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第17回 アサクラさんに聞いて欲しい話がありまして……
2026-06-18 38:19

第17回 アサクラさんに聞いて欲しい話がありまして……

マンガモグラ第17回

アサクラさんが最近Instagram用の写真をバンバン送ってくるから最近のおすすめを聞いてみた。

イトウさんは、最近(?)行ったライブの話に絡めてアサクラさんにあるマンガを勧めたい!


・バカ兄妹キングが出てるの?!

・アサクラさん最近読んだマンガの話

・RIOT 04 を読もう……!

・イベントで行ったDJブースの前での出来事

・バーナード嬢曰く。⑧の遠藤君の話 あとがきも読んで!!!

・つくたべも素晴らしいので読んで!

・かつてあった文庫を読む時間を取り戻したい

(収録日 5/22)


【話題に出した漫画】

バカ兄妹キング / 次の整理 / ランバーロール08 / 遠い日の陽 横谷加奈子短編集 / RIOT / バーナード嬢曰く。 / 作りたい女と食べたい女 / 999号室 / ONE PIECE / バガボンド / リアル


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・フェアテーマも募集!(⁠⁠⁠⁠第8回 ⁠ 参照)


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感想

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サマリー

今回のマンガモグラ第17回では、アサクラさんとイトウさんが最近読んだ漫画について熱く語り合います。アサクラさんは、ヤングキングで連載中の「バカ兄妹キング」の新作カラー版に興奮し、イトウさんは「次の整理」の2巻や、町田浩先生のエッセイ、横谷加奈子短編集「遠い日の日」の不思議な世界観について語ります。特に「遠い日の日」では、写真を購入する人の話や、難病の子供を救うために宝くじに全てを賭ける親の話など、様々な短編に触れ、その独特の温度感に魅了された様子です。 一方、イトウさんは、DJイベントでの予期せぬ人との交流から、漫画「バーナード嬢曰く。」の創作論に繋げ、読むことの素晴らしさを語ります。また、「作りたい女と食べたい女」では、食べる側にスポットを当てた料理漫画の魅力を熱弁。さらに、未読の「RIOT 04」や、ビッグコミック掲載の「999号室」についても触れ、読書体験の多様性について考察を深めます。最後に、過去の名作を読み返す時間の大切さにも言及し、リスナーに新たな漫画との出会いを促します。

