#92 月イチKindle作家のリアル〜3冊目とnoteの相乗効果
2026-04-03 12:39

#92 月イチKindle作家のリアル〜3冊目とnoteの相乗効果

たまの「猫でもわかる!」シリーズ3冊目『AI爆速執筆術』が発売。毎月Kindleを出しながらnoteも毎日更新するたまに、まりかが「なんでそんなに書けるの?」と切り込みます。実はシリーズのコンセプト「猫たちが会話するスタイル」は夫のアイデアだったという裏話や、AI時代は見切り発車が正解という執筆哲学、noteプレミアム500円の予約投稿が「神機能」である理由まで。523日連続投稿を支えた仕組みづくりの話から、まりかも「ちゃんとしなきゃ」を手放して前に進む大切さを学んだと語ります。書くことに興味がある人、Kindle出版が気になっている人にぴったりの回。 #Kindle出版 (本の購入はこちら▶︎https://amzn.asia/d/0b8xpK3N)
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00:04
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今回はですね、私今月に1冊Kindleを出すキャンペーンをやっておりまして、
自分の作品の中では3冊目の本を出しましたということで、
簡単に内容をシェアします。
ありがとうございます。
今回の内容なんですけども、私、猫でもわかるAIシリーズっていうシリーズもので、
サクッとランチタイムに斜め読みでAIを学べるというコンセプトで本を書いていてですね、
うち3匹猫飼っているので登場してもらって、猫たちの会話を読んでいると、
AIの使い方がなんとなく頭に入るという本を書いております。
1冊目が3月の前半に出したやつで、AIの自動化の本だったんですけども、
2冊目は結構趣向を変えてですね、AIで爆速で執筆をする方法ということで、
猫でもわかるAI爆速執筆術。
論人ミモ座と学ぶブログゼロ本から半年でKindle作家になる方法っていうやつですね、
を出しております。
いえいえい。
これだけ多摩さんがコンスタントに出して、しかもノートも毎日出しながら、
Kindleも月1って、1冊出すだけでもすごい中で、毎月ずっと出してるねみたいな感じになるのは、
やっぱり皆さん、なんでこんな書けるのかっていうのはちょうど気になってきた頃だと思うので、
タイミングよく皆さん気になるものだと思いますね。
私のコンセプトに合ってるっていうのもあるんですけどね、
すごいみっちりどっしりしてじっくり読まれる本っていうのじゃないので、私の本って。
ランタイムにサクッと読み終える、簡単な言葉ばっかり使うみたいなのすごく意識しているし、
っていうので、割とAIでの効率化に向いてる本のタイプだとは思うんですけど、
それでも自分らしさを失っちゃったら、それはAIが書いた本であって、私が書いた本じゃなくなっちゃうので、
まあまあ人力で手入れたりはするんですけど、対象限にできてると思います。
こうやって出してるのとかを見ると、私結構ちゃんとしなきゃが発動すぐ発動しちゃうので、
Kindle出すのも結構なかなか迷っちゃって出せないってことがあるんですけど、
こうやって体を軽く出してるのを見ると、そういう感じでも前に進むって大事だよねみたいなのがすごく勝手ながら学ばされています。
そうなんですよね。AIってすごい賞味期限が短いので、出さないってなったら一生出さないままその情報だけ古くなっちゃうので、
もう見切り走っちゃう。見切り走っちゃってほどのヤバい内容にはならないようには、
パーソナル編集者さんとそこの点はクオリティ担保はしてるんですけど、
03:01
そうそう、とっとと出すみたいなのはやってます。
今後はどんな感じで考えてますか?
今月末にまた出すやつは、もう8割型健康は終わって、あとは魂込めていくみたいなところにいるんですけど、
次はですね、AIって、もともとはセルフコーチングって名前だったんですけど、ちょっとタイトルを変えて、
セルフモニタリングに使うっていう方法を、フロックでプロンフトとかもつけてシェアしようと思ってるんですけど、
私がAIのことをいろいろ教えたり、文章で書いたりするときに一番評判がいいのって、やっぱり自己分析とかに使ってる事例なんですよ。
ジャーナリングしかり、健康管理かり、AIに自分のことを見てもらったり、
AIは鏡みたいな存在でもあるので、AIがこう動くってことは自分今こうなんだ、ちょっと自分で気づいたりみたいなところを、
AIと並行して管理するっていうんですかね。
自己管理っていうとちょっとミリミリした感じになるんで、そうじゃなくて、セルフご自愛みたいな、ご自愛をAIでやる方法みたいな方にすることになって。
あと毎月で同じような。
どのくらい先まで考えてるんですか、3冊4冊。
もともと企画が8つあって確か、1個ボツにしたのかな、でも1個追加したらやっぱり8つあるのかな。
完全に決まってるのが4,5,6月かな。
7月とか8月に出すやつは、今ちょっと私迷ってますね。
クロードコードの本出したいんですけど、本出そうとする度に機能のことがガシガシ出てきたので、
本にすんの無理じゃねって思いながら、ちょっと考え直してるっていうところではあるんですけど。
ちょっとそれは迷いちゃう。
そうね。旬が早いものだとやっぱりノートとかで速出しして速読みできる方が多いのかなとかいうのはあるかな。
そうなんですよね。
あとやっぱりクロードコードは本読んだら分かるとかっていうジャンルじゃないっていうのも。
確かに確かに。
デビューだよ、難しいのはデビューなんだっていうところなんで。
もうやってあげたいです私がっていうのを思いながら。
確かに設定。
一時期Xで結構いたじゃないですか、設定やりますみたいな。
5万でやります。
確かにそこを小学でも何でも依頼を受けてやるだけでも違いそうですよね。
