イトウのことです。 アサクラです。
マンガモグラ第17回です。 17回!
よろしくお願いしまーす。 よろしくお願い致しまーす。
なんか最近、アサクラさんからバンバン写真送られてくるので、 たくさん読んでらっしゃるなと思って。
いや、そんなことないんですけど。
ちょっと何個か教えてくださいよ。 面白かったやつ。
面白かったやつ?
たぶんね、これ写真送ってないと思うんですけど。
アナチテッサンのバカ兄弟キング。
バカ兄弟キング。
それ何?
それ何って?
続編みたいな?
そうですそうです。
どこでやってるの?
ヤングキング。
ヤングキングって高段者?
少年画法者。
少年画法者?
そう。
前高段者?
高段者でした。
それって新作っていうか、その続きなの?
そうです。完全新作。
出し直してほしいね。
前のやつが読めないのはちょっと問題がありません、確かに。
高段者、あれで読めるのかな?電子で。
なんか一回さ、全部カラーのやつとかさ、出てたら。
これカラーですよ。
あ、そうなの?
うん。なので高いですよ。
知らなかったね。見たいかも、それ。
あ、なんだ、好きだったんだ。
ちなみに紙の本のお値段、こういうあれなんですけど、128ページ。
で、お値段、あれ、どっかに書いてない。
正文いくらだったっけな?
あれ、値段書いてない。
袋も値段書いてない。
高いんですよ、カラーなんで。
でも相変わらずお姉も可愛かった。
こういう可愛い漫画を。
普通に置いてます?
置いてんじゃないの?
新しい?
新しいですよ。
何巻まで?
でも2巻が先月、4月に出たとこなので。
ねえ、見たことない。
えー、見たことあるよ。
見てたら買うよ。
見てたら買うんかい。そっか、お知らせしてなかったですね。
少年ガボちゃんの漫画って、ある程度大きくないと、そんなことないか。
偏見感。
偏見感。
そうだ、少年ガボちゃんはね、ドリフターズを排出する。
ドリフターズって終わった?
終わってないです。
待ってろよ。
待ってる、一生待ってる。
あと、これ話したかな?
次の生理の2巻も出ました。
それは何も聞いてない気がする。
あ、話したか。話した気もする。
ちょっとお話ししてるんですけど、
たぶん2巻は主人公の子がまたちょっと新しい出会いを荒れし…
荒れしって何?
新しい出会いを荒れしって何かみたいな漫画そうなんじゃないか。
でもね、1巻読んで、2巻読んで、すぐに3巻読みたいなって感じじゃないんですけど、
前回お話しした通り、ここでやめるっていうことはない。
面白い、これなんかでももっと人気出そうなのになって思うけど、ちょっとあれなのかな?
あれって何?
わーいっていう漫画じゃないから、読む人を選ぶのかもしれない。
ナンバーロールの第8号。よかったです、これ。
それこそ名前読んでない。別に読んでなくても読めるんでしょうね。
で、漫画はね、当然みなさん素晴らしいんですけど、今回町田浩先生の…
エッセイ、小説。
エッセイ書いてました。なんか、卑怯って言うんですか?
何だろう、居所がわかっちゃいけないところに行くみたいな。
残念の文章も面白かった。漫画もね、すごくよかったんですけど、
これインスタに送ろうと思って忘れてました。
面白かったからみなさんに読んでほしいなと思って、
そう、メグマエルさんも書いてるじゃないですか、メグマエルランドさんも書いてる。
あと久保桐子さんとか。
よくあったね、旅。
いつもの方々の漫画がすごくよく。
読みたいですね。
そう、ちょうどゴールデンウィークにね、食べに行けないから。
あとはね、これおすすめしてて、さっきすごい一生懸命探してたの、これ。
横谷さん、横谷さん、横谷桐子さん、短編集。
遠い日の日。遠い日の日の日って読むのか。読みが長くて間違ってた。
最近のやつ。
2月なんでちょっと前なんですけど、
今年ね。
そうです、売り切れちゃってしばらく在庫がなかったんですけど、
いつだかのタイミングで入ってきまして、気にはなってたんですけど、
なんか在庫もあんまりいっぱいないしとか思いつつ、言い訳をしつつですね。
ただ、とてもよかったと聞いたので。
聞いたって。
おすすめしていただいたので、読んでみたらなんかね、不思議な感じの温度感のある漫画で、
なんかこう、言葉にならないなぁ。難しいなぁ。
短編集は難しいね。
短編集難しい。
なんかこう、自分の写真をですね、10枚セット1万円でフリムアプリに出品してる人がいて、それを買う。
買う人の話なんですか?
そう、買う側の話。
買う人と、実際ちょっと。
知らない人の写真を。
そうそう。
なにすんの?
