ジャパニケア札幌の紹介
おはようございます。ジャパンにケアを札幌市にある就労継続支援B型事業所、ジャパンにケア札幌の大型です。
ジャパンにケア札幌では、カフェを併設した小さな雑貨店を運営しています。
場所は、地下鉄丸山公園駅から徒歩5、6分、マノメオというお店が私たちの職場です。
店舗では、利用者さんと一緒に食事やコーヒーなどのドリンクを提供したり、雑貨やクラフトビールを販売したりしています。
このチャンネルでは、事業所での日々の出来事、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさなどについて発信していきます。
気になる方、ぜひ最後まで聞いてください。
うちで働きたいよとか、利用したいよという方、またご質問などがあれば概要欄よりお問い合わせください。
それでは今日の本題です。ちょっと本題というと大げさですけど、今日は私たちの事業所の一日をご紹介していきます。
事業所で利用者さんを受け入れている時間は、10時から15時までです。
これがいわゆるサービス提供時間になります。
利用者さんの1日は10時からスタートします。
事業所に到着すると、まず確認をするのが体温と血圧です。
並行して事業所で用意している心と体のチェックシットというのを記入していただいています。
これは心身の状態、状況を0から10の11段階で評価していただくというものです。
主観的な評価です。0が最悪、5がまあ普通かな、10は絶好調という感じで記入してもらっています。
このチェックシートは作業開始前とお昼休み、そして作業終了後に付けてもらっています。
これをすることによって心身の状態の1日の変化、あるいは1週間の変化というのを可能な限りですけれども、
正確に把握することができると、そういった想定で導入したものでございます。
さて、午前中の作業についてですけれども、基本的には掃除が中心になっています。
午前中は掃除が中心です。お店をやっているものですから、床やテーブルを掃除したり、トイレやキッチンをきれいにしたりしています。
その他の食材だったり消耗品の買い物、買い出しに出かけることもあります。
みんなで少しずつ手を動かしてお店の準備を整えていくと考えていただければいいかもしれません。
うちのお昼休みはちょっと早めです。11時半から12時半がお昼休憩の時間となっています。
これはお店の営業開始オープン時間が12時半だからです。
食事・昼食については事業所で用意をしています。
ですが、ご弁当を持ってきていただいてもいいですし、カフェや近隣の定食屋さんなど、外で食べてきても大丈夫です。
休憩時間はゆっくりですね。自分のペースでお過ごしいただいております。
12時半になったら看板やのぼりを出してお店がオープンします。
丸山の浦三堂から少し離れた場所に店舗があるものですから、平日の日中は人通りはそれほど多くありません。
その分とてもゆったりとした雰囲気の中で過ごすことができると言えます。
お店がオープンするとお客様をお迎えしながら仕込みをしたり、新しいメニューの試作や試食をすることもあります。
最近は利用者さんが発案した新しいコーヒーのメニューを正式にというか、お店の新メニューとして取り入れることが決まりました。
利用者の日常
以前の放送でもあったと思いますが、私たちは利用者さんの意向であったりとか、主体的な取り組みをやってみたいんだということを可能な限り実現できるようにサポートをさせていただいています。
その際にステップアップのための小さなハードルは必ず設けるようにしています。
先ほどご紹介したコーヒーの例ですと、お店として提供するメニューですから、Aさんが作ったもの、Bさんが作ったもの、Cさんが作ったもの、クオリティーをきちっと揃える必要があります。
ですので、今回はどれくらいでしょう、何杯コーヒーを入れたかわからないんですけれども、毎日毎日練習を重ねました。コーヒーを入れる練習を重ねました。
コーヒーの記録というのはインスタにも残っていると思いますので、興味のある方はぜひとも覗いてみてください。
その他の午後の作業については、以前もご案内した通りです。
全国各地の福祉事業所で製造されている雑貨やクラフトビールの仕入れ販売を行っております。
その諸々の商材を仕入れるためのリサーチをしたりというのも作業の一つです。
その他のオリジナルの雑貨ですね。自社ブランドの雑貨、小物などを作ることもあります。
うちの事業所はちょっと特殊な構造作りになっておりまして、地下にも部屋がございますので、
飲食チーム以外、飲食以外の作業をする場合は、地下に潜っての作業となることが少なくありません。
その他、いわゆるクリエイティブです。アートやイラストといった作業にも取り組んでおります。
このあたりの作業ですね。飲食以外のお仕事については、在宅ワークという形でお仕事をお願いすることもあります。
在宅中を通所されている利用者さんと同様で、心身の状態のチェックなどは行っております。
ルール的には1日2回、2回以上の連絡をすることとなっておりますが、
午前中の作業開始時とお昼、そして作業終了完了時に、私どもは3回、利用者さんに連絡をさせていただいております。
こういった形で15時になると、就令を経て1日のお仕事が完了となります。
お店、店舗という性質上ですね。外部からお客様がいらっしゃいますし、
頼まれるメニュー、数量等々ございまして、リアルタイムというかライブ間での対応が求められる難しさは少しあるかもしれません。
ここまでジャパニティア・サッポロの1日の流れを簡単にご紹介してきました。
最後に一つだけ宣伝させてください。
当然、マノーメオではクラフトビールの販売もしております。
こちらウォルトでも注文は可能です。
本日より入れ替えがございまして、東京都、京都と鹿児島の福祉事業所で作られているクラフトビールが入っております。
よろしければウォルトであったり、覗いていただけると幸いです。
本日の話はここまでです。いかがでしたか。
ためになること、参考になることはありましたでしょうか。
利用してみたい、一緒に働きたい、そういった方がいらっしゃれば、見学や体験は随時募集していますので、概要欄よりお問い合わせください。
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ジャパニケアを。
札幌市から就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の尾形がお届けしました。
また次回の配信でお会いしましょう。
それでは皆様、素敵な一日をお過ごしください。