グラフィックデザイナー・本屋KIBI店主の小島有さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。
【今回のゲスト】
グラフィックデザイナー・本屋KIBI店主 / 小島 有さん
長野県小布施町出身・在住。趣味は温泉と運動。
シルクスクリーンの印刷工、Web制作会社、デザインプロダクション、障害を持った方へのアート制作の支援などを経て独立し、デザインスタジオ・YOUを立ち上げる。
あらゆる領域の活動を「デザイン活動」と位置付け、小布施町にある、元眼科の建物を改修し、本屋・ギャラリー・デザインスタジオを運営する。来年春より、KIBIの奥スペースも拡張予定。
◎小島有さんのインスタグラム
https://www.instagram.com/you_kojima_/
◎KIBIのインスタグラム
https://www.instagram.com/kibi.obuse/
【登場した本】
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅 香帆
サマリー
このエピソードでは、グラフィックデザイナーで本屋KIBIの店主である小島有さんが、読書と人生の関係について語っています。彼は、うつ病から回復した経緯を踏まえ、「KIBI」という名前の由来や、心のKIBIと生活の染みをテーマにしたお店のコンセプトを紹介し、普通の日々の大切さについても触れています。働くことがいかに読書の機会を奪うかについての議論も展開されています。また、小島有さんが店主を務める本屋KIBIを取り上げ、彼自身の読書やデザインに対する思いを語っています。さらに、働くことで本を読むことが難しくなる理由や、読書が心に与える影響について探求し、日常生活の中での読書の楽しみを振り返っています。読書が心の栄養となることや、様々なバックグラウンドを持つ人々がその経験を共有する様子も描かれています。