なにすんのっていうか、そう、なんかそういう、なんとも理由とかそういうことじゃないんだよなぁって。
それ、でもギャグじゃないですか?
ギャグじゃないです。
難しいなぁ。プロが書いてる手表見るか。
よかったんだけど、なんかこう、すごい、なんかこう、
アットフォームとかそういうことでもなく、温かい感動的なお話とかではなく、
なんか、すごい静かな感じではあるんですけど、
すっごくうすぼんやり明るいみたいな、なんとも言い難いですなぁ。
これ、とりあえずおすすめします。
ちょっと、もうちょっと読み返さないと、口で説明できないけど、
よかったので、いったん発表しようと思って。
とにかくよかったということで。
そうなのね。
でも、読んでみようかな。
短編集なのね。
一冊読めば。
終わり。
終わり。
先のことを考えずに帰るやつね。
なんか、難病になっちゃって、子供が。
宝くじ。
ちょっと重たい話だね。
そういう感じもある。難病に、子供が難病になっちゃって。
もう、あともう、今すぐにでも10億用意してくんないと死んじゃいます。
親が、全財産を宝くじに継ぎ込んで当てて、難病治った男の子の話とか。
そこの恋人なんだったっけ。
でも、そんなにね、絶望的に暗い話じゃないんです。
なんかこう、親と温かくなるような話で、
ちょうどなんかこう、どっちのテンションにも振り切れない。
楽しくてわーみたいな、何も考えないでゲラゲラ笑いたいなっていう漫画と、
もう重くて読むのもしんどい。
もうなんか、くんらい話しか読みたくない。
絶望に浸りたいみたいな、そういう漫画でもなく、
なんかクルっとな時に、こう、スッと読みたい漫画でした。
おすすめですというか。
はい。なんか試し読みとかあるといいんだけどな。
でも、何かしらの例はあるんじゃない?
よかったんでしょうね。
ちょっと読んでみます。
あとは、もうない?
知らないけど、ないですか?
発表してないのないの?
いや、ライオットの4巻が出ました。
ちょっとまだ読んでないですけど。
読んでください。とてもよかったので。
いよいよ、まあでも。
いよいよって感じなの?まだまだでしょ?
出来上がるんですよ、今作ってたやつが。
完成して、そこからもう一歩先に行くよっていう段階の話なんですね。
だからここはすごく、一個一個丁寧に一生懸命作っているところ。
自分が一つ一つ、彼らがやっていることを丁寧に描いてくれているのが嬉しいし、
そこを見守る周りの大人たちの視点も、
やったやった、私も真似てくれ。
どっちにも私も真似てくれと思える。
一緒にやりたい、作りたいっていうのと、一緒にこの子たちを応援したいっていうのと、
両方なんともたまらぬ視点で。
いいおばあちゃんで、まだ4巻だし、
もしまだ読んだことないよっていう方がいましたら、
なんかこういうあれなのかな、応援したいよみたいな漫画が好きなのかもしれないな、私は。
応援したいよ。
わかんないけど、楽しそうだなみたいなのを見守るとか、
なんかそういうのが好きなのかもしれない。
わかんないですけど。
なんかそういうのが。
ずっとしてます。
そう、一巻からね、大好き。
話も盛り上がってきて。
もう。
でも、まだ読んでない。
あんまり言うと、まだ読んでいらっしゃらない方もいるかもしれないけど、あんまり言うとね。
でも結構その、今その一人出版社さんとか、本を自分で作るみたいなのとか、
あとは本じゃないにしても作品としてなんか自分でこうなんか一個作るみたいな、周りにやってる人が多いので、
なんか私もそういうのできたらいいなと思いつつ。
なんか楽しそうだなと思ってなんか作るの、いいなと思って。
そう、さらにそこからね、漫画以外にも楽しみが増えたらなと思って。
そんな話です。
4巻。
4巻発売中です。
出たばっかり。
出たばっかりで。
ばっかりでもない。
ヒーラー休みと同じで、もうすぐ1ヶ月経っちゃいますけど。
読もう。
読めましょう。
ぜひ。
読まないと。
ぜひ。
ぜひぜひ。
それぐらい。
それぐらいかな。
またちょっと漏れちゃったやつはインスタでご紹介できたらいいなと思うんですけど。
いやちょっと聞いてほしい話があるんですけど。
何でしょう。ぜひ。
ちょっと難しいな。
結構前になっちゃうんだけど。
慶応戦に慶王閣っていう競輪やる施設があるんですよ。
で、そこで毎年フェスみたいな催しがあってですね。
パンと音楽とアンティークっていうイベントで。
楽しそう。
普通にパン屋とかアンティークは古着とか古道具っていうか。
お店屋さんがバーって出てるのとライブが何箇所かで行われてるみたいな。
ライブはミュージシャンの方が来るってことですか。