最近読んだ漫画の紹介
イトウのことです。 アサクラです。
マンガモグラ第17回です。 17回!
よろしくお願いしまーす。 よろしくお願い致しまーす。
なんか最近、アサクラさんからバンバン写真送られてくるので、 たくさん読んでらっしゃるなと思って。
いや、そんなことないんですけど。
ちょっと何個か教えてくださいよ。 面白かったやつ。
面白かったやつ?
たぶんね、これ写真送ってないと思うんですけど。
アナチテッサンのバカ兄弟キング。
バカ兄弟キング。
それ何?
それ何って?
続編みたいな?
そうですそうです。
どこでやってるの?
ヤングキング。
ヤングキングって高段者?
少年画法者。
少年画法者?
そう。
前高段者?
高段者でした。
それって新作っていうか、その続きなの?
そうです。完全新作。
出し直してほしいね。
前のやつが読めないのはちょっと問題がありません、確かに。
高段者、あれで読めるのかな?電子で。
なんか一回さ、全部カラーのやつとかさ、出てたら。
これカラーですよ。
あ、そうなの?
うん。なので高いですよ。
知らなかったね。見たいかも、それ。
あ、なんだ、好きだったんだ。
ちなみに紙の本のお値段、こういうあれなんですけど、128ページ。
で、お値段、あれ、どっかに書いてない。
正文いくらだったっけな?
あれ、値段書いてない。
袋も値段書いてない。
高いんですよ、カラーなんで。
でも相変わらずお姉も可愛かった。
こういう可愛い漫画を。
普通に置いてます?
置いてんじゃないの?
新しい?
新しいですよ。
何巻まで?
でも2巻が先月、4月に出たとこなので。
ねえ、見たことない。
えー、見たことあるよ。
見てたら買うよ。
見てたら買うんかい。そっか、お知らせしてなかったですね。
少年ガボちゃんの漫画って、ある程度大きくないと、そんなことないか。
偏見感。
偏見感。
そうだ、少年ガボちゃんはね、ドリフターズを排出する。
ドリフターズって終わった?
終わってないです。
待ってろよ。
待ってる、一生待ってる。
あと、これ話したかな?
次の生理の2巻も出ました。
それは何も聞いてない気がする。
あ、話したか。話した気もする。
ちょっとお話ししてるんですけど、
たぶん2巻は主人公の子がまたちょっと新しい出会いを荒れし…
荒れしって何?
新しい出会いを荒れしって何かみたいな漫画そうなんじゃないか。
でもね、1巻読んで、2巻読んで、すぐに3巻読みたいなって感じじゃないんですけど、
前回お話しした通り、ここでやめるっていうことはない。
面白い、これなんかでももっと人気出そうなのになって思うけど、ちょっとあれなのかな?
あれって何?
わーいっていう漫画じゃないから、読む人を選ぶのかもしれない。
ナンバーロールの第8号。よかったです、これ。
それこそ名前読んでない。別に読んでなくても読めるんでしょうね。
で、漫画はね、当然みなさん素晴らしいんですけど、今回町田浩先生の…
エッセイ、小説。
エッセイ書いてました。なんか、卑怯って言うんですか?
何だろう、居所がわかっちゃいけないところに行くみたいな。
残念の文章も面白かった。漫画もね、すごくよかったんですけど、
これインスタに送ろうと思って忘れてました。
面白かったからみなさんに読んでほしいなと思って、
そう、メグマエルさんも書いてるじゃないですか、メグマエルランドさんも書いてる。
あと久保桐子さんとか。
よくあったね、旅。
いつもの方々の漫画がすごくよく。
読みたいですね。
そう、ちょうどゴールデンウィークにね、食べに行けないから。
あとはね、これおすすめしてて、さっきすごい一生懸命探してたの、これ。
横谷さん、横谷さん、横谷桐子さん、短編集。
遠い日の日。遠い日の日の日って読むのか。読みが長くて間違ってた。
最近のやつ。
2月なんでちょっと前なんですけど、
今年ね。
そうです、売り切れちゃってしばらく在庫がなかったんですけど、
いつだかのタイミングで入ってきまして、気にはなってたんですけど、
なんか在庫もあんまりいっぱいないしとか思いつつ、言い訳をしつつですね。
ただ、とてもよかったと聞いたので。
聞いたって。
おすすめしていただいたので、読んでみたらなんかね、不思議な感じの温度感のある漫画で、
なんかこう、言葉にならないなぁ。難しいなぁ。
短編集は難しいね。
短編集難しい。
なんかこう、自分の写真をですね、10枚セット1万円でフリムアプリに出品してる人がいて、それを買う。
買う人の話なんですか?
そう、買う側の話。
買う人と、実際ちょっと。
知らない人の写真を。
そうそう。