そこはちょっと持続可能で、かつそこのデビューのところをなんとかできるっていう方法があるような気はしますね。
06:01
やっぱり猫でも分かるシリーズってシリーズ化を作ってるのと、本来だとAI執筆とかで書くとそれだけじゃ多分読まない人が猫がいてくれることによって読んでくれるであろうっていうのが、
この難しいことを親しみやすくするっていうのが、私も犬がいるから犬でも分かるをするのを確かにすっかり考えてなかったけど。
しば犬たちと一緒にやるっていうアリだと思いますけどね。
猫でも分かるシリーズとこの猫たちが会話するスタイルっていうのは実は夫の提案なんです。
私はだからもともとはAIの本を結構真面目に書く想定で大変だなとか思いながらやったんですけど、
夫の猫たちが会話して、さらっと読める感じにして猫でも分かるAIってやればいいと思ってて、天才かみたいになって、
天才ですね。
どうだよねみたいな、一冊本読むのでもつらいもんねAIのやつっていうことで、コンセプトをフル採用されるみたいな今に至る。
素晴らしい、ナイスなアドバイスでした。
Kindleという形でずっと出すかどうかは、とりあえず今持ってるネタ全部出し切ったらまた考えようかなと思ってるんですけど、
私の本は100ページぐらいしかないので基本的には、フロット化もついてるんで内容はそこそこリッチではあるんですけど、
ぜひたらりと読めるものを今後も出していきたいなというところではあります。
今までのお互い何度も執筆が出版してるからどこかで詰めてるけど、やっぱりKindleというノートを書き続けてるということもすごいけど、
やっぱりKindleを出しているという事実のインパクトってやっぱり世間的にはすごい強いじゃないですか。
そういう意味で言うとやっぱり、これもある意味クロードコードデビューと同じで、一回出してみるとこんなもんかってなるじゃないですか。
出してる人間からすると2冊も3冊もそんなに変わんないけど、出してない人からすると3冊も出してとか毎月出してとかっていうのが、
すごいことのようにありがたいことに思っていただけるから、コスパがいいというのもあれだけど。
コスパはいいと確かに思いますね。私のあえて本名で出したりするのもそう。
本のAmazonのリンクが引っかかってくると、自分のポートフォリオみたいになってくれるしなみたいな。
意外と簡単よって思いますね。
Kindleの話からちょっと派生してなんですけど、Kindleを書くにあたって私やっぱり、今回の3冊目のAI爆速執筆術でも書いてるんですけど、
ノートを毎日更新するっていうのがすごい良い土台になったなって思ってて。
09:03
自分のライティングスタイルとか、こういうことは言う、こういうことは言わないみたいなことがもうすでになんとなく自分の中である状態なので、
だからこうやって量産できるっていうのも正直あると思うんですよ。
それをやるためにはノートって毎日投稿。私の場合は毎日投稿が結構鍵で、
それをやるためにはノートプレミアムを500円で課金せよっていうことを私の今回の本で書いてるんですけど、
やっぱりあれは500円で予約投稿が結構未来のずっと先の日程とかまでできたりするので、
めっちゃ忙しい週とかでも全然余裕でできるし、
有料マガジンとか作れるとかちょっと細々とした機能が他にもあるんですけど、
もう500円ぐらいなんで、私これでノート書いて、それをKindleでまとめてKindleで出版ってすると、
だいたい1日で得られるKDPの収入が、初動が500円ぐらいなんで即興カバーできるんですよ。
だから実質無料って私は勝手に読んでるんですけど。おすすめですね。
たまさんがノートプレミアムの良さをずっと力説してくださってたので、やっと今月私も入りまして、
まだ予約投稿は使えてないけど、やっぱり自分の販売してるAmazonのKindleのリンクを貼れるっていうのも結構。
そうそう、あれもでかいですね。
トップページでこの人本を出してる人なんだっていうのが一発でわかるっていうのは、
それだけでもすごく500円の価値がすでにあるというか、すごくいいなと思うし。
わかります。
私も以前100日チャレンジというかやってて、結局連続としては50日ぐらいで途絶えたんですけど、
どう考えても週末出かけたりするともう明らかに無理なんで、
やっぱりそれを続けるためには仕組みを使わないと人力では不可能ですよね。
10日とかその辺がもう限界な気がするし。
限界、限界。
私もプレミアムでやってたのが52、3日連続とかで、やっぱりその辺で体調崩すとか不足の事態が起こるとかあるんですよ絶対。
50日もあれば。
それを起こらないように調整するっていうのは本当に偉大だと思います。
500円でいいんですかって感じ。
1000円ぐらいの値段でも私多分契約すると思うけどなって感じなんですけど。
買った後もうこれを辞めることができないともう客が明日入ったんですけど、戻れない気がする。
全課金で安くなるとかでもいいからっていうのはね。
確かに5000円とかね。
5000円とかね。全然いいですって感じだけど。
本当に予約投稿は神です。
仕組みを使うと意外と全体的に大したことないよっていうか。
そうそう。
上手く回せるから上手く使っていきたいですね。
そうそう。
はい、なんでぜひ私の3冊目を読んで、AIで上手いこと自分でネタ出しして構成作って下書きして、
12:08
予約投稿してっていうのでどんどん出していくと勝手にライターになっちゃうので、
自分がぜひちょっと何か書きたいなとか本出したいなと思ってる人がいたら手に取ってくれると嬉しいです。
UnlimitedでKindle Unlimitedが読めるようになってますので、ぜひよろしくお願いします。
本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
12:39

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