向けた支援や、社会とのつながり、安心して過ごせる居場所をつくるための日常をご紹介しています。

【文字起こしもあります】
https://listen.style/p/manomewo?KUT5iDPU

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おはようございます。ジャパニケアを。札幌でB型就労支援でカフェ&雑貨屋をやっているジャパニケア札幌の優です。
スタイフでは、前回1月の中旬にはじめましてで登場しました。覚えている方いますでしょうか。
今日はですね、私にできることについてお話します。気になる方は最後まで聞いてください。
私たちの事業所では、カフェを併設した小さな雑貨店を運営しています。
利用者さんと一緒に食事やコーヒーなどのドリンクを提供したり、雑貨やクラフトビールを販売したりしています。
私、優は地下鉄丸山港駅から徒歩6分、今冬道なので7、8分かかることもあるんですけども、その場所にあるジャパニケア札幌のサビ館です。
マノメオというお店が私たちの職場です。
このチャンネルでは、事業所での日々の出来事を通して福祉の仕事の魅力や、たくさん教えてもらっていることを発信しています。
家で働いてみたい、利用してみたいという方がいれば、概要欄から気軽にお問い合わせください。
今回はですね、登場2回目ということで、何を話そうか、何を伝えたいか考えました。
それで、私にできることを今日は話したいと思います。
私は1月からジャパニケア札幌でサビ館として仲間入りさせてもらっているんですけど、前職も福祉事業所で勤務しておりました。
その時の経験と言いますか、体験を少し話させてください。
私が勤務していた場所でも障害を持っている、持っていない、かかわらず気軽に立ち寄れる空間が店舗ですね、ありました。
そこで出会った当時10代の女性とのお話なんですが、初めて出会ったのが今から5年前くらいになるのかな。
はい、なりますね。
私はその日その店舗で在住してたんですけども、
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彼女はその日平日の11時くらいにお店に来て、静かに席に座っていて、
私も特に話しかけることなく、彼女は夕方くらいまでいたのかな。
帰りがけにですね、私の方に明日も来ていいですかと話して、もちろん明日も来てねって話でその日は帰られたんですけども、
また次の日も店舗に来所されて、
当時コロナ関連で感染者が店舗で発生した場合の感染経路ですね、
それがたどれるように証明をしてもらうとなっていて、
その後ですね、連日彼女が証明をしてて、来所していることが分かって、
次会えたら私から話しかけてみようと思い、
1週間後くらいですかね、その時がありまして、
今日相当暑いねって声かけたんですよ。
6月の中旬であったんですけども、気温も高く、
店内はエアコンが効いてて涼しかったので、
それが彼女と初めて会話をした始まり、
それから少しずつですね、何気ない会話から始まり、
今彼女が起きていること、これからの自分のことを話してくれまして、
当時ですね、学生だったんですけども、
彼女がいじめが原因で学校に行けなくなって、
ただ、親に心配かけないように昼間は時間を潰せる場所で過ごしていたと話してくれて、
そこからですね、胸の内を少しずつ話してくれて、
ただ当時は寄り添う言葉をかけても、
彼女には何の歩みにはならなくて、
冒頭でも話したんですが、
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私にできることって何だろうってすごく考えさせられたきっかけでもあって、
サビ館を目指したきっかけとも言える出会いでありました。
障害を抱えている方の何を見て、何を感じて、どう動くか、
そこには私にできることは何か、
たくさんの課題があったとして、
その人のしんどさをちゃんと分かろうとする役がサビ館、自分なんじゃないかなって思います。
通所であったり、在宅であったり、利用者さんの人生を支援という形を作る、
それが個別支援計画であったりと考えています。
私が思うサビ館というのがですね、
ただ作業を教える人でもないし、
行政に書類を作るだけの人でもないと思っていて、
利用者さんとそれをサポートする支援員、その真ん中に立つ人だと思っていて、
個別支援計画は書類ではなく本人の思いを尊厳ですね、
そういったものを守る設計図でもあり、
自分ができる形であったり、環境であったり、
またできることの順番を考えれる人だと思っています。
また役割の重要な点として、
職員の支援を整える人でもあるかなと思っていて、
例えば職員の言葉が強すぎないか、
無意識に他の利用者さんと評価、比較をしていないか、
また支援が感情任せになっていないかも重要で、
職員の行動が無意識に利用者さんを傷つけていないか、
そんな環境づくりをしていないかを目で見て、
現場に立って整えていくことが私にできることの一つでもあるかなと思っています。
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私にできることをサビ館として、
またその役割を意味を今一度考えながら、
明日も利用者さんたちと進んでいきたいと思います。
今日の話、なかなか取り留めなくなりましたが、
自分にできること、そしてその役割を惜しみなく、
今日も明日も明後日もやり続けていきたいと思います。
今日の話はここまでです。
いかがでしたでしょうか。
利用してみたい、一緒に働きたいという方、
見学や体験は随時募集していますので、
概要欄よりお問い合わせください。
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ジャパニケアを札幌から就労継続支援B型事業所
ジャパニケア札幌の優がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
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