なにすんの?
なにすんのっていうか、そう、なんかそういう、なんとも理由とかそういうことじゃないんだよなぁって。
それ、でもギャグじゃないですか?
ギャグじゃないです。
難しいなぁ。プロが書いてる手表見るか。
よかったんだけど、なんかこう、すごい、なんかこう、
アットフォームとかそういうことでもなく、温かい感動的なお話とかではなく、
なんか、すごい静かな感じではあるんですけど、
すっごくうすぼんやり明るいみたいな、なんとも言い難いですなぁ。
これ、とりあえずおすすめします。
ちょっと、もうちょっと読み返さないと、口で説明できないけど、
よかったので、いったん発表しようと思って。
とにかくよかったということで。
そうなのね。
でも、読んでみようかな。
短編集なのね。
一冊読めば。
終わり。
終わり。
先のことを考えずに帰るやつね。
なんか、難病になっちゃって、子供が。
宝くじ。
ちょっと重たい話だね。
そういう感じもある。難病に、子供が難病になっちゃって。
もう、あともう、今すぐにでも10億用意してくんないと死んじゃいます。
親が、全財産を宝くじに継ぎ込んで当てて、難病治った男の子の話とか。
そこの恋人なんだったっけ。
でも、そんなにね、絶望的に暗い話じゃないんです。
なんかこう、親と温かくなるような話で、
ちょうどなんかこう、どっちのテンションにも振り切れない。
楽しくてわーみたいな、何も考えないでゲラゲラ笑いたいなっていう漫画と、
もう重くて読むのもしんどい。
もうなんか、くんらい話しか読みたくない。
絶望に浸りたいみたいな、そういう漫画でもなく、
なんかクルっとな時に、こう、スッと読みたい漫画でした。
おすすめですというか。
はい。なんか試し読みとかあるといいんだけどな。
でも、何かしらの例はあるんじゃない?
よかったんでしょうね。
ちょっと読んでみます。
あとは、もうない?
知らないけど、ないですか?
発表してないのないの?
いや、ライオットの4巻が出ました。
ちょっとまだ読んでないですけど。
読んでください。とてもよかったので。
いよいよ、まあでも。
いよいよって感じなの?まだまだでしょ?
出来上がるんですよ、今作ってたやつが。
完成して、そこからもう一歩先に行くよっていう段階の話なんですね。
だからここはすごく、一個一個丁寧に一生懸命作っているところ。
自分が一つ一つ、彼らがやっていることを丁寧に描いてくれているのが嬉しいし、
そこを見守る周りの大人たちの視点も、
やったやった、私も真似てくれ。
どっちにも私も真似てくれと思える。
一緒にやりたい、作りたいっていうのと、一緒にこの子たちを応援したいっていうのと、
両方なんともたまらぬ視点で。
いいおばあちゃんで、まだ4巻だし、
もしまだ読んだことないよっていう方がいましたら、
なんかこういうあれなのかな、応援したいよみたいな漫画が好きなのかもしれないな、私は。
応援したいよ。
わかんないけど、楽しそうだなみたいなのを見守るとか、
なんかそういうのが好きなのかもしれない。
わかんないですけど。
なんかそういうのが。
ずっとしてます。
そう、一巻からね、大好き。
話も盛り上がってきて。
もう。
でも、まだ読んでない。
あんまり言うと、まだ読んでいらっしゃらない方もいるかもしれないけど、あんまり言うとね。
でも結構その、今その一人出版社さんとか、本を自分で作るみたいなのとか、
あとは本じゃないにしても作品としてなんか自分でこうなんか一個作るみたいな、周りにやってる人が多いので、
なんか私もそういうのできたらいいなと思いつつ。
なんか楽しそうだなと思ってなんか作るの、いいなと思って。
そう、さらにそこからね、漫画以外にも楽しみが増えたらなと思って。
そんな話です。
4巻。
4巻発売中です。
出たばっかり。
出たばっかりで。
ばっかりでもない。
ヒーラー休みと同じで、もうすぐ1ヶ月経っちゃいますけど。
読もう。
読めましょう。
ぜひ。
読まないと。
ぜひ。
ぜひぜひ。
それぐらい。
それぐらいかな。
またちょっと漏れちゃったやつはインスタでご紹介できたらいいなと思うんですけど。
DJイベントでの交流と創作論
いやちょっと聞いてほしい話があるんですけど。
何でしょう。ぜひ。
ちょっと難しいな。
結構前になっちゃうんだけど。
慶応戦に慶王閣っていう競輪やる施設があるんですよ。
で、そこで毎年フェスみたいな催しがあってですね。
パンと音楽とアンティークっていうイベントで。
楽しそう。
普通にパン屋とかアンティークは古着とか古道具っていうか。
お店屋さんがバーって出てるのとライブが何箇所かで行われてるみたいな。
