イトウマホトです。アサクラです。
マンガモグラ第16回です。よろしくお願いします。
お久しぶりです。
ようやっと。
アサクラさんはようやっとかもしれないですけど、僕は結構今下勤なので。
私がね、暇っぽいのですみません。
最近あまり読めてないと、先ほど。
いつも読んでないですけど。
いつも読んでないことないですよ、全然。
とにかくね、ちびまる子ちゃん全部読みましたよ。
ちびまる子ちゃんはもう優勝ですよね。
18巻なんですけど、18巻目はサクラ桃子じゃないですよね。
どういうことですか?
なんかね、たぶんアニメを作ってるプロダクション家なのかな。
芸能はサクラ桃子。
18巻はね、サクラプロダクション。
なるほど。
そういうこと。
15巻くらいまでが連載。
本人の連載。
で、16、17はなんかたぶん忙しくなって、連載じゃなくて。
不定期っていうかなんか。
読み切りっていうかなんですよ。
でも、面白いですよ。
やっぱ前半の方が面白い気がしますね。
印象にもね、やっぱり前の方の話って残ってますからね、イメージとして。
ちょっとなんか意地悪くない感じ。
意地悪くない感じ。まろやかになっちゃったかな。
なんかちっちゃいとき、ちびまる子ちゃん、あんまね、親から歓迎されてない元気を感じてて。
そうでしたっけ?
アニメ始まっててか、アニメのやつはそんなに許容されてたんですけど。
なんかそういう雰囲気があった気がするんですけど、実際そういう感じがする。前半は特に。
まる子みたいなんですね。
まる子っていうかね、まる子がちょっと大人っぽい意地悪さを持ってるっていうか。
実際小学生なんて結構そんなもんだと思うんですけど。
面白いですよ。
まるちゃんがね、もうなんかこう、それこそ今読んでも全然、誰もが読んでも面白い。
もう名作でしかないから、いつ読んだっていいんですけど。
かわいいだけじゃない。
そうなんですよね。
あれはコジコジはダメですか?
コジコジはまたちょっと。
別問題なんですけど、コジコジは。
いやいや、すっぴった感じ。
すっぴった感じっていうよりちょっと。
いや好きです。
ちょっとちびまる子ちゃんよりやばめの子たちが多いじゃないですか。
いいじゃないですか、そこは。
大人向けですよ、なんちゅうか。
すっぴんではないけど、ちょっと哲学というか。
哲学だと思うけど。
そうかな、そこに含めたくない気持ちがありすぎるのかもしれない、私は。
すっぴんのイメージもありますけど、さくらのお子さんが。
本当に。
なんかそういうカバーとか書いてましたよね。
あ、確かに。
すっぴんって言っていいのかどうかわかんないけど。
すっぴん。
大丈夫かな、すっぴんって言って。
そういうワールドもありますから、そういうのを好きな方もいらっしゃるし。
あと、最高優齢密室読みましたよ。
あ、あの、窓さんの。
それまだ読んでないんですよね。
たぶんこっちが先っていうか、たぶん自分でやってたやつの短編集みたいなやつで、
それを膨らませて怪獣を解剖する、書いたんじゃないかなと思います。
なんか怪獣を解剖するはね、死んでるからかもしれないけど、一生売れてますけどね。
でもこれも面白い感じですよ。
幽霊のやつとか、また怪獣を解剖するとは微妙にテイストが違って、
なるほど。
一冊だし。
一冊だし、読みやすいし。
読みやすいし。
そう、お店の人もデッサンしてましたよ、窓さんは。
解剖幽霊二室なんてね、好物が三つ並んでるようなものですね、わからないけど。
好物、好きな。
ね、なんか、こないだそういえばお客さんとも話してたんですけど、
怪獣、ロボット、そういうのがあるとやっぱり買っちゃうんだよねっていうお客さんが言ったから、
怪獣解剖する、すごいよかったから、きっと。
ほんとの幽霊好きな人もいるし、密室好きな人もいますもんね。
密室が好きってどういうことですか?
ミステリー。
ミステリーみたいな、本格ミステリーってやつですね。
みたいな、好きな人いるじゃん。
すごいそれ、なんかいいとこ取りじゃない?すごいそれは。
おすすめです。
だから、私がなんか草が好きみたいな、そういうことですね。
草って何ですか?
あ、草っていうか、まずは植物、あと食べ物とか、あとなんか、民族衣装みたいな、歴史みたいなやつ。
一般的じゃないでしょ、それ。
え、民族衣装。
もっとラーメン、カレー、オートバリとかそういうの。
いや、でもラーメン、カレーはちょっと、もうカテゴリーとして強すぎませんか?
いや、でも密室も幽霊も怪獣も強くない?
いや、ラーメンとカレーはちょっと強すぎる気がするな。野球、サッカーぐらい強い気がするな。
それは話じゃない。
でもそれよりはちょっと植物とかがちょっと違うのかな。
あとはね、ひらやすみ10巻読みましたよ。
読んだんですか?読みましたけど、終わっちゃうのかな?