っていうイベントで割と子供も連れて行きやすく。
音楽に興味ない人はお買い物楽しんだりとかっていうイベントで
周りに何日、何日行ってるんですけど。
やけの原っていうDJがいてですね。
やけの原さん来たこれ。
僕はすごい好きなんですけど。
好きだけどさすがに子供が生まれてクラブのようなところに行く機会はめっきり減りまして。
そうだ。
イベント自体は多分11時とか10時とかから5時、6時くらいまでやってるイベントなんだけど。
割とやけさん早く出てばかり。
オープンから2時間くらい回してるみたいな。
いいですよね。
で、着いてからそこに行くんですけど。
自分が夜クラブに行って見てた人を午前中に見れる。
しかも子供連れて。
子供連れてね。
っていう考えもありつつ。
でもなんか来ちゃったわけじゃないけど子供は子供で、友達もいて。
妻も友達が来てるんで買い物してくるねみたいな感じで。
一人でビール飲んで。
いいね。
やっぱまだお客さんもいないんですよ、午前中。
買い物とかしてる人はいっぱいいるんだけどDJやってるところにそんな人はいなくて。
でももう久しぶりだから。
お酒飲んでめちゃめちゃ一人で踊ってたんですね。
楽しい。
そしたら見知らぬ酔っ払いの人たちが乾杯しましょうよみたいな感じで話しかけられて。
別に乾杯してその後はそれぞれ踊ってるだけなんですけど。
その人たちはたぶん他に見たいのだって途中で見るときにもう一回乾杯させてくださいみたいな感じで。
楽しい。
別に名前とかも知らないです。
また会いましょうみたいな感じで去って行ったんですけど。
そのコミュニケーションが結構久しぶりっていうか。
ライブっていうよりはクラブで起こりやすいコミュニケーションな気がするんだけど。
ライブなんてないですからね。
確かにそういうの。
なんかそれがすごい楽しいっていうか嬉しい感じがあって。
ここから話すのが難しいんだけど。
要は踊ってるだけですね。こっち側は。
ヤケさんじゃなくて踊ってる人に声をかけるんですよ。
楽しそう。
っていうコミュニケーション。
ここから僕はバーナード女優役八巻につなげたいんですけど。
どうつながるの?すごい。
これね、3月に出た新刊ね。
一番新しいやつですね。
前回ちょっと話してるんですけど。
この中でですね。
付箋版だよ。便利だよ付箋って。
遠藤君っていう男の子がいるんですよ。
友達で。図書館に集まる友達の中の一人で。
男の子。唯一の男の子なんですけど。
でも別にラブとかにはつながらない。
遠藤君の好きな図書館の子はいるんですけど。
別にその二人がくっついたりっていうのは今のところない。
遠藤君が
携帯小説っていうのを読んで
えらく感動する回があって。
携帯小説って今のウェブで連載してるやつじゃなくて
かなた遥か昔の携帯小説ですか?
そういうことですね。
それで
自分も書きたくなるんですよ。遠藤君の小説を。
でも書けないってなって
感想を送ったらいいですよって図書館の女の子に言われます。
小説を書く前に
感動した携帯小説の人に感想を送ったらいいですよって言われて送るんだけど
それAIで書いたんですよって返ってくるんですよ。
だから内容は覚えてないっていうか身に覚えがないんですけど
そんなに言ってくれてありがとうございます。
でも正直覚えてないっていうか
AIが作ったものなんだけど
あなたの読む力がすごいから
そういうことを思ったんだと思うんで
もしそれを読んで小説を書きたいと思ったなら
書いてみてはいかがですか?みたいな返事が
ちょっと言い訳しましたけど、そういう話なんですよ。
これについて
塚原雄貴先生の後書きで
創作論みたいな話を後書きに書いてて
その創作霊さん的なものはいっぱいあると
自分も漫画家だからそうなりがちなんだけど
同時に読むことも素晴らしいんだということを書きたい
だから創作を持ち上げすぎたくはないんだけど
でも結局漫画家だから持ち上げがちなんだけど
っていうようなのがあって
遠藤くんのその話は
最初はキーボードを打ち始めるっていうところで終わりになってたんだけど
キーボードでキーボード打ち始めるって終わりになってるんだけど
最初はその逆でキーボードを打つ手をやめて読書を始めるっていう結末だったらしい
でもちょっとしっくりこなくてっていう話が書いてあって
ダイオットの逆の話になっちゃうんだけど
書いたり作ったりする人も当然素晴らしいんですけど
読む人受け取る人が素晴らしいっていう話が書いてあるものが
好きだなと思ってるんですよ
わかりますわかりますすごいわかりやすすぎる
言いたいことわかりやすすぎる