ライブはミュージシャンの方が来るってことですか。
っていうイベントで割と子供も連れて行きやすく。
音楽に興味ない人はお買い物楽しんだりとかっていうイベントで
周りに何日、何日行ってるんですけど。
やけの原っていうDJがいてですね。
やけの原さん来たこれ。
僕はすごい好きなんですけど。
好きだけどさすがに子供が生まれてクラブのようなところに行く機会はめっきり減りまして。
そうだ。
イベント自体は多分11時とか10時とかから5時、6時くらいまでやってるイベントなんだけど。
割とやけさん早く出てばかり。
オープンから2時間くらい回してるみたいな。
いいですよね。
で、着いてからそこに行くんですけど。
自分が夜クラブに行って見てた人を午前中に見れる。
しかも子供連れて。
子供連れてね。
っていう考えもありつつ。
でもなんか来ちゃったわけじゃないけど子供は子供で、友達もいて。
妻も友達が来てるんで買い物してくるねみたいな感じで。
一人でビール飲んで。
いいね。
やっぱまだお客さんもいないんですよ、午前中。
買い物とかしてる人はいっぱいいるんだけどDJやってるところにそんな人はいなくて。
でももう久しぶりだから。
お酒飲んでめちゃめちゃ一人で踊ってたんですね。
楽しい。
そしたら見知らぬ酔っ払いの人たちが乾杯しましょうよみたいな感じで話しかけられて。
別に乾杯してその後はそれぞれ踊ってるだけなんですけど。
その人たちはたぶん他に見たいのだって途中で見るときにもう一回乾杯させてくださいみたいな感じで。
楽しい。
別に名前とかも知らないです。
また会いましょうみたいな感じで去って行ったんですけど。
そのコミュニケーションが結構久しぶりっていうか。
ライブっていうよりはクラブで起こりやすいコミュニケーションな気がするんだけど。
ライブなんてないですからね。
確かにそういうの。
なんかそれがすごい楽しいっていうか嬉しい感じがあって。
ここから話すのが難しいんだけど。
要は踊ってるだけですね。こっち側は。
ヤケさんじゃなくて踊ってる人に声をかけるんですよ。
楽しそう。
っていうコミュニケーション。
ここから僕はバーナード女優役八巻につなげたいんですけど。
どうつながるの?すごい。
これね、3月に出た新刊ね。
一番新しいやつですね。
前回ちょっと話してるんですけど。
この中でですね。
付箋版だよ。便利だよ付箋って。
遠藤君っていう男の子がいるんですよ。
友達で。図書館に集まる友達の中の一人で。
男の子。唯一の男の子なんですけど。
でも別にラブとかにはつながらない。
遠藤君の好きな図書館の子はいるんですけど。
別にその二人がくっついたりっていうのは今のところない。
遠藤君が
携帯小説っていうのを読んで
えらく感動する回があって。
携帯小説って今のウェブで連載してるやつじゃなくて
かなた遥か昔の携帯小説ですか?
そういうことですね。
それで
自分も書きたくなるんですよ。遠藤君の小説を。
でも書けないってなって
感想を送ったらいいですよって図書館の女の子に言われます。
小説を書く前に
感動した携帯小説の人に感想を送ったらいいですよって言われて送るんだけど
それAIで書いたんですよって返ってくるんですよ。
だから内容は覚えてないっていうか身に覚えがないんですけど
そんなに言ってくれてありがとうございます。
でも正直覚えてないっていうか
AIが作ったものなんだけど
あなたの読む力がすごいから
そういうことを思ったんだと思うんで
もしそれを読んで小説を書きたいと思ったなら
書いてみてはいかがですか?みたいな返事が
ちょっと言い訳しましたけど、そういう話なんですよ。
これについて
塚原雄貴先生の後書きで
創作論みたいな話を後書きに書いてて
その創作霊さん的なものはいっぱいあると
自分も漫画家だからそうなりがちなんだけど
同時に読むことも素晴らしいんだということを書きたい
だから創作を持ち上げすぎたくはないんだけど
でも結局漫画家だから持ち上げがちなんだけど
っていうようなのがあって
遠藤くんのその話は
最初はキーボードを打ち始めるっていうところで終わりになってたんだけど
キーボードでキーボード打ち始めるって終わりになってるんだけど
最初はその逆でキーボードを打つ手をやめて読書を始めるっていう結末だったらしい
でもちょっとしっくりこなくてっていう話が書いてあって
ダイオットの逆の話になっちゃうんだけど
書いたり作ったりする人も当然素晴らしいんですけど
読む人受け取る人が素晴らしいっていう話が書いてあるものが
好きだなと思ってるんですよ