終わっちゃう感じかな、どうだろう、分かんないけど。
なんかでも、帯書いてましたよ。
え、終わっちゃうって。
終わっちゃうって。
終わっちゃう。
でもお話もね、それぞれが最終段階じゃないかなっていうの。
向かってる目標に向かって、たどり着きそうな感じでだったじゃないですか、10巻は。
たどり着いたら終わっちゃうかしらと思った。
それはちょっと分からないけど、よもぎさんが良かったですね。
よもぎさん。よもぎさん。
よもぎさんよ。
これがでも、今10巻で、あと何巻ぐらいで終わってしまうのか分かんないけど、
無理して、正直あんまり好きなので長くしてほしくないなっていうのもちょっとあり、
ご本人がね、こうやって決めてるっていうんであれば、一生読んではいたいけど、
無理して、あれしてほしくないなという気もします。
それが人生ですか。
人生。人生。
人生の漫画でしょ。
そうです。生活の漫画です。
別に一生いけるんですよ。
行こうと思えばね。
平休みの人になろうって思ったら、一生いけるわけです。
分かんないけど、小学館の都心層健康先生がどう考えてるかは分からないですね。
すごい多分大事にしてる作品だろうから、なんかこうね。
よかった。
10巻ね。もうちょっと味わってから話したいんですけど。
そうですね。なんかちゃんと一から読み直して、
以前お持ちした気持ち悪いぐらい伏線があったんですけど、
あれも持ってきて、発表会しますから。
そんな感じですかね。
あとね、人ごとごと。
人ごとごと。
ちょっとイントネーションが、岡井泉さん。
新しいやつ。
よかったです。
とてもよかったです。
どっちかっていうと、女性の方が感じるところは放送のテーマでしたけど。
そうか。主人公も女性ですし、
どういう人生を自分で選ぶかみたいな。
いやいや、SFだしね。
そうですね。なんかSF珍しいよ。
SFっていうこと?SFか。
続きが気になりますね。
そうなんですよ。
ファン先生の新刊。
そうだ、すぐ買って読んで忘れてました。
すごくよかったと思って。
すごくよかったです。
あと読んでないけど。
来た、読んでないけど。
読んでないけどね。
読んでないけど。
最近ね、ヘブチシタシス。
うん。ヘブル先生。
やつを全部じゃないけど買ったんですよ、結構。
ススメパイレーツとか。
ススメパイレーツ全刊とストップヒバニック。
これを読みます。
私もそういうのしたいな。いいな。
私は何にしようかな、そしたら。
ひのとり?
ひのとりまでさかまっちゃいます。
ちゃーって読んじゃったけど、
もう一回ちゃんと読みたいってなった時に、
まず、そう、母が持ってた。
でも読んだでしょ?
読んだは読んだけど。
なんかそういうの読んでないほうがいいんじゃない?
ああ、そっか。
えぐち先生も読んでないけど。
でしょ?
うん。
僕も読んでないで買いましたけど。
大島ゆみ子の読めるやつあるかも。
だいたい読めるんじゃない?読めない?
大島ゆみ子さん。
あ、まあでも紙じゃなきゃ読めんのか、たぶん。
紙も読めるんじゃないですか?読めないですか?
あるなんてないんだったらいい気がする。
別的なことは言えないけど。
確かに。
大島ゆみ子さんとか読みたいな。
あと、何でしたっけ。
吉野作美さんでしたっけ。
その辺のね。
なんかその時は連載は正直少女漫画誌で連載してたけども、
内容的にはもう少女漫画と今で言うとこの少女漫画と言っていいのかというぐらい素敵な作品が多い時代なので。
この間、本村ひろし文が今僕の中で起きてる。
本村ひろし文。今?なんで?
きっかけは何ですか?
書評集が2冊川出文庫から出てるんですけど、
それが人を待ってて、先に店入っててくださいって言われても、
一人で酒飲んでもらうみたいな。
古本屋に入って眺めてて、本村ひろしさんが書評とかもやるんだなと思って。
買って読んだらめちゃくちゃ面白くて。
結構そういうその時代の少女漫画作品を取り上げてたりして、
気になってたのでちょっと朝倉さんに読みたいと思って。
読みたい。でも読みたいな。
本村さん書評読んだけど、エッセイとか有名な歌手は一応読んでるんですけど。
歌手は僕にとっては難しい。
でも歌手の書評も結構多かったですけど、書評は読めるんだよな。
だからエッセイを読んだことあるのも結構あるけど、
今のほうが読めるなっていう感触があって、
今ブームになりそうな、書評に誘い今読み終わったんで、
性候補なエッセイを順番に読むのがいいというアドバイスをいただいたので。
え、そうなんですか?
古いのから順番に。
そうなんだ。
でもそりゃそうか。
時系列で読んだほうがそれはいいよな。
なんかお父さんのお友達でもあるあの子に、
マガジンファンスから出てる対談集みたいな。
誰だっけ、伝採で小説家の方と、
伝採で単歌に挑戦するみたいな先生役で小村さんに出てるけど、
それめっちゃ面白かったんですけど、
ちょっとそれね、お知らせしたくて今。
そうですか、情報が今からそっくり。
ブークリストを読んだ本のところ見てるんですけど、
登録してないな、これ。
わかればまた後ほどお知らせします。
絶対わかるんですけど。
ずっとは出なくてゲスト講師みたいな感じで出てるんですよ、小村さん。
またそこは。
これは朝倉さんが後日仕上げて概要欄に書いてます。
概要欄、すいません。
もう出てこない年頃だからしょうがないですね。