わかりますわかりますすごいわかりやすすぎる
言いたいことわかりやすすぎる
「作りたい女と食べたい女」と読むことの素晴らしさ
でもう一冊ね多分もっといっぱいあるんだけど
作りたい女と食べたい女っていう漫画があるんですけど
作ったべー
角川
ハスキーメディアワークス
これもシスターフットものだったりとか
ジェンダー的なものへの配慮だったりとか
そういうものが素晴らしいという評判
それも多分正しいですよ
素晴らしいんですけど
この漫画の俺が好きなところは
この主人公のもとさんだっけな
作る方の女の子ね
作る方の女の子は作るのが好きなんですよ
でも自分じゃそんなに食べてない
でなんでその料理が好きになったのかを思い出すときに
要は作品名は書いてないけど
絵本で大きなカステラをね
もう物語じゃないか
集まってきた動物たちに包まうというシーンが
やりたくて料理にハマった人なんですよ
それがたまたま一緒のマンションに住んでて
たくさん食べそうな人に声をかけ
友達になるところから始まるんですけど
この食べる方にスポットが当たってる料理漫画って
実はそんなにない気がするけど
料理漫画ではないけど
でも料理すごく美味しそうでしょ
3月のライオンとか
とにかく食べるっていう方にスポットが当たってるのが素晴らしいんです
作ってる方じゃなくてね
食べてる
もちろん作ってる方も素晴らしいんだけど
それはセットなんだけど
っていう話を聞いてほしかった
なんか
なんていうのかな
この食べ物に関して言えば
私はちょっと
いわゆるバカ舌みたいなところがあって
結構割と何でも美味しいんです
でもそれもいいんじゃないかというか
好き嫌いとかは別として
なんかこうすっごい安いお菓子も
すっごい高いご飯も
同じ美味しい
とっても美味しいって食べれることって
それこそ素晴らしい才能というか
じゃないかなと思うので
その素晴らしい料理を作れる人も確かに素晴らしい
けどそれを美味しく食べれる人も
同じぐらい素晴らしいっていうのもわかります
わかりますか
わかるよ
じゃあ呼んでください
作りたい女と食べたい女
食べたい女
そうでも気になってはいたけど
ちょっとお休みしてましたよね
なんかしばらく出てなかった気がするので
お休みっていうか
作りたい女食べたい女
今度さっきシャアの新刊出ますんで
そのタイミングで
なんか近所の本屋さんとかも
一貫から起き出したりとかするかもしれないと思うので
みなさんが
おすすめです
バーナードジョーイワくん
バーナードジョーイワくん
遠藤くんの話っていうのは
この漫画自体は本を読む漫画
その中での話
なんか発刊やけに売れたんですけど
なんか理由はあるんですか
そうなの
別に発刊
そんな特にあるんですか
理由はわからないけど
面白いからじゃない
わかる
なるほど
なるほど
まあそうかね
もう一個漫才をするっていう話もある
漫才をする
漫才をする
この子たちがですか
ナルセは天下を取りに行く
僕は読んでないんでわかんないんですけど
これがM1に出るっていうエピソードが出てくるらしくて
この登場人物2人が
図書室で漫才を考え漫才をやってみるっていう
くだりがあるんですけど
それもちょっとこう
創作する方の話っていうか
面白いです
芸人さんの漫画か
なんかでも一時期結構あった気がしますけどね
何が
芸人さんの漫画
まあでもその2人が芸人さんなわけじゃないですかね
そうだそうだ
なんかこう
いつも思うんですけど
好みとは別に
絵が上手だから好きとか
なんかそれぞれ人それぞれあるとは思うんですけど
なんかつまんないなっていうよりは
何でもさ
本に限らず楽しいな面白いな
美味しいなの方がいいじゃないですか
それがひょっとしたらお金を出してるので
つまんないな美味しくないなって思いたくないっていう
あれもあるのかもしれないんですけど
でも
いいところを見つけれた方がさ
いいでしょ
いいでしょって思うんですよね
つまんないときはつまんないって言った方がいいと思いますけど
そういうのもありますよ
中にはあるけど
中にはちょっとあの
面白くなかったな美味しくなかったなっていうのはあるかもしれないけど
そういう時はそういう時でさ
そうですね
でもそうやって思えた方がいいなって思える
ことっていいじゃないですか
素晴らしいね伊藤さんは
そうですか何ですか
そういう話だったんじゃない
そういう話だったかな
読んでる側が
受け取ってる側
作ってる側じゃなくて受け取ってる側が
もう書いてる人
読んでる人
作ってる人食べる人
両方とも
食べる人がいてこその料理ですか
本だって読んでくれる人がいなきゃ意味ないんですから
書いてる意味ないからね
読んでない本がいっぱいある家にどうしよう
それは大丈夫みんなが読んでる
みんなが読んでる私の代わりにね
ワンピース読んでないけど
全世界の方々が私の代わりに読んでくれてるから
ワンピースは
任せとくわ
終わったら考えます
完結したら
俺もそれよく言うけど
本当に完結したらどうしようかなって感じですよね
今ね終わったら読まなきゃいけなくなった
完結して読み始めたことないかも
完結したことがないのかもしんないですけど
読もうみたい
完結したら読もうって思ったものが
完結したことがない
そうワンピースと
バカボンドとリアル
ちょっとどれ
一番でもワンピースが
現実的ですかね
バカボンドとリアルは
リアル出てた
リアル出てます
みんな忘れちゃったのかなって思ったけど
発売日当日は
でもちゃんとみなさん
ポスター貼っといたら気づいてくれる
良かったです
そういうお話を
してみたかった
楽しいそういうの
いいですね
だから人のレビューとか見るのが楽しいのかも
そうなんでしょうね
書評とかもさ
見るの楽しいのかも
過去の名作を読む時間と今後の企画
もう一個話してみたいテーマがあるんですけど
今日はやらないですよ
今日はやらないのね
前回
本村ひろしブームが
訪れてる話をしましたけど
最近ね
みんな
新しいものに
飛びつきすぎじゃないかなって
きたこれ
飛びついてもいいんですけど
私だ
文庫で本村ひろしを読み直そうみたいなね
そういう時間がかつてあった気がするんですよ
みんなね
話題の本を今のうちにっていうのも
大事なんですけど
もうちょっと本って
賞味期限というか
形になったものが
残っていくものでしょう
そうです
ブルーハーブでいうところの
レコードをさらって言うんですけど
さらは旅をするっていう
素敵じゃない
だからもっとね
古いもの
古いものっていうか
そういうものに
目を向けてもいいんじゃないかな
と思ってるんですよ
だからそういうのを
読みたいなと思ってて
最近会口したし
先生を買ってみたりしてるんですけど
そういう話をしたいですね
じゃあ私も何か
さっきは何て言ってました?
大島よみ子さん
その辺の
同時にやった方がいいと思います
その話の流れで
じゃあ私が
かつてのフラワーズみたいな
かつての
一期コミックス
旧コミックスみたいな
二部構成にしませんか
乗っかるっていう
伊藤さんの話に乗っかっていくスタイル
うまく対応できるかどうか
お約束しかねますから
一旦やってみて
一旦やってみて
だめならボツにしてください
わかりました
やってみましょう
すごい
次の企画までできちゃった
次でやるかわかんないけど
やりたいなって思ってます
楽しみが一つ増えましたね
お知らせと最後の漫画紹介
じゃあ何かお知らせ
お知らせ?
お知らせっていうか
僕だけフォローしてくださいっていうの
みじめな
ちょっとその
お知らせの文言ちょっと
わかんないんだけど
各種
ポッドキャスト
プラットフォームで
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コメント
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いいねはないのかな
よろしくお願いします
あとは
インスタグラム
インスタグラムも
ムラはありますが
たまに
ひょっと真ん中
上がってると思うので
こちらも見ていただいて
よろしくお願いします
お願いします
閉めちゃった後に言うんですけど
999号誌って漫画を
ちょっとチェックしてください
ビッグコミック
最近のやつ
これは
出てる?
もう
なんがなん先生ビッグコミック
ホラー
ホラーじゃないんですけど
ホラーとまでは
言い切れないんですけど
すごいね
不思議な感じで
伊藤さんの意見を聞きたく
周りにね
いろいろな方に
読んでほしい
皆さんもたぶん
Xとかでは結構
おすすめですみたいな
ふうにおっしゃってる方も多いので
ちょっとこれ
読んでみて
どうだったか
読みました
でも結構
周りの人に読んでもらって聞いて
みんなそれぞれ
感想が違って
一冊だけ
私の中でも
整理ができないと思って
ちょっと伊藤さんにも読んでみて
さっき言うの忘れちゃった
これが最後のお知らせでした
お知らせでした
ありがとうございました
さよなら
38:19

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